プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/
猫業界フレッシャー

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【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。生後1ヶ月くらいの時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満6歳半♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満の時に保護。
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Luca(ルカ 満6歳半 ♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。生後2ヶ月くらいの時に保護しました。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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心配しています

そもそも・・・北海道は台風が上陸しない、というのが定説だった。はず。
というのは、温暖化ですっかり気候が変わった昨今には当てはまらないのですね。
こんなに台風が次々と直撃し、これほどの被害をもたらせた夏は初めてです。

東北・北海道など今回の台風でペットたちはちゃんと避難できたでしょうか。
困っていることがあれば教えてください。

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「ゆ、夕べさ、風がごんごん、すごきゃったにぇ」
札幌は強風が吹きつけましたが、被害が出たという情報は聞いていません。
ベランダに置いてあるものが飛ばされないよう室内に入れたりした程度でした。


明日は台風一過の熱い空気で、32℃の予報。
もう9月だというのに、本当に異常さを感じる今年の夏。
今年は夏もの衣料を例年以上にとっかえひっかえした感じ。
いつもなら袖も通さないうちに秋がくる、というパターンなのに。


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この時期、初秋の頃がルカちゃんが一番すっきり見えます。
真夏ではなく、今になってようやく全部脱ぎ捨てる、という感じで・・・
「いつも一足遅いって、ままんに言われるお」


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首元も、いつもこれくらいの方がいいんだけどねぇ。
「やんだ。りゅ、りゅかちゃん、もっとゴーザスでにゃいとにぇ」


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「にゃんだよ、ルカたんばっかし」
だって、あんたは見た目変化ないもん。


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「ほんとにゃ、ルカちゃんばっかし」
・・・ちぃちゃんはさらに変化ないんだもん・・・


次々と台風の被害の甚大さを伝える情報が入ってきています。
皆さん、大丈夫でしたか?
本当に何かできることがあればと思っていますので、連絡ください。



行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

luca_matthew@yahoo.co.jp

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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん



ひまわりの花にあふれて

今日は念願のタツオへの献花のために円山動物園に行きました。
久々、約1年ぶり。
つい先日アフリカゾーンもオープンしたというので、
ドタバタだった昨年との違いを見てみたい気持ちも強くあったので。


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「・・・らっさーーい・・・」
カンガルーのこのやる気のなさが大好き。


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タツオの献花台。聞いてはいたけれど、花、花、花・・・これでも傷んだ花などはかなり整理したのだと
ボランティアガイドの人が説明していました。


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こちら側にも。私も持ってきた花を置く場所がなくて困りました。
タツオを永年見守って愛しんできた人たちの悼み、変わらぬ愛情があふれるような光景。


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タツオファンのどなたかが供したと思われる、タツオの遺影。
実はこの写真をどうしても接写したかったのです。


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タツオへの供花にはひまわりの花が多くあって・・・
タツオにはひまわりが似合うとみんな共通して感じているのかな。


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ここにもあそこにも、ひまわりの花。
ニンゲンへの供花と違って、色彩豊かな献花台でした。
これほどのお花、ニンゲンでもめったにもらえる人はいない。



タツオさん、あなたって本当に真のアイドルだったんだね、たいしたもんだね、偉大だね。
あなたがニンゲンに与えてくれた喜びや癒しに見合うほど、
ニンゲンはあなたにちゃんと応えてあげられていたかな・・・



そして、未亡人になったアイちゃん。
張り合いをなくして体調を崩すなんてことがありませんように。


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彼女の心の内はうかがい知ることもできませんが・・・
ガラス板のすぐ下で寝転ぶ彼女の体は、見慣れたタツオの体より2周りも小さいけれど、
でも肉付きはしっかりしていました。
タツオはこうして寝転ぶと下と上のわき腹がくっつきそうなほど痩せこけていた。



新規オープンした新しい施設のアフリカゾーン。

見学しやすいよういろいろ工夫も随所に感じられていいのだけど、
反面、これでは動物たちが見学者の視線から一切身を隠す角度も場所もなく―
これ、相当なストレスにならないのかな、と心配。
どこかに視線からの逃げ場所を作ってあげることも考えた方がいいと思う。
それは寒帯館などの室内展示にも前から感じていたこと。

どうも全面ガラス張りで身を隠す場所も一切ない展示方法には、
まるでガラスケースの中に展示して販売するペットショップのような感じがして違和感を覚える。
せめて上半身だけでも隠せる場所を作ってあげればいいのに。
誰もユキヒョウやアムールトラを買おうなんて気持ちで見るんじゃないんだから。
放飼場なら草木の陰に身を隠すこともできるけれど、
ガラス張りの室内展示室に1日中だったら、これは辛いだろうな・・・


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と、今日室内展示だったユキヒョウ。
この子は・・・シジム?リーベ?それともリアン?
相変わらず現在展示している個体の情報がほとんどなくて、
たまにしか動物園に行かない私には見分けられません。。。
(オスのアクバルは屋外の放飼場にいた)


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確実に、美豹。さきほどの、うちのまいこ~みたいな寝姿ばかりではね(笑)



そして・・・こちらには最近アイちゃんと同じ境遇になった、ライオンのリッキー。


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姉さん女房のティモンを失ったためか、なんだか孤独感が漂う。
Lin家でも過去、仲が良かった仲間を失うと立て続けに後を追う―ということが2度もあったので、
アイとリッキーがどうしても心配。



今日の目的はタツオへの献花だったので、
お天気が良く、しかも土曜日で人出もかなり、という状況だったので、あとはささっと。


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おじいちゃんのポッキー(サーバルキャット)は足取りはおぼつかないものの、
気持ちよさげに日向ぼっこしていた。
がんばれ。生きていてくれるだけでみんな嬉しいんだから。


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ダチョウの正面顔はラブリー。


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マサイキリンのユウマ。
新しいアフリカゾーンの環境には慣れたかな。
この子も昨年、相方のナナコを失っています。


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やせた。これほど首が細く見えたことなかったもの・・・
みんなみんな、元気でいてね。


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放飼場の木の上にいたレッサーパンダのオス。
ここでも個体の表示が何もなく・・・それが原因ではないのだろうけど、
なんだか不機嫌でした。不機嫌なのに、かわいい(笑)


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今、ホッキョクグマの新しい施設の工事中&メインのプールは掃除中で、
狭いプールの展示場では、、、これまた展示中の個体の案内表示がなく、
デナリなんだかキャンディなんだか、私にはさっぱり。
しきりにバックヤードに入りたがっていました。


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こちらは人気親子なので、母親のララと娘のリラの表示がしっかり。
2匹そろってプールに連れション中!ギャラリーにウケていました。
この後、リラが狭いプールに飛び込むのを繰り返し、すごい水しぶきをあげては
またまたギャラリーを喜ばせていました。


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アクリル板が曇っていてよく写せなかったけど、オランウータンの赤ちゃんを
ママが間近に見せてくれました。  はぁ、かわいい。
オランウータンの母親は、本当に赤ちゃんを大事に丁寧に扱うんですね・・・




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「ままん・・・うちのにゃんこを放っておいて、動物園のにゃんこを見てきたにょ・・・?」
うん、やっぱりにゃんこは大型に限るね。確信した。


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「おりぇにはこれ以上でかくにゃるにゃってうるさく言うくせに」
種類が違う、種類が。


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「みんにゃ、だらけてりゅう」
・・・ちぃちゃんとおんなじじゃん・・・


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「タツオって、おりぇよりおっききゃったにょきゃ?」
・・・見せてあげたかった・・・



タツオが生まれ育った名古屋から、
2年間出張していた帯広からも、そして全国から、
タツオを悼む気持ちが凝縮しているように感じた1日でした―

私も直接こうして、敬意をこめて感謝と追悼の祈りを捧げることができてほっとしました。



追悼の雨

嵐続きの北海道。
しかも、あさってまでずっと続くとのこと。
雨の被害、大丈夫ですか?

仕方なく、今日は雨の中、傘をさして猫たちの牧草を摘みました。

うさぎがいたころは、躊躇する余裕もなく雨合羽で摘んでいたけど、
猫が食べる程度の量なら、雨が上がった合間に・・・と様子を見ているうちに
ついに「これはだめだ」と諦めた次第。
札幌はもともと大雨はめったにない土地なので、
こんなに大雨が続くのはほんと珍しいこと。


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「雨に濡れる・・・って、ちぃ、知らにゃい」
そりゃそうでしょ。雪も冷たい風も知らないよ。


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「おりぇも知らにゃいにゃ」
こう見えても箱入り息子。


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「りゅ、りゅかちゃん、もしかしたら赤ちゃんの頃に」
かもしれないけど、とっくに忘れちゃったよね。


だって、あんたたちはママがこれから先一生、凍えたり飢えたり
ケガしたり寂しかったりしないようにする、と誓ってうちの子にしたんだもの、それでいい。
ママが保護したり里子に出した子たちもみんなそう。
おまえたちは一生外の世界を知らないで生きるんだから、
子孫を残すという命題も失ったまま一生を過ごすんだから、
その不自然さを補うだけの代償をママは支払わなくてはならないといつも思っている。



18日未明、アムールトラのタツオが永眠。

動物園にいる彼らのことを「野生動物」というけど、本当はそうじゃない。
「元」野生動物なだけであって、野生に暮らしているわけじゃなんだから、
人間の管理下で人間の都合に合わせて展示してるんだもの、
それは「危険なペット」という方が近い。と、いつもそう思っている。
特に、人間の手によって育てられたタツオなど、カンタンに「野生動物」と言っていいのか。。。

人間がそうして彼らを野生本来の環境ではない状態に置いている以上、
特に動物園と呼ばれる施設は、もっと真剣に動物の「welfare」を中心に据えてほしい、と切に思う。
彼らの本来あるべき状態を人間が奪っている以上、それが人間の側の最低の義務だと思う。



タツオ、さようなら。

みんなみんな、あなたのことが大好きだったのに。


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タツオのいのち


ずっと祈っています。

円山動物園の、19歳になる高齢のアムールトラ タツオ が
何も食べなくなって10日以上。
今日はもはや自力で水を飲むこともできなくなったとのこと。

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今日は1日激しい風雨の札幌。
ついさっき、やっと雨が上がって静かになりました。
嵐が過ぎ去ったこの夜、タツオは何かを思い浮かべたり思い出したり、あるいは何かを望む意識はあるのだろうか―

19歳といえば、家猫でも寿命と言われても仕方のない年齢。
命は永遠ではないから、それは仕方のないこと  なのかもしれないけれど・・・

人工哺育で人間を頼りに成長し、それから繁殖のため転々とあちこちの動物園を移動しては環境が変わり、
精子を採取する処置をされたり、繁殖の期待がなくなるとまた独り暮らしに戻され・・・
そして老いて命の灯が消えかかっている今、彼は孤独の中にいるのだろうか。
そばで見守ってほしいという気持ちはあるだろうか。
それとも野生の本能で、むしろ孤独が心地いいだろうか―

タツオはこれまでもたびたび奇跡の復活を遂げてきた。
それを今回も祈っているけれど・・・もうゆっくり休んでいいよ、と言わなくてはならないのかな・・・


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「前に一度ガラス越しに会ってから、ずっとおかにゃんは気にしてたもんにゃ・・・」


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「ママ・・・タツオは幸せな一生だったのかにゃ・・・」
誰にもわからないし、印象だけでどうのこうの言う気もないけど。


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「りゅ、りゅかちゃんも頑張って生きるお・・・」


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「全国のタツオファンが祈ってるんにゃ!」




行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん








ケチるな、わずかな時間と労力

皆さん、お盆休みで帰省したり遊びに行ったりしてたのかな?

私も本当は故郷にあるお墓参りを母と一緒に・・・とも思っていたのだけど、
日帰りは現実的ではないし、親戚宅に泊まるのも億劫で・・・
まあ、もともと私には通常の休みしかないのだし。
結局母だけで故郷の親戚や友人宅を訪ねていて、またまた嬉しい独り暮らし中。

猫たちは母がいなくなっても、やっぱり何の反応もなく。
ただし、集中的に3匹とも私に甘えるので、私は大いに疲れました・・・



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しかし・・・猫はよく寝ますね。
まいこ~は本当によく、この通り寝ます・・・夏は仰向けが多いな。


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熟睡するオヤヂ。貫禄、威厳まで感じてしまうのは親バカの浅はかさでしょうか・・・


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まだ両手をこうしているので猫だとわかるけど、もし下に降ろしてたり胸に置いたりしていたら、どうしよう・・・


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晴ればれとした股間・・・


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「ママ、そんにゃお下品な写真をUPするもんにゃにゃいでしょ」
と、千夜も寝転がったままで洗顔中。


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それも、白目を剥いて・・・まあ、気持ちいい風が通り過ぎてて、ママしかいなくて、
本当に全員リラックスしてました。



そんな今日、首都圏に暮らすmayumiさんご一家が帰省して立ち寄ってくれました。
まいこ~の弟の銀次郎と、ルカちゃんの兄弟のCibaを迎えてくれたご家族です。
mayumiさんやお嬢さんと会うのは2年ぶりくらいかなぁ。
ほんと嬉しかった!

今日初めてまいこ~を見るmayumiさんのご主人も、
まいこ~があまりに銀次郎とそっくりなのにショックを受けていた様子(笑)

たくさん銀ちゃんとCibaの写真を見せてもらい、2匹の仲睦まじい様子やご家族との触れ合いを聞いて、
(mayumiさんご一家、私と争う親ばかぶり・・・)
つくづく・・・今さらながらに、人間がほんのちょっと彼らのために努力することの価値を見出す気がします。
そう、あの当時は大変だ、どうにかしなきゃ、と切羽詰まって、
時にはなんで私はこんな事背負っちゃったんだろう、なんて思うこともあったけれど、
今にして思えば、それは人間の一生の中でのほんの数日のこと。
そのほんの少しの日々、少しの時間と労力を彼らのために使うことをケチってはいけない、と
改めて、それを忘れてはいけないと思った。


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「そういうキャッコイイことはにゃ、おりぇの股間の写真の後では―」
銀ちゃんも当初、すごい回虫が出たらしいよ。この間の子猫のZiggyも。
で、期待して夕べ3匹にプロフェンダーを滴下したのに、、、なんで虫が確認できないのか。
うちの子たち、年に1回はプロフェンダーしてるのに、一度も虫を見せてくれないのは、なぜ。
(怖いもの見たさ)


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「ふぅ~ん・・・ちーばちゃん、いい暮らし、してんだにぇ・・・」
よかったね、お腹ばっかり巨大になったって。


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「きっと、おいちいゴハン食べてるんだお。銀ちゃんも優しい子だし。
いいにゃ、りゅ、りゅかちゃんもそっちに行こうきゃにゃ・・・」


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「・・・ママ、わきゃったでちょ?こ・れ・が・ルカちゃんの本性にゃ・・・」
ママはにゃんこなんて、信じてないもん。
だいたいあんたがた、グランマがいなくなっても全然気にもしないし。


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「あっ!!!そう言わりぇりぇば、ぐりゃんま、まだ風呂に入ってるのきゃ?」
・・・もしそうだったら、大事件だ。



台風が近づいているようです。
これが過ぎたら、きっと北海道は秋風が吹いています。

最後に・・・少しスリムになったまいこ~の寝姿。

・・・じゃなく、銀ちゃんの寝姿。
DNAは怖いねぇ。

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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん



真夏に思う

猛暑も今日には収まり、北海道らしいからっとした風が心地いい1日でした。
予報ではお盆明けまで、まだ30℃近い日も続くようだけど、
おそらく「らしからぬ」暑さはこれで終わっちゃったんじゃないかな。
西日本や関東の殺人的な酷暑では、人間だけでなく、
特に外飼いの犬とか、暑さに弱いウサギなどの学校飼育動物がちゃんと対策されているのか心配です。
そんな暑さの中いつも通り外に放置だとしたら、それは間違いなく虐待だ。

小学校のウサギのチョコは毎年夏休みの間、うちに連れてきていた。
ただのトタン造りの飼育小屋の寝室の中は40℃近い温度になっていて、
それでもチョコは日陰の方がまだましらしく、その中で寝ていたっけ。

最高気温が34℃という予報の日、1時間で会社を早退して、大慌てでチョコを救出に向かった。
それが夏の間チョコを預かるきっかけになった。
でも、私が世話をするようになる前まではそんな真夏も、-10℃以下の厳寒期も、
特別なケアもなく、あの小屋で1匹で頑張ってきたんだもの・・・
やっぱりタダモノではない強い子だったんだと思う。

と、思い出すだけでいまだに胸が詰まるな・・・

極端に寒かったり暑かったり、
大雨大雪になると、私はいまだにチョコや、
今はみんな里親さん宅で幸せに暮らしている元野良だった猫たちのことが思い出されて。


img_0_m[6] 
↑ 岩手の里親さんのブログから拝借してきた。
チョコの毛触り、鼻のヒクヒク、小さなお手々の感触・・・全然忘れてない。
チョコの魂は北海道にも戻ってきたのかな・・・



暑さに弱いうさぎのことを考えると、
その点猫たちは暑さで辛そうにしている様子を見たことがないし、
ヤツら、本当に暖かい土地で発生した生きものなんだなぁと、つくづく。


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お腹丸出しで気持ちよさげな千夜。
今日くらいの気温が一番心地いいみたい。


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ルカちゃんも。
これだけ毛深いのに、どうなってんの?


猛暑が続いたときは、さすがに薄手のブランケット1枚で涼しく寝ようとしていたのに、
それでも狭いベッドにぎゅうぎゅうに詰めてぴったりくっついて寝る、うちの子ら・・・
あの暑さに、湯たんぽ3個くっつけているようなもの。

そんな様子を見ていると、
彼らが飼い主とくっついて寝たがるのは、けっして暖を取るためだけが目的とは思えなくて。
真冬も、電気アンカが仕込まれている自分たちのベッドの方が温かいはずなのに、
やっぱり全員必ず私にくっついて寝る。

だから、閉めだせないのよねぇ・・・
母に「一人で寝たら、どれほど快適で安眠できるか」と言われるけど、
それはそうだ、と知ってるけど・・・

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「おかにゃん・・・今日はおりぇとだけで寝にゃいきゃ・・・?」
猫たちもきっとそんな風に思ってるんだろうけど・・・


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「だめ。ママが1匹とだけ寝ることがあるとしたら、それはちぃにゃんだもん」
・・・と、他の子もそう思ってるだろうし。


20160810lu2.jpg 
「りゅ、りゅかちゃん、ままんの枕はじぇったいわたしゃないも」
ルカちゃんは絶対私の枕から頭をおろさないし。


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「ま、おりぇはぐりゃんまのところにも行きゃにゃきゃにゃ」
最近、毎朝5時になると母の部屋の前で切なげに泣いて母を起こしています・・・


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今日も1日、3匹にまとわりつかれてました。
母の話では、普段は私が帰ってくるまではたいてい私のベッドの上で寝てるらしいのだけど。
「ままんがいりゅと、にゃんかいいことありゅきゃも」


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まいこ~は1~2日おきに吐き戻しが相変わらず。いよいよ造影剤検査かな。
「過食症にゃ」  ・・・・・



今は辛い猫の添い寝だけど、
でも彼らといる時間があまり多くない私が付き合ってあげられる唯一に近い習慣だから、
やっぱり今晩もガマンしよ。

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こらこら、外が見ている人がいたら驚くからおやめ。
「キレイなご婦人が・・・」




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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん



 

暑さと重さの苦行

ここ数年、冷夏続きの北海道ですが、、、
なんで「ちょうどいい具合」がなく、いきなり猛暑続きとなるのか・・・
明日は33℃だって。
私が住んでるところでも、きっと30℃を超えると思う。
うさぎがいたらズル休みしてるところだわ。

そんな暑い中・・・先日まいこ~を病院へ。
診察時間までに間に合いそうもないか、と諦めかけていたら、
院長先生が待っててくれるというので、会社から帰宅後速攻でキャリーに8㎏大猫を詰めて駆けつけた。

いえね・・・3日連続で朝晩吐き戻す現象があって、
もしや内疾患が原因では、と心配になって。

もともとまいこ~は子供のころから千夜やルカちゃんに比べて吐き戻すことが多い子で。
ただ、原因は「がっついて食べる」→「だからまったく消化していない食べたばかりのものを吐き戻す」と、
特に病的なものとは思っていなかったんだけど、
にしても最近はその頻度が多くなってきて、さらには空腹のはずの朝方にも胃液を吐くようになっていて、
もう食いしん坊だから、とは言えないのではないか、と心配になった。


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「・・・ひっ・・・ひっ・・・」
病院の待合室で、キャリーの中でおびえる・・・



という様子と心配を先生に説明したら―

以下、先生の質問返し。
「吐いた後、しばらく食欲をなくして何も食べなくなりますか?」
―いやいや、吐いた分を取り戻すようにすぐに食べに戻る・・・
「痩せてきましたか?」
―いやいや、全然。

・・・内疾患だと「いやいや、」にはならないようだ・・・

朝方に吐くのも、猫は空腹でもよく吐くことがあるとのこと。
なので、「急に大量に食べないよう、空腹時間が長くならないよう」
ゴハンはちょろちょろ少しずつ与えてみて、それでしばらく様子を見ることに。

ただ、それでも嘔吐が続くようなら、次に疑わしいのは「胃内に異物」説。
造影剤検査を行うことになる。
・・・うちの子たち、幸いに食べ物以外は口に入れたりする癖もなくて安心だ、と思っていたけど、
口にくわえやすい大きさのおもちゃは避けるようにしてきたけど―
でも飼い主がいつも見ているわけではないので、案外―ということもあるのかも。


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「おおおお、おりぇ、にゃにされるのきゃと思って、びびったがにゃ」
診察台でどこを触られても、しおしお無抵抗なヤツ。
300円の再診料だけで帰ってきたよ。


行きは急いでいたのでタクシーだったけど、
帰りは歩いて帰ってきた。
やっぱり8㎏の大猫担いで歩くのは苦行です・・・暑いし重いしで飼い主の方が死にそうになった。


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「にゃんでデブ猫しょって、歩いてにゃんか」
だって、すぐにも病院を閉めたい雰囲気だったから、タクシー待たせてもらうのも悪い気がして。




少し安心したけど、
でも昨日の朝もまた吐き戻していた・・・

草をやたらと食べたがるのも、もしかしたら常に異物感があるせいなのかも。
しばらく要注意です。


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「りゅ、りゅかちゃんの方が一気食いするけど、吐くのは1年に3度くらいだお」
せっかく食べたのに吐くなんて、そんなもったいないことしないよねぇ。



行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

luca_matthew@yahoo.co.jp

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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん

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