プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/猫置屋女将




【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳半・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。約生後1ヶ月時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満7歳♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満時に保護。
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Luca(ルカ 満7歳♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。約生後2ヶ月時に保護。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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BeBe(ベベ)
2016年10月 養女へ





【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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チョコ・ヒストリー

近所の小学校のうさぎを世話していた頃—今から3年前くらいまで、
私はほとんど毎日飼育小屋に通っていた。
休みの日はもちろん、会社帰りはいつもその小学校前の路線のバスを選んで。
寒くないか、お腹を空かしていないか、きれいな水を与えられているか。
夏は夏で、暑さでやられていないか、こんなに暑い毎日なのに十分な水が与えられていなかったら—
天候が悪い日はさらに心配で、大風大雨ブリザードのときほど確認しないと気がすまなかった。
そんな日々が約3年続いた。
それ以前は自由に飼育小屋に入れなかったので、それでも週の半分は通って、
金網越しに生野菜などを差し入れしていた。

実際面倒で億劫に思うことは多かったけど、
今日1日くらい、児童がちゃんと世話しているはずだから—と行かないことに決めても、
結局心配で気になって落ち着かないのは自分なので、
冬は携帯カイロ、夏はキンキンに冷やしておいた保冷剤を持って通いつめていた。

我ながら、自分にこんなに根性があるとはそれまで気付かなかった。
-10°のホワイトアウト状態のブリザードの中、吹きだまりで腰まで雪に埋まりながらも、
心の中で「まけるもんか~」と叫びながらなんとかたどり着き、そして露天の運動場の雪かきをしていた。

ほんとにスポ根マンガなみ。
我ながら「よくやるわ」と半ば呆れていた。
同時に・・・これまで自分のことを、なんでも飽きやすくて、すぐ弱音を吐いて、
決意なんて3秒ごとに削除更新しているような人間と思っていたので、
一度気にかけた動物のことになると、ここまで一徹さを貫ける自分というのものにも少々驚いていた。




その小学校の飼育小屋で1匹きりで飼われていた、うさぎのチョコ。
世話係の子供たちの世話が十分ではなく、1匹には広すぎる飼育小屋の環境も悪いため、
ついつい放っておけなくなって手を出すようになってしまった。
そのうち小学校の校長先生などのご理解も得られて飼育小屋の鍵を預かってからは、
私の悪い癖でますますチョコをなんとか守りきらなきゃという意地みたいなものが増幅していった。

そして9歳近くになったチョコの老いが感じられるようになった2012年、
小学校に掛け合ってチョコを「里子引退」させられるよう交渉し、
そしてそれが実現してその年の12月、チョコは岩手の里親さんに迎えられて、
そしてついこの間まで—チョコは大事に大事に大事にされていた。

12歳と1ヶ月だった。

ようやく私のスポ根マンガが終わった。

9歳にもなったうさぎが里子に出るんだから、
内心「岩手について1ヶ月もしないで死んだらどうしよう」なんて思っていたから、
ずっと元気に3年を岩手で過ごしてくれたのだし、
辛かった9年を忘れるだけの価値ある3年間だったと思うし、大往生だったのだから—

という気持ちに嘘はないけれど、

チョコが死んだ知らせを聞いてから、
私の脳裏には、吹雪の中、雷鳴轟く嵐の中、根性と執念でチョコのもとに通う自分や、
私が行くと寝室の出入り口からぴょんとはねて迎えに走ってきたチョコの姿、
冷たく通気の悪いチョコの寝床、チョコを抱いて見上げた星空—
そんなド根性時代の光景ばかりが次々と浮かび・・・涙が止まらなかった。

えらかったね、チョコ。
並のうさぎにはできないご長寿ぶりだった。
そして・・・岩手の里親さんになんとかバトンタッチさせるまで頑張った自分も、
良くも悪くもハンパではなかった。
そして、チョコをこの上なく大事に可愛がってくれた岩手の里親さん、ありがとうございました。
私が引き取るよりも、もっとじっくりチョコと付き合ってくれる人を、と願って里親を探したけれど、
やっぱりその通りの結果になった。
きっと私ではここまで長生きはさせられなかったと思うから。


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2006年夏頃。チョコ2歳半くらいと世話をしている児童から聞いた。
寝床になっている部屋には1本の藁もなく、土埃が舞っていた。
2kgにみたない小さなうさぎ。

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それからうちのうさぎたちの野草を摘むたび立ち寄っておすそ分け。
この頃からすでにジジむさい風情・・・

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2007年夏。露天の運動場で伸びをする。
こうして1年も時々通っているうちに、あまりの環境の悪さと飼育方法の未熟さ、
時には数日えさやりもしていないという現状を知るようになり、、、


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「ならば」とうさぎフードを差し入れたり、こうしてフェンスの外側からウォーターボトルを取りつけたり。
だんだんますます気になって足繁く通うように。

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2008年春頃。ぱんぱんに太って元気そのもの。

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2009年。教職員の方とも顔見知りになり、「チョコが元気がないので見てほしい」と
学校に呼ばれたとき。

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翌年2010年、教頭先生が飼育小屋の合鍵をあずけてくれるようになったので、
思う存分手をかけられるようになった。
そして私のほとんど毎日の「チョコ詣で」が始まる。


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 ちょうど寒くなってきた頃だったので、まず寝床の部屋の中に
牧草を敷き詰めた。
それと手作りのウッドハウスも持ち込んだ。

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もちろん、人見知りがちなチョコも私にはベタなれ。抱っこもされるようになった。


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真冬でもいつも雪の中にいたチョコ。
じゃれて、私がする雪かきの邪魔ばかりしていた。


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2011年の春には、学校から頼まれてうさぎの授業をしてあげた。
本当は子供や教職員とのお付き合いというのは苦手な分野だけれど、
チョコが少しでも生きやすくなるためなら・・・と。


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その夏、ますます目が行き届かなくなる夏休み期間中のチョコを預からせてもらうことに。
炎天下の飼育小屋はあまりに過酷なので。
連れてきた日、寝室の中の温度計は36°だった。


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その夏は約3週間をLin家で涼しく過ごした。


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その年の冬支度はさらにバージョンUP。
土の上に合版を敷き詰め、その上にアルミの防寒シートを二重に敷いて・・・


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そしてまた合版を敷いてその上に牧草を敷き詰め、ウッドハウスには風よけをつけ、
いつもチョコが座る場所にはペット用の保温シート。
ウッドハウスの中には使い捨てカイロ。
もちろん暖房設備は一切ないから、なんとか寒さを少しでも防ぐため、思いつくことを全部してみた。


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-10°以下にもなる厳寒期には朝と夜にカイロを入れてあげていたけど、チョコは心配をよそに、
いつも除雪でできる雪山登山を楽しんでいた。


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2012年の春、目がぐじゅぐじゅするようになり、抗生剤入りの目薬を毎度点眼するように。


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やっぱり加齢のせいかな。免疫力が衰えてきているせいだろうか、と初めてそう感じた。


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そして7月、またLin家に避暑でお越し。
この夏は猛暑のため、夏休みに入ると同時に連れてきた。


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猫たちを大好きで激しく迫るもんで、猫たちの方がタジタジで逃げ回ることに。


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チョコの勢いに圧倒されながらも付き合ってあげるまいこ~。


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千夜も根負けして舐めてあげたり

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特にルカちゃんを大好きで、1日中べったりくっついて離れなかった。


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大好きなホカホカまんまをまいこ~に食べられても怒らず、かえって嬉しそう。



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こんなに毎日嬉しそうでハツラツとしているチョコを見たのは初めて。
ずっと孤独な生活だったんだものね。
この夏は厳しい残暑も続いたため、結局9月中旬まで—つまり丸2ヶ月もLin家で過ごした。



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だから・・・また1匹で飼育小屋に戻すときは辛かった。
チョコの表情も悲しげだった。戻してすぐにウッドハウスの中にこもってしまった。
きっともう自分はLin家のうさぎになったと思っていたのではなかったか—


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その秋の換毛の様子は違っていた。
飼育小屋に戻ってからすっかり元気がなくなり、もうこの冬は乗り越えられないと確信した。
この時から、学校側と「里親を探して学校うさぎを引退させてやってほしい」と話し合いを持つようになった。
とは言え、こんな高齢うさぎをもらってくれる人もいないだろうから、
その時は私が引き取るということで了承を得られた。

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予想に反して、岩手の里親さんがすぐに熱烈ラブコールを送ってくれて、あっさりと行き先が決まった。
岩手までの空の旅に備え、初めて病院で健康診断を受けるチョコ。
私の膝の上で固まっていた。

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その後もまた発熱している様子だったので、出発までまたうちに連れてきた。
抗生剤で2,3日ですっかり元気になったけど・・・・


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あと数日だから、とあのまま飼育小屋においていたら大変なことになっていたと思う。
本当にギリギリのタイミングの「救出」だった。
出発前日には小学校の全体朝礼で、児童たちへ説明と挨拶にも立った。
「チョコは学校うさぎを引退して、これから幸せな老後を送ります」と。

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そして2012年12月9日、ママとなる岩手の里親さんが新千歳空港にチョコを迎えに来てくれた。
チョコを乗せて小さくなっていく飛行機を見送った時の気持ちは今も忘れられない・・・・



いい余生を送らせてあげられて良かった。

なんだかだ言ってもずっと見守ってきた私が引き取るのが一番良かったのではないか、
でも当時保護した猫たちもたくさんいるLin家より、
もっと落ち着いて静かに暮らせる環境があるなら、そのほうがチョコの幸せのためだ、と
思い切って岩手に送り出したけれど—やっぱり、私が普段から考えているとおりだった。

「自分でなきゃ なんて思うのはおごりだ」 本当にそのとおりだった。
チョコはこの上なく大事にされ、愛されて、そして天寿を全うした。

スポ根なみの闘志で通い続け、「チョコのためなら」と苦手な人間同士の交渉や
必要と思うお付き合いもなんとか続け・・・
私はチョコを通して根性を培い、少しばかりの社会性をも学んだのだと思う。

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さようなら、チョコ。
きっと私はおまえのおかげで強くなれた。


チョコはあの過酷な環境の中、たくましく生きた。
チョコ、本当によく頑張った。

そして、私も本当によく頑張ったほうだと思っている。
私たち、お互いによく頑張ったよね・・・

チョコは私の勲章です。





鬼瓦権造

例年になく少ない積雪量  と言っていられるのも今のうち。
来月までに結局トータルで例年並みの積雪量になるはず、と
気象庁の言うことはハナから信じないアテクシ。

ね。
鬼瓦権造。

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「にゃ?おりぇはマイケルジャクソンにゃ」
・・・その名前、年々ますます畏れ多くなってきてねぇ。。。



最近、母との間でまいこ~の名前、
本名よりよっぽど「鬼瓦権造(オニガワラゴンゾウ)」のほうがぴったりだ、という意見が一致していて・・・


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「鬼瓦権造って、イマ風きゃ?きゃっこいいにゃらそれでもおりぇは」
—嘘をつくのは、少々良心が傷む・・・



まあ、ペットの名前で「しまった」と後で身にしみるのは、
ほとんど動物病院での診察の時。

過去、うさぎたちで「朝潮」「水戸泉」「テポドン」では大いに「まずかった」と後悔し
(診察室から先生が大きな声で「テポドンちゃーーーん」と呼ぶときは身が縮む思いをした)・・・

それで言うと、まいこ~は最初の2回程度だけ「マイケルジャクソンくーーーん」と
呼ばれて、待合室にいた全ての人に無意識に「すみません、すみません」と謝ったけど、
今では「マイケルくーーーん」だから、まあ、それほど奇異な名前には感じられないだろう。
ここで無理に改名して、「ゴンゾウくん」になっても・・・逆効果だな。

内輪だけで、たまに「鬼瓦権造」と呼ぶ程度にしよう。

でも、どんぴしゃでしょ。  鬼瓦権造。

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「・・・きゃっきょいいほうでにゃ」




今の3猫たち、マトモに考えて命名したのはルカちゃんだけ。
千夜もまいこ~も、当初は里子に出すつもりでいたので、
その時に「とりあえずインパクト」重視で付けた仮名が、
結局うちの子にしたあとも定着してしまっただけ。

もっとちゃんと真剣に名前を考えてあげれば良かった。
千夜はともかく、まいこ~・・・・まさか、こんなメタボのマイケルジャクソンになるなんて
夢にも思わなかったんだもん。
尊敬するMicael Jacksonと世界中のファンの皆様に改めてお詫び申し上げます・・・・

名前は大事ですよ、ほんと。


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「・・・ちぃもテキトーに付けた名前だったにゃんて・・・」
ちぃちゃんも本当はカタカナの名前の方がしっくりきたよね。


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「りゅ、りゅかちゃんはにゃんでりゅかちゃんにゃのさ」
 ↑ 機嫌の悪いルカちゃん。


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今日は長い時間をかけてブラッシングしてかなりボリュームダウンさせた。(これでも)
そのあと掃除機を出したら、怒りバクハツ。プンスカしちゃった。
あ、ルカちゃんはまいこ~と兄弟として育てるため、バランスを考えて名づけました。
バランス と言っても「エルビス」ではないのよ。



そういう意味からも、兄弟猫でこれ以上のナイスマッチングはない名前をもらったのが、
まいこ~の弟たち「大(だい)」と「福(ふく)」の「大福」兄弟。

里親さんから嬉しい近況報告をいただきました。


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ストーブの前に陣取る大福兄弟。
向かって右側、行方不明のはっちゃんにそっくりなのが「大ちゃん」で、
左側の、Bioにそっくりなのが「福ちゃん」
2匹とも立派な体格!さすがモノママの男の子たち。
体は立派だけど、顔が幼い頃の面影そのまま(笑)



実は、昨年のGW中に2匹仲良く揃って脱走するという大事件があったそう。
2,3日後にそれぞれ自主的に帰還してほっとしたとのことですが、
脱走後もおそらくずっと一緒で、先に帰還した大ちゃんに促されるようにして
福ちゃんも帰ってきたんでしょう。
交通事故にも遭わず、本当に良かった~
やっぱりこの2匹、兄弟一緒でなきゃ「大福」成立しないものね。

皆さんもニャンコ脱走事件にはくれぐれもご用心を。


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「ばーおたん・・・」
ちがうよ、Bioじゃなくて福ちゃん。
本当にそっくりだから、知らない人が見たら間違えちゃうね。
にしても、さっきブラッシングしたばかりなのに、なんでチレチレになっちゃってんだか。


今度また命名するチャンスがあったときは・・・・その時こそ・・・



※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん

みんな元気、みんな幸せに

首都圏も今朝は大雪で大変だったようですが、北海道も今夜あたりから全域大荒れの予報。
今朝なんて自宅周辺は-12°。
出勤は大変になるけど、寒波はなんとなくほっとするので好きです(←大抵の人に「信じられない」と言われる)
だって、北海道なんだもん、あたりまえじゃん。


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うちの子たちはぬくぬく過ごしています。
まいこ~、最近また重くなったし。「全部筋肉にゃってば」


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ルカちゃんは本当におふとんが大好き。たたみたくても最後までしがみつく。
「フカフカが大好きにゃんだお」




ところで・・・お正月にとっても嬉しい写真をもらっていました。

今は首都圏で暮らすmayumiさんちの、まいこ~の弟・銀次郎とルカちゃんの兄弟・Ciba(シーバ)です!

20160104c_g1.jpg ←2匹とも丸まる、オス同士なのに相変わらずベタベタの仲良し



今もベロをちょろりと出しているんだなぁ、Ciba!⇒20160104ciba1.jpg
このとぼけた表情、ルカちゃんにそっくり(笑)



20160104gin1.jpg ←どこから見ても、まいこ~の兄弟(笑) 目元がさらにまいこ~とおんなじに。
                    やっぱりアマアマ巨大猫らしいです。
                    モノママ一族の男の子はみんな立派な体格にBABY HEART!



mayumiさんご家族にはモノママ・ヨモママ両方の子の命を引き受けていただいたので、
私にとっては(勝手に)親戚同様に感じているところがあります。
3年前の今頃、厳寒の中エサを待って風に吹かれていたあの2ファミリー全員の救出を
たくさんの人の応援の中なんとかやり遂げたこと、
こうして今は幸せな銀次郎とCibaを見るたび・・・運良く苦労が報われた喜びがよみがえります。

さて、ほかの子たちの写真も見たくなってきたぞ。
里親さんたち、またご協力お願いします!


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「ままん。ちーばちゃん、おまぬけな顔してりゅにぇ」
そうだね、誰かさんとそっくり(笑) 


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「むむ。銀のヤツ・・・臆面もにゃくアマアマして」
銀ちゃんのことが言えるかいっ!!!


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「お、おりぇは・・・」
グランマにべったりなくせに。


20160110chi2.jpg 
「血というのは、コワイもんにゃ・・・」
ママは今でもおまえの兄弟の消息を探しているよ。
全員元気にしているといいね・・・



今までずっと健康に過ごしてきたうちの子たちですが、
ちぃももう7歳だし、春にはまいこ~・ルカちゃんも6歳になるので、
全員で医療保険にも加入しました。

これまで特に大きな心配も問題もなく元気に過ごしてこれたうちの子たち、
飼い主にとっては何よりの親孝行だったと思って感謝しています。
これからも元気にしていて欲しいというのが一番の願いだけど、
でも、うちの子たち、基本的に過保護らしいので(笑)
ついでに、飼い主も医療保険見直ししようっかなー・・・とも考えたり。


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「過保護?だってママ、ニャンコは甘やかしてナンボって言ってたにゃん」
・・・・・・・その持論は否定しないけどさ。





先日、セミシングルのベッドを私の小部屋に入れました。

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今はリビングとなりの部屋でいいけど、通気が悪いので夏には絶対にそこでは寝られない。
それに、この小部屋でこもれるようにしたいし。


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当初母用に揃えたチェストと、これまで自分が使っていたチェストを取り替えました。
こちらのほうが奥行が薄いので。
にしても・・・せまいっ
なんとかこちらでもメインPCを置けたら完全に「我が城」になるんだけど、無理だろうなぁ。


試しに一晩だけここで寝てみたら・・・
猫たち3匹さらにぎゅうぎゅうで、とても寝られたもんじゃありませんでした。
やっぱり夏場だけ、ドアを少し開けて使うことにします。


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昨日は久々近所の乗馬クラブに出向いて、馬に思いっきりヨダレのしぶきを浴びてきた。




※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん


R.I.P HEROES

1/10、最後の私のHeroがこの世界から消えました。


David Bowie

16歳のとき、初めて聴いた「LOW」で、私は2度目の誕生を体験した。
それほどinspireされた。
なので、自分という存在の根源の多くの部分はDavid Bowieに影響され、学んだものだと思っている。

その後は音楽的嗜好はM.Jやクラシックに流れたけれど、
2009年にM.Jが急逝してからは、「あとの頼みはDavid Bowie」みたいに思っていたのだけど—

さようなら、おやすみなさい。
あなたは今、本当にStarmanになった。

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最後の最後まで、哲学的でアートだった「地球に落ちてきた男」


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「ママ・・・また寂しくにゃるにゃ・・・」



赤ちゃんまんま

おや、まいこ~。
珍しく香箱を作ってるじゃない。

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まるでにゃんこみたい。


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「お、おりぇだってたまには香箱こしらえてにゃ」
いつもどてっと仰向けで寝てばかりなのに。


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たまにはちぃちゃんやルカちゃんを毛づくろいしてあげたり・・・
「おへっ」
「マジメになめなちゃいよ・・・」


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嫌がらず、ルカちゃんのナメナメにも甘んじ・・・
やっと猫らしくなってきたかも。




1/1早朝に吐き戻したあと横倒しになる、という事件はいまだ生々しいものの・・・
その後はまったく元気で吐き戻すこともなく。
ほんとに元気そのものに見えるんだよねぇ。

まあ、それは何よりなんですが、
ここずっと母や私の後を追って、いつまでもしつこくアンアン鳴き続けるという、
これまた困った癖が。
ナマのまいこ~にあったことがある人ならご存知、みんな腰を抜かすほど異様にかわいい、あの鳴き声。

それがまた最近はバージョンアップして、鳴き方も声もさらに強力になってしまい、
あの声に逆らうのは本当に大変なんです。ほんとに強力。


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「ヤツはそれを知っていて、ああいう声を出すんにゃ・・・」
ちょっとブッキーなちぃちゃんの声とは全然違う(笑)


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「そっかにゃあ。ルカちゃんの声のほうが強力じゃにゃい?」
ルカちゃんはひたすら哀れっぽく鳴く。
これまたたしかに強力ではあるけど、まいこ~の声は・・・かわいすぎる・・・
なんというか、次元が違う。



母も心底、まいこ~の激甘ぶりに呆れ返っている毎日。
今年の春には6歳にもなるのに、この赤ちゃん気分の気質はどうしたものか・・・と思うけれど、
実は、まいこ~、いまだに夜私と寝るときに、毛布を口にくわえてフミフミをひとしきりやる。

もちろん、ちぃもルカちゃんもそんなことはしない。
たまに甘えたい気分の時に足踏みする程度。
なのにまいこ~は、ほとんど毎晩のように毛布を口にくわえて、私のお腹あたりをフミフミチュバチュバ・・・

離乳が早かった子猫がよくやる行為で、成猫になって1歳を過ぎる頃には自然にしなくなる、と
ソレ系の本には書いてあったが・・・・まいこ~はもうすぐ6歳になるというのに。
おそらく本猫、まったくオトナの自覚、皆無。


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「・・・・だめきゃ・・・?」



きっと私の育て方が間違っていたんだろうな、とまいこ~には申し訳なく思っている。

哺乳させていた時、本当は腹ばいにさせて、哺乳瓶をクッションで挟むかしてフミフミさせてあげればよかったのに、 
その頃は何も知らず、自分が飲ませやすいように仰向けに近い形で飲ませていた。
普通の子猫らしい体験が決定的に欠落しているために、こんな赤ちゃんまんまの大猫になっちゃったような—
だから、これは私の責任。


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ちぃやだって、せいぜい生後1ヶ月程度で保護したから、
体験的にはそんなにまいこ~と差がないと思うんだけど・・・
「でもちぃ、ちゃんと目が開いてたにゃ」


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「りゅ、りゅかちゃんはじぇったいそんにゃ恥ずかしいこと、しにゃいお」
ルカちゃんは保護される生後2ヶ月くらいの頃まで、ヨモママにおっぱいせがんでたから。



まあ、寿命が近い爺猫になっても好きなだけチュバチュバフミフミしてればいいさ。
こんな閉鎖された狭い世界の中で、自分は赤ちゃんなんだ、だから守られて可愛がられるんだ、とずっと思ってても、
何の支障があるものか・・・


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本猫はきっとその時々で赤ちゃんのつもりだったり、オトナのつもりだったりしてるんだろうな。


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「そ、それって、にゃんかジュルイ気がするお」
ルカちゃんの生きる知恵とちょっと似てるじゃん。




しかし・・・私の体の上に7kgの巨体が乗ってのフミフミ、
けっこうハードな試練でもあります。




※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん

懲りない1年になるか

あけましておめでとうございます。
今年もLin家をよろしくお願い致します。

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超珍しく3匹お揃いでのショット。
「よろしくにゃ」「にゃっ」「・・・にゃ」



昨年は年明けから風邪をひいて、ずっと熱が下がらずヒーハーした幕開けだったけど、
今年は母と一緒なのでさぞかし数年ぶりにお正月らしい幕開けになるかと思っていたら・・・

年末から急に胃痛が激しく、結局今日までスッキリせず。
当然ほとんどまともに食べることもできず・・・
しかも今朝方は、またまいこ~が吐き戻したあと横倒しに倒れこむという事件が。

なーんかパッとしない年末年始です。

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「でっかい毛玉吐いたんにゃ。にゃんだけど・・・」
おまえ、胃や心臓まで吐きそうになってない?



が・・・やはり前回同様、口を開けたまま呆然とはしているものの呼吸が辛そうという様子もなく、
1~2時間後にはすっかりいつもどおりに回復して、食欲もいつもどおり。

なんなんだ、なんなんだ。
もし内疾患とか循環器疾患だとしたら、吐く前吐いた後も体調が悪そうに見えるはず。
猫にとって吐き戻す行為はそんなにイレギュラーなことではないはずだし、
今までも吐くことはあっても、その後ヘタリ込んだり倒れこむなんてことはなかった。
発熱も、感染症の様子もない。下痢も便秘もない。

やっぱり心配なので、お正月明け、もう一度しっかり検査してもらおうと思っています。


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グランマの手に手を添えて無防備に眠りこけるまいこ~。
あんまり心配させないで。

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「どうせまた食べ過ぎだお」
いや、今回は朝方だったので、胃液と毛玉しか吐かなかったよ。

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布団を敷いて寝るようになってから、みんな我先に布団の上に。
アンカで暖かいベッドがあっても、わざわざ私の布団の上に陣取る。
おかげで私は超窮屈な体勢で寝るのだけは変わりません。


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胃が痛くて何もできないので、昨日はちぃやに新しい首輪を。
一応ホンモノの小粒パールで作りました。
ゴム状に伸びるテグスなので、ブラブラするものより安全かな、と。


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ちょっと重いかなと心配したけれど、本猫もいたって気に入った様子。
「だってママが・・・ちぃにぴったりにゃって。ちぃにはこういうのが似合うって」
ちぃはおだてまくると、たいてい気に入ってくれます(笑)


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「おりぇはこうしてちゃんと神様に新年の挨拶したぞ」


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「今年もいっぱい食べて、いっぱい可愛がってもらってにゃって・・・」
それよりなにより、健康第一だ!




昨年も、そしてその前からもずっとずっと共感しあえる人たちの温かい気持ちで
なんとかLin家は続いてきました。
支えがなければ、とうに崩壊していたはず。
Lin家だけでなく、たくさんの命も。

とりわけ皆さんに助けていただいた、伝説?の負傷猫タケルも、
一昨年の大手術のあとはすっかり元気になって、
腰と左足にボルトがいくつか付いているというのに、
ほとんど障害も感じられないほど機敏に走り回ります。


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昨年12月のタケルです。
どうぶつは毛深いから、傷痕もすっかり見えなくなっていいね。
あれほどの重傷を負って、何度も生死の境をさまよって、5度も手術を受けた(内2回は脳外科手術)猫だなんて、
もう絶対に誰にも分からない。


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やんちゃで甘えっ子で、とびきり優しい気持ちの子だそうです。
もうタケルの目には、なんの悲しみも辛さもなくなりました。



実際のところはまだ定期通院は必要だし、
私も友だちも治療費で抱えた借金返済中ではあるけれど、
タケルがこれほど元気になってくれたんだから、本当に今は感謝しかありません。

何度も安楽死・・という言葉がよぎったこともあったけれど、
最後まで諦めず、タケルの生命力、自分たちの決意を信じて良かった。
生かそうと思えば生かせる手段を選んで良かった、
こんなに元気になれる生きものを、死なせずに済んで良かった—

と、同時に、私の周囲にはタケルほどの重症猫ではなくても、
野良猫を保護したり、避妊していない猫に自費で手術をさせたりなど、
その負担を自ら引き受けて頑張っている有志が多数います。

なんとかならないか、なんとか誰か一人の負担に甘んじるのではなく、
みんなで分け合うことで、1匹でも多く寒さ・飢え・痛みに苦しむ動物を救い出せるようにできないか—
ずっとタケルを通して考えてきたこと、今年は1歩でも2歩でも実現に近づけたら、と思っています。

というわけで、2016年も皆さんと一緒に頑張っていけたらいいな、と思っています。

よろしくお願い致します!


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「・・・まだ懲りにゃいのきゃ・・・」



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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん


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