プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/猫置屋女将




【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳半・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。約生後1ヶ月時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満7歳♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満時に保護。
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Luca(ルカ 満7歳♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。約生後2ヶ月時に保護。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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BeBe(ベベ)
2016年10月 養女へ





【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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ズレまくりの改善計画書

動物管理センターからの改善勧告を受けて、今日円山動物園から改善計画書の提出がありました。


http://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201508/20150828.html   札幌市HP



なんだ、これ という印象です。

獣医師を増員する、ということを第一に挙げ、あたかもウッチーが死んだのは獣医師が足りなかったからだと
言わんばかりの表現に、怒りを通り越してヘナヘナしちゃった。

問題は、百歩譲ってウッチーをちゃんと診察する時間すらないほど
獣医師たちがお忙しかったとしても(とてもそうは思えないけど)、それ以前に、
本来単独行動の生態のマレーグマなのに、「ウッチーを仲介役」などと、
頭の中にちょうちょが飛んでいるとしか思えないような理由で3匹同居させようとし、
そんな無謀で非科学的な計画のために痛めつけられるウッチーを見ていて、
誰もブレーキをかけられないような歪んだ感覚・体質の組織とその管理職、
あれほどの残虐な状況にも「致命傷になるとは思わなかった」と言い放ち、
ついにウッチーを助けなかった飼育員の人間性、食べることもできない瀕死のウッチーを見ながら、
「食餌に薬を混ぜた」だけで立ち去った獣医師の人間性、感性—それらが根本的な問題であって、
獣医師の数の問題ではないはず。
感覚、ズレまくりだ・・・いや、管理者や飼育員のせいではない、
獣医師も人手が足りなく十分に見ている余裕がなかったから、と
結局は誰も責任を取らないつもりだということか。

そして、「動物舎の安全点検や動物の健康管理全般」「飼育の専門的知識・技術を有する人材の確保
や育成のあり方について」「開園時間及び休園日のあり方について」などの項目は、
お役所お得意の「検討を行います」のオンパレード!

・・・イマドキ、普通の会社でこんな計画書出したら「おまえの 夢 じゃなくて、
具体的にいつまでにどこまでを実現するのか、はっきり数値化して示せ、バカ」と言われるわ。
どれほど低脳化しているんだろう、ここの組織は・・・と愕然とした。
それともこんな内容で市民を納得させられるとでも思ったのだろうか。
市民を舐めてるとしか思えない。

せっかく、動物管理センターから少しは筋のある勧告が出たと思ったら、この内容。
先日グラントシマウマが移送中にストレスから急死したのを受けての市長会見も、
当初の印象からは随分及び腰になっていて、とても関係者の厳罰も期待できないと察知した。
動物管理センターの勧告も、所詮は市民のブーイングをまずは抑えようという目的のめくらませだったのか。

完全に状況は後退しています。

そもそも、勧告を受けての改善報告書も提出されていないうちにグラントシマウマを死なせるか。
これほどの事件の後なんだから、移動計画を一から見直して、結果的には見合わせるのが普通の感覚。
マトモな企業だったら、「ここで万が一のことがあっては」という危機意識が働くのに。
少なくとも、これほど悪い意味での視線が集中している時にリスクの高いことは避ける。
でも、まあ、業者から借りたコンテナ とか、お役所なんで「計画」と「予算」に忠実だったんでしょう。
それよりも、なによりシマウマの安全が第一というマインドは皆無だったのか。

シマウマの「ストレスによるショック死」というのも、あまりに情けなさすぎる。
草食動物の扱いの基本中の基本も知らないズブの素人集団か?と耳を疑った。

一番身近な動物と経験からウサギを例にすると、
ウサギをキャリーに入れて動物病院に連れて行って、診察や治療を受けさせる、というのが、
どれほど飼い主にとって恐怖の体験か、うさ飼いなら誰でも知っていること。
ましてや、レントゲン撮影では何の異常がなくてもショック死することがあることはうさ飼いの常識。
逃げ場がない、襲われると思うとストレスであっという間に息を止めるのが、捕食される草食動物の生態。

だから私がうさぎを病院に連れていくときは、
ハーネスを装着させたうさぎを、いつも自分が着るオーバーの中に隠れさせるように抱っこして行ったものだった。
飼い主の姿が見えなくなるキャリーの中だと、ストレスでパニックになりかねない心配があったから。
そうしてオーバーの中に抱っこして、常に飼い主に密着してしっかり守られていると実感させ、
往路常に声をかけ、歌を歌ったりしてストレス軽減に努めた。
で、通院が続くうちにウサギにも余裕が出てきて、オーバーの中から顔も出せるように徐々になってくる。
またそうした経験によって飼い主とウサギとの信頼関係がより深く強固になっていったと実感した。

なのに、円山動物園のシマウマは、もとより特に臆病で神経質な性格と知りながら、
他園では常識的に数週間前から移動用のコンテナをいつものスペースに設置して
慣れさせておくという措置もまったくされず、
当然それだと初めて見る狭いコンテナに突然追い込まれ密閉されたのだから、
シマウマじゃなくてもストレス爆発するだろう。
それで「万全の体制を敷いていたがストレスで死んじゃった」?
いや、死んで当然の無知で無謀なやり方だったからでしょ・・・
かつて、そのシマウマを釧路動物園がどれほど細心の注意と訓練の上で遠路を送り出したことか。
シマウマの飛馬もまた、円山動物園の無知と無神経さの犠牲になったとしか言いようがない・・・

・・・もうだめだ、ここは。

そもそも、動物飼育に対して何の知識も経験もない職員を園長などの管理職に配置する人事も、
動物に対する愛情や配慮、科学的な知識という最低限の資質も持ち合わせていない現業職員を採用し、
マスコミ受けのいい話題で来園者数を増やすことしか考えていない体質も、

すべては札幌市が元凶。
みんな内輪でかばい合うだけ。


そして、本当に・・・私だけではないと思う。
ウッチーがどんな目にあってどんな思いで死んだか思い起こすたびに、
そして追い討ちをかけるようにシマウマの飛馬を無残に死なせる事件が続き、
以来、片時も脳裏から払拭することができず、トラウマになっている人がどれだけいることか。

そんな自分や同じ思いの人たちのためにも、今後もずっと抗議・意見のメールや電話を継続します。
動物園のスポンサー企業や管轄省庁、警察へも継続して送っています。
これで幕引きにしようと市が考えているのなら、とんでもない。
こうして後退する状況だからこそ抗議や意見の継続をやめてはならないと思う。
ぜひ皆さんもめげずに継続してください。

・・・できれば、札幌市民でいたくない。
こんなブラック動物園のために市民税を払いたくない、とシンプルに思う。


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まだ、たったの6歳だった。どれほどの恐怖感を味わって心臓を止めたのだろう。
飛馬が頼りに思う飼育員はいたのだろうか。
もしいたとしたら、なんでこんな無謀なやり方を看過したのか—


動物管理センターからの改善勧告

21日札幌市動物管理センターから円山動物園に対し、動物愛護管理法に基づく改善勧告がありました。


http://www.city.sapporo.jp/somu/koho/hodo/201508/20150821.html  札幌市HP


内容を見て、少し安心、納得しました。
動物管理センターも円山動物園も同じ市政下の組織、
しかも現在のセンター長の前身は円山動物園の組織にいた人という情報から、
あまり期待できないと決め付けていたので、勧告の内容を見て逆に意外な印象がするほど。

勧告の内容を見てわかるとおり、一般市民が普通の感覚で感じること、疑問に思うこと、憤りを覚えること、
少なくとも私がこれまでの抗議の中でたびたび指摘し疑問を質問し意見してきた内容の多くが盛り込まれていた。
つまり、私が感じたこと改善すべきと思うところは、ごくごく当たり前、普通のことだということ。

大筋としては「組織として飼育動物の管理体制に不備があった」と指摘した上で、
・必要人員の確保やマニュアルの整備    ・職員への教育  
・新規計画中の施設や既存施設の総点検 をするよう求める内容。
また、負傷した動物の適切な保護を怠るなどした動物愛護管理法の違反した疑いがあるとして、
北海道警にも情報提供したということです。

特に、勧告の中で一番に『動物の繁殖推進体制のみならず、特に高齢動物や負傷動物に配慮した飼育体制
及び獣医医療体制も含めた円山動物園内全ての飼育動物に係る管理体制を見直し、

そのために必要な人員配置を確保するとともに、計画やマニュアルを整備するなど、
法の基準に適合した適正な動物の飼育を実施できる体制を構築すること』と挙げられていた点は素直に嬉しいし、
また当然だとも感じた。非常に常識的で、かつ最も重要な点の指摘です。

園内全ての動物に対して最低限の常識的な管理がなされていないのではないか、
そして特に手厚く保護しなければならない高齢・負傷動物に対する対応が、
おそらく「動物管理センターに収容される犬猫以下」と判断されたのでしょう。
また全国からの批判殺到に対して、札幌市として真摯に厳しく答えなければならないという
意識も当然働いたと思う。



しかし・・・詳しい調査聴取内容が発表され、いくつもの動物愛護管理法に違反する点が指摘される内容を読んで、
改めて・・・泣かずには読めない箇所がいくつかありました。

当日の夜、先日の同園の報告書では獣医師が止血剤と抗生剤を餌に混ぜて与えた、とされていたけれど、
今回の聴取では「ほとんど食べていなかった」ことが判明し、つまり実質何の治療もされなかった、
負傷したウッチーをただ放置していたことがはっきりした。

食べることもできない状態と知りながら、それ以外の治療や投薬方法も何も講じなかったのだから
明らかに「動物が疾病にかかり、又は傷害を負った場合には、速やかに必 要な処置を行うとともに、
必要に応じて獣医師による診療を受けさせること」と定められている動物愛護法に違反する行為。
 
酷い・・・あまりに残酷だ。

勧告では、それ以前の7/6の訓練時でウッチーが後肢に裂傷を負ったにもかかわらず
(この時に肋骨を4本も骨折していたと死後に判明)、
それが化膿を確認する7/17までやはり何の投薬すらしていなかったことも指摘している。
10日以上も放置していたことも、当然「動物の適切な保護を行わないことは、動物の虐待となる」。
この時にしっかりと診察していれば肋骨骨折を確認し、必要な治療休息を与えられたはずなのに、
一切の適切な医療行為がなされないまま、その状態で7/24にも「訓練」を強行し(「訓練等が
過酷なものとならないようにすること」「過度な動物間の闘争等が発生することを避ける こと」とした法令に違反)、
さらに闘争後、瀕死のウッチーの寝室に、
「ハッピーが落ち着かないから」とハッピーを入室させる(「高齢の動物については、
隔離し、又は 治療する等の必要な措置を講ずる」とした法令に違反)など・・・・
あまりに法令に適合しない事実の数々に唖然とした。
もはや関係者が最初からウッチーはどうなってもかまわない、
ウメキチとハッピーとの繁殖さえ成功さえすれば という、徹底したウッチーの生命軽視の姿勢を感じる。

・・・残念ながら、これが今の円山動物園の実態。

今回はたまたまウッチーが動画によって取り上げられるきっかけになったけど、
さらにあまり人気のない、人目につきにくいほかの動物たちの扱いは、
もっと酷いことが日常的に行われているのではないか—そう勘ぐられても反論もできないだろう。
希少動物に対してすらこれほどの虐待が行われていたのだから。
実際、飲み水が何日も取り替えられていないとか、
寒帯動物たちを真夏にもかかわらず標本ケースのような室内展示室に閉じ込めたまま
閉園後も寝室にも戻さないなど、ほかの飼育エリアでも同じ傾向が指摘されていたのだから—
イマドキのペットショップでも、もう少しマシだ。

勧告内容がどうあれ、人の考えや組織、習慣をすぐに変えることはできない。
起こってしまったことへの責任を取ることと徹底的な改善のためには
同園の管理職や飼育員の総入れ替えに近い人事的措置が必至だと思うのだが。
さらには外部の複数の第三者機関の継続的な監察もほしい—いや、そうしなきゃここは変われないだろう。


今回の件でもなお同園を擁護する人たちは多いけれど、

人手や予算が足りないんだとか、職員だってみんな動物好きで動物園で働いているわけではない、とか
個々の職員はいい人だ、とか、暑さ寒さに順応させて鍛えているんだとか(適度 を超えるとそれは虐待。
特に高齢病身の動物に対しては「早く死ね」と同じ)、
プロの飼育員なんだから「かわいそう」なんてシロウト感覚を持つ方がおかしい  とか—

みんな人間の都合ばかり、都合のいい解釈ばかり寝ぼけたことを並べているけれど、

それでも、どんな理由や都合があっても、何があっても—

人間が預かっている動物たちを決してこんな目に合わせてはならないんだ 

という基本中の基本、前提以前のモラル、人としての貫くべき遵守精神はないのか?
そもそも、公の施設である同園こそ、その範を率先して示すべき立場ではないのか。
本当に円山動物園を存続させたいのなら、同園を愛してやまない自分たちが一番厳しく的確に
同園を指導して変えさせていく、というくらいの気持ちを持つべきだ。
少なくとも今回公的にも、ごく当然常識的と感じる勧告が出たのだから。
それとも、一切事件には触れず、ひたすら可愛いコグマなどの写真をブログ掲載するだけの気味悪さを貫くか。


・・・夏休み期間中は通常の閉園時間よりも遅く「ナイト・ズー」が度々開催され、
展示動物たちの負担も大きかったと思う。
でも、体力が心配な高齢のトラはいつもの時間通りに寝室に収容されていたらしい。
閉園後も動物たちを標本ケースに入れたまま放置、という状態は改善されたようだし、
予定されている居住場所の移動作業も、閉園時間を早めて、
来場者がいなくなってから慎重に行うことに変更したらしい。

これが結果的にウッチーが命を掛けてもたらした変化だろうか。
・・・こんな「あたりまえ」のことに命を落として改善させるなんて—
あまりに痛ましくて、情けなくて、バカらしくて、言葉にもならない。。。
こんなくだらないことに賭ける命なんてないはずだ。


勧告を受けての計画書は今月28日までに提出し、その結果報告は来月末までに提出する予定。
今回の勧告とそれに対する報告がただの通過儀礼で終わらないことを祈ります。


夏バテ注意!

今年の夏は30度前後の気温が続き、おまけに一時的な豪雨や突風など、北海道らしからぬ気候。
私んちは風がよく通るので、外が30度くらいあっても室温は3、4度低く、
うちの中にいてめったに暑いと感じることもないのに、
先日は帰宅後、ついに一度だけ扇風機を使った。
うさぎが亡くなって以来。ほんの5分程度だったけど。

さすがにこの蒸し暑さで真っ黒のまいこ~とか、毛深いルカちゃんも
辛いのではないかと心配していたものの・・・


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ダレてはいるものの、全然へたばる様子もなく。床がひんやりしいるので気持ちいいみたい。
「腹出しすれば、にゃ」


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ルカちゃんも。
「あっちゅいとか寒いとか・・・りゅかちゃん、あんまし感じにゃいお」
・・・というキケンな鈍さがあるような・・・



やっぱり猫は暑さ対策に関してはうさぎとは比べ物にならずラクだ~と思っていたら・・・


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千夜もごろごろ、いつもどおりだったんだけど・・・


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最近、こうして頭を並べて横になって、ちょいちょいと前脚で私の顔をこちょばすのがお気に入り。



先日帰宅したあと見ると、なんだか千夜がぼんやりショボショボしてておとなしい。
別にぐったりというほどでもなく、どこか痛がっているとか、という様子でもないんだけど、
しょぼしょぼ眠そうな目つきのままで、いつのようにぱっちりしない。明らかにおかしい。
食欲もいつもほどではないし。
もしや、、、

実は、うちの子たちの中では千夜が一番短毛なので、
まいこ~やルカちゃんほど熱を溜め込まずにすむだろうから、と
彼女に関してだけは全然心配していなかった。

なのに・・・!よりによって、その千夜が・・・

急いで深夜まで営業しているドラッグストアに走って、
経口補水液を買ってきて、シリンジで20ccほど飲ませた。
それから少し間をおいて、追加20cc。

30分もしないで、しゃきっと回復。

やっぱり。
・・・どうやら、熱中症になりかかっていたみたい・・・・

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「ちぃは・・・ちょっと興奮して走り回りすぎたんにゃ」
意味なくオダチ疾走癖があるからなぁ。
普段は細いしっぽをキツネチッポにして。


それからも2、3日注意して少々特別扱いにしていたので、
彼女はすっかりご満悦ですけどね(笑)


こんなんじゃあ、乗馬クラブのワンコ、さぞかし辛いだろう、
なにせ彼がいつもいる地べた部分はほとんど風が通らない。
(人間の背の高さくらいあると、上半身は風が当たるのだけど)

と、心配で心配で、最近はOFF日のたびに会いに行っている。
なんか「生存確認」みたいでいやなんだけど、
数年前までの小学校のうさぎの様子を確認しに行っていたのと同じじゃないか~
良くない癖、私の悪癖だ・・・


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今日は彼の背後のエサ入れもタワシでピカピカきれいにしてきた。
夜はもう涼しくなってきたから、あともう少し頑張れ。
「Linさん、それよりニャンコゴハン、早く~」


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今日も飲み水入れのバケツもきれいに洗ってきました。
・・・ええ、余計なお世話と言われれば返す言葉もないんだけど。

20150808chi2.jpg 
「そのワンコ・・・もうおじいちゃんにゃんでしょ?」
おそらく・・・10歳前後らしいよ。
だからまだ若い千夜がこの程度の暑さでバテたらカッコ悪いでしょ。



今年の夏は本当に暑さに弱い動物たちにとって過酷。
うちの子たちはその点、冬は暖かく夏も涼しくて環境的には恵まれている方だと思うな。

ただ・・・夏でもこの子達にべったりくっつかれて寝ている私は・・・不快な汗をかいて熟睡できず!(ーー;)


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「・・・・不快とにゃ・・・・?」



みなさんも夏バテにご注意。
あっというまに雪が降るさ(笑)


※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん


真剣に、変わってほしい

8/10、円山動物園から事故報告書と寄せられた質問や意見に対する返答が出されました。
(内容はどちらもほとんど同じ)

http://www.city.sapporo.jp/zoo/malayansunbear.html  (円山動物園HP)

予期していたことではあるけれど、がっかりしました。
組織的に腐敗しているな、というのが正直な感想です。

「監視不備」を認めたと言いながら、「3 頭の同居時の闘争対策としては、屋外展示場~寝室、
屋外展示場~屋内展示場の扉を開放し、いつでも逃げ込めるようにし、
逃げ込んできた場合はすぐ仕切り扉を閉められるように準備していました。」
「両者を分離するための放水と気を散らすための餌撒きが屋上から行えるように
屋上への飼育通路確保を行っておりました」とそれなりの対策を講じていたと言っていますが、

が・・7/24の事件当日は、担当職員一人のみ。

そもそも、もし中止を決断したとしても、一人で餌を撒いて放水して仕切り戸を
閉めることなんて出来るわけない・・・

その上複数人での監視など、これまでの5回の訓練中たったの2回。合わせて2人のみ。

そして、結論として「特に獣医師を含む複数の職員による観察と、
同居訓練に伴う適切な判断を的確に行える体制をとっていなかった。 」ことが事故の原因として挙げていますが、
そもそもその獣医師がこれまでのウッチーの負傷を見ていながら既に肋骨を骨折していたことも気づかず、
同居訓練の続行を止めず、当日もただ止血剤と抗生物質を与えただけ という為体なのに、
なぜその獣医師が立ち会っていればなんとかなったなどと言えるのか。

そうではなく、繁殖を成功させるという目標以前に、
高齢のウッチーに対する敬意や愛情があれば、こんな酷い行為を繰り返すことに
「おかしい」「間違っている」とブレーキが働くはずなのに、
それが担当飼育員にも、管理職の人間にもまったくなかったこと。
(そういう意見が一部にあったとしても、続行という結論が勝る組織だったこと)
あるいは、せめて、これ以上ウッチーが負傷しないように多人数の厳重体制で臨むとか(ほんとに、せめて)、
そういう真剣味、緊張感もなかった、ということが一番の原因では。

最初から、繁殖能力のある大事なハッピーに怪我させるわけにはいかないから、
まずウッチーでウメキチの反応を試そう、
ウッチーならすでに繁殖能力はないから何かあった場合の損失もハッピーとは比較にならない という
考えが当たり前のように関係者の中にあったのではないか—
そんなことまで想像させられるほど理解不能な「同居訓練」。

ウッチーが残酷な攻撃を受けている中、なぜ飼育員は制止しなかったのか、という質問に対しても、
「首・背中への大きな咬傷となるような闘争とは捉えられず、また正面からの攻撃等
もなく、致命的なことになるとは考えていませんでした。」という、
一般市民の感覚から桁外れた飼育員の感性・・・それが本当ならそれこそ大問題なのでは。
資格とか職責以前に、人間的資質としての適性を欠いているとしか言えなくなる。
常軌を逸しているとしか思えません。

実際はどうしようかおろおろ迷いながらも・・・だったけど、
そう感じていながら中止させなかった(中止させる手段が実質的になかった?)責任を問われることの方を
恐れたのでしょうか。  少なくとも「一方的に襲われていると感じた」という、
動画を見ての市長の感覚とも対極にあると表明したようなものです。
そして「飼育員は7/24の訓練を最後とすると決めていた」などと、後から言ったって・・・
「これ以上ウッチーを傷つけるわけにはいかない」と、とっくにそれ以前の判断がなかったことこそ問題なのに。

・・・やっぱり、とても大事な、特に動物を飼育する立場の人間や組織にとって
決して欠いてはならないモノ—それが欠落している という印象を免れません。
怖いことだ、と思います。哀しい とも感じました。


それで、結局誰がこの事件の責任をどう取るのか、そのあたりが見事にぼかされてしまって、
さすがお役所のお家芸だな、と感じます。
市民から寄せられた「繁殖計画は中止すべき」「ゾウの導入を見送るべき」といった意見にも
「今後もしっかりと 時間をかけて進める」「万全の飼育体制を整備してまいります」と、
今後も一切計画は変わらないと表明しています。
お役所ですから、一度決定して予算がついた計画を白紙に戻すことはできないということです。

私はこれまで、度々のメールで、
「信頼が地に落ちた円山動物園を再生する手立ては、
新たにゾウを迎えたり、繁殖に成功したといった派手なニュースだけではなく、
今いる園のすべての動物たちの環境や展示方法を見直し、
いつ行っても動物たちが大事にされている、動物たちへの愛情が感じられる、
円山動物園は変わったね という評価を得ることでしか
本当の再生の道はないと思う」と意見してきました。

もっと多様なボランティアを受け入れて欲しい、とも。
園内の掃除とか食餌の支度とか、現在の動物の解説以外にもできることはたくさんありそう。
そうしたボランティアをもっと活用すれば、飼育員はもっと動物と向き合える時間が増えて、
さらに園の密室化を防ぎ「開かれた動物園」になれると思うから。

妙な表現だけれど、「心配な動物園」から「安心な動物園」にならなければ。
いろいろと心配する市民をうざがらず、真摯に耳を傾けていかないと、ますます市民感覚からずれてしまう。
本当はこんな動物園なんていらない、と思うけれど、
廃園というのはおそらく現実味がないし、もしそうなったとしても今いる動物たちの行く末もまた心配だし、
であれば、変わってくれることを期待し、受け入れてくれる道しかないと思うのだが・・・

と、今回の報告書と回答の内容に落胆し、
改めてウッチーが哀れで痛ましくてすっかり落ち込んでしまっていたけれど・・・

ちょっと嬉しい変化も報告されていました。

心配していた寒帯館の動物たちが夜には標本ケース(室内展示室)から寝室に戻されるようになったらしいです。
何ヶ月ぶりかのことのようです。
そして血なまぐさい事件勃発が心配されていたオオカミたちも、問題の個体を別室に分けて
事件を未然に防ぐ手立てをとってくれたようです。

こうしたことは素直に心から評価したいと思う。
なにより動物たちにとって本当に良かったと思うから。
同時に、これが注目を集めている今だけのことにならないよう心配は尽きませんが。

それでも、少しでも変化が見られたことは嬉しいと思います。
本当に本当に、真剣に腹をくくって変わってほしい。
それが人間に裏切られ残酷な死に追いやられたウッチーへの唯一の手向けだと思っています。

d11cefac.jpg 
人間、やめたくなった。と、つくづくそう思わせられた・・・


ゆるさない/マレーグマの虐待死

実は、ここずっとある事件で怒りと悲しみが収まらないでいます。
が、怒って悲しむだけでは何も変わらない、
このあまりに酷い事件を契機に、行動を起こさないことには何も変わらない、という気持ちへと変化してきました。


札幌市円山動物園で発生した、高齢のマレーグマがオスグマから暴行を受けて死亡した事件。
ニュースなどでご覧になった方もいるでしょう。

非常に残酷な、公開虐待死です。
明らかに動物園に殺されました。
YouTubeで暴行を受ける様子の動画が話題になっているようです。(閲覧注意。私は見ていない。見られない。
見るまでもない。見てしまったら私は確実にテロリストになるだろうから自重している)

ここの動物園は昔より多少は改善されてきたとは思うものの、
やはり・・・旭山動物園などと決定的に違いを感じるのは、
動物たちの展示方法、環境に目配り・配慮が行き届いておらず、動物たちが幸せそうに見えない点。
つまり、動物園を運営する人間たちに、
種の特性や行動習性をよく研究し観察し、動物に少しでも幸せに快適に過ごして欲しいという意識の欠落を感じること。

もちろん、旭山動物園にだって問題を感じないところが1つもないわけではないけれど、
でも、あそこは子供動物園のヤギにも、ヤギらしくあるように、
岩場に見立てた仕掛けを放牧場に施していた。
つまり、人気があるとかないとかに関わらず、配慮 とか 関心 が感じられるわけ。

これからの動物園は、最低限、幸せそうな動物たちを見た人が幸せを感じられるような場所でなければ、
存続してはならない。
それができなきゃ、私は動物園などまったく不要だと思う。
戸外生活が当たり前と思っている野良猫を保護して、不妊手術を施すなら、
その犠牲に見合うだけの幸せを別な形で人間が保証しなくてはならないと思うのと同じに、
わざわざ野生の動物を捕まえて限られた空間に閉じ込めるのだから、
それでも幸福感を味わえる境遇にしてあげられなきゃ、動物園なんてただの虐待だ。 


いろいろ言いたいことは山ほどあるけれど、

問題点については、下記ブログの公開質問状を見るとよくわかるでしょう。


http://www.arcj.org/animals/zoo/00/?id=635&pageID=21   「NPO法人 アニマルライツセンター」




お願いがあります。

意見を下記まで寄せてください。

私は「2億もかけてゾウを迎えるくらいなら、職員の徹底した訓練と意識改革の教育、
そして他にも過酷な環境下で動物管理法に反した展示・飼育している動物たちの改善を」と書きました。
そして「こんな動物園はいらないし、あってはならない」と。


■札幌市円山動物園
〒064-0959 札幌市中央区宮ヶ丘3番地1
電話番号:011-621-1426ファクス番号:011-621-1428
http://www.city.sapporo.jp/zoo/topics2-803.html


■札幌市
電話:011-222-4894 ファクス:011-221-4894
インターネット市政提案コーナー(市民の声を聞く課あて)
https://www.city.sapporo.jp/somu/shiminnokoe/iken/shiseiteian.html



ほかにも、この円山動物園にはどんな問題が現在進行形かというと・・・

http://www.mytokachi.jp/hottkyoku4/  ときどき動物園散歩

本来、寒冷地で生息しているアムールトラやユキヒョウが哀れで心配です。



・・・1,2年前に何十年ぶりかで同園を訪れたとき、
リノリウムの濡れた床にトラがいて、なんら隠れる場所もないガラス張りの展示方法に
ものすごく違和感を覚えたのを今さらに思い出します。。。

714ef31b.jpg 
かわいそうに、ウッチー。ごめんね、ウッチー。動物園に殺されてしまった・・・
国内最高齢のマレーグマを誇りと思わなかったのか。
若いクマ以上に大事にしてあげようという意識は皆無だったのか—
とにかくここの動物園は高齢動物に対する扱いが酷い。



ほんと、こんな動物園、札幌の恥だ。
できる限りの行動に参加しようと思っています。

ぜひ、意見を ↑ 宛、送ってください。
よろしくお願い致します。





準備、いよいよ・・・

いつもながらの月末狂想曲もやっと乗り越え・・・(月初も8ビートだけど)
たまには7時とか8時くらいに帰宅したいわ。



先週は実家に帰省していました。

母がこちらに来る日も決まり、荷物の荷造りも始め・・・

結局、これまで母が使っていた家具は1つも持たず、すべて私が用意することにしました。
なにせ母のワードローブとかチェストというのは、あまりにインテリアに合わないだけでなく、
みんな背が高いので、絶対に圧迫感満載でやりきれないことになるだろうから、
思い切ってすっきりしたものを揃えることに。
いったん入れてしまってから、結局後悔してまた運び出すなんてことはしたくないでしょ。


20150726gar2.jpg 
3日間ずっと雨ばかりだったけど、庭は夏の花が満開でした。


そして・・・
実は、実家の家は思いがけず買い手がついて、取り壊しにしないで済むことに。

お会いしたんだけど、まだ新婚の若いご夫婦で、
なにより庭を一番に気に入ったとのこと。

よかった~
誰が住むんでも、どんな庭に変わっていこうと、
とにかく、ずっと息づいてきた家が今後も残り、庭の木々を死なせずに済むんだから、
こんなにありがたいことはない。

これで気持ちが-85%軽くなった!


20150726gar1.jpg 
庭のバラも


20150726gar3.jpg 
グラジオラスも・・・来年も咲けるんだよ!
嬉しいね、よかったね。


今週から少しずつ母の荷物が宅配で届いていて、受け入れる私の方も
さらにさらにモノを捨て、もっともっとスペースを作らないと~と、焦っています。
収納用品とか、母が使いやすい家具に変えるとか・・・とにかく「捨てる」と「買う」が同時進行。
ほんとに出費も大変な一大事業なんですね。


20150724sof2.jpg 
母が座りやすく、場所をとらない2人掛けソファに変えました。
母が唯一持ってくる大型TVを置けるようにしなくちゃならないんで。



20150724sof1.jpg 
母専用のシングルソファも。
2人掛けソファとシリーズではないものをあえてチョイス。
こちらの方がコンパクトで、さらに圧迫感がないから。
でも・・・やっぱIK○○だな(笑) なんか安物感満載で失敗だったかも。
なにせ、すべてnetでしか買い物しないので・・・



これからは、私の好みではないモノも、
ハレーションを感じるようなモノも、いつも目にするようになるのだろうし、
家の中もどんどんどんどんイケテナイ感じになっていくんだろうなぁ。
それが「あたりまえ」「普通」と受け止められる自分ではないと知っているので、ほんと自分が心配(笑)
慣れるまで時間がかかりそう はぁ・・・
親子とは言え、すっかり生活も生き方も考え方も違うようになった人間同士が一緒に暮らすって、
きっと・・・想像以上に大変なんだろうな。
特に、生まれついた時から何より一人が好きで、動物がそばにいてくれさえすれば、
それが至上の幸福で、ずっとずっと「人間は一人で十分」と、意識的に一人で生きることを選んできた私にとっては—
私もオトナになんなきゃ、さ・・・・



私の留守中も、さほど不在を気にせず過ごしていたうちの子たち。


20150727chi1.jpg  
まぁ、ちぃちゃんはいつもどおり不満たらたらちっくだったけど。
「にゃんでちぃを置いて・・・」  って、一緒に行く度胸、ある?
以前は帰省のたびにうさぎを同行していたんだけどね。

20150727lu2.jpg 
ルカちゃんは平気だった?
「・・・二晩も猫缶がにゃいにゃんて・・・絶望しかけたお」
最近はカリカリもちゃんと食べるようになったから、お腹が空いて、なんてことはなかったはずでしょ。



20150727lu3.jpg 
「だ、だってりゅかちゃん、猫缶がゴハンで、カリカリはおやちゅなんだもん」
・・・逆に考えてほしいな・・・



20150727mj2.jpg 
まいこ~は帰ってきた私にムハムハハフハフすがりつく・・・
「おかにゃんよぉ、おりぇがいにゃいのに二晩もどうやって寝たんにゃ?」
あんたこそ、一人で寝れたの?


20150727mj3.jpg 
「おりぇはおかにゃんの枕を抱きしめてにゃ・・・」
・・・・そのエロい目つき、やめろ・・・




去年とは打って変わって、北海道も暑い夏。
風が通る場所で、猫たちは気持ちよさそうに寝ています。


20150727mj1.jpg 
「おりぇはこれくりゃいの気温が好きだにゃ・・・」
猫って、本当に暖かい国で生まれた生き物なんだなぁ。


20150727lu1.jpg 
「ほりゃほりゃ、風でりゅかちゃんの毛が飛ぶお~」
ほんとに床のあちこちを、ルカちゃんの毛が丸まってころころころころ・・・・




※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん


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