プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/猫置屋女将




【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳半・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。約生後1ヶ月時に保護。
chiyapro11.jpg

Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満7歳♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満時に保護。
mjpro.jpg

Luca(ルカ 満7歳♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。約生後2ヶ月時に保護。
lucapro11.jpg



多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
bio_pro.jpg


きっちゅ
2013年4月28日養子へ
bio_pro.jpg


くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
bio_pro.jpg


あんこ
2013年6月9日養女へ
bio_pro.jpg


不二子
2013年7月13日養女へ
bio_pro.jpg


サバ
2013年7月13日養子へ
bio_pro.jpg


Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
bio_pro.jpg



【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
bio_pro.jpg


つぐみ
2013年8月養女へ
bio_pro.jpg


うずら
2013年8月養女へ
bio_pro.jpg


ふう
2013年10月養子へ
bio_pro.jpg


ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
bio_pro.jpg


BeBe(ベベ)
2016年10月 養女へ





【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
lucapro11.jpg


モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
lucapro11.jpg


Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
bio_pro.jpg


Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
lucapro11.jpg


クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
lucapro11.jpg


ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
lucapro11.jpg


あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
lucapro11.jpg


諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
lucapro11.jpg


Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
lucapro11.jpg


Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
lucapro11.jpg


Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
lucapro11.jpg

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

なぜそんなに見つめるの?

私の自慢の娘の千夜は、ほんとに美猫(親バカ丸出し)。
・・・ですが・・・

20150721chi2.jpg 
「世界一美しいにゃんこだって、毎日ママが力説してるにゃ・・・」
カメラが嫌いな千夜は、カメラを向けるとしかめっ面をすることが多いのだけど、
今日は「世界一!」を10回繰り返したあとなので、穏やかな表情 (ーー;)



猫と仲良くなるには、目を合わせないほうがいいと言われるけど、
うちの千夜に限っては・・・

なぜだか、とにかく「ガン見」する猫です。


20150721chi1.jpg 
「ちぃ、ガン見ちう」


こちらがどんなに見返しても、ほぼ絶対に目をそらさない。
知らない人が来てもまずはガン見するので、猫を知っている人はたいてい驚きます。
「こんなに猫に見つめられたのは初めて」と。
たしかに、まいこ~やルカちゃんは、普通の猫らしく、
見つめ返されるとささっと目をそらしてしまうのに。


20150721mj1.jpg 
「お、おりぇ、にゃんにも見てにゃかったぞ」
見つめると、知らないフリしたり、ちょっと戸惑ったりするよね。



他人に対してもそうなのだから、当然私に対しては・・・

私が帰宅してから彼女と一緒に寝るまで、ほとんどひたすらガン見エンドレス状態。
ひたすらひたすら、私を見つめています。

20150721chi3.jpg 
「ちぃ、まだガン見ちう」



・・・何を考えて、そんなに私を見つめ続けるのか、正直理解に苦しみます。
何かが欲しい時には足元に絡んで、うなうな鳴くけれど、別に何か要求するわけでもなく。
私がゴハンを食べたり、TVを見たりPCに向かっている時も、まいこ~やルカちゃんと戯れている時も、
少しだけ離れた場所から、ただただじーーーーーーーっと私をガン見している。
私が意識的に目をあわせてじーーーーっと見返しても、絶対に目をそらさない。


20150721chi5.jpg
まだ見てる。
「・・・・ママ、ちぃが一番大事でカワイイって言うけど、ほんとかにゃ。
ママ、今日も疲れてるのかにゃ。ママは毎日どこに行ってるのかにゃ・・・」
・・・おそらく、などなど と思われ・・・



これほど目をそらさない動物は牛ぐらいだ。(草食動物は好奇心旺盛なので、ほんとにじっと見つめてきます)
うさぎたちだって、見慣れた飼い主をこんなに凝視することはなかった。
こんなだから、当然私が体調悪かったり気分が滅入っているときなどは敏感に察知して、
「どうしたどうした」と心配してしつこく様子を伺い、さらにガン見する目つきにも緊張感が増し・・・
なもので、私は帰宅してもけっこう彼女に気を遣う。
千夜が心配するから、いつも「大丈夫、いつもとおんなじ」って繰り返して。

ええ、ほとんど監視されてるに近い(笑)
犬的 と言えば、犬的。たしかに忠猫だしね。


20150721chi6.jpg 
「監視?にゃら、目をそらしちゃる」
・・・・やっと・・・



もしかしたら、自分が飼い主を守っているんだ、くらいの気持ちでいるのかな。
それとも、欲求不満?
もっともっと、愛されているという実感が欲しいのか・・・


20150724chi1.jpg 
でも、うちで「お」と「様」がつく「お猫様」って、ちぃちゃんだけだよ。
「それは知ってるにゃ」




などと思ってしまうのは・・・


20150724chi2.jpg 
なに、これっ!まーーーたバトル痕じゃないのっ



20150724mj1.jpg 
まいこ~、またあんたなの?
「完全黙秘」




・・・千夜がこういう傷を負うのはいやだけど、
でも、よくよく考えてみると、ルカちゃんとまいこ~の組み合わせでこんなバトル痕ができたことは一度もない。
つまり、いつも千夜がルカちゃんやまいこ~とバトルするという組み合わせで、
どうも・・・・結局は千夜が一線を超えた喧嘩を始めているのでは・・・
私に似てタンパラなところがあるから。


20150718c_l1.jpg 
ちぃとルカちゃんは仲良くくっついていることが多いし・・・
「りゅ、りゅかたん、いっちゅもちぃちゃんに怒られてるけどにぇ。しちゅこいって」



20150722c_m1.jpg 
まいこ~もちぃとは仲よく一緒に寝てるし・・・


20150724mj2.jpg 
でも、まいこ~はけしかけられると、ムキになって反撃するところがあるよね。
「・・・・・でゃって・・・」



まいこ~とルカちゃんは仲はいいけれど、オス同士のせいか2匹でべったりし合うことはめったになくて、
で、まいこ~もルカちゃんもべったりしたい相手は千夜だから、
それで千夜がうんざりプッツンして—やっぱり千夜に苦労かけてるのかな・・・

男の子は何歳になってもほんとにガキンコだもんね。
哺乳動物の全てはそういうもののよう。

私がいる前では絶対にそんな真剣バトルになったことないから、真相は今ひとつ不明。



20150721chi4.jpg 
そういうことも訴えたくて、言いたいことがたくさんあってガン見するのかな。
「ほんとにママはニブイにゃ」
・・・すみません。 と、しょっちゅう私は自分の飼い猫に謝ってるんだよね・・・



20150718c_l2.jpg 
男の子2匹、特にウザ野郎のルカちゃんを押し付けてごめんね、ちぃ。
「ママ、こいつ、どかして」
「やんだ、ちぃたんにくっちゅいてるもん」




※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


k_h.jpg
   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん


ナイスなポリスに感謝

ちょっと、ほっこり

20150717mj1.jpg 
「ぷっくり  は、おりぇのことにゃろ?」
違う、心が「ほっこり」。



実は、先日友だちと旭山動物園に遊びに行ったとき、
バス車中にイヤホン一体型のMP3プレーヤーを置き忘れちゃって。

大して高価なものではないんだけど、入れていたファイルに貴重なものがあったので、
その後バス会社に問い合せたら、「らしきものは旭川の警察署に届けてある」ということで、
さらにそちらに問い合わせたところ・・・

間違いなく持ち主と証明されれば着払いで送ることはできるんだけど、
特別名前が書かれているわけでもないし、どう証明できるか・・・とケーサツの方も困っていて・・・
そのプレイヤーの特徴などを説明しているうち、
「MP3・・・それなら音楽が入っているんですよね、どんな音楽が入っているんですか?」と問われ・・・

「あぁ、恥ずかしい・・・」と思いつつ「・・・ほとんどマイケル・ジャクソンです・・・」と答えたら、
「お待ちください」って言って、おいおい、ほんとに聞いて確かめてるよ~! きゃーーー!

そうしたらしばらくして「間違いないですね。まずは必要書類をお送りします」と。
でも中身がマイケルとは言え、レアな曲ばかりだから思わず「わかりました?」と聞き返したら、
嬉しそうに「えぇ、たしかに ふぉーっ って歌ってました」って。(!!!)
お互いに笑いながら、それでその電話は終わったのですが・・・(わかりやすいアーティストでよかった)

それから本人確認書類など必要書類を返送するときに、
一言くらい何か言葉を添えるべきかなとも思ったけれど、
まあケーサツにとっては日常的な作業の1つでしかないんだし、と思って、ただ書類を送り返したんだけど・・・

数日後、宅配便で届けられたものは・・・

警察の小包封筒の中から出てきたものは、「東京バナナ」の箱(笑)
その中に緩衝材に丁寧に包まれたプレイヤーが。
さらに「お返しします」とメモ書きまで。


20150711ban1.jpg 
なんて丁寧なお仕事!



こんなに丁寧にしてもらったのに、
書類返送の時に「お願いします」の一言すら書き添えなかった自分を恥ずかしく思い、
すぐにお礼のハガキを出しました。

どうせマイケラーだとバレてるんだし、と開き直り、


20150717card1.jpg 
 ↑  こーんなポストカードを作っちゃって。



そうしたら、今日・・・びっくり!

20150717card2.jpg 
「わざわざありがとうございました」って、ケーサツからポストカード! 



・・・なんだか、毎日毎日、ワタワタギスギスした日々の中で、
ふいにふわっ   と抱きかかえられたような—


とても小さいけれど、でもとても大事な「心遣い」というものを教えられた気がした。
きっとケーサツの人も、ハデなハガキに驚きながらも
ほんの少しはお礼を言われて嬉しいと思ってくれたのかもしれない。
私がまたこうして、さらにそのお礼のハガキをもらって嬉しいと感じたのと同じに。

こういう感覚を忘れちゃニンゲン失格だよ、と自分に改めて言い聞かせたのでした・・・


20150717chi1.jpg 
「ママ・・・ケーサツと文通するの?」
違うって。




 
※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


k_h.jpg
   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん


感心しない

感心しない事件・・・


先日、帰宅した時からなぜか千夜がプリプリカリカリしてて・・・
どうしたんだろうと思っているうち、
なんの理由もないのに、千夜が私の膝で甘えるまいこ~にうがっと飛びかかり、
まいこ~も突然で理由もわからない様子ながら応戦し始めて、
めったにないことにプチ真剣バトルになりかかったので、急いで止めたのだけど—

「どうしたの、ちぃ」と彼女をなだめながら頭を撫でて気がついた。

なに、これっっっっっ!

20150710chi1.jpg 
牙?爪?額に血が滲んでるっっっ!


—ちぃに怪我をさせた犯人は・・・


20150710mj1.jpg 
「お、おりぇですきゃい?」




千夜をここまで怪我させられるのはまいこ~だけ。

以前はルカちゃんとバトルして下顎に穴がいっぱいあくという事件があったけど、
ルカちゃんも同じくらい穴があいてたし(笑)、
部屋中ルカちゃんの大量の抜け毛が散乱していた。
でも今回はルカちゃんが参戦した様子はない。

20150711lu1.jpg 
「りゅ、りゅかちゃん、そんにゃお下品にゃことにゃんて」
・・・今回は、でしょ。



何が原因かはわからないけど、多分ちぃが堪忍しきれずまいこ~に飛びかかって、
で、ついまいこ~も真剣に応戦しちゃった・・・とか、そんなところだろうと思う。
まいこ~から手を出す場面はこれまで一度も見たことないし、そういうキャラではない。
案外まいこ~は本当に何もしていないのに、勝手に千夜が八つ当たりで飛びかかっていったのかもしれない。
でも、、、怪我させるほど応戦するなんて、これは感心しない。
加減ってものがわかっていないのか、いや、体格と力の差を自覚していないのか。


20150711mj1.jpg 
「だ、だって、おりぇきゃらケンカ仕掛けたわけじゃにゃいぞ」
どっちが原因とか先とかの問題ではなく。

20150711chi2.jpg 
翌日には黒いカサブタに。美人ちゃんが台無しでしょ~



と言って勃発から数時間も経っているし、見ていたわけでもないので、
まいこ~には「あんた、おねいちゃんになんてことするの。失礼にも程がある」とだけ言って睨んだら、
・・・・やはり少々身に覚えがあるらしく、それからすっかりシュン・・・
基本、先住猫で幼い頃の男の子2匹の面倒をかいがいしく見てくれた千夜に実力行使は絶対ダメ、というオキテ。

きっと千夜は、帰宅した私に、何があったか必死に訴えたくて同じ状況を再現したのだと思う。

ま、カスリ傷。
それでも千夜に「ごめんね、ママがいない時に。怪我しないでね」と言いながら
マキロンをそっとつけてあげたら、とても嬉しそうにしていました・・・気が済んだかな。


20150711lu2.jpg 
「ふふん・・・りゅ、りゅかたんはお下劣にゃ世界とは無縁だお・・・」
これまでのたいていのお下劣事件はルカちゃんが発端だったような記憶が—
間を割って入る気概もないヤツめ。


20150711mj2.jpg 
まいこ~。あんたはおねいちゃんよりずっと力が強いんだから、そのへんを自分でコントロールできないと。
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
しばらく落ち込んでたけど、こちらも抱っこで機嫌なおしました。


20150711mj3.jpg 
それからやっとそろりそろりと動き出し・・・
「おねいにゃん、もう怒ってにゃいかにゃ・・・」


20150711chi1.jpg 
ちぃちゃん、きっとがまんさせてることが多いよね、ごめんね。
「いいんにゃ、ちぃの仕事にゃもん・・・」・・・けなげだね。



普段は仲がいい3匹でも、年に1度くらいはこういうことがあります。
ま、人間同士だって普段仲が良くても大喧嘩することだってあるものね。
私がもっと彼らと一緒にいる時間が多ければなぁ・・・




などと、うちの子たちのココロを心配するだけでなく・・・

猫たちの草を摘みに近所の乗馬クラブに行った日は、札幌も30°近くまで気温が上がり、
ワンコは風も通らない牧草小屋の隅っこで完全に伸びていた。
この環境は辛いな・・・冬は冬で暖房も一切ないんだし。

それでも、私に気がつくと大はしゃぎ。
エサ入れが空っぽだったので猫用のカリカリをいつものようにあげていたら、

牧草ロールの奥から、にゃーーーーん・・・とか細い猫の鳴き声が。

・・・5年前、まさにこの場所でまいこ~を拾ったように、
あぁ、またも私はここで子猫を見つけてしまうのか!!!とゲンナリしつつ、
声のする奥の方を見たら、、、、

ここで餌をもらって暮らしているクラブ公認?のにゃんこでした。
左サイドバーの、もらわれていった3姉妹・旧仮名ひらり・ふわら・きららのママ猫です。

実は、今まで私はほとんど目撃したこともなかったし、
人見知りする子なのでましてや馴染みでもない人の前には姿を現さないと聞いていたので、ちょっとびっくり。

見るとエサ入れが空っぽで、それで空腹のあまり、知らない人にまでゴハンをねだっているのではないかと思った。


20150711m1.jpg 
水は入っていたので、カリカリを入れてあげたら、すぐにパクパク。


20150711m2.jpg 
ママちゃん。お腹すいていたの?毎日ちゃんとゴハンはもらえているの?
旧仮名ひらりちゃんが一番似ているかな・・・


20150711m3.jpg 
もう子猫を産んで育てる生きがいもないけど、寂しくはないの?
冬は凍えて辛くはないの?いつも怯えているのではないの?
それでもおまえはこういう生涯に満足している?



いろいろワケあって彼女は避妊手術後リリースされたのですが・・・

きっと今回はたまたま私が行った時にはお腹がすいていただけで、
きっと誰かがちゃんと気にかけてくれているんだ・・・と思いたいけど


基本、私はこういう境遇—誰か特定の人の保護下にある、というわけではなく、
そこにいることが許されているだけで、気がついた人が餌をあげる—という境遇の動物たちが
本当に幸せだと思えたことは一度もないです。
かつての小学校うさぎのチョコもしかり。
誰のものというわけでなければ誰も責任取らないし、何かあっても放置。
そういう動物の飼い方は基本的に賛成できない。感心しない。


20150711wan1.jpg 
もちろん、おまえのことも含めて。
それでも、行き場があっただけ、まだ良かった と言わざるを得ない現実があるのも知ってるけど。



動物と暮らす上では、極力、動物の生態に合わせ望むようにしてあげたいと思う理想がありながら、
実際には人間の暮らしや都合に合わせてもらう部分の方が断然多い。
それでも、ほんのちょっともう少し、人間の側が努力したり工夫することで、
彼らの生活環境や心を気持ちよくしてあげられる余地はまだまだあるはず。

うちの子たちで言えば、私がもう少し一緒にいてあげる時間を増やすことかな・・・


20150711rose1.jpg 
近所のバラはもうそろそろ終わり。
私は盛りを過ぎるくらいの、溶けかかった感じのバラの方が好き。




※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


k_h.jpg
   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん

他人のそら似のクロネコちゃん

結局・・・また高熱出して、一昨日は仕事も休んでこんこんと寝てましたとさ。
もちろんすぐに病院に行ったので、それでまもなく熱は下がったけど。

繰り返すけど、昨年の秋に引いた、これまでの生涯最悪の重く長引いた風邪、
あれ結局病院にも行かず仕舞いだったのよね。失敗だったなぁ。
あれ以来、風邪をひきやすくなって、簡単に大熱を出すようになった・・・
今回もやっぱりあの時痛めた左側の鼻腔の奥がとても辛かった。

20150708chi1.jpg 
「でも、ちぃ、ママと1日中一緒に寝れて、ちょっと嬉しかったんにゃ・・・」
なんで猫って、飼い主が横になるとウキウキして寄ってくるんでしょうね・・・



今回は特に気管をやられたようで咳が辛いけど、
病院の薬がよく効くので、薬が切れないうちに完全に治そうと思います。




ところで—

20150708_kuroneko1.jpg 
  ↑ まいこ~   ? まだ幼さが残るけど・・・



TVでCM見た時から、「あっ、まいこ~にそっくり」と思ってたのよね。
ヤマト運輸の小サイズ荷物のCMに出てくるクロネコです。
上はそのクロネコちゃんの壁紙。まいこ~じゃないのよ。

笑っちゃうくらいまいこ~にそっくり!


20141129mj1_201507082213513eb.jpg 
「えっ、おりぇじゃにゃいの?」
唯一違うのは、鼻の大きさ(笑) 

20140302mj2_20150708223343872.jpg  
正面顔のほっぺの感じとか、口もととか。
「そ、そうきゃ?」


20150708_kuroneko2.jpg 
 ↑ ヤマト運輸のクロネコちゃん。
カジカ頭でもっくりしたカラダつき、ぶっとい尻尾までそっくり。
いやぁ、笑っちゃう。


20140515mj1_20150708224049b88.jpg 
「おりぇ、あんなにアタマでっかちじゃにゃいぞ」
・・・体が太いからバランス良く見えるだけ・・・・元はカジカ頭なの。


 

ということは、まいこ~の兄弟のポポちゃんや銀次郎のママたちも、
きっと「似てる~」と思ってるかも。


・・・ということは、どこにでもある顔なんだね(笑)

20141122mj1_20150708221114d22.jpg 
「・・・どこにでもきゃ・・・?」
ヤマト運輸のクロネコちゃんも、あと1年もしたら ↑ のようなフテ顔もできるようになるでしょう。




あんまりそっくりなので、会社のPCの壁紙にしてるんだけど、
これ見るとうちに帰りたくなっちゃって(笑)




※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


k_h.jpg
   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん


真因はどっち?

先日、廊下で、開け放していたドアに2回続けてルカちゃんがべちゃっと激突。

・・・ルカちゃんのどんくさ病は先天性で、今に始まったことではないとは言え・・・
1日に2回もまともにドアに激突するなんて(滑ったのではなく)、これはもう猫とは言えない。
・・・もしやルカちゃん、目が見えていないのでは・・・?
そもそものどんくささは目が見えていないためでは—
急にそんな疑惑がどっと吹き出し。。。


20150704mj1.jpg 
「・・・目きゃ?」
まいこ~の目なんか心配したことないよ。


20150701chi2.jpg 
「ちぃは美しいグリーンの目にゃん」
いや、ちぃの目じゃなく。


20150701lu1.jpg 
「・・・あん?りゅ、りゅかちゃん?」
そう、あんたのムダに大きな眼。



昔、年老いたうさぎやモルモットが白内障になり、どんなに生活が大変になるだろうと心配したけれど、
動物は人間と違って視力だけに過分に頼って生きているわけではないので、
野生で狩猟しなければ生きていけないわけではなければ、
いつもの慣れた生活スペースではほとんど問題なく生活できることがわかった。

ルカちゃんは小さい頃から運動能力はサイテーレベル。
ジャンプ力もなく、どこかに上がっていてもすぐに落ちるし。
何かに驚いて極端にパニックになるのも、、、

・・・もしかしたらこれまでずっと私は、ルカちゃんが見えていないことに気づいていなかったのでは。
ルカちゃんはほとんど音とにおいだけに頼っていたのでは—。


20150704lu3.jpg 
「・・・・りゅ、りゅかたん・・・どうにゃんだろ・・・」
自分でわかんないのか。



で、それから慌てて、音の出ない紐を眼前に揺らして目の動きを確かめたり、、、

そしたら。

なんだい、ちゃんと音の出ないものの動きにも目が追ってるじゃない。。。
じゃ、やっぱりタダのどんくさ病?


20150704c_l1.jpg 
「ママ。どん臭いくせにしちゅこいのもビョーキ?」


20150704chi1.jpg 
いや、それは性格かな。
「不治の病にゃん・・・?」



まぁ、ヨモママ一族特有のどんくさ病なら仕方ないけど、
でも、完全に見えていないわけではなくても、視力が極端に弱い可能性も捨てきれない。
廊下のドアに激突したときは、廊下が暗かったので、猫の特性である光量の調節が効かないとか—
(瞳孔の収縮もほかの猫たちと変わらないようには見えるけど)
もともとすぐに目がぐじゅぐじゅしちゃう持病もあるので、
しばらく注意して様子を見ようと思っています。


20150704lu1.jpg 
「もし・・・りゅかちゃんが眼のビョーキだったら、悲劇の美猫レジェンド誕生だにぇ・・・」
自分で言うとちっともかわいそうにならないんだよ。



しかし・・・
もし本当にどんくさいだけだとしても・・・これまた悲劇的と言ってもいいほどのレベルではないか。


20150704lu2.jpg 
「どっちにしても、きゃわいちょうなりゅかたんだお」
得意げに言うもんじゃありません。



20150701chi1.jpg 
「・・・・あのオツムにもクスリ・・・」
まぁまぁ、ちぃちゃん。



20150702mj1.jpg 
「だけど、さっきもおりぇりゃ、追いかけっこで爆走したぞ」
あの子のことだから、遊びとなると音だけでも爆走するのかも。


20150701lu2.jpg 
こんなにきらっきらの大きなメンメだけど、ほんとに心配。
本猫が目を気にする様子も一切ないんだけど。(つうか、もうちょっとこまめに顔を洗ったら・・・?)
「ふふん。心配されりゅって、イイ気分」



ほんとに判断難しいです。
どんくさ病と眼病の違い。


私は半年ぶりに風邪をひいて、鼻水と喉の痛みがひどくなってきた。
周囲にも風邪ひきがいっぱいいるので気をつけていたつもりなのに。
またお正月の時のように発熱しなきゃいいんだけどな。

みなさんも気をつけて。
結局、風邪って寒かろうが暖かだろうが、まったく関係ないよね。


※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


k_h.jpg
   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん


検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR