プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/
猫業界フレッシャー

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【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。生後1ヶ月くらいの時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満6歳半♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満の時に保護。
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Luca(ルカ 満6歳半 ♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。生後2ヶ月くらいの時に保護しました。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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みんな、気をつけて

相次ぐ各地の大きな地震、噴火・・・
皆さんは大丈夫でしたか?

今日の地震も、遠く離れた北海道でも揺れを感じるくらいだったので、
とにかく津波が発生しないことを一番に祈った。

本当に今年は例年以上に用心しなくてはならないな、と改めて思います。
なにせ、うちのMSの真下には活断層が走ってるし・・・(!)


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「ほんのちょっぴりだけど、しばらくカタカタってにゃ」
東日本大震災以降、列島を支える軸がぶれてる気がする・・・



いつも心配なのは、私が留守中に大地震とか近隣で火事などがあったら、ということ。

私が在宅の時なら、たとえ私自身は避難経路を失っても、
猫たちを窓やベランダから逃がせる準備はしているのだけど、
私がいない時ならどうにもならない。


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「おりぇは避難用リュックを背負ってにゃ」
・・・などとできるわけがなく—


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「地震が来たら、りゅ、りゅかちゃんはすぐにタンスの上に登るおっ」
・・・猫って、というお約束のトホホ行動しかしないしなぁ。


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「ママがいにゃいときに・・・?」
そんなことにならないよう、祈るしかないのかな・・・



ところで・・・・友だちからもらったの。  ↓
かわいいでしょ。赤い実がおトクな印象。


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たしか「ナントカストロベリー」とかいう名前だったような。
ま、それは芸名で、正式名は全然違うと思うけれど。
すっごく嬉しいんだけど、でもね・・・



ここで、またもや皆さんに告知。

↓ だれか、もらって~
増え続けるサンセベリアにLin家は乗っ取られそうです。


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もうもう、何鉢になっていることか。
完全にサンセベリアにおちょくられてます。



もらってくれる方がいたら、ぜひメールを。



※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん

ごめんね、ドブネズミ・・・

とっても嫌な気分・・・

思ってもいないところで、ネズミを殺しちゃった。

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「えっえぇぇぇぇ~!!!りゅ、りゅかちゃん、衝撃だおっ!」



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「にゃ、にゃんとにゃ!ネズミと暮らしてきた、おかにゃんがかっ」




昨夜、最終便のバスで帰ってきたとき・・・
人通りもない道をバス停から歩いていたら、
前方のガソリンスタンドから歩道に向かってちょろちょろと蠢くものが。

「うん?」と目を凝らしたら、大きなドブネズミ。

と、そこで目が合った。

足を止めるべきか、そのほうが不自然だから見ないふりしてそのまま歩いていた方がいいのか、
逡巡したその一瞬、大きなドブネズミはさーーーーっと車道に疾走して。

「やめてぇ~」と、悲劇を確信して目を覆った。

・・・いやな音がして、予想通りの悲劇だった。
ぴくりとも動いていなかった。
あの音では、即死だったと思う。


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「・・・う~む・・・そういうこときゃ・・・」



直接何かして死なせたわけじゃないけど、
あの時あの場に私が歩いていなかったら。
あぁ、かわいそうなことをした。。。

あのネズミの帰りを待っている子ねずみがいたんじゃないだろうか。。。


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「でもママ、そういうの不可抗力というんじゃにゃいにょ?」
きっとそうだね・・・そうなんだろうけど。



きっと、ねずみがもたらす害に苦しむ立場だったらこんな気持ちにはならなかったのかもしれないけど、
でも、少なくとも今の私はあのドブネズミとは何の関わりもなく、嫌な思いをさせられたこともないのに、
そんな無関係の命を自分のせいで無残に死なせてしまったことが、
・・・とにかくイヤだ。
イヤでイヤでたまらない。

ごめんね、どぶねずみ。
そんなつもりじゃなかったんだよ・・・

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「じゃ、おりぇ、せめてそのネズミが次はにゃんこに生まれてくるように祈るきゃら・・・」
幸せなにゃんこで頼むよ。


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「そ、それより、ままん。ゴハン・・・」
・・・・ルカちゃんなら、絶対に逃げ出すほど大きなネズミだったな・・・




※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん



Ariaの募集、一時休止

昨年末からずっと気温が高い状態が続いていて、
今日は6月下旬から7月かと思わせるような気温。
この調子では本当に夏になったらどうなることか。
(北海道でうさぎと暮らしている皆さま、今年の夏は本当に用心してね)
ものすごい爆弾低気圧 とか、災害も大きくなりそうな嫌な予感。


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なのに、わざわざ陽だまりでごろつくルカちゃん。
こんなに毛深いのに、本当に猫って暑いくらいが好きなんだなぁ。


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ルカちゃん、熱中症に気をつけてよ。
「りゅ、りゅかちゃんにぇ、あっちゅいって感覚、にゃいんだお」  ・・・なんだ、それ。


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千夜もここが好きみたい。
冬、PC機体の熱を期待してよく載っていたけど、これほど暖かくても・・・
「習慣にゃから」


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「ふふふ~ん・・・窓を開けると夏のにほひが」
いんや、断じて、まだっ。北海道の夏は6月中旬から、じゃないとダメなの。



ところで、昨年末に保護主さん宅に移動した、Aria。

そもそも、私にはべったりなついたものの、私以外の人を極端に恐れて、
お見合いすらできない、という状況を心配して移動したのですが・・・

実はこれまでのあいだにも、Ariaの美貌に惹かれて7、8件もの問い合わせをいただいていたんですが・・・


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そりゃ当然です。
私だって、こんな美猫、そう滅多にお目にかかれないと思うもの。



移動したあとも激しい人見知りはなかなか改善せず、
そうこうしているうちに膀胱炎を発症。
ずっと治療しているのですが、なかなかスッキリせず・・・

病院では、「神経質な性格なので、ストレスが原因かも」と言われているそうで・・・

そんな様子を聞くと、
あのまま、このうちにいたら、こんなことにはならなかったのかな、
あれほど「行きたくない、ここにいたい」と嘆く子を、
「おまえのため」と無理に言い聞かせて送り出したけど、
どれほど胸が潰れるほど悲しい思いをしたのだろうか   と
Ariaがかわいそうでかわいそうで、私も泣きたくなってくる。


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本当にこの家ではのびのびリラックスして、楽しげだったものね。
いつもニコニコ微笑んでいて、おとなしいけれど、おきゃんなところもあって、本当にかわいい子だった。




もし、この夏に母が来る予定がなかったら—
よっぽど私が引き取ってあげたいくらいの思い入れもあるけれど。
ましてや、また預かるだけではまた哀しい思いをさせるだけだし—

つらい現実です。


というわけで、Ariaはしばらく治療に専念するため、
里親募集は一時休止とすることになりました。
まずは健康になってもらわなきゃね。

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かわいいかわいいAria。
あまりに可憐すぎて、ちょっと神様が意地悪してるだけ。


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早くすっかり良くなるよう、がんばれ。
おまえはLinさんが一生懸命心をくだいて手をかけて、微笑む猫になったんだから。
おまえは幸せにならなきゃいけない猫なんだから。


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「にゃんとにゃ。ありゃりゃちゃん、ビョーキきゃ?」
・・・にゃんこの目ってスゴイよねぇ。と、いつも思う・・・


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「ママ、ありゃりゃは大丈夫にゃ。この家ではあんにゃに元気だったものにゃ」
そうだね、元から虚弱な子というわけじゃないものね。


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「りゅ、りゅかちゃんも、そう思うお」
ルカちゃんもAriaが元気になるよう念を送ってね。


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「おかにゃん、Lin家にいた子は、みんにゃ幸せににゃるのがオキテにゃろ?」
その通りですっ!



早くAriaが全快しますように・・・




※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん



イケメンは種族を超えて

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↑ イケメンすぎて、Linさんもくらっときた・・・なんだよ、映画スターか。


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「あ。ナイス・・・にゃ」 ちぃもそう思う?


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「そっかぁ?おりぇはたいしたことにゃいと思うけどにゃ」
おや、おまえもイケメンすぎるにゃんこか?


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「おりぇだってフンイキありゅし」
ぐうたらにゃんこの雰囲気か?


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きゃーーーーー  この眼差し。ちょっぴり憂いを含んだ感じがまた・・・


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「おりぇだって、ちょっぴり寂しげな感じが」
え?どこが寂しげだって?


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「ム、ムダにつおそうなところだけは、ちょっぴり似てるきゃも」


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まあまあ、ゴリラでもにゃんこでも、イイ男は社会の財産だよ。
「じゃ、おりぇも価値あるにゃんこ・・・」


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おかにゃんにだけはね・・・
「しょこ、もちょこいぃぃーーー」


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「ママ、もっと写真見せて」
あとで二人でゆっくり鑑賞しようね。



名古屋市東山動物園のシャバーニくんです。
絶対、会社の男たちよりいろんな意味で上質に違いない・・・と確信しました。




※Ariaの里親募集、
行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん



幸せな猫を増やせ

すっかり遅くなってしまいましたが、
里子に迎えられた子たちの幸せな様子を。
ずーーっとD.I.Yなどのおかげで機会を失ってて・・・やっと報告できます!

まず、昨年のちょうど今頃Kさん宅の子として迎えられた、Opera。
「こてつ」という名前をもらって、やんちゃっ子の甘えたちゃんぶりを発揮していましたが・・・

実は春先に、Kさんから驚きの報告が。

ずっと物置に隠れ住んでいた子猫をなんとかなつかせて保護し、
こてっちゃんの弟として新たに迎え入れたのです。

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真冬だというのに、まだ外にいた頃の野良時代。
あぁ、足が冷たいだろうな。いやだな、こんな猫の姿・・・



自宅の物置に隠れ住み、寒さに震えるこの子を、Kさんは今は幸せなこてっちゃんとも重ね合わせ、
どうしても助けてあげたいと思ったんですね。

そして・・・

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甘えっ子で臆病で寂しがり屋なこの子は、晴れてK家の子に!
れん」という名前をもらいました。
よかったーーーー!
もうなんにも心配はないんだよ。(後ろにちらりと見えるのが成長したこてっちゃん)


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こてっちゃんとおそろいの器も用意してもらって・・・あぁ、いいなぁ。
なんて幸せな2匹。


れんちゃんもオス猫ということもあってか、当初は先住のこてっちゃんと喧嘩したり、
寂しがり屋のためひっきりなしに鳴き続けるなど、
Kさんもそれはそれは想像以上に苦労したとのこと。

でも日に日にこてっちゃんとの距離も縮まり、れんちゃんも落ち着いて、
いつもの日常が戻ってきたとのことでした。

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向かって右がこてっちゃん。左がれんくん。大きさ的には同じくらいかな。
この2匹の距離感がビミョーですが、おねだりの時にはスクラムを組むようになったんだって(笑)



里子に迎えられた子たちの幸せを確認できる喜びと同じくらい嬉しく思うのが、
こうして里親さんたちが、私が送り出した子だけでなく、
ほかの同じ境遇の猫にも心を砕き、手を差し伸べてくれること。

不幸な猫をなくすには、幸せな猫を増やすしかない。
幸せにしてあげたい、と決意するニンゲンが増える世界は、きっとすべての命にとって優しい社会になるはず。



そして・・・

先日、ダーリヤとエルムの兄妹を迎えてくれたYさんから「満1歳になりました」と報告をいただきました。

昨年7月に迎えられて行って、今は「つばき」ちゃんと「うずまき」くんになった兄妹です。

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Yさん宅には18歳を筆頭に3匹の先住猫が。
トラ模様がつばきちゃんで、白トラで一番大きく見えるのがうずまきくん。
みんなにかわいがられて、兄弟はマイペースでのびのび暮らしています。


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相変わらず小顔でアイドル顔のつばきちゃんと、
一時あまりにユニークな顔立ちを心配したうずまきくんも、あらまぁ、すっかりかわいくなっちゃって!
Linさん、本当にあんたには心配したよぉ(笑) よかった、よかった。



本当に昨年、一昨年は入れ代わり立ち代わり預かりっ子たちがひしめいていたLin家、
大変なことも多かったけど、命を守ってあげられた、幸せにしてあげられた、
そういうお手伝いができた、という思いは、きっと私の一生の宝物。


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「みんにゃ、おっきくにゃったにゃ・・・」
おまえはドアストッパーか。


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「また、かわいい赤ちゃん、来にゃいかにゃあ・・・」
・・・・いや、おばあちゃんが来るよ・・・
今日はルカちゃんのブラッシングをして、ルカちゃん本体と同じくらいの量の抜け毛が出た。
少しすっきりしました。


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「それで?じぇんじゃん変わらにゃいにゃ・・・」
ちぃもこの時期抜け毛があるけど、ルカちゃんと比べると皆無に等しいので、放置。


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「すっきりちたお!毛玉なくなったもん」
ね?首周りも少々・・・いや、あんまり変わらないか・・・


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イネ科の観葉植物は猫たちのえじきだね・・・セレクト・ミス。




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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん






来年のストリート・ビューには

9日土曜日の夕方近くに出発して、今日お昼前に帰ってきました。
まる2日間猫たちだけで留守番させての帰省。

ま、それなりの準備万端なので、なんということもなく。
でも、猫たちいつも以上にべったりくっついて離れません(笑)
2晩ママが帰宅しなかったこと、少しは気にしていたのかな。

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「ままん・・・りゅ、りゅかちゃん、猫缶ゴハンもにゃくて死ぬきゃと思った・・・」
カリカリはいっぱいあったでしょうが。


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ちぃ、ごめんね。
「・・・・」
ちぃはしばらくご機嫌斜め。彼女のことだから心配と怒り半々てところかな。


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まいこ~は「おかにゃん!」て飛びついてきたけど。
「おう。おかにゃん、ずいぶん遅きゃったにゃ」



実家では、9月中までに母が家をたたんで私のところに移ってくるための準備として、
荷物を大まかに仕分けしてきた。
しかし・・・50年以上も同じ場所で暮らしてきたので当然なのだけど、
あまりに物が多すぎ・・・
7月くらいにも再び行って手伝ってこなきゃ。
やはり、結構大変なプロジェクトです。


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実家の庭は芝桜がちょうど見ごろになっていました。


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亡父と母が丹精込めたこの庭の芝桜も、これで見納め。
更地になってしまうから。植物たちに申し訳ない・・・

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「えりも桜」この木も切られてしまうんだろうか。胸が痛む・・・


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とにかく、今年はどこも春が早い。
例年なら、今が山桜やコブシが満開で、チューリップももう少し先のはずなのに。


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牧場では仔馬が。
興味はあるけど、母馬のそばを離れるのもちょっと怖く・・・


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赤ちゃんは種別を問わず、例外なくかわいいね。


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去年生まれの若駒かな。
近づく私に興奮して、まずは爆走。


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たくさん遊びました。お互いに。



生まれ育った故郷を失う気持ちというのは、なかなかうまい表現が見つからない。
できれば、私はこの緑豊かで静かな場所に戻って暮らしたかった。
でも、母のためには都会に居を移したほうが暮らしやすく、
今後必要になるであろうケアも受けやすいし、結局は母の世話をする私のためでもある。

それでも・・・ほとんど亡父が作ったような家を壊し、庭を崩し、
もうここに来ても「ただいま」と言える場所がなくなるのは寂しい。

でも、乗り越えなきゃね。
多くの人が同じ辛さを味わってきたんだもの。

—来年のGooleのストリートビューには更地が写るんだろうか・・・


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「ママ、ふるさとってにゃんにゃ?」
おまえたちのとってのこの家 と同じ意味だよ。


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「りゅ、りゅかちゃんはじぇったいこの家じゃにゃいと、落ち着かにゃいと思うお」
それと同じ感覚のこと。


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「おかにゃん!疲れた顔してにゃいで・・・キャモン!」
・・・・・・


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「うなーーーー」
このあと、じゃらしやボールで3匹をたくさん遊んであげた。
ちゃんとお留守番してくれて、ありがとうね。


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ちぃもすっかり機嫌を直して、膝の上で至福の表情。
「ママが帰ってきてよかったにゃ・・・」


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このあと嫉妬からか、私の膝の座をめぐってちぃとまいこ~が小競り合い。
これこれ、おまえたちぃ~



※Ariaの里親募集、
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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん



5年前の5月に

皆さん、連休をお楽しみですか?

あ、私はもちろん年中連休とは縁遠い仕事なので、いつもと全く同じ。
それでも今週末、1日休暇を取って実家に帰省する予定。
母に持ってくるもの、処分するものを指示してこようと思っていて。

今年は暖冬の勢いのまま、あまりに春も早く、
本来なら今週末くらいが実家の地域の桜の見どころの時期だったのに、
今回は葉桜になってるでしょう。残念。



5月中旬にもなると、うちのまいこ~とルカちゃんが生まれた頃になります。


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うちに連れ帰った直後のまいこ~。電気アンカのベッドで。(今回は全部未公開写真だ!)
翌日キッチンスケールで測ったら、たったの190gだった。
「せ、せめて300g・・・」と青くなったのでした。


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メヤニでがびがびになっていたので、ホウサン水でそっと拭ってあげたら・・・
予定外にそのまま開眼してしまった!
まぁ、きっとそんな時期だったんでしょう・・・ということにしておいた。


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目が開いたばかりで目つき悪い。ほとんどまだ歩けない。でもミルクを飲んだ直後なのでお腹パンパン。
素晴らしいミルクの飲みっぷりだった。
とにかく、私の手にくっついていないとギャン泣きし通しの3日間ほど・・・



5年前の5月末頃、まだ目も開いていないまいこ~を保護して、
病院で「生後3週間目に入ったところくらい」と言われていたので、きっと5月15日前後の生まれのはず。
この年、モノママもヨモママも初産でほとんど同じ時期に、まいこ~たちとルカちゃんたちを生んだ。

先日、nekokoさんと1年ぶりくらいに乗馬クラブに行き、モノママとはぐれてギャン泣きしているまいこ~を
困り果てた顔で見つめていたワンコが、未だ元気にしていたのでほっとした。
このワンコの近くにいたため、カラスの襲撃をまぬがれていたと思うので、
まいこ~にとっては命の恩犬。

あとから聞いた話では、私がまいこ~を見つける前、
クラブに出入りしている大勢の人たちがすでに泣いているまいこ~を見ていて、
「あらあら、かわいそうに」とか言いながらも放っておいたままで、
時々あのワンコが泣くまいこ~をなめてあげてて、
それをキャッキャっ言いながら写真を撮っている人もいたとか。
早朝から目も開いていない子猫がここで泣いているというのに。

でも、それは責められない。
私だって、猫を遠目から見ることしかなかった頃には、そういう光景を自分にとっての一大事とは感じなかった。
人は立場で価値観も感じ方も全く変わる。
すでに千夜と暮らしていた当時の私にとって、そういう光景は見過ごすことができない立場になっていただけで。


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3日ほどでよちよち歩きができるように。
この頃はうさぎの炎龍がまいこ~のお守役だった。
「ちっこいでつね、坊や」「お、おっきぃ・・・」


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自分のお腹にバスタオルを巻いて、その中にまいこ~を入れてカンガルーケア・・・で育てたかったのに、
おとなしく入っているのは寝ている時だけ。
とにかくうぎゃうぎゃ騒がしい赤ちゃんだった。
千夜はずっとカンガルーケアで育てられたのになぁ。




私がまいこ~に遭遇したのは昼過ぎごろ。
ワンコの目の前で、まるで大きな毛虫団子のようで、
額を地面にくっつけて(頭が重かったのだろう)、ギャン泣きしていた。
きっと母猫が口にくわえて移動中に何かのアクシデントで落としてしまって、回収できないままだったらしい。
あのモノママのことだから、回収したくても人がいるので近づけなかったんだろう。
すぐ後で分かったことだけど、彼女はその場所の牧草の中で子猫を産み、
クラブの外の、餌をくれる家の庭先に移動している最中だった。
早朝からこうしていると聞いて、「それはダメだ、限界だ」と思って
すぐさま(でも内心は途方に暮れながら)手にとった。
まだ風も冷たい時期というのに、母猫が迎えに来るかも、とこれ以上このままにしていては死なせてしまう、
鎖につながれているワンコのそばを離れたら、あっという間にカラスにやられてしまうと判断した。

抱き上げて、自分の首筋に押し付けたら、やっと感じたぬくもりにどれほど安堵したのか、
まいこ~は夢中でしがみつき、あれほど泣いていたのにぴったりと泣き止んだ。

「・・・しまった」と密かにその瞬間思った。
いろんな意味で「やってしまった」という思い。
この瞬間、私はこの子猫の母親になったんだと思う。それを、私自身が直感した瞬間だった。
毛虫のように小さくて汚い子猫は、自分を抱いてくれたぬくもりだけで、私を母猫と思い込んだらしい。


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産毛でふわふわ。
直に見て、育てている当時はさほどキャーキャー言うほど可愛いと感じていなかったのに、
今はなぜだか涙が出るほど愛しく思う、この頃の激赤まいこ~。


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2週間ほどで初めての離乳食。顔全面で食べていた。


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何も出てこないのに、私の指にしゃぶりついて離れなかった。




目も開いていない子猫を無事に育て上げることができるものかどうか、はなはだ心もとなく、
実際いい加減な育てぶりだったけど、幸いまいこ~自身がとても健康で頑丈な赤ちゃんだったことが幸いし、
そしてうさぎたちや千夜がかわいがってくれたため、
ひたすら陽気で甘えっ子な巨漢にゃんこに成長してくれた。

長じると、あの隻眼のクロに、体つきも性格も鳴き声までもそっくりで、
多分クロがまいこ~の父猫なんだろうと推測している。

・・・思えば、私がずっと遠い存在と思っていた猫に対し、
初めて心を痛め、気にかけるようになった猫がクロだった。
子猫の頃から既に隻眼で、こんなハンデのある野良猫が生きていけるのか、と。

まいこ~が、私がずっと気にしていたクロたち一族の子と知ったことから、
それが翌年モノママヨモママファミリー一斉保護の原動力になった。
そして、一族の一斉保護が完了したら、もちろんクロも—と思っていたちょうどその頃、
クロが姿を消してしまった・・・一足遅かったのか。


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当初は断然モルモットの「野のちゃん」の方が大きかったので、
野のちゃんもいっぱしに赤ちゃんにゃんこをかわいがった。
モルモット(ねずみ)にナメナメしてもらうにゃんこ・・・


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千夜は母猫のようにかいがいしく辛抱強く、やんちゃになる一方のまいこ~をかわいがり・・・
離乳したら里子に出す予定だったけれど、あまりに千夜がいとおしむので、
とても引き離す気持ちになれなかった・・・


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この頃のまいこ~は白黒の毛がまだらになってて、完全な黒ネコになるとは思っていなかった。


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6月末。まいこ~のキトン・ブルーは7月に入ると同時に消えた。
キトン・ブルーは生後1ヶ月半程度まで、ということなので、
やっぱり保護したときは生後2週間程度で間違いないということか・・・


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そして、ほどなくヨモママの息子のルカちゃんを保護しました。
この美少女・・・もとい美少年ぶりときたら。
顔の半分が目だ(笑)



先日、乗馬クラブに行った時には、ファミリー一族が餌場にしていたあの家の庭先にも、
クラブの敷地内にも、一切野良猫の気配も痕跡もなかった。
あれほど野良猫で溢れていた一帯だったのに。
それを目指して一族全員を保護したのは私自身なのに、
妙なもので・・・少し寂しい気持ちもしなかったわけではないけど、
極寒の中、身を寄せ合う猫たちを見ないで済むようになったことだけは譲れない。


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みんなで仲良く草を食べる。以後、Lin家は猫とうさぎとねずみが仲良く暮らす家に。  
なんか変かも。でも、これがいつもの光景になった。


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超ハイコントラストのコンビ。まいこ~も、故・炎龍も、お互いが大好きだった。
炎龍が亡くなったあとも、しばらく思い出したように探していた。


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同じ場所で保護され、Lin家の家族になった3匹の猫。
多分・・・千夜とルカちゃんは父猫が同じ異母姉弟になるのではないかと推測している。




まいこ~は、未だに私を心底母親と信じている。
どんなに千夜が世話を焼き、ルカちゃんと兄弟として育ってきても、
私は理屈を超えて母親らしい。
5年前、手にとって首筋に押し付けた時感じたお互いの直感、
それは私もまいこ~も今日まで、滑稽なほど瞬時も揺るがないでいる。


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それでもまいこ~と産みの母のモノママは私の家で再会し、誰が教えたわけでもないのに、
母と息子として8か月間ほどを共に暮らした。
なぜわかったのだろう。
あんな乳飲み子で別れた子を。
そして、まいこ~も、一度もその目で母猫の姿を見ていないのに—


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ルカちゃんも生後2ヶ月で別れたヨモママと再会し—こちらの親子も完全に承知しているかのようだった。



もう、これほどの乳飲み子を育てることもないだろうから、
激赤子猫を育てる経験をさせてもらったことを今は感謝している。
それなりに大変だったし犠牲も多かったけれど、なにより、モノママの子猫を救ってあげられて良かった。

思えば、うさぎや猫と暮らしだしてから、
私は多分・・・ほかの人があまり経験しないような奇跡や感動を何度も目の当たりにしてきたと思う。
飼育本などには書かれていないこと、あるいはたいていの人が「そんなことあるわけが」と否定するようなことを、
私はうちの子たちにたくさん見せてもらってきた。
だから私は、可愛いから、という感情以上に、彼らに対する「敬意」を忘れず接したいといつも思っている。

生きること、死ぬこと、愛すること、恋すること、血族の絆、生きていくために身につけた知恵、
記憶、別れ、哀しみ—
それらのことを私は人間以上に彼らから学んだ。
彼らが自らの命を賭して、私に「いのち」の意味を叩き込んでくれたと思っている。


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「おりぇはおかにゃんの息子にゃもん」
そうだね。不思議な縁でおまえたち一族に魅入られんだと思う。
ほんとに、鍛えられたよ(笑)



モノママ、まいこ~をありがとう。




※Ariaの里親募集、
行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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   おりぇがクロ       で、        ぼくちんが はっちゃん






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