プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/猫置屋女将




【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳半・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。約生後1ヶ月時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満7歳♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満時に保護。
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Luca(ルカ 満7歳♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。約生後2ヶ月時に保護。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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BeBe(ベベ)
2016年10月 養女へ





【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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松子と竹男・・・?

クリスマスも過ぎたというのに、
私んちはまだクリスマス・オーナメントもそのまま。
ま、年明け前に片付ければいいさ。
だって、うちにはキャロルとノエルがいるんだもんね。
(年が明けたら、松子と竹男に改名しよう・・・なんてね)

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「竹男・・・ノエルとじゃイメージ桁違いにゃ・・・」
ノエル、すっかり緊張も解けてイイ男になったでしょ。

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あんなに臆病でびくびくしていたのに、今ではキャロルと一緒にじゃらしにも夢中で飛びつくように。
やっぱり子猫だもんね。


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右目の完治まで、もうちょい・・・
あぁ、こういう端正な顔立ち、大好き。私の猫の顔の代表イメージです。
しかし・・・なんで白い顔なのにお鼻が黒いのか(笑)

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キャロルはひたすらあどけなくて子猫らしくて無邪気。
ついついチューしまくっちゃうので、例によって巨大化させないか心配です。
「松子・・・?じぇええったい拒否」

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キャロルは抱っこも大丈夫なんですが、
とにかく遊ぶことが第一なので、少しもじっとしてくれず。
「まったりより、ぶっちぎり したいんにゃもん」


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24時間暖かい部屋で、ポカポカのベッドで、遊んで食べて寝て過ごす兄妹。
おまえたちがこれからも一生、寒さに震えることも、お腹を空かせることもない猫生になりますように・・・
今日から里親募集掲示板にUPしました。きっと、いいご縁が待ってるよ。




私は30日いっぱいまで仕事ですが、
バスの運行時間の関係で、それでも3日まではお休み。
当然DIYでノコとトンカチが手放せない日々になること必至。
もう何十年もクリスマスもお正月も関係ない人生になってしまったけれど、
あえてそういうのを自分の人生から排除している部分もあるし、
今年は特に転職したばかりで、まとまったお休みもないので、ここぞとばかりに精を出すことになるでしょう。

それにしても・・・いまだ「~ing」状態で、
毎日深夜帰りで、その上、凹むことや自己嫌悪、限界を感じることの繰り返しの毎日。
今年はやり残したこともいっぱい。
タケルの退院直後に例のモノママ脱走事件があったために、いまだタケルにも会いに行けていないし、
タケルのブログの最終まとめもしていないし・・・
あぁ、タケルに会いたいな。会いたいのになぁ。
(友だちの話では、これまで週1回の検診が月に2度に減って、本猫は遊びまくって元気に過ごしているとのことです)
それに・・・あれもこれも。

とにかく—1月末にやってくる甥っ子が帰ってから、あとはゆっくり1つずつ片付けることにしよう・・・っと。
と、腹をくくり直しました。


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まあ、こんなに可愛い子たちと一緒に新しい年を迎えるのもいいでしょう。
「Linしゃん、ボクしゃんたちに感謝しにゃいとにゃ」
・・・・え?

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「そうにゃ。きゃりょりょたちのおかげで、アンタ、楽しい思いしてるぢゃにゃい」
・・・・そういうことにしておいても。


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「おかにゃん、おかにゃん。にゃんでチビたちばっかしきゃわいいって」
おおおお、おまえたちだって可愛いっていつも思ってるよ。


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「にゃかでも、おりぇが一番かわいいんにゃろ?にゃ?そうにゃんだりょ?」
・・・・そそそそそ、そうだね。


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「これ、おりぇだけのおかにゃんだきゃら」
・・・「これ」?



※キャロル&ノエルの里親募集、
行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

命を思うクリスマス

昨日からの大雪で、クリスマスシーズンにふさわしい景色になりました。

もし、モノママがまだ戻っていなかったら、
この大雪を私はどんな気持ちで見ていたことか。
もし、小学校うさぎのチョコが今もあの飼育小屋に暮らしていたら、
私は昨日から何度除雪に通っていなくてはならなかったことか。
もし、あの野良母の子たち—と思うにつけ、結局は何もかも、自分自身が一番救われている、と感じる。

けれど・・・隻眼のクロとはっちゃんは・・・
きっとどこかで元気にしている。
私は365日24時間、いつもいつもおまえたちの無事を祈っているよ。
私はどうしても、おまえたちに、一度でもいいから、暖かいふかふかのベッドで寝てほしい。



クリスマスにふさわしい子猫たち。

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「お呼びにゃん?」
日に日に、さらにかわいくなってきました。
ノエルちゃんの表情を見て。もう怯えてないでしょ。


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撫でようとしても怯えてすぐに隠れちゃっていたのが、
今ではゴゴゴ・・・とアイドリングつきでゴキゲンに。


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なついて触らせてくれるようになったので、さっき2匹にやっと目薬を点眼できました。
きっとすぐに良くなるよ。
「沁みにゃかったよ・・・」


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おきゃんなキャロルちゃんは撫でようものならこの通りのけぞっちゃうほど緊張感もなく・・・
「きゃりょりょ、キモチいい~」


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でも、彼女の一番の関心は、じゃらしで遊ぶこと。
2匹とも体格は、10月に巣立っていった、当時のチモシーズと同じくらい。
3ヶ月の割には小さいほうかも。
抱っこするとガリガリちゃんだとわかります。


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本猫、超真剣。  「気が散るから話しかけにゃいで」
今までどんなもので遊んできたのかな。
きっと、兄妹でじゃれあうことぐらいしか知らなかったんじゃないかな。


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キャロルちゃんは近々募集開始予定。
こんなに人馴れしていて、かわいこちゃんなんだから、子猫らしさぷんぷんのうちに幸せになってほしいから。



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ノエルちゃんも心配したほどの人見知りではないとわかったし、
お目々がきれいに治ったら募集開始です。
2匹とも、きっと素敵なおうちが待ってるよ。





もともとクリスマスは、宗教的見地を別として、
もっとも陽の光が乏しくなる北欧の冬至の時期に、闇を取り払うような明るさの祝祭を楽しむ、
という意味としても発達してきたという話を聞いた。

でも私は、いつも冬至の時期になると、
2年前のこの時期に亡くなったうさぎの炎龍(ふぉーろん)のことばかり考えます。
今も、またうさぎと暮らしたいなぁ、と考えるときは、そのイメージは必ず、大きくて真っ白だった炎龍の姿。
ぜんぜん、以来、私は1歩も前に進めていない気がする・・・
だから、クリスマスは私にとって祝祭ではない。


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故・炎龍。
大型の日本白色種で6kgありました。実験用でご用済み・処分となるところを引き取りました。
今でも時々、彼女の心の声が響いてきます。
「おがざんっ!」と・・・




先日の命日の夜、もしかしたら彼女の魂が帰ってくるかもしれないと思って、
少しだけ残っていたうさぎのペレットを器に入れ・・・
あの当時も寝ながら、炎龍がポリポリ、ペレットを噛む音を聞いていたっけ・・・と布団の中で耳を澄ましていたら・・・

聞こえた。

ぽりぽり、と。

・・・驚かさないよう、そっと目を開けたら、

まいこ~がうさぎのペレットを食べてた。。。。。

・・・忘れてた。まいこ~はうさぎのペレットが好きだった・・・


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「おりぇはまた、おかにゃんがおりぇのおやつに置いておいたんだと思ってにゃ」
紛らわしいんだよ!


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「・・・びゃか・・・どっちもにゃ・・・」



良いクリスマスを。
(私は年末まで毎日深夜帰りの日々となります・・・)


※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

今度こそ、今年最後の

リヨンが今年最後の預かりっ子だったはず・・・なんですが、
またまた新しい子猫が2匹やってきました。

こんな年末に子猫・・・
今年は秋口に出産した猫が多いという話を聞いたけど、
北海道の戸外生活で秋生まれの子はほとんど冬を越すことはできない。
保護されてよかったね。


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生後3ヶ月くらいの・・・多分女の子。仮名は「キャロル(Carol)」
お鼻周りの精緻なデルタ配色が、また・・・美人ちゃんだこと!

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こちらは男の子の、仮名「ノエル(Noel)」。
端正な顔立ちの美少年くんです。右目が結膜炎で腫れているけど、じきによくなるでしょう。
キャロルと兄妹ですが、ノエルの方はちょっとまだおずおず・・・




そうです。
クリスマスシーズンの預かりっ子たちなので、「ノエル」と「キャロル」
猫神様からのお歳暮とでも思っておきましょうかね(笑)




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キャロルは物怖じせず、早速おもちゃに興味津々。
私にもすぐに腹天でじゃれてきた。
・・・さては、ぶいぶい・・・だな・・・?

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右目が腫れててかわいそうだけど、治ったらノエルもオメメパッチリだね。
おずおずと揺れるおもちゃに見入っています。




車庫の中で母子3匹餌だけもらって生き延びていました。
(母猫は絶賛保護作戦展開中)
これからの厳寒期を思うと・・・本当に運の良かった子たちと言えるでしょう。


野良猫のために、暖房のない物置などに毛布だけ入れて、「それで十分でしょ」と思っている人が時たまいるけれど、
それって、猫はそんな程度の防寒でいい、と解釈されては困る、といつも思う。
「かろうじて凍死しないで済む」ということで、けっして「猫に適した環境」じゃないから。
外暮らしの猫のために戸外にあれこれ寝られる場所を提供しているボランティアの人たちだって、
本当はすべての猫をぬくぬく暖かい場所で寝せてあげたいと思っているはず。

というわけで、今日からこの子たちはカイロ入りのベッドでぬくぬくしてもらっています。



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シャイなノエルちゃんは、さっぱり系のキジトラ。
「にょにょにょ、にょえりゅにゃん・・・」



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おきゃんなキャロルちゃんは濃厚系キジトラ。
しっかし、まあ、この子・・・愛嬌あるわ~かわいい~




もう少しして、特にノエルがもうちょっとLin家に慣れていい顔できるようになったら、募集掲示板にUPします。
また応援、ご協力、よろしくお願い致します。


え?汗と涙のDIY?
やるよ。やるさ。材料届いたしね。
風邪は引いてるし、仕事は忙しいし、DIYもしなきゃ・・・だけど、
でもかわいい子猫の時間は限られているから、この子たちの幸せを掴むまで頑張ります。

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「きゃりょりょたち、よろちくにゃ!」
・・・おまえたちと年越しになるのかなぁ・・・ははは。



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ルカちゃんはさっそく子猫たちの部屋を出たり入ったりで忙しいけど・・・
「りゅ、りゅかちゃん、見てきたお!きゃわいきゃったお」



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千夜とまいこ~は無関心・・・
「おかにゃんが、またにゃんこをにゃ・・・」
「もう飽きたにゃ・・・今度はにゃんこじゃなく」
・・・何がいい?




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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

幸せにね、プリンスくん

今日、リヨンは新しい、本当の家に出発しました。

たいしておかまいもしなかったのに、
やっぱりこの子も、Lin家が我が家と思い込んでいたようで、堂々とした態度が板についていた。
毎晩の猫缶のディナーの時、子猫丸出しの声でねだられるのが私の楽しみにもなっていたし。

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「にゃんでLinしゃん、今晩がみんなで寝る最後だにゃんて言うのかにゃ・・・」
シルキーな毛ざわりともお別れ。


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「え?おりぇ、今日、ここを出ていくにょ?」
そうだよ、本当のおうちに行くんだよ。もっともっと幸せになりにね。


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「おりぇ・・・ここでもいいんだけどにゃ・・・」
いやいや、リヨンは今以上の幸せがあると知らないだけ。
比べ物にならないくらいもっと幸せになれると、Linさんが実証してみせるから・・・




・・・のに、今頃、
どうして自分は追い出されちゃったんだろう、なんて考えていないかな。

いやいや、あっというまにLin家の数週間なんて忘れちゃう。
新しい家には長老格の先住にゃんこと、数日前にリヨンより1ヶ月ほど幼いブリティッシュの子猫もいて、
きっと楽しい毎日になるはずだもの。

春子さんが迎えに来て、キャリーに入れようとしたらしっかり私にしがみついて離れなかった。
毎度のことながら、胸が痛む・・・


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「はぁ・・・りゅ、りゅかちゃんの生徒だったのに・・・」
きっとまたすぐに新しい生徒が来るよ。


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「黒猫にゃら世話してやってもいいがにゃ」
・・・やだ。写真撮りづらいんだもん。


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「ママ・・・リヨンは幸せににゃるんだから」
そうだね。よかったけど、やっぱり寂しいな。


久々、風邪をひきました。
ビークは昨日までだったけど、何がつらいって・・・
風邪薬のおかげで仕事中も眠いったらもう・・・・

モノママのことでほっとしたら風邪をひくなんて、ねぇ。
寝込んでる暇はない。
材料が届き次第、DIYに精を出すのだ。


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さよなら、いつも超然として、それでいてあどけなくて、生まれながらのプリンスのようだったリヨン。
おまえがどれほど美しく優雅な堂々とした猫に成長するか、間近には見れないけど、
もう今から目に浮かぶようだよ。
大丈夫。おまえは幸せになるために生まれてきたんだもの。




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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

まだまだ休めない

1ヶ月間、モノママ事件で心も体も休まらず、
それもやっと終わり、リヨンも来週には新しい家族のもとに巣立つし。

やれやれ・・・

なんか、凄まじい1年だったな。(と、すでに大晦日モード)

ずっと昨年冬からタケルが入院して、どんどん状態が悪くなり、
そして春先から多頭飼育崩壊の子たちの預かり&里親募集のボランティアもして、
夏には一大決心でタケルの脳外科手術と、それに伴って私の転職。
やっとタケルが元気になって退院して、もう終わりだろ~と思っていたら、
今回のモノママ脱走事件。

我ながらよく走り抜き、よく耐え抜き、よくここまで来たもんだ、と思う。
・・・けど、これ、みんな私が自分で招いたことだ。
来年は何もしないよ。


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「ママ・・・頑丈にゃね・・・」
ほめてくれたの?ちぃちゃん。


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「じゃけど、おかにゃん。おりぇりゃも、なんだか落ち着かなかったにゃ」
すすすす、すみません。十分に甘えさせてあげられなかったのは事実。


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「うんにゃあ、ままんは小学校うさぎのチョコがいなくなったら、
掛けてた気がかりと時間が余るくらい、と言ってたもにょ」
小学校うさぎのチョコが岩手の里親さんちでお殿様になって、ちょうど丸1年。
そうか、そのせいで張り切りすぎたのか。


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「こ、このヤリ手%#$って、小さいけどよく働くんにゃ・・・」
褒めてくれてありがとう、リヨン。




んが—。

サンフランシスコに住む兄の長男—つまり私にとっては甥っ子、
彼は今大学を卒業して、今後の研究生活の資金作りのために
韓国ソウルで英語学校の先生をして働いているのだけど、
その甥っ子が1月末に来ることになり—

当初、この年末年始に、という話だったのが、
長く休みが取れないということで流れて、正直ほっとしていたのに。

なんで来るかなぁ。   と、シンプルに、素朴に疑問。
22、3歳になる青年がなんで1人でおばさんちになど。
過去2回しか会ったことないのに。
前回はたしか・・・家族全員で来日した5年くらい前。

どうも、向こうも超シンプル&素朴に「だって、オレは甥っ子だもん」
ただそれだけの理由らしい・・・当然のように気兼ねなく遊びに行ける相手と思っているあたりが、
日本社会の暗黙ルールと少々違う。
韓国にいて日本が近いうちに行こう、ということなんだろう。


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「シンプル・・・・りゅ、りゅかちゃんの座右の銘だお」
—だと思ってた。



で、彼が来る前にどうしてもしておかなくてはならないこと。

①この1年、歴代預かりっ子たちによってボロボロにされた壁紙を張り替える。
(お金もないので、もちろんDIY)
②多少のコミュニケーションがとれるくらいには英会話を速攻浅漬けで頭の中に入れておく。
(彼はハーフですが、完全にアメリカ人。日本語はほとんど喋れない)

それをこの1ヶ月でなんとかしなくてはならないというわけ。。。
もう、泣けてきた・・・


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「おかにゃん・・・まだ休めないのきゃ」
リヨン・・・まるでまいこ~の真似してるみたい(笑)


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たいていはルカちゃん先生と。長毛同士、仲がいいです。


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いつも堂々としていて、玉座(クッション)を独り占めして寝てるし。
最近は、カリカリフードを盗み食い・・・というより袋を持ち出してボロボロにするのが楽しい?を
やらかしてくれるようになったし。


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「ふふふふ・・・・もうすぐおりぇの天下が近いということにゃ・・・」
怖いもの知らずの不敵な若造にゃんこめ。
残念でした。おまえは来週には本当のおうちに行くんだよ~


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「すす、すみましぇん・・・りゅ、りゅかちゃん、甘やかしちゃったかも」
ルカちゃん、ちゃんと教育しなきゃだめでしょ。





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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

めでたし、めでたし

早く更新を、と焦りつつ、こんな時間になってしまってごめんなさい。

お騒がせいたしました。
この1ヶ月、ほとんど全国地域の方々から励まし、ご心配、情報をお寄せいただいていました。
物資提供、資金提供(チラシ印刷代につかわせていただきました)、人力提供、
猫飼いではない方々からもたくさんのエール・・・と、
本当に・・・モノママ1匹のために、日本全国のペットオーナーさんが心を砕き手を貸していただいた1ヶ月でした。

が、その辛かった日々も完全に終了です。


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「モノママが帰ってきたんにゃ!?ほんとにゃん!?」
よかったね、ちぃも嬉しいでしょ。



里親さん方から聞いた話でしかないですが、
里親さん宅から2~300m付近の場所で、早朝、
同居しているワンコの散歩中にモノママの姿を発見したのがおととい。
そのワンコとは仲が良かったので、モノママ自らワンコのもとに駆け寄り、ワンコとおたがいに鼻キッスしたそうです。
「モノママ」と呼びかけると答え返すものの、やはり触れようとしたとたんにさーーーっと行ってしまった。

やつれたり汚れている様子もなく、いたって元気な姿だったとのことです。
その周囲には餌やりをしている家があり、多分そこで餌をもらっていたのではないかと推測されます。
ということは・・・モノママは隠れたきりではなく、餌をもらうほかの野良猫たちに混じりながら・・・だろうから、
予想を覆して、彼女は思っていた以上にたくましかったということです。

それからその付近にトラップを仕掛けたものの、昨夜までに成果はなく・・・

そうしたら昨日朝、その付近の方から「家の前を横切った」との情報が入り、
再びその場所にトラップを移動して待っていたら・・・一度はトラップに入ったものの、なぜか蓋が締まらず、
また調整とセッティングをし直して一度引き上げたところ、「かかった!」と情報が入って駆けつけたら・・・

間違いなくモノママ確保!  という顛末でした。
(聞いててもハラハラドキドキでした)


連れ帰ってケージの中に入れている間も、激しく興奮して手もつけられない様子だったらしいけど
(外に脱走した犬猫は、帰ってきてもしばらく「ヒトが変わった」ようになるという定説のとおり)、
その後Bioをケージの中に入れてあげたら、何の抵抗もなく、静かに寄り添っていたということです。
やれやれ・・・


あれほどチラシをポスティングして、折込をして、ポスターも貼って、ラジオでも呼びかけてもらったというのに、
そちらからの情報ではなく、結局偶然見つけ、そうして捕まえられたという・・・なんとも。

でも・・・もしかたら、仲のいいわんこと里親さんが通る気配や臭いをモノママが察知して、
それで姿を見せたような気も。
ただの偶然ではないような気もしています。


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「モノママ・・・さすがおりぇの母猫だにゃ・・・」
おいおい、まいこ~、目が潤んでないか?(笑)



その後、里親さんと電話で話しました。
号泣されていました。「モノママが私のところに帰ってきてくれた」と。
その通りです。
けっして諦めていたわけでも、捜す気がなかったわけでもなく、
たくさんの人達が心配して駆けつけたことで、「こんなに迷惑をかけてしまった」と
ますます自責の念が抑えきれなかったためだということも話してくれました。

で、色々話し合って、やはりモノママとBioはこのままお願いすることになりました。

正直、これでまたモノママとBioが私のところに帰ってきても、
将来的なリスク増大という懸念は振り出し、
当猫たちもせっかく今の環境に慣れ親しんだところなのに、
人間たちの思惑でまた移動させるのも迷惑な話と思っているだろうなと考えていたところもあり、
今回は結果的に、里親さんが発見して保護したわけだし、
「私はモノママに救われた。生涯この子を手放したくない」と言ってくださったし、
私としてもこれ以上何か言いたいとも思っていません。
それに、またモノママかBioに何かあれば、
また私やたくさんの猫友だちががこうしてしゃしゃり出てくるとは
今回のことで十分承知していただいたと思いますし。
とにかくお互いに「結果オーライ」で、わだかまりなく終幕としました。
すべてはモノママとBioの幸せのためです。
(玄関フードに「猫がいます。必ず閉めてください」と張り紙を貼るそうです)

収まるべきところに全て収まりました。
(ただ・・・私としてはどうしても1発、モノママにゲンコツをお見舞いしたい気持ちがウズウズ)


私がモノママとBioにどうして特別な思いがあるか、
このブログの当初から見ていてくださる方なら充分ご承知かと思いますが、
どんなに特別な思い入れがあろうとなかろうと、
誰かが受け入れてくれるというのなら、私はその人を信じて送り出します。
自分の手元に置くことが最良の結果と考えるのは奢りです。

なぜ私は現在の3匹以上には絶対に増やさないか—

簡単に言えば、一人暮らしでほかにアテにできるような親族もいない私に何かあった場合、
最悪3匹を路頭に迷わせても、5匹を迷わせることはしないで済むからです。
仮に誰かが千夜、ルカちゃん、まいこ~を引き取ってくれたとしても、
飼い主以外には絶対になつこうとしないモノママとBioは、誰が引き取ってくれるでしょうか。
現実的に考えても、動物管理センターに収容されれば、人馴れしていない子は速攻処分対象です。
だから、今、初めて私以外の人—里親さんになついて幸せに暮らしていて、
今回人間同士は一時感情の行き違いがあったにしろ、2匹に対して深い愛情を持ち続けてくれているのなら、
モノママとBioがそれで満足しているのなら、やはり、今のまま里親さんに託すのが最良の選択と考えています。
いろんな考え方はあるでしょうけれど、「明日飼い主が死ぬかもしれない」
その可能性は自然界絶対の法則。
人間の子供なら親がいなくても社会が養ってくれますが、
ペットの場合は、親族がいてさえ処分される世の中です。

それから、もう1つは、
私が抱え込み過ぎると、今のように他猫の保護や預かり、代理募集のお手伝いもできなくなるからです。

金と猫は天下の回りもの  と言うでしょ(笑)

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「・・・え・・・りゅかちゃんたち、路頭に迷うにょ・・・?」
もしもの話だと言ってるでしょうが。



それから・・・念のため。

モノママは外に出たくて出た、のではなく、たまたまチャンスがあったので興味本位に出てしまい、
結果的に戻るきっかけを失ったのです。
ほとんどの行方不明猫の実態の通りです。
(モノママの場合、家の周囲が他猫のテリトリーのため
すぐにも移動しなくてはならなかったのではないかと思っています)、
彼女は私が保護するまで外暮らし歴の長い猫ですが、
これまで一度も「外に出たい」という素振りを見せたこともありません。
どんな猫でも、その家での暮らしに満足していれば、
危険と飢餓が待っている外界で暮らしたいとは望んでいないものです。


それにしても・・・猫友だちうさぎ友だちの支援の輪はハガネの輪でした(笑)
飼い主同士はさほどの絆はないはずなのに、
猫の安否を気遣う気持ちはみんな共通ですね。すごいなぁ。
タケルの時にも感じていたけれど、モノママもまた同じことを証明してくれました。
本当に皆さんに助けられました。
改めて、重ねて御礼申し上げます。

ありがとうございました!



昨日、モノママの無事を聞いてから、急にどっと眠気が。
岩手のうさぎ友だちが「ちゃんと寝なきゃ」と心配して送ってくれていた眠剤を初めて服用。
ずっと4時間程度の睡眠時間しかない上に、気持ちがいつも張り詰めていて、
いつも寝た気も食べた気もしない1ヶ月だったので、ここいらでとにかく私も休もう、と。

昨夜11時頃に寝て、さっき18時過ぎに起きました・・・
19時間寝てた(笑)
途中何度か起き出しては見たものの、フラフラだったのでまた寝をして、
結局普段の4、5日分を寝たことに。
まだ眠い(笑)



ところで、昨日は、モノママ無事帰還 の嬉しいニュースに加え、
預かりっ子リヨンのお見合いもあり、こちらも素晴らしい里親さんにめぐり会えて万事めでたしでした。
リヨンは今週か来週中にも巣立っていきます。

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「え?りよん、どっかに行くにょ?」
すっかりまた「うちの子化」してしまいましたが・・・・


20131208li2.jpg 
とても素敵な里親さんが見つかったよ。
きっと王子様のように大事にされるよ。
「ふぅ~ん・・・」


20131208li1.jpg 
「さすが、猫置屋のヤリ手ババァにゃ・・・」
・・・・・・・・・・・・・・・おだまり。



※追記
先ほどモノママの里親さんから連絡があり、
今、モノママは限界に近かった体力を戻そうとしているかのように、
ひたすら食べ、眠り を繰り返しているとのことです。
Bioや他の子たちも無理に近づこうとせず、じっと見守っているとか。
ウンチが緑色だったので、きっと草でも食べて飢えをしのいでいたようです。
本当に限界だったんだと思う。(うんちが緑色、と聞いて泣く私)
思っていた以上に辛くて、怖くて、ひもじい日々を送っていたようです。
限界を悟って、自ら姿を見せてくれたのではないかと・・・

自ら動くようになったら、病院で診察してもらうことになっています。

人をこれほど心配させ、心をかき乱し、お金と時間を使わせたデビル・キャットめ。
それでも帰ってきてくれたんだから・・・やっぱりゲンコツはやめとく・・・

近々、私も会いに行く予定です。

昨日の夜から例年並みの寒気となりました。
きっと猫神様が、モノママが戻るまで、いつもより暖かくしてくれていたんでしょう・・・

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「ありがとうごにゃいますた・・・」





テーマ: 迷子捜索中
ジャンル: ペット

モノママ、無事生還!

モノママ、お昼頃、無事保護に成功しました!

ありがとうございます!
ご協力ご心配いただいた皆さんに、本当に感謝申し上げます。

本猫、興奮状態ですが元気そうだとのことです。

とりあえず速報。

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