プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/
猫業界フレッシャー

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【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。生後1ヶ月くらいの時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満6歳半♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満の時に保護。
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Luca(ルカ 満6歳半 ♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。生後2ヶ月くらいの時に保護しました。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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不二子ちゃん、募集打ち切りました

 不二子ちゃんには複数のお見合い予定が入ったため、
いったん里親さまの募集を打ち切ります。

モテモテでなによりですな。

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「ふぢこ、かわいいから困っちゃうにゃん」


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「・・・にゃに、あの女・・・」
まぁまぁ、ちぃちゃん。


テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

トラウマか?

不二子ちゃん、もうずっとケージは開放したままだけど、
私がいると、たまにそろりそろりと出てきては、
私と目が合うと、すたこらケージのベッドに逃げ・・・という状態ですが、
おそらく・・・私が不在のときはもっと頻繁に出てきてうちの子たちと一緒にいるのではないかな。


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見て見て!この美少女にゃんこぶり!
首にかわいいリボンを結んであげたい、などと私らしからぬ衝動が・・・
「この人、きゃーきゃーうるちゃい」


というのも、不二子ちゃん、うちの子たちに興味・関心まんまんしんしん。
これでの子たちと違って、人間以上に、他の猫と親しくなりたいようです。
今での預かりっ子たちは、慣れるまでうちの子たちに盛んにシャーフーしてたけど、
不二子ちゃんは一切そんな威嚇行動もなく。
ケージにうちの子たちが近づくと、わくわくどきどき、とても嬉しそう。
オトナの猫にかまってもらいたくて仕方ないみたい。
まだ子猫同様だものね。

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うちの子たちが近くを通ると、じーーーっと。
思い切って「遊んで」と言ってごらん。


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「誰か、ふぢこのそばに来てくれにゃいかにゃ・・・」
うちの子たちの様子に目が離せない。
しびれを切らしたLinさん、奥の手を。



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ルカちゃん先生!不二子ちゃんと一緒に寝てあげて!
強引にルカちゃんを不二子ちゃんのベッドに。
2匹ともフーッもハーッもせず。
「ままんは強引にゃんだから」


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しばしふたりでまったり。不二子ちゃん、落ち着いています。

いまだ私には突然近づくとシャーしたり、
ケージ外では怯えるものの、と言って絶対に攻撃もせず、
撫でるとあっというまにぐでんぐでん。
きっと、大人の猫にかわいがられる体験はあっても、
人間にかわいがられた体験がなかったためで、
でも、撫でられるとこんなにクネクネしちゃうところを見ると、
優しくしてくれるなら人間でも猫でも大好き、というタイプなんでしょう。
そのうち、人間にかわいがられることにも慣れたら、
ただ習慣的になっているだけのシャーッもしなくなるはず。


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ケージ外だとお顔が険しく・・・
「だって、だって、ふぢこ・・・・!」
でも徐々に慣れてきて、ケージ外にいる時に私が近づいても、
前ほど大慌てでケージに逃げるということもなくなってきた。
そろりそろりと逃げるようなったよ(笑)



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そろりそろり・・・・「いろんなとこ探検したいんだけどにゃ・・・」



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ケージの中だと、私にもこんなにイイ顔するのに。
でも、日中はいつの間にかうちの子たちのケージに入っていたり、と、
行動範囲も広がってきました。


ただ・・・・不思議なことに、
猫族大好きな不二子ちゃんで、うちの子たちには一切威嚇しないし、
うちの子たちも不二子ちゃんにはうーっもはーっもしないのに、
なぜか・・・ルカちゃんも千夜もまいこ~も不二子ちゃんには無関心なんだよね。

いや、無関心を装っているのか—
どうも・・・女の子となると、不二子ちゃんのママ・あんこちゃんに恐れおののいた経験が
トラウマになっているような気が。
もしや、あんこちゃんと不二子ちゃんの区別がついていなかったりして(笑)


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じーーーーーーーっと不二子ちゃんを用心深く観察する千夜。
「今にうがっとくるんじゃにゃいかって」
不二子ちゃんは優しい乙女なんだから、そんな心配ないのに。
そんなにあんこちゃんが怖かったか(笑)

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大丈夫、不二子ちゃんも思い切ってみんなの中に入ってごらん。
すぐに一緒に遊べるようになるよ。
「ふ、ふぢこ、べったりしてもいいのかにゃ・・・」

本当におとなしくてかわいい子。
きっともうすぐ、本当の家、本当の飼い主さんとめぐり会えるはず。。。


※実は・・・1年半だましだまし使っていたメインPCがついにお陀仏となり(今はサブノートPCでUP)、
タケルブログ「Devotion」の更新に四苦八苦しています。
(明細書などを取り込む周辺機器の設定が・・・)
来週早々にはUPできると思います。
ごめんなさい。



※不二子ちゃんの里親募集、
行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

不二子ちゃん掲示板にUP

不二子ちゃん・・・私が近づくととても喜んで
ベッドの中でくねくねすりすりごろごろ激しく愛情表現してくれるのですが、
自分からまだケージから出ようとしません。
ゴハンもたくさん食べるようになったし、これでケージの外でも楽しく過ごせるようになったらねぇ。
ママのあんこちゃんと違ってシャイなのか、今はまだ本領発揮とまでは至らないのか。

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表情はとても柔らかくなった。
がわ゛い゛ぃ゛~   !!!
「ふぢこ、そんにゃの言われ慣れてるもん」

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私にはスリスリクネクネが止まりません。
なのに・・・どうしてもケージの外は怖いらしくて。



いえ、一度は自分で出たものの・・・
ルカちゃん先生が例のごとく、ずん!ずん!と遠慮なく近づいてペロン!するもんだから、
不二子ちゃん、ちょっとルカちゃんの勢いに飲まれたようで。
それでも自分からもルカちゃんにはスリスリしていたので、大丈夫かと思っていたんだけど。


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「ふ、不二子ちゃん、かわいいにゃ」
「・・・・ぞっ」
この後、大慌てでケージの中に戻っちゃった。

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「りゅ、りゅかちゃん、ふぢこちゃんがかわいいと思って」
あんたは、なんていうか、その、まあ、誰とでも仲良くできるのはいいんだけど、
つまり、そんな風にあんまり不二子ちゃんを見つめないでさ・・・

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「ふ、ふぢこちゃん、出ておいでお~」
ルカちゃん、しつこいよ・・・



この子は、聞くところによると、
生まれたての子猫のとき以来ずっと姿が確認できず、てっきり生存していないとばかり思っていたのに、
保護のときに「生きてた!」と驚かれた「奇跡の子」で—
おそらく、ずっと大人の猫たちを恐れながら、ほとんど隠れるようにして生き延びてきたのだと思う。
こんな小さな体で、怖い思いもたくさん味わってきたのだろう。


早く・・・今までと世界が変わったこと、
誰も自分をいじめたりなどしないことに気がついて、のびのびしてほしい。


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やっとおもちゃにも反応するようになってきた!
まだまだお子ちゃまなんだもん、そのうちおもちゃ大好きになるよ。

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まだちょっと私の顔色を見ながらだけど、思わず手が出て口が出て。

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みんな不二子ちゃんと遊びたがっているんだから、出てきてよ。
「ふぢこ・・・どっしよっかにゃあ・・・」

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ベッドの中だけじゃつまらないでしょ。
ケージの外にはもっともっと面白いものがいっぱいあるんだよ。
「ほ、ほんとかにゃあ」


不二子ちゃん、今晩から「いつでも里親募集中」にUPです。
子猫の募集シーズンにぶつかってちょっと心配だけど、こんなにかわいい子だもの、
きっと不二子ちゃんにとって最愛の飼い主さんとめぐり会えるはず・・・
いい出会いを祈っています。


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「え?全世界にふぢこ、お披露目?」



モノママとBioが行ってから・・・
不二子ちゃんのおかげで多少気持ちはまぎれているものの、
今2匹がどんなに心細い思いをしているのか、
もし・・・また前回のように、いずれこの家に戻れることを期待していたら—と、
そんな考えがよぎるだけで崩れ落ちそうになるような思いでずっといた。

で・・・もうそろそろ様子を伺っても失礼じゃないかな、と、思い切って引き受けていただいたSさんに電話した。
そうしたら、やっぱりモノママはダンボールの隠れ家の中に篭城、
Bioは時々出てきてなはなは訴え鳴き という状態は変わらないものの、
ゴハンはしっかり残さず平らげ、先住猫ちゃんのケージ内ご訪問には2匹ともうなりもせず、
同居の犬にも怯えていない、という様子を聞けました。
これまでたくさんのいろんな性格の猫をお世話してきたSさん、
「何年も外暮らしだったんだもの、しばらくはこんな感じで当然でしょう。
そのうち、誰も危害を加えたりしないと自然にわかるまで、長い目で見ることにしていますから」と。
そして、「心配するお気持ち、私も本当によくわかりますから」と。

ありがたい・・・
そして・・・よかった。ちゃんと食べているんだ。

電話を切った後、泣いた。


モノママ、Bio、許されるものなら、
今すぐ飛んでいって、つれてきたいよ。
モノママ、こめんね、ごめんね。
ばーおちゃん、がんばれ、がんばってほしい。
おまえたちの生涯を守るため、Linさんだって・・・
いや、おまえたちの悲しみ・辛さに比べたら—


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親子でいる分、多少は心強いはず・・・



※不二子ちゃんの里親募集、
行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
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よろしくお願いいたします。
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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

ウワサの不二子ちゃん登場

かわいい女の子がやってきました。
ねこたまごさんからの、6匹目の預かりっ子の「不二子」ちゃんです。
そう、この子がウワサの不二子ちゃん。

家庭内でずっと安否不明、保護後もすぐさま脱走潜伏、
病院でも大暴れしたという・・・だって「不二子」だもん、そりゃね。

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「不二子というにょ。移送?されちゃった・・・」 かわいいっ!ラブリー!ちっちゃい!


先日、Lin家から養女として出て行ったあんこちゃんの娘で、まだ1歳未満の乙女です。
あんこちゃんにそっくりだけど、あんこちゃんよりさらに小柄で(という私もまだ全体像をしっかり見られていない)
顔が丸くて、まだまだ幼猫そのもの。

・・・なんだけど、仮名の由来通りのびびりちゃんとのことで、
Lin家で里親募集をしながら、私やうちの子たちと過ごしていく中で、
もうちょっとゆるゆるできる子になってくれたら・・・と。


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「こ、ここが新しい留置所?尋問される?」
大丈夫。ただただ楽しく過ごしてほしいだけだよ。
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来てしばらくはこんな風に耳を三角にしてぶるぶる震えて怯えていたけど・・・
「不二子、じぇったい口割らにゃいもん」
・・・何にも聞くことないからさ・・・

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「・・・もう、にゃにがにゃんだか」

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「・・・・不二子、いじめられにゃいかにゃ・・・」
大丈夫、うちの子達、誰もシャーッもふーっもしないでしょ。



それでも、なでなでしているうちに、すでにゴロゴロのどを鳴らし、
手に顔を擦り付けるように。
まだゴハンを口にしないのが心配だけど、この分なら大丈夫かな。


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さあ、Lin家はにゃんこ天国なんだよ。
ホストもいっぱいいて大歓迎してるから怖がらないでね。
「・・・そうにゃの?」

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「・・・・えへ」
ゴロゴロ言って、顔を擦り付けてきます。


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「・・・えへへへへへ」 ルカちゃんがとっても嬉しそう。
不二子ちゃんのケージの天井にへばりついたまま。
千夜もまいこ~もぜんぜんうなりもしない。
完全にお子ちゃまと認識したようです。



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不二子ちゃんは数日したら里親募集掲示板にUPする予定。
もうちょっと緊張がほぐれたら、もっともっとかわいい顔の写真でお披露目&募集開始です。



また皆さんの応援、ご協力よろしくお願いいたします。



ところで・・・まいこ~は今日、ねこたまごのShihoさんの小学生の息子さんに
抱っこサービスを頑張りました。(でかくて重くて、マトモに抱っこはできなかったけど)
頑張って、こらえて、すぐに逃げずに付き合ってくれた模様。
ちゃんと相手がお子様とわかって、こらえてくれるあたり、なかなかイイヤツじゃないか、と
ちょっぴり感心したのでした・・・


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しばしこのまま頑張ってくれました。
「お、おかにゃん、おりぇ、そろそろ限界かも」
もう視線があちゃこちゃに。



※不二子ちゃんの里親募集、
行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

静かなLin家

静かなLin家です。

うちの子たちも当初はしゅんとしていたけれど、
たまたまモノクロ親子が行った翌日に実家の母が来ていたので、
一気に「それどころではない」モードになって、かえって早く気が紛れたよう。
もちろん、当の私も。

 
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↑ 母におんぶして甘えるまいこ~。
1年ぶりでも、うちの子たちは母を覚えているのか、私と何か共通のものを感じるのか、
他のお客様とは違う反応をします。


その後、モノクロ親子の様子は・・・と、聞きたい気持ちと、聞くまでもないこととわかっているのに、
預けて数日で電話するのもどうか、と逡巡しながら(実はすでに一度電話したけれどお留守だった)・・・
私も当分は我慢しなきゃ、と。
だって、もし「怯えて固まっている」(今なら絶対まだそのはず)なんて聞いたら・・・


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モノクロ親子が行った当日、ずっとめそめそ泣きしてばかりだったルカちゃん・・・
「いつ帰ってくるのかにゃ・・・」


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前回ほどではないけれど、寂しげにしていたまいこ~も、突然の母の来訪で救われた感が。


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ちぃだけ母には心を許せず緊張気味。おかげでモノクロ親子がいなくなったこともすぐに忘れたような。
「だって、あのおばあちゃん、にゃんだかママに似てるようで気味が悪くて」
そう?あまり似てないと思うけど。


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「うんにゃ、ちょっぴり似てたお」
そりゃ親子だからね・・・何か同じニオイとか血縁のオーラとか感じるのか。


モノママとは通算5年くらい、Bioとも3年付き合ってきた。
保護してうちに入れてからは1年半、一緒に生活してきた猫だもの、
これまでの保護した子たちのように数週間、長くても半年で出て行ったのとはやはりわけが違う。
だからこそ・・・私のところに長くいればいるだけ、お互いに乗り越える壁も高くなるとはわかっていたけど、
どうしてもこの親子には早々に里親希望のコールがかからなかったのだから仕方がない。
モノママやBioの気持ちの優しさ、健やかさを十分にアピールしきれていなかったという反省も。
特にBioは、私には本当に立派でかわいい子だったので、
なんとかまだ若いBioだけでも早く・・・と思っていたのに。

でも、結局こうして、私など足元にも及ばない大先輩が親子を引き取ってくれたのだから、
長く待っていた甲斐があったということだ、と解釈している。
本当に紹介していただいたねこたまごさんに感謝です。

なんとかSさんに心を開いて、早くゆったりSさんのもとで生活していけるようになってほしい。
そしてそのままSさんの猫として生涯を全うしてくれたら―
おまえたちが幸せに暮らしている、という報告を聞くまでは、いつまでもいつまでも心配が続く。
Lin家のことは早く忘れて。


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モノママ、ちゃんと食べてる?
おまえの好きな猫缶をありったけ持たせたんだから、食べることだけはしっかりね。


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なはなはうるさいヤツと思っていたのに、ばーおちゃんがいないと寂しいよ。
Sさんの家でも、早くこんな笑顔でゆったりできるように・・・勇気を出して。

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・・・・と、まいこ~、何やってんの。
「水はコップでにゃ」
今に大事件に発展するんだからおやめ・・・



今週末には、また新たにねこたまごさんから預かりっ子がやってきます。
(タケルからの「ありがとう」の続きと思ってね)
またにぎやかで波乱続きの楽しいLin家になるでしょう。


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「えっ、また預かりっ子が?赤にゃん?」
「オトナの猫に決まってるにゃ」


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「・・・・ちょ・・・アニキがいにゃくにゃって、

せっかくおりぇのアップ写真ばかりのブログににゃると思ってたのによ・・・」


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「・・・これからアップに耐えられるのはちぃだけにゃ・・・」
今まで一番顔のアップが美しい猫はBioでした。
これからはキビシイか。。。



※行方不明のクロ、はっちゃんに関するお問い合わせ・情報は、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

さようなら、モノクロ親子

今日、モノママとBioがともにLin家を後にしました。

ねこたまごさんのご紹介で、人馴れしていない猫の扱いも熟知している方
(動物管理センターに勤務していた)の元に。
一応まずは預かり…という形でのお願いですが、落ち着くようであれば
そのままもらっていただくことに。

とにかく、私以外の人にもなついてくれるように今一度のチャンスに賭けることに。
そんなプロの方の元で修行させてみて、それでもやっぱりだめだ、というなら、
その時はもう・・・人畜共倒れ覚悟でモノクロ親子はもう私の元から手放すことは諦めよう、と。
最後のチャンス。


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ばーおちゃんもちゃんと聞いてね。
ママと一緒なら頑張れるね?
「なは?」

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ばーおちゃんもママと一緒に明日Lin家を出て行くんだよ。
Linさん以外の人も大丈夫なんだって理解できるようになってほしいから。
「なははは、冗談でしょ?」

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ばーおちゃん、大事な話なんだから、ちゃんと聞いてってば。
↑  睡魔に勝てず、聞いた振りしながら寝てしまうヤツ・・・


でも、・・・きっとこの子たちはまた無理だ、
どうせまた私の元に返ってくるに違いない。
と、さほど期待も抱けず、モノママには数日前から
「いつでも帰ってきていいから。そのときにはもう絶対におまえを外には出さないよ。
でも、もう1回だけ頑張ってみて。今度はBioも一緒だから心強いよ」と何度も何度も話して聞かせ、
…彼女はちゃんと理解してて、そのたびシャーッされてた。


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ね?モノママ、もう1回だけ頑張ろうよ。
「冗談じゃありませんよ」


今朝、すでに感づいたモノママが、キッチンの棚の中に篭城して、
ものすごい声で大鳴きを始めた。
下手に手を出せば大怪我にもなりかねないほど興奮して危険な状態。
この異常事態にBioもうちの子たちもおろおろ。

…もうやめようか、こんなに嫌がっているのに、 かわいそうだ。
モノママはもう諦めようか、と何度もくじけそうになりながらも、
棚の中のモノママに改めて話して聞かせた。

なぜ、またこの家を出て行かなくてはならないのか。
なぜLinさんといつまでも一緒にはいられないのか。
決しておまえたちを捨てるのではない。
おまえたちの将来の幸せのために、Linさんも辛いけれど、この道を選択した。
でも・・・おまえたちがどうしてもダメだ、と帰ってくるなら、その時は喜んで迎える。
でも、Linさんと一緒にいるより、きっと良かったと思う日が必ず来ると信じてほしい。
どんなにおまえたちのことを大事に思っているか、信じてほしい、と、30分以上も。
私も泣きながら。

…静かになってうなだれたモノママは、おとなしく私に抱きかかえられて棚から出ました・・・


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私に抱きかかえられて棚から出たあとのモノママ。
・・・泣かないで。。。



迎えられた家には、先住のオス猫1匹とワンコが1頭。
えさだけをもらっていたあの家の庭先にも大きな犬がつながれていて、
いつも足元を走り回っていたので、ほとんど犬には驚きもせず。


20130615wan1.jpg 
猫と仲良しのワンコ。
こちらの家の動物はすべて管理センターで引き取り手がいなかった子たち。



2匹一緒にゆったり過ごせる大きなケージを用意してもらって、
モノママはキャリーから出るなり、ケージの中のダンボールの隠れ家にまっしぐら。
Bioは、固まって動かず。

そんな2匹の様子にも動じず、すべてをおおらかに受け入れてくれる様子のSさんと話をしていて…

絶対この親子はまた私のところに戻ってくる、と思っていたけど、
このまま・・・モノママもBioも、この家の猫になりそうだ   と、急にそんな気がしてきた。
こみ上げてくるものをどうしても抑えられなかった・・・
これまでで一番辛い別れだ、と思った。。。


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ケージの中で固まって身動きもできないBio。
ばーおちゃん、がんばれ。ママと一緒なんだから、頑張れるでしょ。
今もそのままの姿勢でいたりしたら、と思うと、Linさん泣いちゃうよ・・・





1年半ぶりに、レギュラーメンバーだけに。

なんて静かな家の中。
もうBioのなはなは言う声も聞こえない。
「ごはんだよ」と呼んでも、足元にうれしそうに駆け寄るモノママもいない。
誰も来ない・・・

うちの子たちは誰もそばにも寄らず、
沈黙したまま、悲しみに打ちひしがれている様子。。。

今晩は私も寂しくて切なくて、哀しい夢を見るかもしれない。
けれど・・・やっとあんなに切望していた目標を達成した、
なにより、あの子たちのために、ついに成し遂げた、責任を果たした、と思える日はすぐにもやってくる。
そう、おととしの夏から着手した野良猫ファミリーの一斉保護と里親探し、
ちょうと丸2年でやっと完了です。


なのに、この切なさは・・・


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不器用で無愛想で器量も悪くて・・・・でも私にとっては一番いじらしくて、一番守ってあげたいとずっと思ってきた子。
今度こそ・・・Bioと一緒に幸せになってほしい。

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Bio、おまえがいないと世界中から音が消えたようだ。


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Linさんの中では、やっぱり世界一かわいくて立派で、そして優しいオス猫。
おまえが恋しくてたまらないよ。おまえの声が聞きたいよ・・・



モノクロ親子への応援、ありがとうございました。
とりあえず・・・一応の終着点です。



テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

番外編【円山動物園】

5月下旬、ひーさんに付き合ってもらって、円山動物園に行ってたの。
憂さ晴らししたいと思ってて。

もう20年ぶりくらいか。
その20年前くらいに行った時、あまりに動物たちがひどい環境に押し込まれてて、
すべての楽しみも希望も失せたような表情と様子を見て、
もう二度と動物園だのペット展示会だのというようなところには行かない、と心に決めていた。

けれど、旭山動物園はそんなことない、と聞いて何年前からたまに行くようになって、
近年の動物園の動物の飼育環境や展示方法が大きく変わって、
たしかに見ていて不快になることはほとんどなくなったことがわかった。
で、円山動物園も最近はとても変わった・・・と聞いたので、それならまたぜひ行きたいと思っていた。

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ホッキョクグマの双子の兄弟。かわいかった~

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獏は人の夢を食べるより、自分の夢を見ていました。

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リチャードソンジリス  かな?プレーリードッグかな?
まあ、そういうゲッシモク系。こ、この体型にはクラクラしちゃうわ。


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うひゃーーーーっイグアナちゃんがベリーキュート!がわ゛い゛い゛ぃ~ほしぃ~


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リクガメもかわいい。亀の顔って、ほんとにかわいい。





たしかに、ほとんどすべての動物たちの飼育環境は大きく改善された、と感じた。
子供が喜ぶふれあい動物園などのスペースも実際にはほとんど触れないようになっていたし、
定番のうさぎも勝手に触ることができない場所に移動されていて、その点も良かったと思った。
(ただ・・・なんでうさぎの飼育舎の床が砂なんだよ、とむっとする)

でも・・・旭山動物園のエンターテイメント性や芸の細かさ(?)に慣れてしまったためか、
円山動物園の飼育員の解説やショータイム(?)の演出はちょっと・・・要工夫  と感じた。
まあ、旭山動物園より2,3倍は飼育数も敷地面積もある動物園だから、
他所の動物園と単純に比較することはできないけれど。

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「カンガルーの恐怖のお散歩タイム」
カンガルー舎の中を「何も考えていない」カンガルーがのっしのっし。


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何も考えてないでしょう。人間がただのジャガイモにしか見えてないでしょう・・・

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「うん。なんにも」  ぽりぽりお腹をかく。
草食系全般、好奇心と自己満足のみという感じだもんね。


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ほんのちょっとの物音に驚いて、一気に爆走しだす。恐怖!(笑)




ちょっぴり物足りなかった感は否めないけど、
間違っても自分が手を出す羽目になるわけがない?動物たちを見るのは楽しかった。

小学校の修学旅行の記念写真で一緒に写ったゾウの花子が老衰で亡くなっていたのは寂しかったけど、
でも、安易に新たにゾウを迎え入れることはできないんだ、と解説しているプレートに共感した。
「本来、ゾウは群れで暮らす動物だから」   生涯一人ぼっちだった花子に申し訳なく思っているんだ、と感じた。



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巨大なトラねこの写真を撮るひーさん。


秋になったら、今度はまた旭山動物園に行きたいな。

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