プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/猫置屋女将




【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳半・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。約生後1ヶ月時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満7歳♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満時に保護。
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Luca(ルカ 満7歳♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。約生後2ヶ月時に保護。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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BeBe(ベベ)
2016年10月 養女へ





【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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さようなら、ヨモママ

今日ヨモママは、新しい、そして終の家のご家族のもとに行っちゃいました。

別れるときにお互いにまっすぐ見つめ合い、
お互いにこれでお別れだよ、と確認しあったので、
きっと彼女は・・・早々に理解してくれるはず。
明るくお別れできたのでよかった。

そして・・・一緒だった家族ももう自分の傍にはいないことを早く受け入れてほしい。

きっと彼女なら大丈夫。
「猫だらけ」の家主さまが、5歳になる子を引き取った体験から
「猫は3年飼っても3日で忘れるのは本当だ」と言ってくれた。
絶対・・・ヨモママもそうであってほしい。
本当に心底そう願っている。
できるだけ早く、私のことや自分の家族のことは忘れて、新しいご家族に思いっきり甘えてほしい。
きっとヨモママならできる。

今回は、こちらから先方に、
もしヨモママがどうしても1匹きりの環境に馴れないために塞ぎこんでしまうようなら―とお願いしているけれど、
でも、きっと彼女は帰ってこない。
そう確信している。


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夕べは遅くまでいっぱい遊んだ。
無邪気なくせに、抜け目のない賢さ両方があるのよね。

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新しいご家族もきっといっぱい遊んでくれるから、寂しいと感じなくなるよ。

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かわいい、かわいい。私の最愛の子。
私を猫業界?に引きずり込んだ、魔性の子め。(笑)



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新しいご家族と。(中1の息子さんは不在でした)





4年前から、なんとかヨモママとヨモママの家族を幸せにする方法はないのか、と
いつもいつもそれが心の中に引っかかっていて、
待っていても事態は悪くなるだけ、
そう気がついている私が何とかするしかないのか、
猫たちのためだけじゃない、
なによりこのままでは私自身がかわいそうだから、   と1年前にようやく腹をくくり、
丸1年かかってヨモママ一族はすべて本当の家を見つけた。

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「みなさん、ありがとにゃ」      と
ヨモママが言っていたということにしておくわ・・・



ヨモママへ。

おまえが幸せになってくれないと、私もいつまでも幸せになれないと思っていたけれど・・・
ほんとう。
今はとても幸せな気持ちと・・・でも、ついにおまえと別れてしまったのか、という寂しさの両方で胸がいっぱい。

夏のアスファルトの上を「あちち」と足を振りながら歩いていたこと、
そして冬には氷の上をやっぱり足を振りながら走りよってきたこと、
草むらの中で虫を追いかけてはしゃいでいた姿、
マンホールにたまっている水を飲んでいた姿、
ゴミステーションの山の上でゴミをひっくり返していた様子、
プラスチックの犬小屋の中で家族と団子になって雪を被っていたこと、
草を摘む私にくっついてはいつも嬉しそうに笑っていたこと、
帰る私の後を追いかけて、よその家の庭先に入り込んで怒鳴られていたこと、
-5℃以下の真冬に、寒風にさらされながらポーチでゴハンを待っていた姿、
そして、うちにつれてきて、初めからとても嬉しそうだったこと、
目に星をいっぱい浮かべて私を見つめてくれたこと―
4年間、健康でいてくれて、私を待っててくれてありがとう。感謝します。
おまえがこの家にいた半年間は本当に楽しかった。
いつも外で見ていたおまえが私の家にいるなんて夢を見ているようだと思っていたのに、
ついにおまえが本当のイエネコの座を掴んだなんて―こんなことって、あるんだね・・・

おまえは私のことは早く全部忘れてほしいけど、
私はヨモママのことを忘れないよ。

愛してるよ。ずっと、百年、1千年先も。

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昨年大晦日に。
「Linしゃん、寒いでちょ」
「ヨモママ、あんたも」




まだモノママ親子が本当の飼い主さんを待っています。
よろしくお願いいたします。




※ファミリーの保護、里親募集の経緯については、こちら。
            「3年の猫履歴」


※ モノママ、Bioの里親募集に関するお問い合わせは、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


 

テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

楽しい気持ちで

次の日曜日に出発するヨモママに何を持たせようか、とあれこれ。
大好きな猫缶やおもちゃはもちろん、使い慣れたベッドもちょっとへたってるけどあったほうが安心か、
それとも、家族の匂いがするものを持たせるとかえっていつまでも気持ちの切り替えができないか・・・
まるで娘を嫁がせる母親の心境です。


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「ままん、にゃんか忙しそう」
「Linしゃん、忙しそうにゃ・・・」


一方、新しい家でのCibaは、相変わらず銀ちゃんが夢中で、ころころ2匹で仲良くじゃれていて、
おかげで・・・銀ちゃんはいっぱい遊ぶのでお腹がすくらしく、
「おかわり」連発で、mayumiさんを困らせているみたい(笑)。
Cibaも少しずつご家族に慣れてきたようで、お子さんたちの指をぺろぺろするようになったとのこと。
みんなに愛されて、Cibaは幸せもの!


というわけで・・・
私もヨモママが行くまで、もう少し遊んであげなきゃ、と思いついた次第。


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「きゃあぁぁぁ」まるで子猫のように飛びつく。
ヨモママのかわいい黄色い声を録音したいのに、なぜかカメラを向けると黙々と遊ぶだけなんだよねぇ。


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このシンケンな顔のかわいいこと。
あ、行く前に爪も切らなきゃね。


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「あたい、夢中ににゃって、ちょっとヤンキーぽかったかしら・・・」


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珍しくルカちゃんが割り込んでこないと思ったら・・・
観葉植物を生けている水を飲むんじゃないっ!


楽しい毎日が、新しいおうちでも続くよ、きっと。

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ヨモママのぽんぽこお腹がちょっぴり恥ずかしい動画です。








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ヨモママが旅立ちます

今日は嬉しいご報告を。

ヨモママは来週の日曜日、新しい、そして終の家に旅立つことになりました。
これが彼女にとって最後の試練で、そして最高の幸せへのステップとなることを祈っています。


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ヨモママには毎日言い聞かせています。
不安げな表情で見返されるたび、「大丈夫」と繰り返し・・・


ヨモママは頭がよくて、状況の判断も的確だから、
すぐにも新しい飼い主さんになついてくれるだろうということには何ら不安はないものの―
先方のご家庭には先住の猫もいないので、
今までファミリーを率いてファミリーに囲まれて生活してきた彼女にとっては環境の大変化となります。
その点だけがとても心配。

でも仲間のいない寂しさに耐えて、馴れて、いつか一人っ子の気ままさを謳歌するようになれる強さも持った子のはず。
里親さんご家族も気長にヨモママと付き合ってくださるということなので、このチャンスに期待しています。
彼女の強さ、健やかさを信じることに。


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いつもいつも家族とくっついて過ごしているヨモママ。
ヨモママも、そして残るモノママ親子にとっても辛いことだけど。


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Bioもちゃんと聞いてね。
もうすぐヨモママとはお別れです。
後に残るおまえが大泣きしたらダメなんだよ。
「・・・・な、なは?」


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ルカちゃん、その目はなぁに?
「・・・だ、だって、ままん・・・りゅ、りゅかちゃん・・・」
・・・ヨモママがいなくなると、キミのことも心配だなぁ。


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特に、モノママ。
「こここ、この上アネまでどこかにやったら・・・あたし、、、!」
4年間雨の日も雪の日も身を寄せ合って生き抜いてきた姉妹だもの、無理はない・・・


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ヨモママなら大丈夫と信じて送り出すんだよ。
今以上にもっともっと大事にされて、幸せな一生を送るんだからね。
「あたい・・・」




行かせるヨモママのことも心配だけれど、
後に残る子たちがどれほどショックを受けるか―ま、しばらく全員で鳴き続けるのは覚悟してますが。


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「ヨモママににゃんかあるのきゃ・・・?」
無愛想でビビリのまいこ~にも優しくしてくれたヨモママに感謝しようね。


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「ママ・・・ヨモちゃんににゃにお話してるんにゃ?」
ちぃとヨモママは本当に仲良しになっていたのにね。


不安や心配は、これは今からあれこれ考えても仕方のないこと。
そうではなく、ヨモママがとても幸せそうに満足して生活している、という結果になることを信じて、
あとわずかな日々を明るく過ごそうと思います。
私が不安な顔を見せては、ヨモママがよけい不安になっちゃうからね。


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「Linしゃん・・・あたい、どこかに行くの?」
大丈夫。もっともっと幸せになるために、本当の家に行くんだからね。
優しい飼い主さんが、おまえを幸せにしてあげたいって、楽しみに待ってくれているんだよ。



ヨモママ、Linさんはおまえを信じているよ。
これまでの過酷な日々が報われること、
おまえが持ち前のたくましさと頭のよさで、幸せを自ら掴み取るパワーを持った猫だということを。


これまで、ヨモママの幸せを願って応援いただいた皆さんにも感謝申し上げます。


※モノママ、Bioの里親募集に関するお問い合わせは、
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よろしくお願いいたします。
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Bio、もう怖いものなし

「100g!」とパッケージに書かれている板チョコ。
100gですから、けっこうでかい。
それを一気食いする私って・・・
(当ブログとは一切関係ありません)



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「Linしゃーーーん・・・じぇったい食べすぎよぉ」
・・・知ってます。

Cibaがいなくなってから、
ファミリー・うちの子たち、少し関係性が変わってきているかも。
より仲良くなっています。

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あんなにBioを毛嫌いしていた千夜が・・・
Bioと同じベッドに!
どっちが先か後かは知らないけれど。どういうことっ!?

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ちぃちゃん、どした?心境の変化でも?
「にゃにゃ、にゃんでもにゃい。眠いから追い出すのが面倒だっただけにゃもん。ば、ばーおにゃんて」

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ばーおちゃん、ちぃも本気で嫌っていないようだよ、よかったね。
「にゃは・・・」
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こちらの親子は相変わらず・・・ヨモママはルカちゃんを本当に熱心にグルーミングします。

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「いいにゃ、みんな・・・おりぇは・・・」
あんたはびびりちゃんですぐに逃げちゃうからでしょ。
Cibaを熱烈歓迎した銀ちゃんを見習うんだね・・・



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ナカマのチカラ

Cibaを迎えてくれたmayumiさん宅は、ラブラブハートが飛び交っているようです。


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ありゃりゃりりゃ・・・お熱いこと!銀ちゃん、しっかりCibaをhugしてる。
2匹とも嬉しそう。
・・・確実に1歳年下の銀ちゃんの方がでかいが。



銀ちゃん、すっかりCibaに夢中なんだって。
ぎゅうぎゅうにくっついて、2匹して仲良くじゃれあってるそうです。
mayumiさんご家族も、銀ちゃんがこんなに同族の仲間を欲していたとは・・・と
銀ちゃんの予想以上の喜びように驚き感動しているとのこと。
mayumiさん、息子が急に親離れしてしまったような一抹の寂しさまで感じているみたい(笑)

私も、かつて千夜が猫では一人っ子だった時、
私がいつも留守がちとはいっても同居うさぎたちもいるし、
なにより私の愛情を独り占めしているんだから、千夜はこれで十分に幸せだと思っていた。

けれど、1歳半過ぎの頃に乳飲み子のまいこ~を保護して連れてきたら、
あの、唯我独尊的に振舞っていた千夜が、赤ちゃんのまいこ~に過剰なほど執着し献身的に世話をする激変ぶりを見て、
千夜にとって同族のまいこ~があっというまに彼女の生甲斐になったことを知った。
その時になって・・・それまでの一人ぼっちの時間はかわいそうなことをした、と気がついた。 

一昔前のように、家の中と外とを自由に行きかう生活ができる猫だったら、
外で他の猫との接触もできただろうけど、
完全室内飼いとなると完全に同族との世界から隔離されてしまう。
もちろん猫同士の相性の問題もあるので、すべてがうまくいくわけではないし、
うちの子たちとファミリーが仲良く共棲できるのは、みんな血族だからなのかもしれないし
(もっとも、しばらく離れていて親子や兄弟の認識がない以上は関係ない、とも言われるけど)、
犬のように密度の濃い社会性を構築するわけではないようだけど、
それでも・・・異国の地で周囲の人たちからどれほど愛され大事にされていても、
自分以外にもう一人同じ母国語を話す同国人がいたら、やっぱりほっとするし嬉しい、と思うのと同じではないか、
と思うので、私はやっぱりイキモノは同族を最低2匹以上で暮らさせるのが望ましいと思う。

銀ちゃんも、久々同族の家族とのスキンシップが嬉しくて仕方ないんだろうな。
Cibaにはもうなめかえしてもらったかな。
去年、うちの子たちにさんざんぺろぺろされて以来だから、8ヶ月ぶりのスキンシップ。
銀ちゃんにとっても、Cibaにとっても、これ以上はないご縁です。


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「・・・あにゃあぁ・・・オトート、嬉しくて仕方にゃいんだにゃ・・・」 


慈しみあうどうぶつたちの姿くらい、人間の心を和ませるものはないですね。

それはこれまでも十分に、うさぎたちを含めてうちの子たちからその恩恵をいただいてきた私ですが・・・
しかし、あんまり仲がいいのを見せ付けられると少々うざく感じる私はひねくれているのか―


Cibaが行ってから、さらにアツアツベタベタなのは―


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・・・こっちもhugしあってる。ちょっと暑苦しいんですけど・・・?
「ヨモママ、My Loveにゃん」


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なんか、鼻につくんですけど・・・?
この冬まで、ヨモママはBioを毛嫌いしてたくせに。
「過去のことを今さら・・・これだからニンゲンは野暮だって言われるにょよ・・・」


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「・・・・にゃに、あのオンナ・・・」
まぁまぁ、ちぃちゃん。


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ルカちゃんも相変わらず実母にはメロメロだし。


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「おりぇの方がムチムチセクシーにゃんこにゃのに。おりぇ、King of Catと呼ばれてるの、知ってるきゃ?」
そ、それは飼い主だけがそう言っているという、超ローカルルールで。


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「だってクロスケ坊やはあたいを怖がって逃げるじゃにゃいの・・・」
Bioの大きな背中が安心みたい。 


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「なはは。ボクしゃん、アニキみたいにメタボじゃにゃいもの」


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「にゃ、にゃ、にゃんと・・・っ!」
まいこ~、怒ると鼻がさらに膨らむから・・・


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「あたい、ぜんぜん元気にゃもん」
ヨモママは本当に強い子。
モノママがまだ夜になると悲しげに鳴いてCibaを探しているのに、ヨモママはいっさいめそめそしない。
もとから子供にはあまり執着しないタイプだったしね。


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「ヨモママは基本的にビューティー・エゴイストだから、それでいいんだお」
・・・ルカちゃんも少し似ているところが・・・




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            「3年の猫履歴」


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よろしくお願いいたします。
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銀ちゃん、ありがとう

CibaがMayumiさん宅へ行った夜、
直後からモノママが泣く泣く泣く泣く・・・
それにつられるように、Bioもしきりに私に「にゃんで?ちーばちゃんがどこにもいにゃいよ?」と
私に付きまとってナハナハおしゃべりが止まらず、ルカちゃんもふくれっつらでうろうろ探しては
突然私の背中にしがみついて、羊のような情けない声で「めぇぇぇぇぇ」・・・

それにしても、モノママの嘆き振りときたら。
彼女にとっては自分の息子も同然だったのだろう。
Bioとまいこ~たち自分の子と、ヨモママの子どもたちとほとんど同じ時期に産まれていたから、
きっとヨモママの子にもおっぱいをあげていたんだろうな。

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「Linさん、またあたしの大事な子を」
・・・・これでまたモノママに恨まれる理由が1つ増えた・・・
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「ちーばにゃん・・・どこに行ったんにゃろ・・・」
不安で胸がいっぱいのBio。

それでもモノママとBioは明かりを消す頃にはほとんど鳴かなくなったのに、
しばらくしたら、今度はやっぱり・・・千夜が。
「大変!ちーばがいにゃいっ!」となーう、なーうっと大泣きを始め・・・
これじゃ眠れないと、モノママたちの部屋に移動させ、
そうしたら明け方にまたルカちゃんがめーめー泣き出し・・・
予期していたことではあるけど、家族の絆か強いこの子たちにとって、
どの子かが1匹姿を消すというのは哀しくつらい体験。
家族を思う気持ちというのは、ニンゲンとまったく変わらない、もしくはそれ以上なのかも。
相手がニンゲンだから、あるいは犬や猫でニンゲンじゃないから、という区別以前に、
同じように愛情や哀しみ悼み恐怖を感じるイキモノかどうかで区別するのが
本当の人道主義ではないかといつも思う。
つまり、同じ心を持つイキモノに対して酷いことをするのは許されない、ということ。

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「りゅりゅ、りゅかちゃん、めーにゃんて鳴かないお。め・え・え・え・え・えだもん」


結局、ヨモママとまいこ~以外、大泣きでCibaを探し回り嘆きまくる一夜でした。

そう、一番嘆くと思っていたヨモママ・・・一度も鳴き声をあげず、探し回ることもしなかったんです。
ただ、部屋の隅っこで小さくうつむいてぼーっとしていました・・・

前日から、Cibaが新しい家に1匹でもらわれていくこと、Cibaは今以上に幸せになれること、
もらわれていくおうちの事・・・何度も静かに話して聞かせていたので、
頭のいい彼女のことだから、すべて理解していたのだと思う。
Mayumiさんたちご家族がやってきて、そして帰っていったらCibaの姿もなくなっていたことの意味を。
もう二度とCibaが帰ってこないことも。
もう二度と会えないことも。

鳴くことすらせず、運命を静かに果敢に受け入れようとする彼女の姿にもらい泣きしたのは私です。


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が・・・千夜は優しい。プライド?をかなぐり捨てて、ヨモママを慰めようと必死。
「・・・あんた、そこまでしにゃくても」

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そう、ヨモママにはたくさんの家族がついてるものね。

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ルカちゃんも。
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Bioも。


で、翌日の夜になって、(やっと)まいこ~が、はっとしたように、あわてて鳴いてCibaを探していました。
・・・・相当にぶい。

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まだちょっと寂しげだけど、ヨモママは今日にはいつも通りの表情に。
「あたい、ふさいでにゃんかいにゃいわよ」


で、Mayumiさんちに行ったCiba。
一番の心配は、先住の銀次郎くん(モノママの息子で、まいこ~より1歳年下の弟。Cibaのイトコになる)
が受け入れてくれるかどうか。
見た目も性格もまいこ~そっくりなのでさほど心配はしていないとはいえ、
当猫たちにお互いが親戚だなんて認識があるわけもなく、
お互いにお互いのことはすっかり忘れているだろうし、
まいこ~のように最初はCibaを怖がってパニックになるか落込んでしまうのでは、と、
予想外の展開もあるかも、と一応の覚悟もしていたのですが・・・

ところがっ!

銀ちゃん、Cibaを一目見るなり、Cibaのケージにぴったりくっついて、顔を寄せてふんふん。
2日目にCibaをケージから出したら、
あっというまに銀ちゃんの方からCibaに抱きついてぺろぺろしたり、ちょっかい出したりなんだって!
2匹が仲良くなるにはもう少し時間がかかると踏んでいたMayumiさんご家族もびっくり。

銀ちゃん・・・!
なんて素晴らしい子なんだろう!
まだ新しい家族には緊張して固まっているというCibaも、
銀ちゃんを頼りにすることでどれほど心強いことか。
思いやり深いハートを持つ同じ一族の子同士だから絶対大丈夫とは思っていたけど、
銀ちゃんがこんなに喜んでくれたのが一番・・・私も嬉しい。

銀ちゃんも仲間がほしかったんでしょう。
もらわれていくまで、ファミリーやうちの子たちにめためたかわいがられていた子だもの。

銀ちゃん、ありがとう!

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銀ちゃんと。銀ちゃん、「ストーカーか?」と言われるほどCibaにくっついて離れないらしいです。
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「うん?おりぇのシャテイの銀きゃ?
やっぱりおりぇの弟だからデキがちがうにゃ」
―正しくは、「弟なのに」。

Cibaは、外にいるときには一度も触れない猫で、
それが保護して、まぁささん宅で大事にされて過ごしているうちにニンゲンも撫でられるようになり、
あれほど険しい表情しか見せない子だったのが、本来の純真な明るい笑顔を浮かべるようになり、
そして私の元にいる間に、ニンゲンの私に甘えたりじゃれるまでになった。

だから・・・あとは優しいMayumiさんご家族に見守られて過ごすうち、
きっと、ここにいたときよりずっと早くアマアマにゃんこになっちゃうはず。
 (Cibaの名前は、改名せずこのままにするそうです。ABC・・・の順番でつけた仮名だったのに定着しちゃったね)

よかった、Ciba。
おまえは最強の運をもって生まれた猫。

20120708ciba4.jpg 
あとは、おまえ次第。Linさん、もう知らないよ。。。




※ファミリーの保護、里親募集の経緯については、こちら。
            「3年の猫履歴」


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業務連絡

  業務?連絡 

A・Abe様

返信メールが拒否られて戻ってきてしまいます。
hotmail以外のアドレスでご連絡を至急お願いいたします。


20120624ciba3.jpg 
「7日にメールくれたAbeさんにゃ」

一生、愛してる

Cibaはついに本当の家を見つけました。

Cibaの新しい家族は、
実は、去年子猫だった黒猫旧名Gigaをもらってくれたmayumiさんご家族。
そう、あのまいこ~の弟・銀次郎くんの家に迎えられました。
つまり、新しい家の同居猫は、自分の血縁猫なんです。

ご家族みんなで銀ちゃんを大切に育てかわいがってくれてる様子に
いつも本当に感謝していたけれど、今回またしても助けられました。
Cibaにとってこれ以上の良縁は考えられない。

Cibaはこれで、この家を出るのは3度目。
今度こそ・・・いえ、これまでで一番安心して送り出せる。

mayumiさん、本当に本当にありがとう。

本当によかった、Ciba。
Cibaと別れるのは、
そしていつも一緒だったファミリーと離れさせるのは辛いけれど、
これから君たちは10年もしかしたら20年生きていかなきゃいけない命。
先々のことを思ってのことだと、、、ま、猫なんかにわかってくれなんて無茶は言わないけど。

20120708ciba3.jpg 
吹雪の中で険しい顔でうつむいていた、かつての哀しいトラネコなんかじゃないよ。
ここまでの道のりは険しかったけれど、これからはいつも笑っているんだよ。
ご家族みんながおまえを幸せにしてあげたいと思ってくれてるんだから。
だから、しばらくはおまえも辛いだろうけど、頑張れ。頑張って。
寂しくないよ、銀ちゃんがいるんだからね・・・

20120708ciba2.jpg 
mayimiさんちに遊びに行ったら、もっともっと幸せそうな顔を見せてね。
でも、Linさんのことは忘れててかまわないよ。
LinさんはこれからもCibaの一生を見守り続けるから。
20120708mf1.jpg 
キャリーの中にCiba。お迎えにきたmayumiさんとお子さんたち。
お子さんたち、このブログをしっかり熟読しているらしく、
モノママのことを「どすこい、どこ?」と・・・(笑)

Cibaに関しては、これで大丈夫。
果たさなければならない4つの責任の1つは無事に果たした、と言えるはず。
あと3つの責任。

重たいなぁ・・・

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ヨモママ、大丈夫かな。しばらくふさぎ込んじゃうかな。まだはっきりとは気がついていないようだけど。


・・・さびし。(私が)
ほんとに、夢のようにかわいかったな、Ciba。
オトナになっても、あんなにあどけなくかわいい子、ちょっといないよね。


20120708lu2.jpg 
ルカちゃんはすでに気がついているみたい。
鳴いて探し回っては、むすっとした顔で何か考え込んでいるような―
ルカちゃんの兄弟なんだものね。
性格的に似通ったところがたくさんあったね。

これまでCibaを応援してくれていた皆さん、ありがとうございました。
心から感謝申し上げます。


※Cibaの我が家での最後の動画
(なるべく高画質でご覧ください)





※ファミリーの保護、里親募集の経緯については、こちら。
            「3年の猫履歴」


※ ヨモママ、モノママ、Bio、Cibaの里親募集に関するお問い合わせは、
下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

急な話ですが

突然ですが、今日夜にCibaは新しい家に旅立つことになりました。

急遽今日になったので、私もまだちょっと心の準備が。
あたあた、おろおろ、がくがく。

詳細はまた夜にご報告します。

20120708ciba1.jpg 
「・・・え?お、おりぇ?今日きゃ?」
めでたいことですっ!素晴らしいことですっ!
でも・・・あぁ、ちーばちゃん・・・いよいよ本当にお別れらしいよ・・・

20120708yomo1.jpg 
ヨモママも・・・つらいけどね。ごめんね。
「あたい・・・」


ところで。

20120708c_l1.jpg 
今日も仲がいい、ちぃやとルカちゃん。

が―。

なに、これっ!


20120708lu1.jpg 
ルカちゃんのあご。マキロンで消毒してぬぐった後だけれど、
気がついたときは血だらけでした~

20120708chi1.jpg 
こっちはちぃちゃん。
こちらもやっぱり血まみれだった・・・!


どう見ても、ちぃちゃんとルカちゃんが互角に渡り合った結果のよう。
いったい、なんでこんなに激しいケンカをしたのか。
今まで一度としてこんな流血になるようなケンカ騒ぎは一度もなかったのに・・・
いつもじゃれあいの延長でちょっと激しくなることはあったものの―
先日のちぃやの額の傷も、ルカちゃんが犯人だったんだろうか。
おとなしくてひょうきんなルカちゃんが、なぜ。

・・・おそらく、結局はじゃれあいがエスカレートしただけなんだろう。
お互いに本当に嫌いだったらお互いに近づこうとはしないはずだし、
ケンカした後もわだかまりもなく仲良くするとも思えないし、
2匹とも今回のことをぜんぜんなんとも思っていないようだし。

ちぃゃんはプライドが高くて強情、
ルカちゃんは向こう見ずでしつこいところがあるから・・・

にしても、今回はやりすぎ。
2匹の傷の手当をしながら「ママは情けないですよっ」と説教しました。


20120708mj1.jpg 
「ま、おりぇの冤罪が晴れればいいんにゃ」
あ、そう言えばそんなこともありましたっけね。
考えてみると、まいこ~は力は強いけれど、加減をちゃんとコントロールできる子だし、
ここまでやり合うほどの度胸自体あるとは思われず・・・


※ファミリーの保護、里親募集の経緯については、こちら。
            「3年の猫履歴」


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