プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/猫置屋女将




【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳半・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。約生後1ヶ月時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満7歳♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満時に保護。
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Luca(ルカ 満7歳♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。約生後2ヶ月時に保護。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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BeBe(ベベ)
2016年10月 養女へ





【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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猫風邪

風邪を引いて、辛い日々を数日。。。

「猫風邪」と呼びます。
なぜなら・・・2年前まったく同じ時期に風邪を引いて、
保護したばかりのBABYまいこ~の育児と自身の風邪にひーひーした記憶が鮮明なので。
なんでこんなに気候がよくなってから引くんでしょうねぇ。
きっと、私があちこち出歩いて、うっかり猫の赤子に出くわさないための天の采配でしょうか。
今時期は風邪と猫の赤ちゃんに要注意です。

しつこい咳のために十分に眠れないというのが一番の問題。

咳ばかりしていると、やっぱりファミリーはあまり近寄ってくれず・・・
(人間の咳は、動物には威嚇して吼えているように聞こえるらしい)

それでも、うちの子たちは私の咳には慣れっこだから、
まいこ~が私の頭をがしっと羽交い絞めにして、お腹のあたりに伸びきったちぃや、
そして曲げた膝の後ろにルカちゃん、といつものようにそれぞれの定位置で、
特にまいこ~がいつも以上にべろんべろん顔中嘗め回してくれて、
そんな何かの罰ゲームのようなうちの子たちの添い寝のおかげで今日にはだいぶ・・・


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「あ、ママ、治ったかにゃ?」

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「ぶふっおりぇがたっぷりなめてやったからにゃ・・・」
・・・それがなければもっと安眠できたような―

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「みんにゃでおかにゃんをあっためてやったんにゃ・・・」
うん。おまえに顔を押し付けられて窒息するかと思った・・・

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「ボール投げてくれにゃいから、つまらにゃかったにゃ・・・」
すみませんでした、Bio。

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「Linしゃーん・・・あたい、何度も枕元で呪文唱えていたわよぉ」
知ってます。ヨモママは添い寝まではしてくれなかったけど、何度も顔を近づけて
ふんふん猫語で何かささやいていたものね。

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「あ、Linしゃん、復活きゃ?」
Ciba・・・Linさんが寝ている間、家中爆走してましたね・・・

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「元気ににゃったんにゃら・・・お、おりぇ」
Cibaのお目当ては・・・


みんな、早く私が元気になって、ジャラシやボールで遊びたかったんだって。


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「こここ、こりぇ、りゅかちゃんの」
よかったね、ルカちゃんの宝物が増えて。
(nekokoさん、ありがとう)

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Cibaも夢中。勢いはいいが、とろいのが難点。

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「なーーーーっ!」
「きゃああああぁぁぁぁぁっ」
迫力ではダントツのまいこ~&ヨモママ。

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「ぼぼぼぼくしゃんもボールでいっぱい遊んだにゃ・・・」
ご満足ですか?Bio。

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「坊や、Linしゃんはまだ本調子じゃにゃいから、今日はこれくらいで」

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「・・・カンベンしちゃる・・・」




※ファミリーの保護、里親募集の経緯については、こちら。
            「3年の猫履歴」



※ 里親募集に関するお問い合わせは、下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp




テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

Ciba、イエネコ課程修了

ヨモママは元からその気になれば誰にでもゴロニャンできるにゃんこなので、
彼女は最初から除外対象だけど・・・

あとの3匹は、まずは私という人間とちゃんと付き合えるにゃんこになることが
保護した当初からの一番の目標でした。
なにせ、外にいるときにはモノママはたまにごろにゃんしてくれたけど、
息子たちのCibaとBioはさわることもめったにできなかった子たち。
なにせ、この子たちは産まれてこの方、
一度として人間から愛情を掛けてもらうという体験がないまま成長したのだから無理もない。
ママたちの陰に隠れるようにして命をつないできた。
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「だだだって、おりぇら、名前もにゃかったからにゃ」
今では「Ciba」が自分の名前とはっきり認識しています。


だけど・・・

Cibaはイエネコ修行終了です!

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「にゃにゃ、にゃにがおしまいにゃの?」



保護した当初はいつも険しい表情でうつむいていたのに、
まぁささん宅で過ごすうちにすっかり緊張が解けて表情が見違えるほど穏やかになり・・・

しばらくは私が近づくとさっと身を翻して逃げていたのが、
今ではそんなこともなくなり、そのまま私になでらてうっとり、
私の足にスリスリする素振りをしたり。

ボール遊びやジャラシも私やうちの子たちとも一緒に遊べるようになったし。

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しかし・・・ルカちゃんと争うとろくささ・・・
手前の手はヨモママ。

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ヨモママの方がよっぽど機敏に反応します。
まだまだ子どもっぽい。ヨモママ一族は本当に遊びが大好き。
「あたいのこと?」

元からファミリーはトイレも完璧だし、ニンゲンとも付き合えるようになった・・・ということは、
ヨモママはとうに、そして息子のCibaもこれでいつ新しい飼い主さんの元に送り出しても、
間違いなく順応していけるという実証。

本当は、私の元で実証するのではなく、新しい飼い主さんの元で実証すべきなんだけど、
いまだ決定的なご縁がないのでこんなことになりましたが。(とほほ・・・)


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こんなに無邪気で屈託のない表情、飼いならされたイエネコの顔だもの。

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ルカちゃんとはもちろん、ちぃややまいこ~とも仲良くできるし。
おどけて相手にじゃれつくのが大好き。(よくちぃやに叱られてるけど)

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「だって、りゅかちゃんたち・・・にぇ?」
「おおお、おりぇりゃ・・・にゃ?」
兄弟という認識があるはずはないのに、お互いにこんなに無防備にくっつきあうのは・・・不思議なものです。

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「そっきゃ?おおお、おりぇ、そんにゃにかわいくにゃったか?」
本当におまえの変化が一番大きかった。

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・・・ちなみに、これは昨年12月のCiba。
とても同じ猫には見えない。ワイルド。
今にして思うと、オトナになるにつれ、さらに何もかもが怖くて、
それでも生きるためにぎりぎり精一杯、というところだったんだろうな・・・


Bioは、あと1歩というところかな。

彼もここのところ、とてもリラックスしていて、
あれほど臆病だったのに、今では私のそばでもくつろいでいるし、
むやみに逃げるようなこともなくなった。
でも、基本的にモノママ一族の子供たちはママに似てとても臆病で用心深いので、
完全に緊張感をなくすまで、もうあとほんのちょっと。

もうここまで来たら、あとは新しい飼い主さんの元で修行完了としてほしいところなんですが・・・

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夜の猫缶タイムになると「なはー、なはーん」と甘えた声でねだり鳴きして
キッチンの私の足元までやってくるBio。
「ままま、まだかにゃあ・・・」


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CibaもBioと一緒にごろごろしながら、猫缶ディナーを待ちます。
「今日はマグロかにゃあ」
「チキンだといいにゃ・・・」


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もちろん2匹だけじゃなく、全員血に飢えたゾンビのように足元にわらわら。
この時だけはさすがに「たくさん、いる・・・」と実感するのよね。


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ばーおちゃん、緊張感がなくなってきたら座り方がオヤヂ臭くなってきた・・・
「こここ、この座り方、ヘンにゃの?」


というわけで、ヨモママ、Ciba、Bioはもう何の心配もなし。
あとは早く・・・本当の終の家を見つけて送り出すだけ。

あと、最大の難関は、モノママ。

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「あたしですか・・・?」
そうです、アナタです。
モノママの話題はまた・・・

今日は応援してくれているobママさんが激励?に遊びに来てくれました。
案の定みんな緊張して愛想ゼロのなか、
唯一、営業部長としての責任感に燃えるまいこ~だけがちゃんとご挨拶できました。


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「いいいい、いらっにゃい、obママにゃん」
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まいこ~、えらいね。ちゃんとLin一族を代表してご挨拶できるんだね。
「・・・・ごくり(←つばを呑み込む音)」  かなり緊張しているのに、エライぞ。

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「あたいだって、ころんしてお腹見せたじゃにゃーい」
ぱんぱんのお腹は自慢になりませんて・・・



※ファミリーの保護、里親募集の経緯については、こちら。
            「3年の猫履歴」



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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

Happy Biryhday!

だいたい、この時期あたりなんです。
ファミリーが生まれたのは。
ヨモママもモノママもCibaもBioも。
当然まいこ~もルカちゃんも。(・・・千夜だけ8月下旬~9月上旬くらいと思われる)
みんな春、5月生まれのはず。
(去年の子猫たちは6月初旬から下旬頃の誕生です)

だから、みんなまとめて Happy Birthay!です。

ヨモママ・モノママ満4歳、
Ciba、Bio、まいこ~、ルカちゃん満2歳。

こうして里親募集をしていると、1つ歳をとるのはそれだけ不利になるような気もするけれど、
それでもこの子たちが健康に誕生日を迎えられたのはやっぱり嬉しい。
特にヨモママ、モノママがあんな外暮らしを3年半以上も耐えて、それでも今もこんなに健康だなんて、
きっとこの一家には猫神様の祝福と守りがとりわけ大きいんだと思う。 

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先日は全員にSheeba食べ放題と、いつもよりたっぷりのジャラシタイムをプレゼント。
Ciba、ジャラシが大好きになりました。


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「ははは、早く早く、こっちにゃっ!」
けっこうジャンプも(たまには)豪快にキメルんだよ。


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「おおお、おりぇのフワフワにゃっ!」ちゅーば(Ciba)ちゃん、けっこう小ずるい・・・ すぐに寝て待つようになる。
ヨモママ一族はジャンプして捕まえるよりも、みんなこうして仰向けにひっくり返って捕まえようとするのよね。


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「きゃあああぁぁぁっ!」
・・・・・・・・・・・ヨモママ・・・・・・・・・・・
最近、ヨモママのお腹、妊娠していた時よりはるかにぱんぱんに・・・

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ルカちゃんにいたっては・・・まず遠くから狙いを定めて「カ・カ・カ・カ・カ・カ・カ・カ・・・・・」

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「あにゃあああああぁぁぁぁっ!」
・・・・・・・・ルカちゃん・・・・・・・いつも心臓発作を起こすんじゃないかと思うほど大興奮。
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まいこ~はジャンプするのが好きだけど、面倒になってくると次第に寝転がって・・・
彼は無駄な動きは一切せず、狙いも正確。

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ちいちゃんは・・・本当は自分も遊びたくてうずうずしているのに、いつも必死にこらえている。
「みんにゃ、ヘタっぴぃにゃんだから・・・!」
まいこ~とルカちゃんが子猫だったときから、彼らが遊んでいるときは決して割り込まなくなった。
たまに、こらえきれずに一瞬だけ奇襲を掛けることもあるけど。
(みんながケージで寝静まった後、彼女とだけ遊んであげている)
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ばーよ(Bio)ちゃんとモノママは、いまだじゃらしには抵抗あって参戦できないんだけど・・・
「でででも、ボクしゃんとママにもお楽しみがあるんにゃよ・・・」


Bioとモノママは最近特にボール遊びが大好きで、
2匹で夢中でボールにじゃれるように。
こんな遊びができるようになったんだねぇ・・・気持ちがさらにゆるゆるしてきた証拠。

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ボールを追いかけ、口にくわえては少し高いところから放る。
ばーよちゃん、なかなか高度な遊び方だね(撮影者の技量の関係で、ボールがどこにも写っていないぜ。
カメラを意識すると2匹とも躊躇してすぐにやめちゃうし)
このシンケンな顔のかわいいこと!
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「アタシ・・・そんにゃコドモじみたことしにゃいのよ」
・・・・うそ。大嘘。本当はものすごい勢いでボールにまっしぐらしてるんだよ。


ママたちも、あの家の裏手の家のいる猫たちも、出産は決まって春だけ。
秋に出産しても、厳しい北海道の冬に子猫が耐えられないとわかっているかのよう。
(千夜の母ネコは・・・経験が浅かったのか)
でも、もう裏手の家の唯一のメスネコも避妊手術したということだし、
ファミリーも今は全員こうして私の元だから、
今年の春はあの一帯にもう子猫の姿はないはず。   だろうねぇ・・・
もう二度とあの付近には近づきたくないのでわからないけれど、
でも・・・隻眼のクロに遭いたいな。と、このごろしょっちゅう思う。
最後にCibaを保護したとき以来、クロには遭っていないから。

Cibaがトラップにかかったとき、
裏の家のクロと黒白オス猫が、ずっと心配してトラップに寄り添っていたっけ・・・
クロはいつもそう。
泣き叫ぶ子猫を持ち去るときも、いつも心配げになーなー鳴いて、
私に「この子どうするんにゃ、ひどいことしにゃいな?」と必死に聞いてくるので、
ママたち以上にクロに「大丈夫だよ、ちゃんと大事にするから」と説明していた。

裏の家の人の話だと、クロがいつも行き場のない野良猫を連れて来るんだとか。
そんなヤツなのよね。

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クロ、元気に春を迎えたよね?
おまえは裏の家の外飼い猫だから手を出せないけれど、
ママたちと同じくらい気になっているんだよ。(この冬のクロ)
目の病気や鼻炎も心配だし。


・・・心配していないで、クロに会いに行ってみようか―
そして私はまた子猫を拾ってしまいましたとさ、            という展開になりそうなので
(本当にあの辺一帯は猫が泉のように沸いてるので)やっぱりやめとこうかな・・・

そういうわけで、今は遭えないクロも含めて、
養子に行ったクッキーちゃん、ポポちゃんも含めて、
ヨモママ、モノママ、Ciba、Bio、まいこ~、ルカちゃん、Happy Birthday!


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保護した直後のまいこ~。モノママの落し物。200gもありませんでした。(2010年5月30日)
CibaもBioもこんなだったんだろうね。
たった2年前なのにねぇ・・・

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立つのもぶるぶるでやっとの超赤ちゃん。
2頭身でしたから。頭が重い。
でも、毎日20g以上増えて(ガンガンミルク投入しまくって)・・・

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それがたった2年で6.5kgのオオネコに。
「おかにゃんが毎日何回も呪文を唱えたからにゃ」
期待通り、見た目も性格も叔父さんのクロそっくりに成長してくれました。
おめでとう、まいこ~。毎日熱烈チューをありがとう。
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あまりのどん臭さでみんなといっしょにゴハンも思うように食べられずにいたルカちゃん。
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2年前の7月末に、クッキーちゃんと一緒に保護してつれてきた。2ヵ月半くらい。
・・・彼はあんまり見た目が変わりませんね。
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相変わらずぐにゃぐにゃ泣き虫だけど、一番誰にも優しく接する、楽しくて心優しい猫に成長してくれました。
おめでとう、ルカちゃん。いつも笑わせてくれてありがとう。
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そして・・・モノママ、Bioもおめでとう。
(2010年7月中旬、Bioにおっぱいを飲ませているモノママ)
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8月下旬、生後3ヶ月のBio。
キミもあまり見た目が変わっていないね。
この頃に保護していればよかったのに・・・
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何もしてあげられなかったのに、こんなに立派なイケメン・マッチョ猫に成長するなんて。
(最近のばーよちゃんのお気に入りはソファの上)
おめでとう、Bio。早逝した兄弟たちの分まで幸せに長生きするんだよ。

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すでに人見知りするようになっていた生後4ヶ月頃のCiba。
この小さな体で最初の冬を乗り越えたんだね。
ルカちゃんと同じに育てていたら、今頃はやっぱりルカちゃんくらいの体格になっていたんだろうか。
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いつも寂しげで厳しい顔つきだったこの子が、今はこんなにあどけない表情を見せるなんて。
おめでとう、Ciba。おまえほど愛くるしい子はどこにもいないから、きっと誰からも愛されるよ。

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ヨモママ、おめでとう。
おまえと初めて出会ったころは、まさかうさぎと鼠のいる家に猫なんて考えられなかったし、
それに他にクロやモノママたち兄弟もわんさかいたので、おまえだけを、とも考えられなかったんだよね・・・
ここまでみんなをよく守ってくれたね。本当に間に合ってよかった。
待っててくれてありがとう。
きっとおまえはこれから、世界一幸せな猫として迎えられるよ。


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おめでとう、モノママ。
一番臆病で心配性のおまえのことがいつも心配だけれど、
愛憎入り混じった思いを抱いているであろう私の元でなければ、きっともっと素直に甘える猫のはず。
早く私以外の人の元でゆったり暮らせるようになれるといいね。。。



来年のHappy Birthdayは、新しい飼い主さんの元で祝ってもらえますように・・・


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家族のしあわせ

嬉しいことに、今もCibaとヨモママには連日問い合わせをいただいています。
彼ら、かわいいもんね。
(・・・でも、たいていメール段階でぽしゃってますが・・・はぁ・・・)
そんなんでメール対応に時間をとられています。


ヨモママとCibaが帰ってきた夜は、2匹とも大はしゃぎで私は結局一睡もできず・・・
ヨモママ、「きゃあああぁぁぁ」と通常の3倍増しの黄色い声で私の後を追って大変だった。
そんなに帰ってきて嬉しいのか、と思うと、2匹がさらに愛しくいじらしい。


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で、すぐにお腹を見せてコロンしちゃうのもヨモママ一族共通の習性。


でもここで、応援してくれている皆さんや、もし里親を検討している方がいらっしゃったらその方々にも
誤解のないようにはっきりしておこうと思います。

もし、私が4匹全員を養っていけるのだったら、とっくにそうしている。
どの子も私にとっては優越なく、不思議な縁で続いてきた大事な子で、それはうちの3匹の子たちと同じ。
だから、もし私に彼らの生涯を守り続ける経済力や環境があるのなら、
そもそも最初からこんな募集活動はしていないのです。
4匹のファミリーをどなたかに託す、というのは、
千夜やまいこ~、ルカちゃんを手放すのとまったく同じこと。
そんな一大事を成功させようと奮闘しています。
その応援を皆さんにお願いしています。

この子たちが私から離れられない、などと考えるのも間違いです。
たしかに今、この子たちは私の元にいて私だけを見ているから私に頼っているけれど、それは当たり前の話。
人間や他の動物同様、環境が変わって保護者が変わって、
その保護者が自分を愛してくれていると確信すれば、例外なく新しい保護者を信頼して慕うようになるものです。
ファミリーだって、私のもとに来る前までは、
私よりも、ゴハンをもらっていたあの家の人が一番好きだったんだから。

たしかに私とヨモママ・モノママとの付き合いは古く奇縁だったと言えるけれど、
過去においてはわずかな点と点でのつながりでしかなく、今ようやく1本の線となったばかり。
あまりファンタジックにとらえないでください。
人間が思うほど猫たちはファンタジックな存在ではなく現実的です。
(飼い主が手放した成猫を引き取ったという体験を書いてくださったMさん、あや37さん、ありがとうございます)
ましてや、私はこの通り毎日忙しくて、ろくに猫たちに手を掛ける暇もなく、ほとんど放置(よく言えば自由)状態。
その上まだ猫語もてんでわかっていない、猫飼い初心者。
(うさぎ語とモルモット語なら自信あるよ)
そんな私のもとでも少しずつファミリーたちはなついていてきているのだから、
私でなければそのスピードはもっと速いはず。


それから、「トライアル」という考え方について。
決してこの方法に批判的なわけではなく、むしろこれまでにもたくさんの方から「そうしたら?」と
アドバイスをいただいていて、私も一時は真剣に考えたこともあります。

・・・が、やはりどう考えてもファミリーには不向きな方法という結論に至りました。
先住の動物との相性を確認するため、とかならいい方法ですが、
ファミリーはまだ十分に人馴れしているとも言えない状態なので、
トライアル、という前提では100%返されるだけでしょう。
そのたびにこの子たちを徒労に終わるストレスにさらすことはしたくありません。
やはり、長い時間がかかっても、ゆっくりでいいから、という覚悟で受け入れてくださる方でなければ、
この家から出す意味がないのです。
その覚悟はしていたけれど、どうしてもダメだったということで返されてしまうのなら、それはそれで致し方ないこと。
それを私は「トライアルだった」と受け止めることにしようと思っています。

トライアルを、という提案に気を悪くしているわけではありませんので、どうか誤解がありませんように。
アドバイスは大変ありがたく受け止めております。
(Nさん、大変興味深い情報提供をありがとうございました)

今、私は実験をしているのだと思っています。
これまで一度も人間から愛されるという実感もなく生きてきた彼らが、
もし私のもとでさらに私に信頼を抱いてくれるようになったら、
それは里親さんにも間違いなく愛情表現ができる猫だという証明になります。

そういうわけで、本当に皆さんには心配ばかりおかけしていて申し訳ない限りなのですが、
反面・・・私は正直なところ7匹の猫たちとの生活も楽しんでいますので、私への心配はご無用です。
ただただ、これほど愛しく大事に思う、そして健康で美しい若い猫たちを
温かい、安心できるご家庭に1日も早く送り出して幸せな生涯をおくってほしいと願うばかり。
それが私にまいこ~やルカちゃんをくれたママたちへの恩返し、
ずっと見ないフリをしていたために長いこと苦労させてきたママたちへのお詫びになる、という
このプロジェクトを始めた時の私の決意は変わりません。

それぞれに私を心配して、ファミリーの幸せを願っての皆さんの温かいお気持ち、本当に感謝しております。
もうしばらく、これからファミリーたちが幸せになって行くステータスを私と一緒に見守って、励ましてください。
ありがとう!



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「ありがとにゃあぁぁぁん・・・うふん」



最近、特にBioがやたらとかわいくなってきました。
自分からケージに閉じこもるとき以外触らせてもらえなかったのに、
最近はケージ外でも私の足元近くまできてスリスリするそぶりをしたり、
ケージ以外のベッドに寝ているときでもなでらせてくれるように。

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ハンドメイドのベッド、大きな体のキミにぴったりだったね。
「なは・・・にゃかにゃかいいよ・・・」
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あれ?ばーおちゃん、Linさんが目の前でも逃げずに寝ちゃうの?
「ななな、なは・・・この際、いいんにゃもん・・・」
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相変わらずたくましい、イイカラダ。
まいこ~のように丸々しないで済んでいます(今のところね・・・)。
マッチョねこ、上等じゃん。

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こんなにかっこよくてかわいくておとなしいばーおちゃん、早く素敵な出会いがあるといいね。


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「アタシの息子たちはみんな立派にできているんですってば」
息子たち、みんなモノママの2倍以上大きい子ばかりだね。
 

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この子にいたっては・・・母の3倍か。
「おかにゃんはおりぇの7倍にゃ」
・・・だから、おかにゃんのことではなく。


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最近は夜寝るときも必ずリビングの方にいたがるようになったCiba。
ジャラシプレイにも、まいこ~やルカちゃんたちと一緒に参戦するようになりました。


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おまえの本当のキャラはわかっているんだよ・・・
「お、おりぇのキャラ?」


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「にゃ?ままん、りゅかちゃんを呼んだ?」
ルカちゃんとおんなじで、ひたすら能天気・・・


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「そそ、それはいいお天気って意味だにゃ?」
そうだね、そうだよ、Ciba・・・


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「いいお天気の脳みそはあたいが発祥にゃの」
黄色い声もね。。。
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「そんなヨモママ一族がアタシたちモノクロ一族とも血がつながっているってLinさんは言うけど・・・」
もしかしたらちがう?
たまたま同じ年頃に出合って、一緒にいただけ?
・・・と、最近思うようになったのよね・・・



ヨモママとモノママが姉妹であろうとなかろうと、
この2匹はいつも一緒に寄り添って、互いの子どもたちを慈しんで、
あの辛い環境の中で互いに助け合って生きてきたんだから、
やっぱり「ファミリー」であることにはなんら変わりがない。

いつか、おまえたちが全員バラバラになっても、おまえたちは永遠にファミリーだよ。

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「・・・な・・・は」


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「・・・・・・・」



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「いちゅかはなればなれににゃっても・・・?」永遠にルカちゃんとまいこ~、ちぃやの家族だよ。



※ 里親募集に関するお問い合わせは、下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp







テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

おかえり、ヨモママ、Ciba。

先ほどヨモママとCibaが無事に帰ってきました。

ヨモママは鳴き通し、Cibaは固まり通しとのことでしたが、
2匹ともすぐさま嬉しそうに家中駆け回り、ころん寝して、
特にヨモママは私にくっついて離れません。

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動き回るのでぶれちゃいました。
「お、おりぇ・・・帰ってきたんだにゃ・・・」
そうだよ、お帰り、Ciba。
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ヨモママは、まず豪快に爪とぎ。
困った子ちゃんだけど、元気なので安心しました。

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ヨモママ親子が行ってから塞いでいたモノママ、大喜び。
3匹でぺろぺろし合って再会を喜んでいました。
やっぱり、うちの子たち以上に、モノママ親子との再会が嬉しかったようです。

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モノママ以上に落ち込んでいたのが、びゃーおちゃんで・・・
しばらくこんな風に彼のチャームポイントの微笑が消えて、哀しげに鳴き続けていたのですが・・・

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ヨモママと再会できて、今度は嬉しくて「なおなお」。
ヨモママもぺろぺろ嬉しそう。


さっき、いつもの夕ゴハンも、いつものようにいつもの場所で待機して、2匹ともいい食べっぷり。
Cibaはあまり食べていなかったとのことだったけど、もりもり食べていました。
よほど緊張し続けていたのか、ゴハンの後はもうとろとろしています。
*************
先日、私が帰った後、ヨモママが私が出て行ったドアを見つめて鳴き続け、
その場所から頑として動こうとしない姿に、里親さんの気持ちが動揺したとのことです。
そして、思いがけず妹さんに猫アレルギーの症状が出てしまったとのこと。

私を飼い主と信じていたヨモママなので、それは当然のことで、しばらくは仕方のないこと。
だからこそ1日も早く私のことを忘れられるように愛してあげてほしかったとも思うのですが、
お二人の優しい気持ちには耐え難いほど切なく映ったのでしょう。
さらに予期せずアレルギーも発症したとなると仕方がない。

そういうわけで、すぐにも返してもらった次第です。

今回はとても残念な結果に終わりましたが、
でも私一人でこの子たちの生涯に責任を負えるほどの環境や条件がない以上、
やはりなんとしても、新しい家族を見つけてあげなきゃ。

あぁ・・・不遇の猫たちを養うという仕事でもあればいいんですけどね(笑)

それでも、、、(今は)私のかわいい、世界一大事なヨモママとCiba。
おまえたちの心底ほっとした顔を見れて、私は嬉しい。
よくはないけど、とりあえず、よかった・・・

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Ciba、笑顔だね。帰ってきてよかった?
「おおお、おりぇの毛布、まだありゅか?」
もちろん、あるよ。

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「それにゃら、いいんにゃ・・・」
安心してお休み。つらい思いをさせてごめんね・・・

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ヨモママ・・・くっついて離れないので、ろくな写真が撮れません・・・

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ヨモママ、帰ってきて嬉しい?
「な~ん・・・」
Linさんもまたおまえに逢えて嬉しいよ。辛かったね、ごめんね。
今夜は一緒に寝ようね。


改めて募集掲示板にヨモママとCibaをUPしなおしました。
私も・・・また気持ちを切り替えて頑張ることにしましょう。

そして改めて・・・みなさまにいっそうのご協力ご支援、
そしてファミリーの受け入れのご検討をよろしくお願いいたします。



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よろしくお願いいたします。
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明日、帰ってきます

本当にすみません・・・

ママとCibaは明日帰ってきます。
帰ってきたら、いっぱい抱きしめて、いっぱい謝らなきゃ。
ムダにつらい思いをさせてしまっただけでした。
今も、心細い思いでいるのかと思うと、胸がつぶれそう。
早く明日になれ。

やむにやまれぬ事情で・・・ですが、
明日改めてご報告します。

皆さんのお気持ちを振り回すようなことになってしまって本当に申し訳ありませんでした。
残念だけれど、でも、こうなった以上、
2匹が明日帰ってくるのは、やっぱり嬉しい気持ちが。
そこが終の家ではないとはっきりするのにヘタに時間をかけずにすんでよかったと考えているから。
だから、今はとにかく一刻も早く温かく迎えてあげたい。

明日、元気な顔を見せてね、ヨモママ、Ciba。
待ってるよ。

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「ママ、早く2匹の顔を見て安心したいんにゃね・・・」
Bioとルカちゃん、この2日間鳴きっぱなしでヨモママとCibaを探しているものね。


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昨日の今日ですが。

・・・・ぬか喜びさせて、ごめんなさいっ!

ヨモママとCiba、帰ってくることになりました。
事情はまた。

ご報告まで。
(でも、なんだか嬉しい・・・)

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「すみません・・・あたいの食器とか、まだ片付けにゃいでね」

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