プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/
猫業界フレッシャー

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【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。生後1ヶ月くらいの時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満6歳半♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満の時に保護。
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Luca(ルカ 満6歳半 ♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。生後2ヶ月くらいの時に保護しました。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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恐るべし、DNA

正解は、向かって右側がCiba、左側がヨモママです。
(前回のinダンボール親子の件。はっきり教えろ、とリクエストがありましたので)


最近、千夜が特にBioを嫌って、「うなーっ」と彼に猫パンチを出したりしている。
他の子にはしないのに、なぜかBioだけ。
Bioとて、もとがシャイな子だからなれなれしい態度は絶対にとらず、
ただ千夜の横を通り過ぎるだけなのに。

 

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「にゃーんかBioを見るとむかつくんにゃ・・・」
まぁまぁ、ちぃ。

うちに来る前、ヨモママもBioだけ嫌っていた。
近くにいるわけでもないのに、視界に入ること自体が気に食わないといわんばかりに、
わざわざBioのところに行っては猫パンチ連打。
それで彼をどの子よりもいち早く保護した。

なぜなんだろう。
こんなにおとなしくて優しくて、こんなに立派な体格で、健康そのものの若オスなのに。


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なんでキミはいつも嫌われるの?特に女子に・・・
「ぼぼぼ、ぼくしゃんだって・・・にゃんにもしてにゃいのに」


きっと・・・いわゆる「いじめられっ子キャラ」なんだろうなぁ。
人間の私の目からはこんなにかっこよくて性格もいい男子はいない、と太鼓判を押すオスネコでも、
猫社会の、特に女子からは相当さえない、とんでもなくダサいヤツなんだろう。

私は幼い頃からやたらといじめられっ子や評価の低い存在をかばう癖があるので、
そのせいもあってBioは本当にかわいくていじらしいヤツとしか感じないんだけど・・・
あ、でも今ヨモママはBioをぜんぜん嫌っていない。
よく一緒にベッドで寝ているしね。

ということは。
・・・ヨモママの妊娠の相手、やっぱりBioだったのかも。。。むむ。

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こんなにかわいいのに。
「ぼぼぼ、ぼくしゃん、笑顔がキュートと言われるにゃ・・・」
やっぱり、あまりにおとなしすぎて「ウドの大木!」とけなされているのかも。


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「・・・ウドの大木、発見」
まぁまぁ、ちぃ。


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モノママ、母親なんだから、Bioになんとか言ってやんなさいよ。
「・・・え?あたし?でも・・・あとはもう本猫次第かと・・・」


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・・・というわけだから、とりあえず頑張れ・・・
「ぼぼぼ、ぼくしゃんて・・・」


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ところでさぁ、なんでヨモママはBioを嫌わなくなったの?はん?正直に言ってみ。
「・・・ふふふ。ヒミツにゃ」 


猫の世界はフシギが多い。。。

と思う反面、わかりやすいのが「血筋」だなぁとも思ったり。

たまたまみんな親子関係、しかもママ同士は姉妹という関係のファミリーだから、
骨格・体格・性格が、他の兄弟と本当によく似ていると実感している。

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この子は一昨年養子に行った、まいこ~と同じ時に産まれた兄弟のポポくん。
・・・こんなんじゃあ、飼い主も間違える。
頭がでかくてぽっちゃり体型もおんなじ。
体型はBioも基本おんなじだと思うけど、Bioは頭が小さいのが少し違う。

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この子は去年養子に行った銀次郎くん(旧仮名:Giga)。
・・・黒猫's3匹が集結したら大変。取り違え事件が勃発しそう。
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「・・うん?おりぇのアニキとシャテイか?」気配を感じてしぶしぶ目覚めるまいこ~。
・・・いや、大丈夫。鼻を見たら識別できる。
他の子たちの鼻はまいこ~ほど大きくないもの・・・
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「・・・にぇむい」
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「黒猫族の兄弟がみんにゃ元気で大事にされててよかったにゃ・・・」
あのね、Bioも同じ時に生まれた兄弟なんだけど。
どうも彼は、自分と同じ黒猫しか同族に見えないらしくて。


モノママの子たちは、とにかく気持ちが優しく、超甘ったれちゃんらしく、
そういう性格もみんな似ている。
にしても・・・過去2回の出産で、モノママは(私が知る限り)1匹も女の子を産んでいないのは、なぜ?
珍しいんじゃない?
ヨモママも圧倒的に男の子が多い。
私の知る限り、メスネコだった子猫は1匹だけ。
この姉妹、男系のDNAが濃いのでしょうか。


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モノママ~、あんたワンパターンだね。
「そそそ、そんにゃこと言われても、アタシに産み分けにゃんか」


外見的にはバラエティに富んでいるヨモママの子たち。
性格は皆相通ずるものがある感じなんだけど、それ以上に「あぁ、DNAだ」と痛感したのは・・・

運動神経の鈍さ。

ルカちゃんは保護した当初、「歩き方がヨタヨタしていておかしい、なにか障害がある」と確信し、
それもあって養子に出すことを諦めた子なのだけど、
その後病院でレントゲンを撮ってもらっても、結局なんら異常はなかった。
「この子の個性でしょう」と。

ヨタヨタ歩きに加えて、ジャンプ力もかなり・・・猫としてはお粗末で、
今も千夜やまいこ~が上がれる高い場所をルカちゃんは制覇できないでいる。
2階建てケージの天井にも、他の子は軽々ジャンプできるのに、
ルカちゃんは必死によじ登って、ようやく登頂している次第。
だから、いつも知らない人が来ても逃げ遅れて(まいこ~と千夜は高い場所に身を隠す)、
結局物陰で息を殺すだけ・・・と、あまりにどん臭くて本当に情けない。

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「ままん、ままん、にゃんかヒドイこと言ってにゃい?」
・・・別に。愛してると言っているだけですよ。。。


が。
ヨモママとCibaがおんなじなんです。

Cibaもママもヨタヨタ歩き。
ま、ママの場合はヒップふりふりのモンローウォークにも見えて、セクシーと言えばそれでいいのだけど、
Cibaは・・・ルカちゃん同様左右に腰を振って、後ろ足が絡みそうなどん臭さで歩く。そっくり。
幸い、Cibaはケージの天井にルカちゃんより簡単に登れているので、
ジャンプ力は多少ルカちゃんよりはマシかも。

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どん臭いのをカバーするだけ、ヨモママ一族はみんなかわいいから許すけど。
こうしてすぐにぐにゃぐにゃ寝転んじゃうのもおんなじ。
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「・・・え?そうにゃにょ?」
Cibaの手足の裏もママ同様真っ黒です。
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「坊や、Linしゃんの言うことにゃんか気にしにゃくていいのよ」
「にゃんか気にしゃわること言ってるわけ~?」
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「にゃは・・・は・・・」
鳴き声も3匹そっくり。
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「そうだったんにゃ!一族そろって・・・!」
もっとも、ルカちゃんくらいこぼれそうな目の子はいないけど。誰に似たんでしょう・・・


とにかく、帰宅するとBioとモノママは時々書棚の上とか高い場所に潜んでいたりすることがあるけど、
ヨモママとCibaはいまだそういう場所にいるのを見たことがない・・・

などと観察していると、少しだけ血のつながりが薄い千夜だけ、性格も体型もみんなとちょっと違うような。


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「一緒にしにゃいでよ」
まぁまぁ、ちぃちゃん。


最近は出かけるとき、7匹全員の点呼位置確認と、
夜のゴハンの時、ヨモママがまいこ~やルカちゃんの分まで横取りしないよう見張るのとで大変。
うちの子たちは、横取りされても唸ることすらしないから。
ただ呆然と「とらりぇた・・・」とひっこんで、見ているだけ。
(ルカちゃんはひんひん鳴きながら、私に訴えるけど)
ヨモママには、こういう時うむを言わさぬ強引さがある。


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そろそろ本領発揮してきたね・・・さゆりちゃん。
「あたいはにゃんにも」
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「おおお、おりぇはいつもモノママとBioと一緒に食べるけど、横取りにゃんかしにゃいぜ」
ヨモママを見張るのに忙しくて、こっちの方はみんなちゃんと食べられているかまだ確認したことがない・・・
Cibaに限って、そんなことはしないと思うけど。


毎日大量に生産される使用済み猫砂と空き缶から早く解放されますように。








テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

みんな同じ空間で

時間がないので少しだけ。

最近Cibaは、ママがいつもリビングの方にいるからか、
自分もリビングや続きの猫部屋でまったり。
Bioも、前から自分専用のケージが猫部屋にあるからか、
朝、ファミリーたちの部屋のドアを開けてあげると(就寝時だけファミリーはファミリー部屋レスト)、
急いでリビングに走っていって、なぜか元のケージの中に入り込んでほっとしている。
習慣?

結局・・・時々は私の動きにびくつきながらも、
今は私がいてもモノママ以外は全員リビングの方で思い思いに過ごしている。
(モノママも私がいないとこっちにいるようだけど)


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まいこ~たちの部屋で。
「お、おりぇ、こっちの方が好きにゃんだ」
外ではいつも険しい表情をしていた子とは思えない・・・


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もう何も怖いものはないんだ、
お腹がすいてどうしようもないことも、
寒くて寒くて凍えることもないんだって、わかった・・・?


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なでるとお腹を見せてコロンしたり、指をなめてくれるように。
キミがどれほどのアマちゃんになるか、楽しみだ。


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Bioは本当にいつもここにいる。
手術が済むまで、ず゜っとこの場所でまいこ~たちと一緒だったからかな。


私がいてもみんながこうして同じ空間にいられるようになったなんてねぇ。

今日もまた雪が降って春は遠いと感じさせられる1日だったけれど、
ファミリーたちがぬくぬくとゆるゆるとしている様子は、私の何よりの安心・・・


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どっちがどっちだかわかりますか?
しかも、実はモノママも入っているのよね。
結局ベッドよりもダンボールが一番好きなのか・・・にゃんこって・・・


★番外編

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あれれ~、まいこ~、ヨモママにぺろぺろしてもらってる。
まんざらでもないみたいだね。


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・・・と思っていたら、案の定ケンカに・・・
「おおお、オリェをなめりゅにゃよ!」
「にゃにさ、クソぼうずっ」
なにやってんだい、あんたたち。。。



テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

ゆるゆる

Cibaは帰ってきてからすぐにファミリーみんなやうちの子たちと打ち解け、
家中あちこちどきどきしながら探検しています。
この子は保護してすぐにまぁささんに預かってもらったので、
この家のことは何も覚えていないのではないか、
それならまたストレスが・・・と心配していたけれど、
なんだか行ったときよりずっと雰囲気がゆるい。
私のすぐそばにまで自分から近づいてくるし、なでらせてくれるし、
彼のハートは相当ゆるゆるのよう。


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かわいい。おまえがこんなにあどけない顔をするなんて。
まぁささんのところで大事にされたからだね・・・


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いつもモノママと一緒にいます。
自分の実の母猫のヨモママより、いつもかばってあげるモノママの方が心強いのかな。


あまり数えたくはないけれど、今うちには成猫7匹が。
1匹ぐらい増えたところで、と思っていたけど、
やっぱりフードと猫砂の減り方のスピード、トイレ掃除の時間、家の中の抜け毛の量、食器などの洗い物など
やっぱりちと違うな・・・けっこう大変。
なぜかしら。
これまでさほど気にならなかったのに、Ciba1匹が加わるとこんなにも違うものなのかな。

・・・あ。
今、全員の手術も終わったし、うちの子たちともケンカもしないから、
私が不在の時もリビングとファミリー部屋は開け放しているので、
きっと・・・私がいない間7匹で思う存分走り回って遊んでいるんだろうな。
それで今までより抜け毛が多くて、みんなの食欲も、ウンチも増したというわけか。


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もちろんヨモママも時々は一緒にいてあげている。
やっぱりママに甘えるのはいいね、Ciba。
赤ちゃんみたいな顔をしてる。


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よく似ている親子です。
外にいるときには私も背中の毛並みを見るまで見分けがつかなかったけれど、
でも今では顔を見ただけですぐにわかるようになりました。
似ていてもgirl顔とboy顔の違いがあります。


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ヨモママ-さゆりちゃんはほんとにオトメフェイス。


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最近はちぃややまいこ~を振り切ってまで私にくっいています。
そろそろさゆりちゃんの天下は近い?



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Cibaはヨモママやルカちゃんとおもちゃで遊ぶことも。
ルカちゃん、しつこくおもちゃを持っていくんだよね・・・ほんとにこの子は・・・


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また家族と一緒で嬉しいね、Ciba。


手術の際に全員爪切りはしてもらったものの、そろそろまた切らなきゃねぇ。
うちの3匹もそろそろ。
ヨモママとBioはどうにかなると思う。
Cibaも・・・多分大丈夫。
でもモノママは・・・考えただけでため息が。
しかし、7匹の爪切りって、一度にできるものなんだろうか・・・


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もちろん、Bioもますますいい男。
「りりり、Linしゃんはいつもニヤニヤしてボクしゃんを見るにゃ・・・」


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豪快なごろんごろんが大好き。
お腹、真っ白。


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Bioもなんだかあどけなさが増したような。
手術の影響もあるのでしょうか。


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ぴかぴかピンクのお鼻。
ママたちが毎日なめてあげてるものね。
「毎晩ママたちと一緒に寝られるしにゃ」
うちに来てから、確実にさらに一回り大きくなったね。
おまえのスマイルは私のスマイルの源。


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よしこさんももっとゆるゆるして、もっと笑ってね。
「・・・」
そう、それが精一杯なんだね・・・  




テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

新生活の春?

今日、Cibaがまぁささんのところから約1ヶ月ぶりに帰ってきました。

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「お、お、おりぇ・・・」一応ここの家の記憶はあるようですよ。


Cibaは直接まぁささん宅から養子に行くだろうから、ママたち家族とも一生のお別れと思っていましたが・・・
こうしてまた再会できたなんて、よかったね。

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「にいちゃん、帰ってきたんだにぇ」ルカちゃんは嬉しそう。
Cibaは・・・どっかなぁ。

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「よかったにぇ、これからみんなLin家の猫として仲良く暮らしていくんだにぇ」
・・・ルカちゃん、それはちょっと違う・・・


実は、新生活の予感がファミリーに。
それでCibaにも帰ってきてもらった次第。
詳細はまた追って・・・

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「おりぇ・・・またどっかに行くにょか?」
いや、キミだけじゃなく。

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突然の帰郷?にまだびびっているCiba。
と、びびり4匹。   じゃない、びびりトリオ。ワンコはびびっていません。

ヨモママ、息子との再会に喜ぶかと思ったのに、なんだか無反応。
彼女はうちの子らと私にくっついていればそれでいいみたい。

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ヨモママのエリカラも先週外れてすっきりしました。
お腹は当然しばらくはハゲハゲですけど。
私に甘えまくっています。
ほんとにこの子はかわいい。
小柄なにゃんこってかわいいんだな・・・

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いつも息子のルカちゃんとべったり。
お互いになんと思っているのかわからないけど、やっぱり親子なので気が合うんでしょうか。

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最近は特に千夜とも仲がよくて、べったりくっついている。女子同士で気が合うという感じかな。

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が・・・時々千夜の気にさわるじゃれ方をするので

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「・・・にゃに、あんた」
「あんたこそ・・・」
時々にらみ合いに。
最近はヨモママも負けていないんだよねぇ。

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「・・・・ったく」
まぁまぁ、ちぃちゃん。


今日は、さらに前回以上に、まぁささんにも近づこうとせず・・・
外ではあんなに誰にでもスリスリしていた子なのに、すっかり私以外の人を警戒するようになってしまった。
・・・おそらく、愛嬌を振りまく相手は私だけでいいんだと解釈してしまったのか。

それじゃあ困るんだよ・・・
すぐにかわいがってもらえそうなのはヨモママだけと思って頼りにしているのに。

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まぁささんのおみやげのおもちゃに夢中。
これもアンタの嫁入り道具にしてあげるね。

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「・・・な?ヨモママも?」

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「おかにゃん、予感ってにゃによ。はっきり言えや」
・・・だから、はっきりしたらね。


テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

すべての準備が完了

昨日、モノママの避妊手術が無事に終了しました。
もちろん妊娠していなかったので、エリカラ・抜糸なし、通院なしで終了できます。
最小限の負担で終えることができて、本当によかった・・・

やっぱりね、どの子よりも気が小さくて要領が悪い彼女・・・
ヨモママのようにスキマを突くような決死作戦は論外だったよう。

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帰宅後、新しいベッドで休んでもらう。
まだ麻酔が覚めきっていない顔だね。


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もう大丈夫だよ、これから怖いこと・痛いことは何一つないからね。。。
このベッドはモノママが無事に戻ってくることを祈って新調したんだよ。


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モノママのお嫁入り道具だからね・・・
「アタシの趣味じゃにゃい・・・」
モノママに似合うと思ってレッドにしたのに。


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新しいベッドが気に入らなくて、いつもの定位置に移動したので、そこでカイロ投入。
室温も高めにして早い回復を期待。
ヨモママもやってきて、妹(根拠はない。もしかしたら姉かも)に寄り添う。


今朝方まではしんどそうだったので、モノママがいる部屋に布団を敷いて、撫でながら就寝。
どの子よりも人間に対してガードが固く、臆病なモノママなのに、
この時ばかりは私の手に身を摺り寄せて震えていた。
かわいそうに。
絶対に必要なこととは言え、心身を傷つける避妊手術には毎度罪悪感を覚える・・・

これでファミリー全員の健康診断・不妊手術・ワクチン接種が完了しました。
どの子もすべて猫白血病・猫エイズキャリアはマイナス。
この子たちの健康だけは確信していたけれど、
それでもあれだけ厳しい環境で4年近く生きてきたヨモママとモノママが
今日まで健康体でいてくれたこと、本当に彼女らに感謝したいくらい。
あとは猫にふさわしい住環境と食餌が保たれれば、きっとみんな元気に長生きしてくれるはずです。
さ、みんな。これで大きな顔で嫁いでいけるよ!

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泣かないで、モノママ。ごめんね。ごめんね。そして、できれば、すぐに忘れて・・・


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「ママは?どこに行ったん?」
モノママが不在の日中、Bioが寂しげにしていました。


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「ママ、大丈夫にゃん?」
大丈夫、心配しなくていいからね。


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「にゃら、よかった・・・」
モノママが帰ってきたことを知ると、ようやくゆっくり横になっていた。
この子は体は大きいけれど、ハートは本当にまだまだ思春期程度。
ママの姿をいつも追い求めている。



ヨモママはその後の経過も順調のようで、
エリカラやお腹の傷もほとんど気にしていない様子。
彼女が明るい顔でいてくれると、一番救われるのは私だ。
彼女はすでに状況を受け入れている。
喜ばしいこととは思いもしないけれど、でもすでに前を向いている。めげてなんかいない。
今回のことに意味など最初から求めていないようだ。
・・・ヨモママには見習わなければならないと感じることがしばしば。

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「ママ、おはようにゃん」
相変わらずヨモママに超優しいルカちゃん。
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「あ。ルカがヨモママのことをママと呼んだにゃ・・・」
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「ゆってにゃい、ゆってにゃいお~っ!」
ルカちゃんの涙目は注射で一発完治。
投薬も続けてはいるけど。

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だいたいキミは目がムダに大きすぎ。
診断どおり、目というより鼻腔が少々詰まっていたようです。
治ったら、また鼻で水を吸い込んでむせるように。
最近むせなくなってよかったと思ったら、鼻で吸えなかったんだね・・・
あ、水は鼻で吸い込むものじゃありません!
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ヨモママは最近ちぃとも仲良し。
ヨモママは一昨年ちぃとそっくりのロシアンもどきの女の子を産んでいるけど・・・
でもヨモママ、ちぃは娘じゃないからね。
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ほら。目の色以外ちぃと見間違うほどそっくり。飼い主でも間違えそう。
この子クッキーちゃんは、ヨモママが一昨年に産んだ娘です。
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「アンタって・・・ロシもどきやらメインクーンもどきやらトラやら・・・よくそんにゃにいろんなタイプの子を産めるにゃ」
「アンタの母猫だって、きっとあたいみたいなにゃんこだったと思うわ」
おそらく・・・ヨモママと千夜はイトコ程度の血のつながりがあるような気がします。
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ヨモママ、みんなが幸せになれる日はもうすぐそこ。
あなたのこれまでの苦難の日々は絶対に報われる。
だから早く元気になろうね。


あの大震災から1年。
札幌に暮らす私にとっては物理的損害はまったくなく、
ただただこの国はもうだめかもしれない、と戦慄するばかりだった。
けれど、すぐに現地に行って何かできるようなこともできない代わり、
必ず・・・すぐにもどうぶつたちの問題が切実になるに違いないと確信して、
犬や猫以上に引き取り手が見つかりにくい、被災地のうさぎを迎え入れようと決意した。

当時の私のもとには、長く闘病しているうさぎもいたけれど、
この際被災地のうさぎを最低3匹(近年うさぎのことは「羽」では数えない)は迎え入れなくては、と思った。

今、6匹の猫を抱えている私に「大変でしょう」と心配してくれる方も多いけれど、
本当の話、うさぎ1匹は猫4匹程度に匹敵するほど手間がかかるので(モルモット1匹なら猫6匹と同じくらい)、
今うさぎもモルモットも1匹もいなくなってからは、
実際私は6匹の猫の世話が大変とはまったく感じていない。
だから、当時うさぎ2匹、モルモット1匹、猫3匹の私のところにさらにうさぎ3匹が加わるというのは、
それは・・・どう考えても無謀で限界を超えることは明らかだった。

けれど、、、当時も今もよく人が言う言葉「自分にできることをやる」というけれど、
こんな未曾有の大災害時に、「できること」をやるくらいで間に合うのか、
普段は「とてもムリ」と思うこともやりとげる気持ちがなければ、とても乗り越えられないのではと思った。

が、災害直後は情報も運輸も寸断され、その後もなかなかうさぎの受け入れ要請情報を得ることもできず、
結局夏くらいになるまで実際に受け入れることは困難だと悟った。

と、思っていたら・・・
その夏、私はついにファミリーと決着しなければならないと決意し、
結局被災地のうさぎ受け入れ計画は飛んでしまった。

私にとって、ファミリーの保護・里親募集も、たしかに「できること」を越えていた。
でも、私にとってはこれも「ムリと思うこともやらなければ」という気持ちは同じだった。

きっと、被災地で悲惨な状況で救いを待っていたうさぎはたくさんいたはずだ。
ごめんなさい。
人も動物も、あまりに多くの命が消えていった。




テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

完全看護?の末・・・

ヨモママは元気になってきました。

当日から昨日日中まではかなりしんどそうだったので付っきりで看護し、
(うちの子らも全員付きっきり)
夜も私が抱いて寝ていた。(うちの子らも全員連なってウナギのように添い寝・・・笑)

当日は麻酔の影響でふらふらしていたし、
エリカラの扱いにも戸惑っていたけれど、今日にはエリカラ操作?にも馴れて、
表情もやっといつも通りに。

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昨日までカイロを入れた毛布の上で、カイロを入れたフリースに包まれて寝ていた。
うさぎたちの時から、術後はいつもこうして徹底的に暖めまくる方式で乗り切ってきた。
ヨモママも気持ちよさげに落ち着いて寝てくれるように。

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しだいにフリースは暑がってはねのけるように・・・こうなるとしめたもの。
お腹が痛々しい・・・

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Bioはすぐにいつも通りの表情を取り戻してくれた。
臆病な子なので、今回の体験が後を引くのではと心配していたけれど、
彼にとっては「何がなんだか」と思っている間に過ぎたようで。

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「Linしゃん、あたい、テレビが見たい」と、昨日からTVの前で寝るように。
食欲も旺盛だし、排泄も問題なさそうだし、こうして気分の方も落ち着いたようなので一安心。


それにしても・・・
やはり厳しい外の世界で命をつないできたママたちのハンパない本能には降参だ。
当初ママたちの保護は2月末くらいで間に合うと予定していたのは、
彼女たちの過去2年間の出産の時期は、いつも早くて5月中旬だったから。
約2ヶ月の妊娠期間を考えると、3月今くらいからの時期が一番のピークになるのだろう、と。
子猫たちを育てられる気候を考慮して受胎しているらしいので、
まさか保護した一番の厳寒期にすでに宿しているなんてことはありえない、と決め付けていた。

けれど、ヨモママは一番最後にCibaとともに保護されているので、
次々とBio、モノママがいなくなる状況で、彼女は次は自分だ、と察知して、
イチかバチかの賭けに出たんだと思う。
(もしかしたら、うちに来てから状況を理解して、Bioをパートナーとすることで折れたか)

とにかく、私がまだまだ彼女たちを侮っていたということだ。
ありえない、のではなく、せめて「万が一」くらいのことを想定もしていなかった自分のおろかさが悔やまれるばかり。

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今日には明るい表情をとり戻したヨモママ。
「だから、Linしゃん・・・あたい、かわいい子を産んであげるから、と何度も」
・・・そうだったね。いつもそう言っていたものね。
私を喜ばせようと思ってお土産つきで来てくれたんだね・・・ごめんね。

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「おかにゃん・・・おりぇがたっぷりHugしてちゅーしてやるから元気だせ・・・」
おまえのその座り方を見て、少し元気が出た。。。


あさって土曜日はモノママの手術。
こちらは妊娠はしていないはず、ありえない。  とまた言いたいところだけど
(今も激しくラブコール鳴きしているし)、
ヨモママのように気安く触らせてはもらえないモノママなので、
ボディチェックはしていないし、いつも座り込んだ姿勢の姿しかじっくり見られないので、
こちらもやはり「万が一」という前提で臨むことにします。
無事に、最小限の負担ですべてが終わりますように。
万一彼女にも妊娠の疑いがあれば、まず産んでもらいましょう。。。

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今日にはうちの子たちもいつも通りなんだけど、ルカちゃんだけはいまだヨモママに寄り添っています。
・・・が、そのルカちゃん・・・


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左目がいつも涙目に。目薬では治らない。
他の子に感染させるような病気だとはなはだまずいので、今日はこの子の通院。
おとなしく診察台で注射を待っています。

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「りゅりゅりゅかちゃん、おとなしくていい子だとほめりゃれたお」
ルカちゃんの後のにゃんこ・・・診察室で吼えていたものね。

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結膜炎でないのは確かで、たいしたことはなさそうだとわかったけど・・・
それよか。前回診察の時からたった2ヶ月で300gも増えているというのはどういうことかっ(5.4kg!)
いくら毛が長いとは言え・・・このボリューミーなお腹は・・・
だからヨモママのお腹も肥満と思っちゃったんだよ・・・
ちなみにCibaも「妊娠か?」と笑われた、見事なぷりぷりお腹なんです。
もっとも・・・妊娠1ヶ月程度の猫のお腹がどの程度目立つものなのかも私は知らない。
ヨモママのお腹はいつもぱんぱんに大きくて、
昨年秋もまぁささんと「妊娠してるんじゃないだろうね」と顔を見合わせていた。


正直なところをいうと、今回のことですっかり嫌気がさしている。
前に、保護できずにいた子猫のFoogaを交通事故でなくしたとき以上に。
今さらながらに、こんなことに手を出さなければ、
方々に迷惑をかけ、こんないやな思いをすることもないのに、と。
次のモノママの手術が済んだら、このブログはいったん閉じるか休止に(もちろん里親募集は継続)。

ヨモママとモノママの親猫、もしくはさらにその親猫・祖父母猫を捨てたヤツ、
(野生動物じゃないんだから必ず最初に避妊手術を怠って捨てた人間がいるはず)
もしわかったら損害賠償請求させてもらうよ。
これまでに私が払った経済的時間的損失を返せ。
そもそもこれは私が引き受ける話じゃない。
負の連鎖を断ち切る行動を誰もしないから、仕方なく私が引き受けただけ。
いいか、好きでやってるんじゃないんだよ。ここんとこ大事。

・・・だからこそ、成猫保護なんかに手を出す私がバカだ、という証明になるんだろう。。。


20120308yomo5.jpg
「Linしゃん・・・それよか、あたいのパラボラ、いつ取れるにょ?」
来週には外していいはず。
もっとも、うちの千夜の避妊手術後は2週間装着してたから、なんとも言えないけど・・・



※近隣で他にも家なき猫の保護をしている方がいらっしゃるので、
使わなくなったコタツやホットカーペットなどの暖房器具、使わなくなった毛布やカーペット、
その他フード類、猫砂など猫用品で不要となったものがあれば、ぜひお願いいたします。
(私もファミリーたちに使わせていただくことになるかも)



※ 里親ご希望の方は、ぜひ下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp




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ごめんね、ヨモママ

ヨモママの避妊手術と、Bioの去勢手術が済みました。
当初ヨモママだけ1泊の予定と聞いていたけれど、
2匹とも夕方そろってTake outさせてもらえることになって助かりました。
その上、先生からは猫たちのフードまでいただいて。
本当に感謝のしようもありません。

これで、あとは10日のモノママの避妊手術完了で一段落。
やれやれ・・・と言いたいところだったけれど―
想定外の展開が。


ヨモママが妊娠していた。

多分1ヶ月前後というお話だったので、
おそらく・・・私が保護する直前に宿したのだろう。
あるいは―Bio嫌いのヨモママだから考えにくいことだけれど、
保護した数日は同室だったから、もしかしたら。

いや、カンのいい彼女のことだから、もうすぐ私に連れ去られると察知して、
例年より1ヶ月以上も早く宿したのではないか。―

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おかえりなさい、ヨモママ。つらかったね、かわいそうだったね・・・


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Bioもお疲れさま。怖かったね、かわいそうだったね。
心身消耗しきった表情をしている・・・


うちにつれてきて数日で発情期特有の大きな声で鳴くようになったので、
それが発情期の始まりとばかり思っていた。
それでBioだけママたちから隔離した。
が、その後1週間くらいでヨモママは鳴かなくなり、それからはモノママしか鳴かなくなった。
なぜ静かになったのか、周期的なものもあるんだろう程度に思っていたけど、何か不自然な気はしていた。

それから、ヨモママのお腹が大きいように見えるのが気になっていた。
が、彼女は昨年の秋ごろも大きなお腹をしていて、妊娠しているのではないかと焦ったけど、
結局出産した形跡もなく、特にゴハンを食べた後ぱんぱんのお腹になっていたので、
お腹が大きく見えるのは肥満気味だからなんだろう、とそう思いながらも・・・やはり不自然な気はしていた。
それに、この冬は例年以上に厳しかったから、まさか1月2月に宿すわけはないだろうと
勝手に決め付けていたこともある。

だから、先生から聞かされたとき、思わず「やっぱり」と口に出たのは、
妊娠を確信していたわけではないけれど、
心のどこかでずっと不自然な思いがぬぐえなかったからだ。


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帰ってきたヨモママに、千夜とルカちゃんが心配げに駆け寄って、おろおろしながらしきりにぺろぺろ。
2匹はヨモママが重傷を負っていると思っているよう。


このために、予定していなかったエリザベスカラー1週間装着。
心身ともに深い傷となった。
かわいそうなことをした・・・

だから、「間に合ってよかった」とは、とても言えない気持ち。

もし、ヨモママの妊娠を知っていたら―
もちろん悩んだだろうけど、、、きっと生ませていたかもしれない。
それほどヨモママのDNAがあともう一度、と驚異的な本能で望んだのなら、
私の管理ミスかもしれないんだったら、仕方ない、責任を取るか―と。
そして5月ごろには「やられた~」と苦笑しながら、子猫たちの里親募集を始めていただろう。
ヨモママの子達は里親探しには苦労しない子ばかりのはずだし。


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Bioもルカちゃんと一緒に、ヨモママを心配してぺろぺろ。
Bioは足取りもすっかりいつも通りに。


間に合ってよかった、とも思わないけれど、仕方がなかった、と納得した。
第一、私が知識と経験不足で気がついていなかったのだし、
開腹して初めて判明したのだから。


が、術後きっとヨモママとBioは私に対して容赦なく敵意に満ちたまなざしを向けるだろう、という予測は外れた。
Bioはまだ恐怖心が残っているようだけど、私にはいつも通りの反応だし、
それ以上にヨモママが―私に真剣にすがるような眼差しと、全身を預けきる様子でいる。
弱っている自分を守ってくれるのは私以外にいない、と思い決めたのか、
私がなでてあげると、心底安堵した表情を浮かべる。
・・・胸が痛む。。。


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いつもはヨモママが近づくのも嫌がるまいこ~まで、懸命にヨモママの額をぺろぺろ。
・・・猫って、どうしてこうも優しい気持ちをもった生きものなんだろう。



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特にルカちゃんはヨモママに付き添って片時も離れない。よほど心配らしい。
やっぱり息子だね・・・


私は今まで、どうしておまえたちのためにこんな目に、という思いを心のどこかで持っていたけれど、
そうじゃない、おまえたちは私より何倍もの犠牲を払って、私の勝手な計画に付き合わせられている。

胎内に宿っていた新しい命まで犠牲にしたのだから―
ヨモママ、おまえにはなにがなんでも幸せになってもらわなければ。
絶対に。あらためて約束するよ。


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もう何も心配しなくていいからね。怖いこと、いやなことはもう何もないから。
これからたくさんの幸せが待っているよ。

ヨモママがうちの子らと一緒にいたがるので、今日はリビングでみんなと一緒にヨモママに添い寝します。



※近隣で他にも家なき猫の保護をしている方がいらっしゃるので、
使わなくなったコタツやホットカーペットなどの暖房器具、使わなくなった毛布やカーペット、
その他フード類、猫砂など猫用品で不要となったものがあれば、ぜひお願いいたします。
(私もファミリーたちに使わせていただくことになるかも)



※ 里親ご希望の方は、ぜひ下記アドレスまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp

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