プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/
猫業界フレッシャー

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【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。生後1ヶ月くらいの時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満6歳半♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満の時に保護。
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Luca(ルカ 満6歳半 ♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。生後2ヶ月くらいの時に保護しました。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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イエネコへの階段

ようやく・・・3月の私の仕事のスケジュールも見えてきて、
3匹の子たちの手術日が決定しました。
3/6にヨモママとBio、3/10にモノママ。
「猫だらけ」の家主様ご紹介の病院です。(ありがとうございました!)
手術が済んだら、とりあえずは第2段階ほっ・・・とできるかな?

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「ぼぼぼぼ、ぼくしゃんもにゃの?」
そうですよ、Bio。本当のオトナになるんです。



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「あたしもですか・・・?」頼むから、おとなしく病院に連行されてね、モノママ。


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最近はモノママも、私が近づいてもこの通りリラックスしています。


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せっかく心を開いてきたのに、手術体験がまた大きな壁を作らなきゃいいんだけど・・・
「だから、にゃんにゃの、そのシヂチュというのは」


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「あたいはやぁよ。
またかわいい子をたくさん産むんだから」
たしかに・・・ヨモママの子の半分は通行人がもらっていくほどかわいい子だらけだったけど・・・


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ヨモママの子達はみんなみんな幸せになったんだから(Cibaはこれからだけど)、
今度はヨモママが幸せになる準備をしなきゃ。
・・・都合が悪いときは、いつもこうしてワンコの置物の陰に。


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幸い、うちに来てからはスプレー行為というものは一度もないBio。
このまま手術すれば今後も心配ないでしょう。
・・・いつ見ても立派な体格。マッチョ猫大好き♪


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「アニキ、おりぇと目を合わせりゅなよ」
「はい・・・」
弟(根拠はない。もしかしたらまいこ~が兄?)におとなしく従うBio。


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「ふ~ん、みんなタマタマなくなりゅんだにぇ~」
・・・ママたちにタマタマはありませんよ・・・


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「にぇえにぇえ、みんなタマタマとりゅんだって」
寝ていた千夜にお構いなしに抱きつくルカちゃん・・・


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「・・・・・ったく」
あんた、寝起き悪いにゃんこなのに・・・お気の毒さま。


手術が済めば、里親希望者さまからお問い合わせも・・・と期待しています。
よろしくお願いいたします。


すでに手術も済んで、ホンモノのオトナの階段を一足先に登って、
まぁささん宅で愛嬌?を振りまいているCiba。
外にいた頃より、この子も本来のあどけなさが戻ってきたような表情に。
Cibaの様子もリンクからご覧くださいね。

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げっ かわいい・・・Ciba。


※近隣で他にも家なき猫の保護をしている方がいらっしゃるので、
使わなくなったコタツやホットカーペットなどの暖房器具、使わなくなった毛布やカーペット、
その他フード類、猫砂など猫用品で不要となったものがあれば、ぜひお願いいたします。
(私もファミリーたちに使わせていただくことになるかも)



※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

けなげな子たち

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「こんにゃ。ボボボ、ボクしゃん、ケージ外でもハツラツしてるにゃ」
Bioは、ますますいい男になってきました。
ケージ外でも、少し私に近づいてくるように。

今日も本来はOFF日だったのに、
昼から職場から召集がかかり・・・繁忙期なのでやむをえないんですが。
というわけで、ヨモママの避妊手術の日程がなかなか組めず―3月に入ってからということになりそうです。

幸いヨモママはここ数日オタケビはあげていない。
少し落ち着いた時期になったみたい。
もっとも、また明日にでもまた激しく鳴くようになるんだろうけど。 

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「あたい、静かにしてるよ」
おかげでとっても大助かりだよ、ヨモママ。

最近とみにファミリーとの距離が縮まってきたような気がしています。
モノママは私が部屋に入っても隠れなくなって、なでられる前からしきりに喉を鳴らすし、
私が差し出すフードも、そのまますぐに目の前で食べてくれるように。
(これまでは私が部屋を出るまで口をつけようとしなかった)

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いちいちヒーターやカーテンの陰に隠れなくなって、嬉しいよ、モノママ。
「あたし、Linさんに逆らうのも飽きてきたんですよ」

モノママは本当に要領の悪い子で・・・
こんな風に臆病で用心深いものだから、あの家の庭先にいるときから、
通行人にも「愛想が悪い」「目つきが悪い」などと言われていた。
そんな性格もあって、産まれた子どもたちをずっと隠し通して、里親探しの大きな障害になったし、
当然子どもたちもモノママの教育のおかげで、初めからフレンドリーというわけには行かず―

でも、うちのまいこ~を筆頭に、
モノママの子たちは今ではみんな超べったりちゃんになったとか。
(ヨモママの子たち以上にべったりのようです)
だから、モノママ自身も人間に対して信頼感を持ってくれたら、絶対に甘えっ子のかわいい子になるはず。


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ヨモママと違って、幼少期に人間に怖い目にあったとか―何かあったのかもね。


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私も当初は、「あぁ・・・なんてブチャイクな」という感想を持ったっけ。
今では―見慣れたせいもあるんだろうけど、やたらかわいく見える。。。
「初めは、にゃんですって?」
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きっとモノママのパートナーはオオネコだったんだろうね。
ママ自身はまいこ~やBioより3まわりほど小さいもの。
「おりぇの父ちゃんの話?」
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「ボボボ、ボクしゃんのパパは・・・」
モノママは2年続けて黒猫&モノクロ配色の大柄の子だけ産んでいます。

そんな要領の悪いモノママ親子と自分の子たちのために、
いつも人間の顔色を見て、必死にかわいさをアピールをして、ファミリーの食べ物を得てきたヨモママ。
彼女は「かわいい」と思われると人間が食べ物をくれることを心得ている。
そうして身を張ってファミリーを支えてきた。
・・・きっと人間に対して怖い、と思うことだってあったはずだけど、
ヨモママがくじけたらファミリーは命をつなぐことができなかったんだものね。

けなげな子です。


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今、ヨモママは外にいた時のように、やたらとしつこく愛想を振りまくこともなくなり・・・
私がいつでもゴハンと暖かい寝床を提供することを確信したんだろう。
外にいたときより、雰囲気がずっとずっとぽよよよんと。


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苦労したね、ヨモママ。もう安心していいんだよ。
おまえのようにかわいくてけなげな子、
きっとおまえを人生のパートナーとして迎え入れてくれる人が待っているよ。

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ポール遊びが大好きに。


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「Linしゃんっ!そっちに行くよっ!」

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他の子には遠慮がちなヨモママも、息子のルカちゃんとは取っ組み合いのじゃれあいを。
ルカちゃんにだけは、バシッと猫パンチを繰り出す。



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・・・やっぱり親子だ。。。ナットク。


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「あの子・・・母猫だと気がついているみたいだにゃ」
そう思う?千夜。


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「ちちち、ちがうもん。りゅかちゃんのままんは、ままんだけだもん」
どっちでもかまわないけど。
「ヨモママはおまえのママなんだよ」と言うとむくれてしまうのは、なぜ?



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「おかにゃん、おりぇ、すっごくるきゃの気持ちがわかるがにゃ・・・」
あら、そお?


さて、私がいてもケージから出ているようになったBio。

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あちこち、家中を探検しています。
こうなるには長かったけど、長くても必ずこうなる、という見本ですね。

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精悍な表情も見せるように。う~ん・・・ホレボレしちゃうぞ。
おとなしすぎるのは変わらないけど。

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これで自分から近づいてきてなでらせてくれるようになったら、イエネコ修行終了、かな。


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この笑顔の猫と、穏やかな生活を―
本当に心優しく穏やかでイケメンの、素晴らしい猫です。

まぁささん宅で、Cibaも修行頑張っています。

彼だけファミリーと別れさせてかわいそうという気持ちばかりだったけれど、
Cibaはその寂しさを、まぁささん宅の先住猫ちゃんたちに懸命にアピールして
受け入れてもらうことで乗り越えようとしています。
いじらしい様子に胸が熱くなるアタクシ・・・
リンクを張っているので、ぜひこちらも見てあげてください。

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えらいね、Ciba。がんばれっ
「おりぇ、ここの家のにゃんこたちと仲良くなりたいんにゃ」

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「ムスコ、頑張ってるじゃない・・・」


正直なところ、私も早くうちの子たち3匹との濃密な時間を取り戻したいな。
千夜はいつも私のためにガマンしているし、
まいこ~は哀しい気持ちでいる。
(ルカちゃんだけは楽しい気持ちだけみたい)

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「おかにゃんはおりぇのことが一番好きだって言うけどにゃ、にゃら、にゃんで・・・」
目が開く前に人間に育てられると、こんなにゃんこになってしまうんですね・・・




※近隣で他にも家なき猫の保護をしている方がいらっしゃるので、
使わなくなったコタツやホットカーペットなどの暖房器具、使わなくなった毛布やカーペット、
その他フード類、猫砂など猫用品で不要となったものがあれば、ぜひお願いいたします。
(私もファミリーたちに使わせていただくことになるかも)



※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp 





※猫子さま、メールが返ってきてしまいました。
お手数ですが、上記宛メールをいただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。


 

テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

さゆりちゃんとよし子さん

本当に今冬の寒いこと。
温暖化 という言葉を忘れます。

例年並だったり暖冬だったりしたら、
きっとファミリーのことは「春から再開」とのんびり構えていられたのに、
この厳しさでいても立ってもいられなくて全員を保護してしまったのは、
これも考えようによってはいいことだったのかも。

だって、のんびり構えていたら、
すでにヨモママご懐妊・・・ということになっていたかも。

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切なげに鳴いてはくねくね。
すでにお腹はパンパンなのに、赤ちゃん宿してさらにパンパンになるところだった・・・


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「Linしゃーん、あたい、なんだかどうにもやるせなくて・・・」
ごめんね、もうちょっと待って。
病院探しと日程調整が。


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そんなヨモママにうちの子たちはしばらく呆然としていたけれど(全員そういう欲求を感じない身なので)、
今はすっかり馴れて、あんまり大きな声でヨモママが鳴くと
息子のルカちゃんが心配げにいたわる。



今日は、今回リンクを張って募集情報の拡散を呼びかけていただいた「猫だらけ」の家主さんと
こちらをご紹介いただいたOさんがそろって猫たちに会いに来てくれました。
たくさんの励ましと助言をいただいて心強いかぎり。
うさぎの場合も、うさぎ友だちが支えてくれたのと同じに、
今回もたくさんの猫先輩の皆さんに応援していただいています。

ヨモママはさっそく家主さんにスリスリ、良縁をお願いしていましたよ。


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「あたい、かわいいって言われちゃった」
本当にアンタは愛嬌たっぷりだものね。
・・・最近、ヨモママのことを「さゆりちゃん」と呼んでいます。
モノママもヨモママも「ママ」と呼びかけてしまうので、区別しようかと。

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「にゃんで、さゆり?」
・・・・さゆりちゃん、という顔をしてるから。。。それだけ。
「ママ」⇒「さゆり」・・・昭和チックな場末のスナックのようだ・・・


モノママは隠れているカーテン越しでのご対面しかできなかったけれど・・・

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モノママは私にはもうあわてて姿を隠すこともなくなり、表情も穏やかになってきた。
・・・この子のことは、最近「良子さん(よしこ)」と呼ぶように。



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「良子さん?にゃんで・・・?」
マジメでよい子だから。それだけ・・・


Bioもケージの中にいるのを見てもらっただけですが、
お二人から「おっきい~」「立派」とほめてもらいました。(ほめ言葉ですよね)

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本当は、ケージ外でのっしのっしと歩く、この見事な体をじっくり見てほしかったんだけど。



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でもまあ、いかにイケメンかは確認してもらえたはず。
「・・・なは」
と、いかにシャイかも。

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「りゅりゅりゅ、りゅかちゃんだってかわいいと言われたお」
・・・初めてのお客様にびびりまくっていたくせに。

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「ちぃだって、見事な化けロシアンだってほめられたよ」
家主さん宅にはホンモノのロシアンがいるんだよ。

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Bioも、私がいてもちょろちょろケージから出歩くように。
ケージ外で目が合っても逃げなくなりました。
「ぼぼぼぼ、ぼくしゃん、どうやら食われないようだとわかってきたんにゃ・・・」

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「あの子にゃ・・・ママがいにゃいとけっこうちぃたちとも遊んでいるんにゃよ」
そうみたいですね。

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千夜もファミリーに優しいものね。
千夜に恐縮しながらなめてもらうヨモママ。
「・・・あいすみません」

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千夜がこんなに新参猫に鷹揚とはねぇ。
この子は本当に飼い主思いの忠猫なので、仲良くしていてあげないと私が困るとわかっているのかも。

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「ちぃの忠義がわかってるにゃらいいんにゃ」

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飼い主思い、ではなく、飼い主に思ってほしい一点張りのまいこ~。
この子はついにタンスの後ろに隠れたっきり、ちらりとも姿を見せず。
それでもファミリーたちにしゃーっしたりすることもなくなりました。
しょっちゅうモノママを見つめているように・・・

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とは言え、ルカちゃんのようにBioと一緒に寝てあげるなんてことまではできそうもないけど。

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とにかく、みんな寒い思いをしないで、ケンカせず暮らせているのを感謝しなくちゃ。
そして、最終到達点―新しい飼い主さんの元で幸せな一生を。
私も早く肩の荷を降ろしたいよ・・・



質問や確認したいことなどがあれば、下記宛メールをください。
よろしくお願いいたします。 


 

※近隣で他にも家なき猫の保護をしている方がいらっしゃるので、
使わなくなったコタツやホットカーペットなどの暖房器具、使わなくなった毛布やカーペット、
その他フード類、猫砂など猫用品で不要となったものがあれば、ぜひお願いいたします。
(私もファミリーたちに使わせていただくことになるかも)



※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp



あれ?
Bioが私の目の前で・・・


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ケージから出てきて、ごろんごろん。ずいぶんリラックスモード。


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わーい!イエネコだ!
私を信用してくれるようになったんだね。

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おまえのこういう姿と顔を見たかったんだ・・・
ありがとう、Bio。




来たか、ヒートアップ・シーズン

「猫だらけ」さんのブログでリンクを貼っていただき、
この子たちの里親募集の拡散を呼びかけていただいています。

「猫だらけ」 http://ameblo.jp/shin-nekodarake/

良いご縁につながることを期待しています。

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「よよよよ、よろしくお願いするにゃ・・・」キミのシャイなまなざしはJ.ディーンを思い出させる・・・
というのは、ちと言いすぎか。


そして、Cibaを預かってもらっている、まぁささんのブログ

「きたの国から~しっぽ通信」 http://mmcats.blog37.fc2.com/
Cibaの様子をご覧いただけます。

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「おお、おりぇ、まぁささんとこで元気にやってるにゃ」

先日、Cibaは去勢手術・ワクチンを完了しました。
血液検査の結果も、猫白血病・エイズともに陰性。
見た目の通り、ころころの健康優良児ということが証明されました。

私んとこのヨモママとBioも土曜日に病院デビュー。
血液検査を受けてもらい、こちらもどちらも陰性。
まったくもって・・・健康的なファミリー。
特にヨモママは4年近くも外暮らしなのに、よくぞ健康でいてくれた・・・と感謝したいくらいの気持ち。
血液検査の結果が出たので、不妊手術・ワクチンはこれからです。

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「健康でないと北海道の冬を外で乗り越えることにゃんかできにゃいわよ」
そりゃそうだわね。
キャリアだったりしたら、厳しい環境下ではとっくに発病していただろうし。

残念ながらモノママだけはまだお預け。
とてもまだ病院の診察に耐えられる心境ではなさそうなので。

それにしても、健康であることだけは自信があったけど、
それだけに・・・今さらながら、元気だったAeroやFoogaの不条理な幕引きが悔しい・・・
本来、死ぬ理由など1つもなかった子たちなのに。

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焦らずとも、モノママも健康と確信しているけど・・・
「アタシの子たちも、1匹としてキャリアじゃにゃいでしょ!」
そうだね。でも、病院には行くんです。

次は、ママたちの避妊手術―と思っていたら、
・・・この環境激変にもかかわらず、すでにヨモママが(やっぱり彼女が・・・
少しは遠慮と空気を読むということを覚えてほしい・・・)ヒート気味。
昨日から断続的に大きな声で鳴くように。
・・・予想より早かったな。
しかし最低2日は平日に連休を取らなきゃ・・・これが難しいんだけど。
またもや緊急の問題追加、という感じ。
頼むから絶叫しないで~

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ころんころん丸い体でうねうねしては「あおぉぉぉん!」
もうちょっと待ってね。ムダに辛い思いをさせてごめんね。。。
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「Linしゃーん、アタイとびっきりかわいい子産んであげるわよぉ」
いえ、遠慮しときます・・・にしても、かわいいなぁ。ぽんぽこ腹とまっくろの手の裏。

で、念のためBioだけ、またリビングの方に引越し。


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ママと離れた部屋に移動しても、もう動じません。
「ぼぼぼぼ、ぼくしゃんオトナにゃので」
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あれ・・・なんでちぃやが付き合ってあげてるの?
「ママがいにゃいと不安かと思って」ありがたい、と、迷惑、の中間かも。

最近のBioは、私が在宅のときも自発的にケージから出ています。
少しずつ・・・カタツムリの速度ではあっても、ニンゲンと室内暮らしに慣れてきた証拠。

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久しぶりにBioの立派な全身と長い足を見た。
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ニンゲンの家の中の暮らし―ヨモママが一心不乱に見つめているのは。
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テレビに釘付け。
「にゃんにゃのぉ、これ」
ヨモママはテレビっ子。いつも熱心に視聴しています。
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息子のルカちゃんとじゃれあったり追いかけっこをしたり。
やっぱり親子だ。気が合うようです。

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ママと一緒で嬉しい?ルカちゃん。
「・・・・にゃに?」
・・・特別母親だという認識もないようで。
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ヨモママはもう完璧にイエネコ族になったね。
手術まで、どうか大声だけは控えめに・・・!
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モノママはまだヒートしている様子はなし。
「・・・そんな心境じゃにゃいっ!」
これでも、撫でるとごごごご・・・と喉は鳴らしてくれるんです。

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わざわざ、嫌っているファミリーの部屋に来てはじーっと彼らの様子を高い場所から眺め・・・

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その後はひたすら抱っこを強要する、まいこ~。
・・・一番赤ちゃんなのは、おまえなのでは。
「赤ちゃん上等にゃ・・・」


質問や確認したいことなどがあれば、下記宛メールをください。
よろしくお願いいたします。


※近隣で他にも家なき猫の保護をしている方がいらっしゃるので、
使わなくなったコタツやホットカーペットなどの暖房器具、使わなくなった毛布やカーペット、
その他フード類、猫砂など猫用品で不要となったものがあれば、ぜひお願いいたします。
(私もファミリーたちに使わせていただくことになるかも)



※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


奪われた自由のかわりになるものは

昨日今日とで、家の中あちこち大整理。
うさぎがいなくなってから、使わなくなったものをただまとめて押し込んだり積み上げたりして
それらがあちこちに散乱していたけれど、
今日やっと・・・だいぶすっきりした。
これというのも、もうファミリーたちを保護するためOFF日のたびに出かけなくてよくなったから。
天候と時間を見計らってだったから、去年の夏から私のOFF日はファミリーのこと最優先で
それ以外の予定は一切入られなかった。
まだまだ山は続くけれど、それでも私自身はとてもラクになった。

ヨモママはCibaがいなくなってから、やはり寂しくて心細いらしく、
ファミリーの部屋を開けるたび、私のそばにいたくて急いでリビングの方に甘えた声で鳴きながらやってくる。

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「Linしゃーん・・・Linしゃーん・・・あたいねぇ・・・」
リビングにはいつもうちの子たちがいるから、遠慮しがちにおずおずと入ってくる。

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足にスリスリするので抱っこしてあげても、リビングでは落ち着かない様子。
うちの子たちの視線が気になるのか・・・
あ、この間ヨモママの爪だけは切れました。

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で、たいていリビングと廊下の境の辺りでじっと・・・。
彼女らしくない様子に、なんだかかわいそうで胸が傷むな。

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リビングに入ってくるヨモママを見るまいこ~も、
もうさほどカリカリはしないんだけどね・・・


私がほっとしているのとは正反対に、
ファミリーたちのストレスはまだまだ大きいと思う。
いくら温かくて、ちゃんとした猫ゴハンを毎食食べられても、
どこまでも好きに空の下を歩き回れた自由を失ったことを補いきれるものではないんだ・・・
きっと、それを補ってくれるのは、
自分が人間に愛されている、守られているという安心感を得ること。
・・・いつも忙しい私一人ではとてもかなえてあげられそうもない。

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メクチョだらけのルカちゃんがキラキラボンボンを咥えてやってきた。
いつものように私の手にくれるのかと思っていたら・・・

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ヨモママの前にポトン。
「これ、おもしろいんだお」
ヨモママも少し興味がある様子。

20120210l_y2.jpg 
これを何度も何度も繰り返す。
ルカちゃんもだいぶ実母と接することができるように。
それにしても・・・ママやCibaより2周りは大きい。
はい。私に育てられた動物はもれなく大きくなるんです。

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その様子をうずうずしてみていたまいこ~がガマンできずボンボンを奪っていく。
「おおお、おりぇのボンボンだがにゃ」

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体だけは大きいけど、ますますママべったりのBio。
いつもケージの中の写真になるのは、私が部屋に入ると、まだケージの中に逃げ込むから。

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部屋の中では、家具の上に乗ったり降りたり、活発にしているのにね。
「ボボボ、ボクしゃんがそんなことしてるの、どうしてわかったんにゃろ・・・」
ママになめてもらって、お鼻もきれいになったね。
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ママも、私が見ないようにしていると、けっこうあちこち歩き回っているんだけど。
今日はこっちにいたの?
「あああ、あたし、ちょっと様子を見に」
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私への警戒心は一番強いかも。
無理もない・・・子どもをどんどん奪い去り、自分もさらわれ、
この家に来てからも誤解とは言え怖い目にあっているし。
「あたし、Linさんという人が敵なのか見方なのか、まだ判断つかないんですよ」
私におびえては、私になでられて喉を鳴らす・・・しばらく仕方ないか。

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「ママ、みんなあちこち歩くようににゃってきたから、心配にゃいよ」
千夜は相変わらず泰然と構えている。
しつこく付きまとうことも、威嚇することもない。
さすが総取締役。
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もっと自由にのびのびしてもいいのに。
でも、これが猫社会の流儀だと、きっとママたちの方がよく心得ているんだよね。

私のもとで私になついてしまうより、
気長にモノママ親子とじっくり付き合ってくれる方と早く出会えることを祈っています。
あ、ヨモママは気長じゃなくても大丈夫だけど。
私が与えられない、たっぷりの安心感を彼らに1日も早く。

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「おかにゃん、おりぇ、眠い。眠いんだってば」
最近まいこ~は眠くなると私の膝の上でぐずって悪たれるように。
赤ちゃんの時いつもそうだった。
・・・赤ちゃん返りか・・・?
あ、アタクシ、パジャマ・・

※近隣で他にも家なき猫の保護をしている方がいらっしゃるので、
使わなくなったコタツやホットカーペットなどの暖房器具、使わなくなった毛布やカーペット、
その他フード類、猫砂など猫用品で不要となったものがあれば、ぜひお願いいたします。
(私もファミリーたちに使わせていただくことになるかも)



※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp

Ciba、まぁささん宅へ

今日、猫先輩のまぁささんに迎えに来ていただいて、
Cibaはまぁささん宅に一時預かりの身となりました。

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Ciba、心が痛むけれど、これでママとは一生のお別れかもしれない。
おまえが一番大丈夫と確信しているから送り出すんだよ。
「おりぇ・・・」


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ヨモママ、倅のことは心配しないでね。
「・・・にゃ・・・?」


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Bio、笑ってる場合じゃないよ。イトコとお別れだよ。
「だだだ、だからボクしゃん、笑ってにゃんか」


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モノママ、甥っ子はまぁささんのところで預かってもらうことになったんだよ。
「あたし・・・」


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こんなふうにごろんごろんするくらい、かなりこの家の中の暮らしにらも慣れていたから、
きっとまぁささん宅でもすぐに馴れてくれるよね?Ciba。


キャリーに入れられたときも、車でまぁささん宅に向かう際も、Cibaは鳴き声一つあげず。
Bioと違って、けっしてワタワタ騒がないところはさすがヨモママの息子。
まぁささん宅に着いて、ケージに入ってすぐに猫缶は完食。

で・・・
今日は今回のプロジェクトを手伝ってくれているAkikoさんも参加して、
遅すぎ~・・・の3人で新年会。
まぁささんのおいしい手料理をたらふくご馳走になり(・・・写真とっておけばいいものを)
猫話でもりあがっていたところへ・・・まぁささん家の接待係・めいちゃん登場。
すらりとして、トラ模様がくっきりのイケメンにゃんこ。

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「いらっしゃーい」と
機嫌よくお出ましいただいたのに


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私がいきなりめいちゃんのお腹に突っ伏したものだから、
以来・・・私は「要注意人物」として避けられるようになってしまいました。
「・・・だれ・・・この非常識な人は」   すみませんでした。。。

それでも、じゃらしにしぶしぶ?付き合って遊んでくれた、めいちゃん。
かわいいショットがいっぱい撮れました。


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すぐに床にごろにゃん。


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この真剣な顔のかわいいこと!


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こ、この手が。


よそ様んちのにゃんこは興味深い。

残念ながら、通説の通り、幻の猫のまろちゃんには会えず。
私たちがいる間、ずっと布団の中にこもっていたようです。
今度遊びに行ったときには、まろちゃんにも遭えるといいな。

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「・・・アンタには、まろはもっとびびると思うけど」
自重しますから。


そして、Cibaにしばしのお別れをして帰宅。

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Ciba、しばらく寂しいだろうけど、、、耐えておくれ。
早く本当の飼い主さんを見つけるからね。
「・・・ママは来ないのか」
ママとファミリーのことはLinさんだけの胸にしまっておくよ。
おまえは・・・早く忘れたほうがいいと思う・・・

帰宅すると―

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「Linしゃーん、Cibaがいないわ。どこに行ったの」と
さっそくヨモママが不安げな顔で寄ってきた。


それからずっと今も・・・哀しげな声でCibaを呼んで鳴いている。
さすがのヨモママも、2年近く一緒だった息子がいなくなったのはこたえたらしい。

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しょんぼり寂しげなヨモママ。彼女らしくない姿。
ごめんね。
Cibaはいいところに預かってもらったから、心配しないで。


モノママとBioもやっぱりしょんぼり。

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「Linさん・・・また家族をどこかにやったんですね・・・」
あなたたちの幸せのためですって。


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「Cibaはどこに行ったの・・・?」
Bioまで笑みがなくなっちゃった・・・


どうせ寂しい思いをするのなら、
「いい人にもらわれていったよ。そこで一生幸せに暮らすんだよ」と報告したい。
1日も早く、そんな日が来ますように。

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いつかはお互いにお互いのことは忘れてしまうだろう。
それがいい意味の忘却であってほしい。

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でも、私はおまえたちが血を分けた親子であったことを、一生忘れない。



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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

ヨモママの叡智と、別れる子と

外は寒波続きで毎日-10℃以下で猛吹雪の毎日。
うちの中は、どこを歩いても猫砂の嵐。
その上―毎日帰宅してファミリー4匹が寝起きしている部屋を開けるたび、あまりの悪臭にのけぞる・・・
(全員トイレ完璧なのだけど、一部露出している汚物と、部屋が狭いため、ニオイがこもってしまう)

それでも・・・なんて気持ちが落ち着くことか。
この厳しい寒さの戸外で、ファミリーが震えてご飯を待っているのか、などと想像しなくてすむのは、
どれほど私にとって心休まることか。
毎日計7匹の猫の世話は想像以上だけれど、どちらを選ぶか、といわれれば、
-10℃のなかに毛を膨らませて震える猫を見るより10000倍マシ。
私自身、OFF日のたびに天候と時間を見計らって、この寒い中毎度でかけなきゃならなかったのが、
今は小学校のうさぎの心配だけで済むようになった。
(この冬くらい戸外に出歩いたことはなかったな)

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「ママ、帰ってきたばかりにゃなのに、すぐにあの部屋のトイレ掃除にゃん?」
・・・ひどいニオイなんだもん。


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このあと、あんたたちのトイレも掃除しなきゃ。
「ぁあ、ママ、ご苦労様にゃ・・・ちぃ、泣けちゃうにゃ」
―ちぃ、舌出てるけど。


ヨモママ親子も、モノママ親子も落ち着いている。
やはりファミリー一緒なんで心強いんだろう。
ヨモママなど、初日からそろりそろりとあちこち探検して歩いているし、
私には超愛想がいい。

・・・なぜヨモママがファミリーのボス猫なのか、ようやくわかった気がする。

ファミリーの中で唯一ニンゲンに愛想がよくて、誰にでもごろにゃんするにゃんこはヨモママだけ。
だから、あの家の人もヨモママには特別な感情を持っていたようで、
かわいいと思うヨモママだから餌をあげる気になり、
ヨモママといつも一緒のそのほかの愛想のよくない猫の分も仕方なくあげる・・・という構図だったのでは。
人間に絶対さわらせない3匹だけだったら、おそらくそうはならなかったのでは。
ヨモママの存在があったからファミリー全部を養ってもらっていたのだと思う。

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そろりそろりと自分たちの部屋から出て・・・
そっと・・・というのは、実はこの子は、大きな体で唸るまいこ~がニガテで、
あまりズカズカこちらに入り込むことはできないと悟ったらしい。
初日あたりの方がうちの子達を睨み返していたんだけど、それではイケナイとわかるなんて、
本当に頭がいい子だ。


そのことを、他の家族も直感的にわかっているから、
だから誰もヨモママには逆らわなかったのでは。

今、ヨモママは私に対して、甘えた声と仕草で体を擦り付けてきたり、
「ママ~」と呼ぶと、目に星をいっぱい浮かべて、精一杯かわいい顔をしてよってくる。
・・・この子、ここに来た以上は私に頼るしかない、私にかわいいと思ってもらえないとここにはいられなくなる、と
そう理解しているようだ。
・・・なんだか、ヨモママがけなげでいじらしいやら、バケネコ要素十分のツワモノと苦笑するやら。

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私の行く手をさえぎって、ころんころんの体で愛嬌を振りまくヨモママ。
「Linしゃーん、あたいカワイイでしょ」
・・・心配しなくていいんだよ。


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ファミリーたちの部屋を、リビングから廊下を隔てた部屋に移して正解だった。
いつもファミリーたちの様子が気になるまいこ~も、落ち着いてリビングにいられるようになった。
「・・・おかにゃん、ドアも閉めておいてほしいにゃ」


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「まま~ん、あいちゅりゃ、ゴハンたべてたお~」・・・と、
しょっちゅうファミリーの部屋に行っては、いちいち「にゃっにゃっ」と報告しに来るルカちゃん。
彼も今回ばかりは、いつものような余裕の笑みは浮かべられない。
実の母と兄弟の出現は、やはりショックだったか・・・


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ヨモママは認識してるの?
ルカちゃんが生き別れの息子だって。
「・・・いちいち子どもの顔と数は覚えていないにょよ」
体格よさげに見えますが、3kg程度。
うちの子たちを見慣れているせいか、相当小さく感じる。


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Cibaは―やっぱりヨモママの息子だけあって、ひょうひょうとしてる。
この子、一度も鳴き声なんかあげたことないな。
私が近づいても怖がってダッシュするとか、さわってもふーもはーもしない。


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今日は、私が部屋に入ってもあわてて隠れたりケージの中に逃げ込んだりもせず。
この子は早々に人間になついてくれそう。
「おりぇ、トラの穴で生き抜く決意を決めたんにゃ・・・」
まいこ~やBioに比べると、2周りほども小柄。
ヨモママの子はみんな小柄みたい。(ルカちゃん以外は)
モノママが壁紙をはがしたので、ダンボールでガード中のバック。


20120203m_b1.jpg 
一方、モノママ親子は―
私が部屋に入ると、相変わらず2匹でケージの中でぎゅうぎゅう。
しかも、息子のBioを盾にして。


20120203bio2.jpg 

Bioはママよりも落ち着いたものね。
相変わらずいいスマイルだね。
「ぼぼぼぼ・・ぼくしゃん、笑ってにゃんか」


20120202mono1.jpg 

モノママは、私が部屋に入ると、ケージの中でなければこの場所に身を隠す。
ママ、そろそろ機嫌を直してよ・・・
追いかけられて、家具の隙間で身動き取れなくなって、という事件以来
すっかり私に対して心を閉ざし― 壁をベニヤ板でガードしてます。


20120202mono2.jpg 

と思っていたら、今日は私がいるのに、自分から出てきた。
撫でるとごろごろいうしね。
びびりちゃんでシャイなだけ?
「あ、あ、あたしは」


それにしても。
先日ヨモママとCibaを保護しに行ったときも、あの家の人は何の反応もなく。
さらに前、モノママをつれて行く時は「しめた」みたいに、とても嬉しそうにしていた。
私ほどあの家の人にとって好都合な人間はいないだろう。
自分たちは善意で餌をあげてやっている、
頼みもしていないのに、全部持っていくのはそちらの勝手、という論理なのだろう。
だいぶ前に、何も私がヒマな金持ちでこんなことをしているのではない、
これ以上同じことを繰り返してはならないとわかってもらうためにもと思って、
猫たちの不妊手術費用の半分の負担を持ちかけたときも、「どうせ自然に減るから」と言ったきり。
きっとあの家の人は、また同じことを延々と繰り返すんだろうな・・・


管理組合にバレないうちにせめて2、3匹分散させなきゃならないけれど、
日曜日、とりあえずCibaだけ猫先輩のまぁささん宅で預かってもらうことになりました。
自立心が一番旺盛な感じなので。
・・・でも、生まれて初めて家族とはなれて一人ぼっちにさせるのかと思うと、
かわいそうで胸が傷む。
もちろん、新しい飼い主さん宅に送り出すのであればぜんぜんかまわないけれど、
一時預かりで家族と別れさせるというのは、とても申し訳ない気持ち・・・

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Ciba、ごめんね。頑張ってね。
「おりぇ・・・」


20120203yomo2.jpg 

ヨモママ、息子と一緒にいられるのももうあとわずかだよ。
ごめんね・・・


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ルカちゃん、アニキはすぐに行っちゃうよ。つかの間の再会だったね。


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まいこ~、最近おかにゃんとゆっくりhugする余裕もないみたいだね。
・・・千夜とルカちゃんは全然心配ないけれど、まいこ~のハートが心配。


オトナの猫とはいっても、みなまだ若い子たちです。
そして、みな気立てがよくておとなしく、先住の猫たちとケンカするようなこともありません。
こんな放ったらかしの状態でも皆確実に私という人間や家の中の暮らしに慣れていっているので、
新しい飼い主さんのところで何か困ったことになるではという心配は一切ありません。

どうかファミリーの迎え入れをご検討ください。
よろしくお願いいたします。

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※近隣で他にも家なき猫の保護をしている方がいらっしゃるので、
使わなくなったコタツやホットカーペットなどの暖房器具、使わなくなった毛布やカーペット、
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 (私もファミリーたちに使わせていただくことになるかも)



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