プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/
猫業界フレッシャー

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【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。生後1ヶ月くらいの時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満6歳半♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満の時に保護。
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Luca(ルカ 満6歳半 ♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。生後2ヶ月くらいの時に保護しました。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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フシギちゃんって、ほんとにフシギちゃん・・・

本当は昨日の予定だったけど、あいにく1日中大雪のため、
今日やっと・・・ヨモママと息子のCibaを保護してきた。
まずヨモママをキャリーに入れ、トラップに餌を仕掛けていったんヨモママと家に戻り、
それから戻ってトラップに入ったCibaをつれてきた。
ヨモママは軽いけど、Cibaがね、重くてね。
この2往復、さらに猫砂を買い足すのにドラッグストアに2往復・・・と疲労困憊。
(昨日は小学校のウサギ小屋の雪かきとお米を買い・・・つくづく肉体を酷使する毎日)

ともかく―これでひとまず彼らを寒さと交通事故からは守れる。
ひとまず、ね。
そして・・・とにかく―もうあの家の庭先に通う必要はないのだと思うと、それだけが嬉しい。
これであの場所からのレスキューだけは完了した。


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モノママ親子は、相変わらずどちらかというとモノママの方がまだ緊張が解けない。
ヨモママ親子を迎えるために、ケージごと別室に移動したので、さらに緊張している。
まるでBioにオンブしてるみたいだ・・・

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「にゃんで~にゃんでびゃーおちゃんたち、こっちのお部屋に移動したにょお」
なんででしょう。


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朝、あまりに態度の悪い?まいこ~に腹を立てる千夜。
「まいこ~、あんたって坊主はっ!!」
「にゃにゃにゃ・・・にゃんだってんだっ!」

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「こにょーーーっ!」
「うりゃあーーーーっ!」
と、いつものじゃれあいが始まり、

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「・・・っとに、あの子は」
まぁまぁ、ちぃ。と、ちぃがむくれた頃、


フシギちゃん―もとい、ヨモママ登場。

しかし―予期していたことではあるけれど、ヨモママのフシギちゃん振りに圧倒される在来の我々。
家の中に入ってもまったく動じない。
堂々。
まるでこうなることをわかっていたかのように、当たり前にいつものように私にべったり甘える。

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「ふぅ~ん、ここがLinしゃんのおうちにゃんだぁ」
・・・まったく緊張感なし。
今は家中探検して喜んでる。

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他の子たちはすぐに何も食べることなんてできなかったのに、
ヨモママはさっそくガツガツ。


そして、遅れてトラップごとCiba登場。

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「こここここ、ここは・・・・っ!」
かなり驚いてびっくりしている様子だけど、叔母さんもヨモママもいるせいか、大騒ぎはしない。


Cibaはトラップごと歩いてMSにつれられて行く時も、一切鳴き声を上げず、
家の中に入ってからも、怖がってはいてもやはり鳴き声一つあげず。
基本的に冷静な性格らしい。
ヨモママの息子らしくないなぁ。

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「そうか・・・ここが噂のトラの穴にゃのか・・・おりぇもついに」
・・・ま、あんたはたしかにトラネコだわね・・・
家の中なので、初めて瞳孔が丸いCibaを見た。
まだあどけないな。


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自分の兄貴と知ってか知らずか、いつものようにすぐに接近してくんくんするルカちゃん。
でも、Bioやモノママに対するほどフレンドリーじゃない。
と思っていたら・・・

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1年半ぶりに再会した母と子。
ルカちゃんは―他の子にはしないのに、ヨモママにうなる。近づけない。
そして、ヨモママは何も気づかないのか、そ知らぬふり。


もしかしたら、自分の母猫だとすぐにわかるのでは、と思っていたルカちゃん。
ある意味・・・「他の猫とは違う」という認識はすぐに持ったようで、
なぜかヨモママを警戒しまくる。
こんなこと、絶対に他の猫にはしないのだから、これが今は精一杯の、再会した母への反応ということなんだろう。

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警戒心丸出しの表情で、平気であちこち動き回るヨモママを注視するルカちゃん。

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ヨモママがこっちを見るだけで、「ぎょっ・・・・!」
わきの下に汗かいてない?


これから当分うちには7匹の猫がいることに。

もちろんペット飼育OKのMSとはいえ、
本当は申告している以上の頭数は増やせないし、
猫の鳴き声のクレームも頭の痛いところ。
とにかく緊急的にこの寒さから救出はしたけれど、早急に次の手も打たなければいけない状況です。
改めて、彼らをパートナーとして迎え入れてくださる里親さん、
または一時預かりのご協力をお願いいたします。

全員トイレ完璧だし、
特にヨモママとBioなら、もう何の心配もなく送り出せます。

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「と、Linしゃんが言っているので、よろしくにゃ」
・・・3日もしたら、完全にヨモママの天下になっているかも。

いろいろいきさつなどもあったのですが、
それはまた・・・

※うちで使う予定ではありませんが、近隣で他にも家なき猫の保護をしている方がいらっしゃるので、
使わなくなったコタツやホットカーペットなどの暖房器具、使わなくなった毛布やカーペット、
その他フード類、猫砂など猫用品で不要となったものがあれば、ぜひお願いいたします。



※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

ごめんね、モノママ

モノママと息子のBio・・・
日中はいつも押し入れの下袋に陣取っています。
しばらくは好きなようにさせようか、と、私も出勤前に戸を開けておいてあげています。

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ママ、Bio、いつまでそこにいるの?
「・・・放っておいてください」

それでも、帰宅するとゴハンは空っぽ&トイレ満杯状態なので、
私がいないときには2匹とも必要に応じて必要なことは果たしているらしい。

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ルカちゃんと千夜がかわるがわる入っては・・・
「叔母さん、出てくればいいのににゃ」
「い、いえ、あたしたちはここで」
本当に面倒見のいいルカちゃんです。

それでも、就寝時にはケージに入ってもらわないと、まいこ~も落ち着いてケージレストができないので、
半ば追い立てるようにそこから出てもらうんだけど・・・

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なかなか馴れてくれない、と思っていたBioだけど、
もう家具の後ろに逃げ込んだり、鳴き声を上げることめったになく落ち着いている。
自分からケージに入るところをみると、
やはりモノママより数段家の中の暮らしに馴染んでいるという事だね・・・

Bioはすでに馴れたもので、押入れにいられないとわかると、
自分から進んでケージの中に入ってくれる。
が・・・モノママはまだ慣れていないことに加え、
やはり、「脱出したい」という欲望がまだむんむんと燃え盛っているので、
いったん押入れから出すと、家具の後ろなどに逃げ込んでしまう。

そこからまた追い出し、そうすると今度は高い場所の隙間に・・・という具合に、
彼女はどこまでも拘束を逃れようと逃げまくる。
先日の夜もそうなって、追いかけ、逃げている間に、
とんでもなく狭い場所にはまってしまって身動き取れなくなり、さらにパニックになって大泣き。
必死の思いで家具を動かして、うずくまるママをなだめてようやくの思いでケージに。

・・・ベッドに突っ伏すようにして、嗚咽するように震えて小さく泣き続けるモノママに、
「ごめんね、こわがらせてごめんね」と謝っているうちに、こっちも泣けてきた・・・
小さな体を抱きしめてあげたいのに。
あの場所に帰りたいんだろうに。
でもね、乗り越えなきゃならないんだよ。。。なんとしてもね。

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母さん、夜なべしてモノママにベッドを手作り。
・・・大きすぎたね。


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モノママと Bioがケージに入ると、千夜とルカちゃんがかわるがわるのぞきに。
「ねぃにゃま、交代してにょ」
「うにゃ」
・・・そんなにくっついてなくていいから・・・

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まいこ~もだいぶ2匹の存在には慣れたきたものの・・・
自分の母と兄貴とはいまだ認めず。

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「あの子にゃ・・・ママが取られるんじゃにゃいかって、それが怖いんにゃよ」
ちぃみたいに、いつもママのことを信じていればいいのにねぇ。


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あのね、ママ。あの黒猫・・・一昨年ママが子猫くわえて引越ししてるとき、
つい落としてしまって回収しそこなった、あんたの息子なんだよね・・・わかってる?
「・・・ご冗談を」
こっちもまったくぴんとこないらしい。



*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/


実は今日・・・ヨモママと、その息子のCibを保護しに行きました。

また数日前からとんでもないシバレかたの北海道。
日中でも-5℃、朝方にはマイナス10℃以下の毎日に、残してきた2匹が心配でたまらなく。
モノママを保護したのも、天気予報で寒波到来を見越していたからなのだけど。
さっきも小学校のうさぎのところに行く時、現時点の気温をみたらすでに-11℃。
顔が痛かった。

・・・が、失敗。

いつもならすすんで自らキャリーの中に入るCibaが、なぜか今日は
入っても瞬時だけで、すぐに飛び去るようにキャリーを避ける。
おそらく・・・先日モノママを保護したときの様子をしっかりと記憶にとどめていて、
それでさらに用心深くなったらしい。

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Ciba、なんで今日はキャリーの中で食べないの?
「・・・おりぇ?」


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「なーんか不穏な気配を感じるからにゃ」
・・・・あ、ばれた?


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ヨモママはこの通り、上部オープンタイプのキャリーの中にも自分で入っちゃうんだけど。


失敗・・・
トラップが必要なのはBioだけで、
他の子たちはみんなキャリーで保護できると思っていたけど、
だんだんCibaも学習してきたんだな。。。

ヨモママは、抱っこしたままでも家に連れて行けるんじゃないかと思うほどだけど、
この寒さの中Ciba1匹を残すこともできないので、今日のところは断念。
次はトラップを使って、Ciba保護を成功させなきゃ。
Cibaを保護できないことにはヨモママもいつまでも保護できない。

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「で、保護したあとはどうにゃるの?」
・・・・さぁね。仕方ないよ、この寒さの中放っておけないもん。
とにかく暖かい場所―ここしかないけど、、、


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「・・・なんでいつもママばっかり」
・・・心配かけてごめんね、ちぃ。
とにかく、何とかしなけりゃならないんだよ。


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ママ・・・ごめんね。今日ヨモママ親子を連れてくるといったのに。


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ママ・・・泣かないでね・・・
(突っ伏しているけど、本当は撫でられて喉を鳴らしてる)


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Bioはいまだ触られるのは苦手だけど、私が近づくだけならこのとおり。
ずいぶん馴れたんだね。
「・・・なは」
・・・このベッド、Bioにちょうどよかったね。



※うちで使う予定ではありませんが、近隣で他にも家なき猫の保護をしている方がいらっしゃるので、
使わなくなったコタツやホットカーペットなどの暖房器具、使わなくなった毛布やカーペット、
その他猫用品で不要となったものがあれば、ぜひお願いいたします。


※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


ようこそ、モノママ。

Bio、今日はいいことがあるよ。

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「え?にゃに?」



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モノママが来たよ。
「アタシ・・・Linさんにさらわれました」


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「ままん、りゅかちゃんにまかせて!」
スーパーヒーラーにゃんこ、さっそく出動。


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くんくんくんくん・・・ぺろん。
相変わらず遠慮なく接近するルカちゃん。
赤ちゃんの頃、きっとかわいがってもらったはずだよ。
叔母さんだって、気がついたかな。


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「・・・ここは」
初めてニンゲンの家の中に入ったでしょ。
大丈夫、Linさんの家だよ。


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千夜までぐんぐん接近して、ルカちゃんと一緒にくんくん攻撃。


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「ママ、大丈夫にゃよ。ちぃ、仲良くしてあげられるにゃ」
オトナのメス猫は初めてだから、どうなることかと心配していたけど、千夜もまったく大丈夫。


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「びゃーおちゃんよりもだいじょうぶだお」
ほんとに・・・千夜とルカちゃんは新しい猫にはまったく動じません。


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「でもママ・・・まいこ~が」
・・・まいこ~ね・・・


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「おかにゃんは、あの猫がおりぇの産みの母親だとゆうが」


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「おりぇのおかにゃんは、おかにゃんだけにゃ・・・」
母猫に対し、ふがーっとしては、落ち込んで別室に逃げていく。
ちっとも何も感じないらしい。
・・・そうだね、まいこ~の母はLinさんだけですよ。。。


さすがに永年顔を合わせて付き合ってきたモノママ。
まだまだ不安で落ち着かないけれど、
私がなでると喉を鳴らすし、手からゴハンも完食。
Bioよりずっと私になついている。

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今はゆっくり休んで。たくさん食べて。
ふかふかで温かいでしょ。もう寒さで震えることはないからね。
私もようやく安心。


やけっぱち気分で今日、モノママを保護してきた。
心配ばかりしていても何か変わるわけでもないし。
とはいえ・・・迎えるこちら側の事情としては相当無謀なんだけど。
我ながら呆れちゃう。。。。

詳しいことはまた。


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一室に大型ケージが2個と、ウサギ用大型ケージが2個並ぶ。ここはペットショップかブリーダーか。



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Bio、ママだよ。ママのところに行かないの?
「・・・にゃにがにゃんだか」
ママもBioも緊張して、もしかしたらまだお互いを認識していないのかも。




※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp

テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

家の中も外も、試練だね

悩み多き人生です。と、思う日々。
猫たちのこと以外にも色々あるのがニンゲンならでは、というところか。
仕方ないですね。
私に尻尾はついていないので。


Bioは日に日に私にもなつき・・・と言いたいところだけど、
実際にはこの通り私自身が家にいない時間の方が多いので、
彼との接触時間もまったく足りていないため、
これまで外で遭っていた時と格段に関係が変わるわけもなく。
とりあえず緊急的に凍えと不足気味の食餌と交通事故から避難させたという状況でしかないため、
家の中の暮らし自体には完全に順応したので、本当に1日も早く新しい飼い主さんに託したいところ。
じっくりゆっくり、人間との関係を深めていってもらえる方のもとで
落ち着いて暮らしていってほしいです。

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ケージの扉はいつも開けているけど、私がいると出てこないので、いつも強制的に外に出てもらう。
すると・・・「りりり、Linしゃん、押入れに入りたいにゃ・・・」と
押入れ(下袋)の前でじっと待機。
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あんまりいいことじゃないけど、かわいそうになって押入れを開けてあげると・・・じーっとここで。
ここが一番落ち着くんだね。
ま、数時間は許してあげましょう。。。
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いつまでも出てこないBioを気にして何度ものぞきに行くルカちゃん。
彼もしばらくここで待機。
「まま~ん、びゃーおちゃんがひきこもってるお~」

それでも最近は、ゴハンタイムにはおねだりで鳴くようになり、
逆にもうめったに寂しがったり怖がって鳴き声をあげることもなくなったし、
私が差し出すゴハンには私が傍にいてもすぐに口をつけるようになったので、
本当に少しずつ、カタツムリの歩みのようではあっても、着実に新しい環境に馴れつつあるのは間違いなく―

この子は生まれてからオトナになるまで一度も人間に撫でられたことも、さわられたことすらないのだから、
それを思うと、これでも上々、と考えている。
そして、もっと長い時間ゆっくりとBioに付き合ってもらえる人がいつも傍にいれば、
きっと歩みのスピードはムカデくらいにはなるはず、と。

20120118bio2.jpg 
あんまりテリトリーという意識はないのか、平気で他の子のベッドにも入っちゃう。
Bio、そこはルカちゃんのベッドだけど、いいの?
「・・・おおお、お邪魔中にゃ」

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ルカちゃんも気にしないの?
「りゅりゅりゅ、りゅかちゃん、べちゅに」
・・・うちの子たちもガミガミ言わないからいいけど。
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じゃ、Bio、今日はここで寝る?
「・・・・ややや、やっぱりいつものとこに戻るにゃ・・・」
この上目遣いがかわいいんだな、もお。
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自分のベッドに戻って、私におもむろに撫でられて固まる。このまま十数秒。
・・・お気の毒様・・・まださわられることにひどくびくつくことがある。
それでも一切反撃したりうなったりもしない(できない)、驚異的草食男子。


特に千夜とルカちゃんは、Bioの存在はまったく問題にはしていない様子。
この2匹は本当に鷹揚な性格で、2匹は時々自分たちからBioに歩み寄って行って、
なめたり、くんくんしたりするのだけど、、、問題はBioの方。
Bioはうちの猫たちすら怖いらしく、ささっと身をかわして逃げてしまう。

そんなBioにしつこくもできないと判断したのか、
今は千夜もルカちゃんも時々様子を伺う、という状態のみに。

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「ママ、あの子は気が小さいからどんどん押しまくっても、よけいに怯えてしまうにゃ。
あの子が大丈夫と確信しにゃいと」と、
うちの総取締役の千夜が申しておりました。
ありがとうございます。


問題は・・・実はまいこ~で。

すでにもうシャーもふーっもしたりはしないんだけど、
基本―Bioと同じ空間にはいたくないらしく、ひたすら別室に避難している。
体格のいいオス猫のBioに対して敵対心を燃やしているというのではなく、
どうも・・・「お互いにお互いが怖い」というのが原因らしい。
特にまいこ~はBioの鳴き声がいやらしく、Bioが鳴きだすと、
まいこ~も「やだやだ、ここにはいたくにゃーーーい!」と鳴きかえすので、いつも二重奏になっちゃう。

20120118mj1.jpg 
「おおおお、おりぇ、いじめっ子じゃにゃいがにゃ。
ヘタすると、おりぇがいじめられるんじゃにゃいかって不安にゃんだ」
・・・お互いおんなじ性格ってことだね・・・

同じ時に生まれた兄弟で、運命の歯車がちょっとずれていたら、
今頃はまだBioと一緒に外で暮らしていたかもしれないのだから、
血のつながりが味方をして、きっと千夜よりもルカちゃんよりも一番仲良くなれるのでは、と期待していたのに。
そんな考えはメルヘンでしたか。

20120118mj2.jpg  
人間に一度も愛情らしいものを感じたことのないBioと、
目を開いて最初に人間を見て人間に育てられたまいこ~と・・・
生まれ落ちてからの境遇の差は血のつながりよりも強靭なのか。


いつも、迎える子の心配ばかりが先にたっていたけど、
特にまいこ~―彼の心の負担ももっと考慮してあげなくては、と反省しています。
なにせこの子は、いまだ私から生まれたと信じているようなので・・・

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

さて・・・「どうしよう、どうしよう」と悩んでばかりで結論も出せないまま、
とにかく残った3匹の様子を確認しよう、と遭いに行ってきた。

20120118all1.jpg 
今日はここ数日振りに日向ならプラスの気温。
猫たちの体も少し力が抜けている。
モノママの背中がすごく細かい乾いた土で真っ白になっている。
・・・どんなところで寝ているんだろう。


20120118m_c1.jpg 
Cibaも元気にしてた?
「おりぇは元気にゃ。Linさんは風邪にゃおったか?」
風邪はだいぶいいけど、肋骨が相変わらず痛いんだよ・・・
20120118mono2.jpg 
モノママ、少しやせたように見えるよ。
Bioもあんたも、あんまり胃腸が丈夫じゃない気がする・・・
「あの子、まだ下痢してるんにゃ?」
食べ過ぎなければ大丈夫だよ。

モノママの背中、この間も同じように細かい土ぼこりで真っ白になっていた。
以前Bioも同じように背中が土ぼこりで覆われていた。
けれど、ヨモママと息子のCibaは汚れていない・・・ということを合わせて考えると、
どうも・・・モノママはヨモママ親子と一緒に身を寄せて寝ていないのではないか・・・

まいったなぁ。。。

20120118mono3.jpg 
あんたの寂しげでやつれた表情を見ると、胸が痛む。
どうしたらいいのか、私にはすぐに答えが出せないよ・・・


Bioを見ていて強く思うのは、
家の中の暮らしそのものに順応はしてきても、
きっと今のBioには、なぜ空が見えないのか、鳥が鳴かないのか、雪が降らないのか、まったく理解不能のはず。
緊急避難的につれてきて、彼の身の安全は守れても、
心の平安を得るまでにはまだまだ時間がかかるという現実を見ていると、
あとの3匹についても―
できるだけ負荷のかかる期間を短縮できる最短最善のタイミングで保護したいと思う。

しかし・・・昨日からようやく少しだけ寒さが緩んできたとはいうものの、極寒期はむしろこれから。
やはり今後の気象とにらみ合いながらということになるのか・・・

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ヨモママはベタ慣れちゃんだから、新しい飼い主さんになつくことには何の不安も感じていないよ。
・・・不思議ちゃんなところだけがちょっとね・・・
そこがまたチャーミングなんだけど。
「魔性の女とゆってにゃ」


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ちょと異色なのがCiba。
ヨモママの子はみんな子どものころから物怖じしない、ニンゲン大好きっ子ばかりなのに、
なぜかキミだけは、まるでモノママの子と同じに用心深くてさわらせてくれないね。
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こっちはヨモママ。こうするとCibaとの体の模様の若干の違いがよくわかります。
私が想像するに・・・ヨモママはモノママほど子どもたちの面倒見がいい母猫とはいえないから、
Cibaはモノママと一緒にいることが多くて、
それでモノママの教育の感化を受けて育ったからなのではないか・・・と。
「それ、あたいの悪口?」
20120118mono1.jpg 
「Linさん、アタシは子供は分け隔てなくかわいがって育てるんです」
本当に気持ちの優しい子だものね・・・

今日は、裏手の家の「ちぃのBOY版」ロシもどきにゃんこも登場。
秋以来だ。

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毛を膨らませているせいか、ふっくらとした印象に。
「お久しぶりですにゃ」


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ふっくらとしたら、ますますうちのちぃやに似てる。
単純な欲望として、う~ん、うちのちぃやと並ばせてみたい。

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「ちぃとは関係にゃいってば、もお」

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ヨモママとご挨拶。
ヨモママも、こんなブルグレ単色の子を産んだことを考えると、
やはりこの子とも縁続きになるのかな・・・

例年ではこれからますます厳しい時期に。
モノママ、ヨモママ、Cibaたちの迎え入れのご検討を、改めてよろしくお願いいたします。
もちろんBioのご縁もよろしくお願いいたします。


※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

極寒のなかで

結局、ただの風邪でした。
翌日、熱が下がらないまま仕事に出て、仕事中にものすごく発汗。
ようやく薬の解熱効果が出てきたらしく、結局仕事しながら治した。
・・・なかなか熱が下がらないから「体力が落ちた」と嘆いていたけど、
働きながら熱を下げるというのも、なんとも勇ましいような情けないような・・・


Bioは―
私が帰宅すると、なおんなおん鳴きながら、いつもここにいる。
  
  ↓  ここ。
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私が帰ってきた物音で、急いで逃げるのはいつも書棚の天井。
最初は抱きかかえないと降りられなかった。


ということは・・・
私が不在の間はケージから出て、リビングのどこかでちゃんとくつろいでいるということだね。
うちの子たちに人気がないフードも、Bioのケージの中のフードも全部空っぽだし、
うちの子たちのトイレはが満杯だし。
・・・私がいなけりゃ、けっこう楽しくやってるということかぁ、そうか。
私がいると、相変わらずケージのトイレの中に引きこもっちゃうくせに。

それでも、しばらくは私がそばに近づくだけで、立ち上がってなおんなおん鳴いていたけど、
今はもう落ち着いてびくびくして鳴かないし、なでられてもいちいち立ち上がったりもしなくなったので、
この子としてはこれでも精一杯馴染みつつあるということなんだろう。

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表情もさらに和らいできたね。
「なは・・・」
でも、でぶらないか心配。あんた、食べすぎ。昨日も下痢してたよ。


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この子は本当におとなしすぎる。
怖くていやなはずなのに、抱っこすら抵抗できない。
こんな子じゃあ、いつもゴハンもあぶれるし、気の強いネコには追いやられてしまうのも無理はない。
この子を先に連れてきて正解だったな。


こんな子なので、本当はもっと長い時間、人間がじっくりそばにいて、
他の猫にまぎれていないほうがなつくのも早いはずだし、この子にとってもいいことだと思う。
うちの千夜やルカちゃんも呆れるほど臆病で、どの子にも人間にも反撃しようという気はまったくないし、
トイレも完璧なので、ご縁があればすぐにも心配なく送り出せるんだけど。
きっとべったりの甘えん坊になるはず。
どうか、Bioが気になる方、ご連絡ください。よろしくお願いいたします。


というのも・・・他の3匹を1日も早く保護したいという焦りもあるからで。

今日、ようやく10日ぶりほどにファミリーに会いに行けた。
日中の気温は-5℃。
ここ数日、最低気温は毎日-10℃以下という、例年以上の冷え込みが続いていて、
3匹が心配で心配で仕方なかった。

なにせ、彼らには毛布1枚、カイロ1個もないのだから。
しかも、物置で寝ていると聞いていたけど、見る限り、その物置の扉は厳重に閉ざされていて、
とても彼らが出入りできる状態ではない。
いったいどこでこの寒さをしのいでいるのか―

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ヨモママ、元気そうだね。
でも、さすがに寒そうで、いつもほど陽気な雰囲気ではなかった。

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Cibaも元気にしてた?
ますます男っぽくてかっこよくなったね。


一番心配だったモノママ。
最後に1匹だけ残っていた息子のBioまでいなくなってしまったあと、どうしていたか―
いつの間にかみんないなくなってしまう、とすぐに諦めたか、
それともショックで―

でも、私の顔を見たとたんヨモママとCibaと一緒に走り寄ってきた。
でも―今日は最後まで頭も撫でらせてはもらえなかった・・・当然だよね。。。

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やっぱり・・・なんて寂しげな表情。
自分の血を分けた子がついに1匹もいなくなってしまったんだものね。
あんなに大事に育ててきたのに―と思っているんだろうな。
でもね、アンタの子の6匹は私や里親さんのところで大事にされているんだよ。


20120113mono2.jpg 
あのね、モノママ。
Bioは今うちで元気にしているんだよ。
だから、心配しないで。気を落とさないで。
「・・・な?!」


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もう少ししたら、モノママもBioのところに連れていくよ。
だから、それまで頑張って。こらえてて。
「・・・・アタシは」


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Cibaもだよ。もうすぐ温かいところに連れて行けるから。
だから、それまで車に気をつけて、風邪引かないで。
「・・・・おりぇも?」


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「・・・おりぇは」


せめてお腹いっぱいにしてあげようと、今日は3匹に猫缶5個を開けてきた。


この寒さが一時的にも緩むようならいいけど、そうでないと・・・

本当は今日にもモノママだけでも連れて行こうかと迷ったけれど、
後に残る2匹がさらに心もとなくなるだけなので、結局諦めた。
でも、この寒さは3匹の命に関わる。
一気に3匹を連れて行けたらどんなにいいか―

改めてお願いいたします。
この子たちに暖かい寝床と十分な食事、
そしていっぱいの愛情を。

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ね?Bio。
「・・・・ぼぼぼぼ、ぼくしゃん、なんて言ったらいいか」


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「まま~ん、咳をするとぴゃーおちゃんが怖がるお~鼻水も垂れてるお~」
・・・おだまり。仕方ないじゃん。




※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp




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ふかふかベッドで

今日はOFF日だったので、しっかり風邪薬を飲んでほとんど1日懇々と寝て熱を下げることに専念・・・
したはずなのに、なぜ!
さらに高熱が出ている。
ということは・・・!


時たまBioにちょっかいを出しては、できるだけケージ外に慣れるように仕向け、
一時は家具の後ろから出てこない状態だったけど、
今は・・・

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私から家具の後ろを追い出されて、しぶしぶテーブルの下


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でもやっぱり隅っこが好き。


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好きで入ったわけじゃないけど、千夜のベッドに。
よろしい、そこにいるならかまわないよ。


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ふかふかベッドは気持ちいいでしょ?
こうしてると、もう完全な室内飼いのにゃんこに見えるね。
Bioのこんな姿が見られて嬉しい。
ママたち、Cibaにも早くこんな日が来ますように。
・・・・AeroやFoogaにもこうしてあげたかったよ・・・


そういうわけで、今日もママたちとCibaの様子を確認しに行くことができず、
(夕べまた雪が降ったので小学校のウサギ小屋の雪かきもしたかったのに)
・・・ごめんね、か弱いLinさんを許しておくれ。

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「ままんはこれまでが十分過ぎるほどたくましすぎたから、いいんじゃにゃ?」
「ママはクソ力があると評判だから、調子に乗りすぎたんにゃよ」

さて、今の私の熱が下がらない現象ですが

①結局ただの風邪
②インフルエンザ
③体温計が壊れてる

以上のどれでしょう。




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ともに苦労してます

ついに・・・
おとなしくしていたにもかかわらず一昨日夜から発熱し(Bioじゃなく、あたくし)、
今もまだ高熱の状態なので(昨日は遅刻、今日は早退)、
そそくさとした記事のUPです。

以来Bioは・・・いまだケージから出ようとせず。
どうしても、この「室内」という環境そのものが恐怖らしい。
ベッドでは寝ずトイレの中で寝るのも、地面の感覚に近いからなのか。
そして、仲間恋しさで朝方4時くらいになると泣き出して止まらなくなるという状態が続き、
そうなるとケージの中にルカちゃんを投入してもなかなか治まらず・・・

こういうところは新しい環境に順応しやすい子猫よりも大変なのかもしれない。
ルカちゃんは自分の好きなおもちゃを咥えていっては、Bioの目の前にぽとりと落としたりするんだけど、
Bioはおもちゃで遊んだ経験もないんだものねぇ。

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「どうしてこれが気に入らにゃいのかにゃあ」
おかげでBioの足元はキラキラボンボンだらけ。

で、昨日は私も熱が出ていたので早く寝ようと思って帰宅したのだけど、
いつもトイレの中に鎮座しているBio―それはいつも通りなのだけど、
ベッドのクッションをトイレの中に引きずり込んで座っていた。
なぜそんなことを、とクッションを引き出したら・・・

ありゃりゃりゃ~
ひどい下痢。
足元もぐちゃぐちゃ。
それが気持ち悪くてクッションを引きずり込んだらしい。

強引にトイレの中から出して、汚物を片付け、砂も新しくしたら・・・
どうやらBioは私のことを「トイレ掃除のおばさん」程度には認めてくれたらしく、
それから何度か新たに下痢便をするたびに鳴いて呼ぶように。
その時には自分からトイレから出て、私が処理しやすいように協力的なんだけどね。

とても今の状態ではシャワーなんて使えないのだから、
これ以上体を汚さないよう、私もそのたびに飛び起きてせっせと汚物処理。
とても熱を下げられる状態には程遠く。
もちろん整腸剤も飲ませたのだけど、朝方には食べたばかりのゴハンを吐いた。

・・・でも、うちにつれてきて昨日まではなんともなかったのだし、
まだ駆虫薬も飲ませていないし、
うちに来てからおかしなものを口にするわけもないのだから、やっぱりこれはストレス性なんだろう。
かなり食べさせていたから、食べ過ぎもあると思うし。
こんな状態でも食欲はあるようなので。

20120109bio2.jpg 
今日朝のBio。
「あぁ~下痢はするは、ゲロまで吐くは・・・ボクしゃんて・・・」
いいんだよ、Bio。気にしなくても。でも今日日中はほんのちょっとしかゴハン食べられないよ。



念のため、今日はカリカリを少しだけにして、さらに整腸剤も飲ませておいたら、
帰宅して確認した限りでは下痢も嘔吐も治まった様子。

・・・よかった。

でも・・・やっぱりケージの中に縮こまって、家の中という環境が怖くて、ママが恋しくて1日を送るなんて、
そりゃストレスもたまるだろう・・・とますます哀れになって、
今日は帰宅後思い切って強引にケージの外に出した。
(Bioは強引に抱きかかえられても反撃もできない)

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「ひぇ~こここ、怖いにゃ、どこにいればいいのかわかんにゃいよ・・・」


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結局、3匹のトイレに入り込んじゃって動かない。
・・・あんまり状況が変わらないじゃないか、ったく、もお。
千夜も決してもうシャーッもしないのに。
「そこ・・・ちぃたちのトイレにゃんだけど」

Bioが自由に家の中を闊歩するまでにはまだ時間がかかるようなので、
これからは少し私も強行的にBioを馴れさせる工夫をした方がいいみたい。
それほど・・・ほんっとにおとなしくて気が弱い・・・
おそらくCibaならこれほどではないと思うのだけど。

さすが兄弟。
誰かさんとそっくり。

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「おおおおお、おりぇりゃのトイレに居座っちゃったがにゃ!
まいきょ、どこでちっこするんにゃ!」
Bioに「どいて」をするんですよ。

そうそう。
Bioはおしゃべりにゃんこです。

前々から、くぐもったような声が本当にかわいいと思っていたのだけど、
その声で、ネコ缶を食べるとき「うみゃあ~な~ん・・・うみゃっ」としゃべってる。
一瞬、この家に自分以外の人間がいるのかと思ってぎょっとした。

Bioの飼い主さんになられる方にはBigな特典と思われます。

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「・・・!  だ、だれかいるにょ?」
ちぃがBioのおしゃべりにキョドる。



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