プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/猫置屋女将




【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳半・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。約生後1ヶ月時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満7歳♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満時に保護。
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Luca(ルカ 満7歳♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。約生後2ヶ月時に保護。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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BeBe(ベベ)
2016年10月 養女へ





【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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今度こそ!と思わせる大発見

キャリーを庭の片隅に置いたままにしてきた日から。

翌日は悪天候とねずみの野の子の通院で行くことができなかった。
それでさらに翌日の金曜日、たまたま午後から出勤だったので、通勤前に行ってみた。

その日はようやく1℃くらいの気温しかない日で、
こんなに寒かったらさすがにファミリーも閉じこもって出てきてはいないだろうと思っていたのに、
やっぱり・・・それでも彼らは玄関前でゴハンをもらおうと待機していた。

・・・この分では地面が雪と氷でカチカチになる厳寒期もそうしているんだろう。
よほどのブリザードにでもならない限り。
想像するだけで、、なんだか絶叫したい衝動に駆られる―

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「あっ、猫さらいめ、今日はなんだかいつもと服装が違うにゃ」
・・・出勤前ですので。


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こんなに冷え込んでいるのに、あんたたち、大丈夫?
「さびぃけど、お腹もすいてるんにゃもーーーん」
今日も会えたのはモノママとFooga、そしてCibaとBioの4匹だけ。
今日もヨモママには会えずじまい。


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肉球、シモヤケになるんじゃないの?
ちゃんと温まれる場所あるの?
「・・・・・」


外で過ごすのは自由だけれど、冷え切った体を十分に温められる場所がないと。
体力が落ちて感染症にでもなったら、当然Foogaが一番先に犠牲になってしまうだろう。
こうして寒い中でもゴハンをもらいに出て、競ってゴハンを食べられる体力がなきゃ、
あのAero兄ちゃんと同じ運命になってしまう。
なんでもない病気でも、クスリ一服、スプーンひとさじのゴハンも与えられないんだから。

あぁ、叫びたい。がおーーーーっ


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「しかたにゃいさ、Linさん。
おりぇりゃ、こうして自分で自分の身を守ることしかできにゃいんだ」
・・・いっちょまえなシリアス顔するんじゃありません!


ほんとに、早くにいちゃんやママたちの飼い主さんを見つけたいのに・・・
そのためにも、まずはFoogaを確保したいのに。

でも、収穫はあった。

置いてあったキャリーの中に新たにフードを入れても、
Foogaはやはり近づきもしなかったけれど、その家の敷地の低い塀の外、
つまり歩道に出て様子を見ていたら―

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「よち。猫さらいがあっち側(塀の向こう側)にいる間に」
Foogaがキャリーの中に入っていく!

低い塀だから、私の姿は見えているのに、
普段から塀の外には人が行きかい、時々は猫たちを眺める人もいるので、
どうやらFoogaは「塀の外側なら直接危険はない」と思い込んでいるみたい。

そうか・・・塀の外からだったらなんとかなるかもしれないのか。大発見。

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このあと、すっかり入り込んでカリカリ食べていました。
キャリーを置いたままにしてから、何度も入っていたらしい。
とりあえず作戦の第一段階は成功!


では・・・
塀の外側からキャリーの扉を閉める工夫を考えなきゃ。

本当は今日にでも一人助けを借りて(扉を閉める係と、閉めたら鍵をかける係)
実行に移したいところだったんだけど、あいにくの雨と、
いよいよねずみの野の子の状態が危ないため断念。

あせって失敗しても、次の手段が思い浮かばないので、
もうしばらく「キャリーの中に入っても安全」と思い込ませていてもいいでしょう。


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「あ、おりぇか?
まいきょ今、ののねいにゃんの看病に忙しいんにゃ」
必ずどの子かがののちゃんのケージ前に侍って見守っている。


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みてろ・・・もうすぐ黒猫の生け捕りだ。(←だんだん私の言葉遣いが暴力的に)



※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp

テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

気立てがいいのは

今日は、庭先にキャリーを置いたままにしてきた。
その中にフードを入れ、Foogaがその中に入ることに馴れるように。

が・・・相変わらず入るのはママと兄ちゃんたちで、
Foogaが興味を持つ頃には、とっくにゴハンはなくなっているんだろうけど。

明日、もう一度出向いて、Foogaが気軽にキャリーの中に入るかどうか、
状況によっては・・・ともくろんでいたけど、夜半からなんだかすごい雨と風になってきた。
明日、悪天候またはキンキンに冷え込むなら、引き上げはまたの機会にということになりそう。

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「また、猫さらいが来たにゃ」
そうだよ、猫さらいはしつこいんだよ、おまえもそろそろ観念しな。(←だんだん私の言葉遣いがやけっぱちに)

今日も5℃くらいの気温だったのに、
風が強かったせいか、1時間近くファミリーたちにゴハンをあげている間に、すっかり冷え切ってしまった。
今日も完全防寒のつもりでダウンを着ていたのに。

この子たちは、それでもやっぱり玄関先でビュービュー風にさらされていた。
・・・うちの子たちが寒風にさらされている姿なんて、想像しただけで胃が痛くなるのに、
実際にそういう状況の彼らを見ると、本当に胃が痛くなってきた。
ご飯3膳も平らげるどころではない・・

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小さな体のおまえには身にしみる寒さのはず。
しかも、これからはもっともっと厳しくなるのに。

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Ciba、鼻水なんかたらしたり、くしゃみでもしようものなら、強制連行だからね。
「えっ・・・」


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もちろん、Bioもね。
「ボボボ・・ボクもにゃの?」


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あんたたちの保護はFoogaより100倍カンタンだもん。
平気でキャリーの中に入るもんね。

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今日は久しぶりにモノママが私にスリスリ。
今日は下心がないとわかってくれたか。


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まだ若いのに、最近彼女の黒い毛皮のパーツに白い毛が増えてきた。
体調を崩しているんじゃないかと、やはり不安・・・
と言って、決定的な病的な状態を見たわけでもなんでもないんだけど。
「アタシは別に・・・」


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今日もほとんど何も口にできず。
いまやFoogaのお決まりのすね坊ポーズ「うらめしや見返りにゃんこ」


今日はついにヨモママが姿を現さなかった。
きっと・・・愛想がよくて調子のいい彼女のことだから、
ここの家以外にも優しくしてもらう別宅が他にあるのかも。

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明日も来れたら来るよ。風邪引かないでね。
「・・・Linさんもにゃ・・・」
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

ところで。

私は猫という生きものと付き合うようになって、まだ3年ほどのぺーぺーなんですが、
そのため、まだほとんど毎日、これまで抱いてきた猫という生きものに対する先入観と実際とのギャップに驚いている。
ただ、それがたまたまうちの子たちだけの特徴なのか、
猫はみんなそうなのか、よくわからないけれど。

まず、聞き分けがいい。ちゃんと飼い主の言うことを守る。
破ると、「これは誰が?」という追求に目が泳ぎ、すぐに後悔と反省の表情でしおれちゃう。
(特にまいこ~にその反応が顕著)

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「オ、オレ、叱られちゃったか?おかにゃん、まだ怒ってるかにゃ?」しばらくふさぎこむ・・・
彼、顔に似合わず、けっこうメンタル面が弱い。
意外にルカちゃんは後に引かないし、千夜は強情に意地を張る。

それと・・・もともと全員血族のせいもあるとは思うけど、
ぜんぜんケンカをしない。
本当にみな仲がよく、お互いに譲り合い、いたわりあっているのが伝わってくる。

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取っ組み合いのじゃれっこでは、いつもルカちゃんがまいこ~に力でねじ伏せられるけど、


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すぐにじゃれあいから、ナメナメに変わるし。


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まいこ~は時々わざとルカちゃんに負けたフリをしてあげてる。
↑ 甘んじてルカちゃんの猫パンチを受けるまいこ~


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誰もゴハンを独り占めということもしないけれど、ちぃやはまいこ~とルカちゃんが食べ終わるまで
絶対に自分は割り込まない。


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割り込んでくる子にすぐに譲る。
まだまいこ~とルカちゃんが赤ちゃんだったとき、
彼らが食べ終わるまで絶対に口をつけようとしなかった習慣が今も続いているみたい。


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しかし・・・ケンカはしないけど、時々まいこ~をものすごい形相でにらむことがある。
よほど猫社会のルールに反することをしでかしたらしい。
腹に据えかねて・・・というのがイタイほど伝わってくるから笑える。
「まいこ~・・・っ!!!そこまでにしにゃいと―」
姉貴分としての教育的指導。
 

そして・・・ウサギとねずみのおねぃちゃんたちにも優しい。
うちのウサギとねずみは、猫に追いかけられたり爪をかけられるなんてことはこれまで一度もない。

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病むねずみのののちゃんを優しくなめるルカちゃん。
「早く元気ににゃってにゃ」
この子はののちゃんが痛がって泣くとおろおろしちゃう。


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ののちゃんも猫たちをなめかえしてあげてる。
モルモットには「警戒」という意識自体がないのかも(笑)
「あたちゅい、頑張るから・・・」


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追い回したり爪をかけたりはしないけど、羽交い絞めのHugは。


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お互い愛し合っているようなので、べつにいいけど。

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ね?
「あだすはにゃんこたち好きですよ」
「・・・・ちぃ、にゃんか変なことしてるかにゃ?」


最近、昼寝をしようものなら、猫3匹が毛布の中や体の上にぎっしり群がるので、
(時々は巨大ウサギも参加)辛くてすぐに目覚めてしまう。

どの子もべったり甘えっ子なだけじゃなく(これが少々うざく感じるほどなんだけど)、
いつも私の帰宅時には玄関の前で整列している、なかなか忠義なところも。

なんら躾らしいことは何もしないし、期待もしていなかったし、
普段も時間がなくてほとんどかまってあげることもないけれど、
その割にみな気立てがよくて優しいいい子たちなのは、
きっと私のせいではなく、あのファミリーの血筋のおかげなんでしょう。


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「まいきょ、コワモテにゃけど、気立てはサイコーにゃん?」
飼い主より絶対いいよ。それは認めるよ。。。


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テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

残酷な冬が来た

ご飯、3膳食べました。
(当ブログのテーマとはまったく無関係です)

金曜日もFooga保護に。

前日に、ついにまとまった量の雪が降り積もったので、
ダウンを着込んでの完全防寒スタイルで出向いたものの、意外に暖かい日。

とは言っても、5℃くらい。
その外気の中で・・・ファミリーはいつものように庭の中にたむろしていた。
ゴハンか牛乳(・・・)をもらった後なのか空の器があったけれど、
食べたりないのか、たしか夜しかゴハンをもらっていないはずなので、
ひもじくてゴハンを待っているのか。
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みんなお腹が張っているように見えたから、何か食べさせてもらったようなんだけど、
私がドライフードを出すと、ものすごいむさぼりようだった。


もちろん、Foogaもいつものように、私からゴハンをもらうママや兄ちゃんたちを遠巻きに、うろうろ。

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「あいちゅがいにゃくにゃったら、食べりゃれりゅのににゃ・・・」
やはり・・・2m以内には接近しません・・・

こんなにまだ小さいのに、この寒い中、
もしかしたらこの子たちは厳寒期もこうしてゴハンをねだって、玄関先で待ち続けているんだろうか―
猫風邪でも引いたらどうするんだ。

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「しょうにゃいじゃん。寒いけど、お腹もすくんだから」
ヨモママはこれで4度目の冬になるんだね。
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寒くて、みんな毛を膨らませているので丸々に見える。
モノママ、なんだか最近あんたの健康が気になっているんだから、本当に風邪を引かないでね。

・・・うちの子たちなんて、これまで一度として「瞬間」でも15℃以下の気温を体験したことがないのに。
(MSなので、厳寒期の火の気のない部屋でも15℃以下になることがない)
過保護といわれようと、エコじゃないといわれようと、
私は生きものを寒がらせるのは絶対にいやなので、
これからも冬場は私が不在でもヒーターは20℃設定のままにするし、
ベッドの中に電気アンカも入れちゃう。

なのに、この子たちはこれからさらに厳しい寒さ―
時にはマイナス10℃くらいにもなる日々をすごすのか。

・・・私はこの夏から、これを避けたくて、さまざまな犠牲を払ってこんないやなことを続けてきたのに
(いやなんですよ、ほんとに。いやなので早く終わりにしたい)、
いよいよもって・・・自分の無力さ、しょうもなさに嫌気がさしてきた。
もし、これから鼻水でもたらしているのを見たら―

せめて。
せめて、Fooga坊や、おばさんのところで暖かい冬を過ごしておくれ。
小さな子には虐待だよ、いや、すべての猫という生きものに、北海道の冬は。
残酷だ。

明日の朝はマイナス5℃の予報が出ている。

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「へーーーんだっその手にゃんか乗るもんかっ」
・・・この・・・く×ぼうず・・・

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「さびぃぃぃーーーーぃっ」
Bio、頑張るんだよ。
あくまでよそ様の敷地内だからね、お前たちが寝床にしているであろう物置の中にまで入って
カイロを置いたりなんてこともできないんだよ。。。


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今日は裏手の家のクロも一緒に参加。
裏手の家のあんたたちはまだ幸せだね。
朝晩のご飯と、外の物置ではあっても毛布とかもらっているんだもの。

うちのモルモットの、ののちゃんの病状が思わしくなく、なかなか更新できません。


※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
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※【公益財団法人どうぶつ基金(内閣府承認)】 からの依頼です。
     ↓

環境省が動物愛護管理のあり方について広く意見(パブリックコメント)を2件求めています。
私たち国民が法案改正について直接意見を届ける事が出来る、5年に1度しかないチャンスです。
そこで是非あなた様から環境省あて意見を送付していただきたいのです。
やり方はカンタンで、あなたの賛同できる意見にチェックを入れて送信ボタンを押すだけです。

ご協力をよろしくお願いいたします。

http://doubutukikin2010.blog58.fc2.com/blog-entry-322.html
 【公益財団法人どうぶつ基金(内閣府承認)】

テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

11月の小春日和

先日もFooga保護に出向いたのですが・・・

予期していた通り、
さらにさらに用心深くなって、絶対に2メートル以内には接近せず。
裁判所から接近禁止令でも出ているみたいだ。

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今日は暖かくって気持ちがいいね。
キミが寒がって震える姿を想像するのもいやだったよ。


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すっかり男の子っぽくなった。
鼻が小さくてまいこ~より上品です(笑)

ぜんぜん近づいてくれないので、早々に実力行使は諦め、
それならせめてお腹いっぱい食べさせたったのに、
群がるのはママたちと兄ちゃんたちだけで、Foogaは遠巻きにうろうろ、
食べたいのに食べられない、と哀しげに鳴くばかり。

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放ってあげても、なかなか見つけられず、ほとんど口にできない。
私の方がイライラしちゃうぅぅ

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しまいにはすねたように、しょんぼり背を向けてしまった。
「食べりゃれにゃいんだもん・・・」
私だって、どれほどおまえにお腹いっぱい食べさせてあげたいと思っているか。


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たくさん食べて満足したモノママ。
ぽかぽかの日差しの中でうつらうつら。
でもももう私にはすりすり甘えてくれなくなっちゃった・・・


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Cibaは最近とみに丸っちくなったような。
夏まではスレンダーな体型だったのに、太ったのか、それともこれがこの子のオトナとしての完成形なのか。


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Bioは相変わらずかわいくてかっこいい。完璧なプロポーションだなぁ。
最近は私を一番最初に見つけて走りよってくるのは、この子。


20111110bi3.jpg 
ね?私の自慢の子だもんね。
「にゃはっ」


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ヨモママは相変わらずエゴイストで超アマアマの小悪魔にゃんこ。
実は・・・一番愛想のいいこの子が、一番親分風を吹かしているのです。
他の子たちはみんなと分け合って食べるのに、ヨモママだけは絶対にそんなこと許さないし(笑)


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それでも、いまだに私にスリスリしてくれるのはこの子だけ。
わがままでかわいい八方美人にゃんこめ。
   


来週からぐっと冷え込み、札幌でも雪が降る予報が出ている。
例年ならとっくに雪が毎日降っている時期なので当然なんだけど、
これからのことを考えると・・・もちろんFooga保護のチャンスは狙っていくけれど、
氷点下の中に長時間この子たちをさらすのも忍びないので、ますます機会は減っていくだろう。
最悪、この調子ではFoogaは初めての冬を凍えて過ごすことになるけれど、
仮にそうなったとしても、今ではだいぶたくましくなったので、
きっとモノママや兄ちゃんに守られてなんとか乗り切ってくれる、とそう信じることにした。
3月に入ったらすぐママたちを保護する予定だけれど、
その頃にはさらにたくましくなっていて、兄ちゃんたちとだけでも春を待っていられるはず。

まさか、子猫1匹にここまで手こずらされるとはねぇ・・・

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猫さらいのおばさんと一緒に行こうよ。
暖かいベッドとお腹いっぱいのゴハンと兄ちゃんたちが待っているんだよ。
「ママといるんにゃもん・・・」

うちのモルモットの野の子の具合が悪く、こちらも目が離せない状態。
本当に今年はどうぶつたちに振り回されっぱなし。
仕方ない。
彼らは私の都合に合わせて生きているわけじゃないもの。

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ルカちゃんの首周りのコートは、確実に冬仕様になってきました。
この子は間違いなくヨモママの子ですが、性格はかなり違うなぁ。

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意味不明な負傷のため

前回のことがあって1週間を過ぎていないし、
いつ冷たい雨か霙が降るかというお天気でもあったので、
今日はどうしようか・・・と悩んでいたFooga保護作戦。

どっちにしても、今日はムリでした。

というのも・・・

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「ママってばにゃ」
「ままんがにぇ・・・」
・・・あんたたちと一緒に寝ていたことも要因の一つのような気がしているのは、ヤツアタリ?

朝方、寝床から出た瞬間に、何かに足をとられてそのまま転倒、
側頭部をしたたか床に打ちつけ(頭って重いんだな、真っ先に床に直撃だ~と頭を打ちながら感心した)、
激痛にあえぎながらも、そのまままた寝て―
でも目が覚めたら、もうぜんぜん痛くないし、タンコブもできてないから、
やれやれオオゴトにならなくてよかった・・・と、ほっとしたのもつかの間。

20111106lu1.jpg 
「にゃ?オツムはにゃんともにゃかったにょ?」
ルカちゃんの首周り、ボリュームが出てきました。

・・・歩くと、左足の親指に激痛が。

しばらくは歩くと痛いだけで、見ても特別変わった様子もなかったのに、
時間がたつにつれ、じんじんずきずき痛むようになり、すごい腫れあがり方に。
改めて観察すると、親指の裏の付け根部分が真っ黒。
湿布でも買ってこようか、と外に出てから猛烈に後悔。
靴を履くとさらに痛みがひどく、とてもマトモに歩けない!

20111107mj1.jpg 
「あにゃあ~・・・おかにゃんの足の指、真っ黒でぶっといにゃあ」
『まっくろでぶっとい』―あんたと同じでしょうが。
(久々古いカメラで撮影。古いカメラの方がまいこ~はきれいに撮れるのです)


というわけで、どっちにしてもこの足ではFoogaを捕まえるなんて、絶対ムリと観念。

・・・にしても、私には記憶がまったくないのです。頭を打ったということしか。
親指が真っ黒に腫れあがるほどどこかにぶつけたとか、ひねったとか・・・
第一、親指だけって、どんな風にしたらこんなことになるのやら。

20111107mj4.jpg 
あんた、おかにゃんがけつまづいた瞬間、見てなかったの?
「ま、ま、ま、まいきょはにゃんにも」
(こっちは新しいほうの―とは言っても去年買ったものだけど。
フラッシュを使用するとテカテカしちゃう)

たまたま、ねずみの野の子が前日から具合が悪いこともあったし、
久々Foogaやあのファミリーに心騒がせずに過ごす休日もよかったけれど。

20111107non1.jpg 
しょぼい食べ方のののちゃん。元気出して、いっぱい食べないとね。
「あんまちおいちゅくないもん・・・」
20111107chi2.jpg 
「ママ、抱っこにゃ~」
珍しく千夜も遠慮なくべったりのひっつき虫。
20111107lu1.jpg 
「まま~ん、りゅかちゃんお水のんだお」
ルカちゃんは普段からひっつき虫なので、めったに遠景で正面から撮影できない。
距離をとってくれないんだもん。
・・・この子は必ず鼻までつっこんで水を飲み、必ずむせる・・・鼻で飲んでるんじゃないか・・・


急に平年並みの寒さになってきたので、
これからのFooga保護作戦は寒さとの戦いとなります。
次回からはダウンジャケットで臨もう。

それより、明日からテーピングなどでごまかしながら、なんとか出社せねば。

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・・・まいこ~、ののちゃんのモル・フードを盗み食い中。こらこら。
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うちの子らは、雪にさわったこともないのに。
Fooga、モノママに抱っこされて寒くしてなけりゃいいけど・・・


※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp

テーマ: 猫のいる生活
ジャンル: ペット

ちょっとしょんぼり

今日は嬉しいと思うことと、そしてがっくり・・・の2つの両極端な結果に。
まあ、プラマイゼロ、と思うことにしよう。

まず・・・
裏手の家の方の猫たち。
特に隻眼の黒猫の皮膚病が9月にはひどかったので、
レボリューションを全匹分(8匹)その家の人に渡し、その後どうなったか確かめたかったのに、
ずっとクロに会えないでいて心配していた。

そうしたら、今日はやっとクロに会えた。

20111102kuro2.jpg 
相変わらずまいこ~とおんなじ見た目に似合わないかわいい声で「あんっあんっ」と鳴きながら走りよってきた。
・・・クロ!
なんて素晴らしい毛皮に戻っているんだっ!

顔や背中がただれるように白く剥げかけていたのに、すっかり完治してるぅ~っ!
やっほーっ!
薬が効いたんだね!

20111102kuro1.jpg 
おまけに目も今日はかなりきれい。よかったよかったっ!
この鼻のでかさまでまいこ~とおんなじだね。


レボリューションを入手し提供してくれたAkikoさん、ありがとう!

で、今日裏手の家の方で会えたのは、クロの他は、

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ちぃやのBOY版のこの子と・・・この子には毎回よく会う。
私はこの手の顔立ちに弱い。


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そして・・・これまでいつも遠目でしか見たことがない、でっぷりロシアンもどきのこの子が
今日はずいぶん近くにまで寄ってきてくれた。
この子がおそらく、ここの家の唯一の女の子で、この春に避妊手術を済ませたという子じゃないのかな。
(お股確認できず)


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体型はともかく、顔立ちだけならこの子の方が千夜に似ているかも。
girl顔だよね?
・・・恐ろしいことに(!)もう1匹のシャリュトリューもどきの男の子(参照:8月15日の記事)と合わせて、
同じ時に生まれた、もどき3兄妹なんだって。
あのシャルトリューもどきのおっさん猫が、まだ2歳だったとは・・・!


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「・・・・ちぃとは関係にゃいもん」
いや、きっと父親猫がおんなじなんだと思うよ。

で・・・最大の問題のFooga。

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「あ、また猫さらいがゴハン持って登場したにゃ」

少しみんなにゴハンをあげてから、道を渡った乗馬クラブの方に行って、
先にうさぎたちのための野草摘み(おそらくこれが今年最後)を済まそうとしたら、、、

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いつものようにヨモママとCibaが野草摘みについてくるのは当然として、、、
いつのまにか


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クロ、

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裏手の家のモノクロBOY、

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いつもはここまでついてくることがないBioまで、
怯えて激しく鳴きながら必死についてきて―


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ぎゃあ~Foogaまで道を渡ってきちゃった!
モノママが来ちゃったので、後を追ったみたい。
こんなに大勢の猫が車の通りの多い道を渡ったのかと思うと・・・ぞぉ~っ
総勢7匹を引き連れて草を摘む私って・・・(いや、もうほとんど摘めなかった)


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さぁ、みんな帰るよ、と、ヨモママを抱いて、無事にまた全員道を渡って戻らせ、、、
Fooga保護作戦再開。


今日はこれまでのなかで一番惜しい結果に。

Foogaをわしづかみにしてキャリーの中に押入れ、いつもフタを閉める一瞬に逃げられていたので、
今日もその状態から冷静に対処した・・・つもりで、
こちらも諦めずドッタバッタ、キャリーのふたを閉める寸前で死闘を繰り返し・・・
でも結局逃げられちゃった。惜しいっ!もうちょっとだったのに・・・

わしづかみにして、そのままキャリーに押し込む寸前にもう一工夫が必要みたい。
ネットで簀巻きにするとか。
一瞬片手になるのがいつも致命的なので、やはり一人では無理なのかもしれない。

冷静ではあったので、観察はしっかり。
ヤツは自分の体をつかむ私の手を思いっきりガブガブ噛みつき、爪で引っかき―


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もちろん軍手をはめていたのに、このありさま。
2枚重ねじゃないとダメなんだ。


Foogaの絶叫で猫たちは全員ちりぢり、
しばらくすると軍手にも血がしみて、手首にも流れてくるようになっちゃったので、それにて撤収・・・
なんだか・・・ヒジョーに惨めな、寂しい気分で現場を後にしたのでした。

細い牙は相当深く食い込んでいたらしく、帰宅して消毒後もややしばらく血が止まらなかった。

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「びゃーか、びゃーかっ!ボクちゃまをにゃめるとイタイ目にあうんだにょ」
・・・・この借りは返してもらうぜ。


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「今日も坊やが無事でよかったにゃ」
・・・モノママ、あんたの教育は間違いないらしいね。。。

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Bioは本当に怖がり。
子猫の絶叫に固まっていた。「びちくりしたにゃ。怖かったにゃ」

これまで・・・今年だけで5匹、去年も5匹子猫を生け捕り?にしてきた実績?を持つ私なのに、
Foogaにだけはどうしてもかなわない。
1週間は時間を置いて(今日のことの記憶が薄れるまで)、また挑戦しよう。
しょげてても仕方ない、続けるしかないものね。

ふと、何気なくこのブログの最初のページ7月頃を眺めたら、
Bio、Cibaが、まだその頃は今より相当あどけなかったことに今さら気づいた。
本当に早くFoogaを保護して、生涯のおうちに送り出さなきゃ。


今年の冬の始まりは例年より遅く、
まだ室内ではヒーターのスイッチは入れていません。
こうしてPCの前にいると、肉ひざ掛けが暖めてくれるので、もうちょっと我慢できるかな。

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かわるがわるひざを暖めてもらっています。
ここずっと寝るときは千夜が布団の中に。


※猫の一時預かりなど、ご協力してくれる方がいらっしゃいましたら、
里親ご希望の方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
luca_matthew@yahoo.co.jp


テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

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