プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/
猫業界フレッシャー

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【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。生後1ヶ月くらいの時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満6歳半♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満の時に保護。
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Luca(ルカ 満6歳半 ♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。生後2ヶ月くらいの時に保護しました。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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幻のモノママBabies再登場

昨日、モノママの赤ちゃんを1ヵ月半ぶりに2匹確認した。
そこの家の人の話では「3匹」と言っていたので、7月初旬に見た4匹のうち
3匹存命は間違いないと思っていたのだけど、 今日は・・・ようやくその3匹全員が勢ぞろい。

いやぁ、一時は幻の子猫、もしかして全員育たなかったのでは、と心配していたけれど、
やはりモノママは神経質に隠して育てていたんだね・・・
とにかく、無事が確認できてよかった。

しかし・・・そのモノママの教育方針に従って3匹とも非常に警戒心が強く、
あと2,3回通ってからでないと確保は難しそう。
ごはんでおびき寄せようとしてもまだ近くに来てくれない。

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この子は男の子のシルシを確認しました。

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この子は・・・まだ不明。B男兄ちゃんにそっくり!

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で・・・ちびまいこ~のような子。他の2匹に比べても相当小さい。兄弟間の競争で負けてばかり?

本当はさらにもう1匹黒猫がいたんですが・・・

ようやく満2ヶ月になろうかという感じ。
やはり、7月初旬に初めて見た時は開眼してすぐくらいだったんだ。
みんな、まだ眠いような目をしていたものね。
この子たち、さっそく募集再開。


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昨日からなんとなく元気がない、モノママ。今日はさらに元気がない。
いつもの「にゃろめっ」という勢いがないのが気になる。
どうしたの?いつもほどすりすりもしてくれない。

昨日もファミリーに会いに行っていて、
ヨモママを引き取ろうと家の人に話してみたところ・・・
「そこまでするの~?」的な反応で、はっきりとした承諾をもらえずじまい。
「避妊手術をしてもリリースはしない」と告げた私の方針に躊躇している様子。
(女の子に限らず、どの子も不妊手術をする以上はリリースはしない)

もともと「自分の家の猫ではない」と言っているのだから、承諾なんて必要あるのか、
という気もしないわけではないけれど、
が、ヨモママ以外にもたくさんの猫たちが残るのだから、
ここで対立関係になって後々の保護の障害になったり、
極端に「では、後の子たちにも今後一切餌はやらない」となっては、さらに大変なことになる。

やはり・・・当分の目処が立つまでは、私も穏便行動を第一とするしかない。

それでも、まあ次回くらいには、かっさらってでも。

と、十分に話し合えないうちに、突然の雨。
いきなりの土砂降り状態となったので、向かい側の乗馬クラブの敷地に走って、
屋根だけついている重機置き場の中に逃げ込んだら―

ヨモママとムスコのC男くんが後を追いかけてついてきていた。
しばし、3匹・・・ニンゲン1匹と猫2匹で雨宿り。

すぐに止むかと思ったのに、結局1時間近くもその場から動けないほどの雨。
四方に壁もないので、風で結構濡れちゃうし。
そうこうしているうちに、雨はさらに激しく、雷まで鳴り出す始末。
自分たちの家はすぐ道路の向かいなのだから、何も私に付き合うことないのに、
ヨモママとC男は私の足元にくっついて、むしろ私に「こんな雨、心配ないにゃ」と
私の顔を見上げては、「にゃ」と、安心させようとしている様子。

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昨日の雨宿り中。C男ちゃん。どこまでもいつまでもママの引っ付き虫。
・・・ヨモママを私が連れて行ったら、この子、大丈夫かな。
なんとかしてこの子も一緒に連れて行けないかな・・・
いや、ヨモママの後はすぐにモノママを優先的に引き取らなきゃいけないし・・・


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雨宿りに付き合ってくれているときのヨモママ。
「こんな雨と雷、慣れてるにゃ。大丈夫にゃよ」
おまえは本当に優しい子だね。

身動きできない状況で1時間近くべったりくっついて過ごしているうち、
ただそれだけで、今までにはない絆を結んだ感じがした。

おまえたちを今すぐ幸せにしてあげたいけれど、
もうしばらく時間がかかっても、それまで待っててよ。

「かわいそう」と思うことと、
その思いから実際に行動することとは、天と地の開きがあるんだよ。
かわいそうに思うだけなら、誰でもできる。
で、世の中の人の大半は実際に行動する人を「ばかみたい」とか言うわけ。
・・・そういう価値観がまかり通るのが人間の世界なんですよ、と
雨と雷の中、ヨモママとC男に話してあげた。

・・・自分たちのことだなんて、わかるわけないか。

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え・・・ママ、馬鹿にゃから、ちぃのママににゃったの?



テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

逢瀬の喜びと心配

先日ずっと闘病していたうさぎが亡くなり、なんとなく私は腑抜け状態。
それでもファミリーのところには先週も行っていたのだけど、
その時会えたのは、モノママとB男、そしてヨモママだけ。
なぜかC男が初めて姿を現さず、A男のこともあったばかりなので、ずっと心配していた。

これまでの印象としては、こうして外で暮らす猫たちも
決して思ったほどあちこちで歩くわけでもないようで、テリトリー内に留まったまま生活しているように感じる。
その一帯は野良猫だらけなのだから、
よほど度胸のある猫でもない限り、新たに自分のテリトリーを開拓しようという気にもならないのか。

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先週のモノママとB男。立派なイケメン息子をお持ちでうらやましい。


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モノママ、この春生まれた子ども。もしや、何より私に一番見せたくないんじゃないの?
私が猫さらいだってわかってるんでしょ。

そこの家の人の話では、最近、夜にごはんをあげるときに
モノママが3匹(確認できた限り)の子猫をつれて来るようになったとのこと。
やっぱり・・・モノママは神経質に子どもたちを隠して育てていたんだ・・・
ともかく、3匹は健在ということは確からしい。
にしても、私はもう1ヵ月半も見たことがない・・・幻の子猫だ。

案の定、そこの家の人もさわれない、警戒心の強い子猫たちらしい。

去年、初めての出産で、子猫を引越しの時に失うは(私が保護したまいこ~のこと)、
その後も次々とさらわれたり(私が養子に出した子猫たちのこと)、
次々と亡くなったり―
結局今も残っているのはB男くんだけになっちゃったんだものね。
きっと心に深い傷を負ったんだろうな。
彼女なりに手痛い教訓として学んだということか―
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みんなで新しい生活を見つけようよ。子どもたちのためにも。
「やーにゃーーーーっ!」
・・・そうだよね。そんなの私の勝手か。

で、今日。
先にその家の隣の空き地でうさぎたちのために野草を摘んでいたら、
ヨモママが私を見つけて、嬉しそうに鳴きながら飛びついてきた。
・・・完全になついちゃったなぁ。
では。
今週はなんとしてもヨモママを確保することに。

見渡したところ、あとはオス猫たちだけなので、
とにかくこれ以上新しい命が生まれないよう、メス猫のヨモママとモノママだけは近日中に確保することに決めている。
けれど、モノママはまだこの春生まれた子供たちのそばから離れないようだし、
子どもたちもモノママなしにはまだごはんを食べにくることもできないようなので、
モノママは(心配だけど)まだ無理強いはできない。
けれどヨモママにはもう幼い子は1匹もいなくなったから、この秋の妊娠を避けるためにも実力行使やむなし。

うちにいる子たちとそりが合わない場合、彼女には辛い生活を強いることにしてしまう恐れが強いし、
うちには他にもウサギとモルモットがいるので、
本当は、せめて一時預かりをしてくれるおうちだけでも見つけてからにしたかったけれど、
残念ながら現実は甘くはない。


・・・甘くない、どころではないね。超激辛か。

うさぎとモルモットに犠牲を強いるようなことは絶対にしたくない。
とすると、どうしたらいいものか・・・行動しながら考えるしかないか。

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先にうさぎがいて、後から来た猫たちが小さな赤ちゃんだったから、
うさぎたちにとっても脅威とはならず、自然に仲良くなれた。

先週も今日も、裏手の家の庭先には、隻眼の黒猫も、
ロシアンもどきもシャルトリューもどきもメインクーンもどきの姿もなく。
ロシアンもどきとメインクーンもどきちゃんに問い合わせが数件あるものの、
この子たちが本当に飼い主がいないのかどうか、まだ確認も取れていない。

というか、隻眼の黒猫についても何とかしなけりゃと思っているけれど
彼の位置づけの確認すら取れていないまま。
どんな形であれ「うちの猫」と言われれば手は出せないわけだから。

「野良だけど、餌をやってるだけ」―最悪。。。

せめて「野良だけど、餌をやって、不妊手術しているだけ」にしてもらいたい。
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今日は心配していたC男も現れた。
心配したんだよ~会いに行ったときはちゃんと顔を見せてね。
でも、今日はモノママが姿を見せなかった。
行くたび心配と安堵が繰り返される。



テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

一門のたくましいDNA

いやはや。
まいったな。
これはこれは。
・・・ここまでくると、もう苦笑するしかなかった。

今日、モノママたちに会いに出掛けたら、B男とC男しか姿を現さないので、
ママたちはどこに・・・と、その家の裏手の家に回ってみた。
いつもこの裏手の庭先にまいこ~とそっくりの、ママたちの兄弟の隻眼猫がいるので、
姿が見えないときには時々こちらにも回ってみている。

そうしたら、すぐに隻眼の黒猫が親しげに鳴きながら寄ってきて、
・・・と、向こうを見たら―

千夜!どうして外にいるの!
と、言いたくなるほど千夜そっくりの子が。
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骨格、体長、尻尾の長さまでまったく千夜とおんなじ。
あぁ~一瞬本当にびっくりしたわ。

実は・・・この近所一帯の飼い猫、
千夜のように全身ブルーグレーのロシアンもどき猫、またはルカちゃんのように長毛のメインクーンもどき、
さらにはまいこ~のような黒猫   というのが非常に多いらしい。
(同じMSに住む猫友だちがうちの猫3匹の写真を近所の人に見せたら、
3匹とも、どこそこの家の猫とおんなじだ~と言われたらしい。
私もよその家の窓辺にいた、千夜そっくりの猫を見ている)

元は―おそらくファミリーの家やこの裏手の家、というより、
その道路を挟んだ乗馬クラブ。
ここに数匹の猫が住み着いていて(飼い猫なのかどうかははっきりしない)、
去年ここで野草を摘んでいて、やはり千夜と同じ全身ブルーグレーでさらに2回りも大きな猫を見ている。
元からそこに住み着いている猫たちの子がヨモママやモノママ、もしかしたら千夜も―ではないかと推測している。

だから、また千夜そっくりの猫が現れても不思議はないんだけど、
(千夜を保護したとき、同じブルーグレーの兄弟が他に2匹いて、その子らも近所にもらわれたということだし)
驚いたのは、骨格や顔の大きさなどだけでなく、年恰好も千夜とまったく同じに見えたから。
これまでも千夜のような猫は見かけているけど、これほどそっくりな子は初めて。
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千夜より少し耳が大きいかな。と、少し精悍な顔だち。
と思ったら男の子でした。千夜のBOY版。

もしかして・・・千夜はあの時全部で4匹の兄弟で固まっていたけど、
すでに母猫が1匹か2匹道路を渡って連れて行っていた兄弟なのかも。
それとも、もらわれたはずのあの時の兄弟が遊びに出てきている?

でも、おそらく飼い主がいる猫とは思えなかった。
私が持っていった餌付け用の安価なカリカリフードにすくに飛びついてもりもり食べ続けていたし、
毛づやも千夜より悪い。
しかし・・・間違いなく若い。
千夜と兄弟ではなくても、せいぜい1,2歳前後の違いしかないようだ。
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「ちぃとおんなじにゃんこなんか、いるわけにゃいっ!」
そんなに怒らなくても。

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美しい。耳が大きくて、千夜よりさらにロシアンもどき。
近くには寄ってくるけど、さわらせてくれなかった。

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「ちいだって耳の大きさはおんなじにゃん」
まあ、おんなじと言うことにしておいてもいいですよ。

と、そこへ別のロシアン・・・ではなく、こちらはどちらかというとシャルトリューもどき。
この子は前から何度かいつもの家の茂みで見かけていた。
じっくり至近距離であいまみえたのは初めて。

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ひょえ~迫力ある~
こちらは骨格や頭の大きさがまいこ~みたい。つまり隻眼の黒猫とおんなじ。
隻眼の黒猫をグレーにしたらこうなるという感じ。
黒猫やママたちよりも歳をいっている感じ。

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この、よろしくない目つきには確実にモノママと同じルーツを感じる・・・
が、実はいたって人懐こいおじさんにゃんこ。

さらに・・・

うわっ

先日養子に出した子猫とおんなじ猫が現れた!

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こ、これはどう見てもルカちゃん系だ。
 体の大きさ、雰囲気もそっくり。とてもシャイで、すぐにべったり寝転がるところも。

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ルカちゃんよりさらにメインクーンぽい。
 これで耳の先っぽに飾り毛があれば完璧。
先日養子に出した長毛の子猫もこんな風になるに違いない。
まだ若そうだけど、ルカちゃんよりは確実に年長な感じ。男の子。

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「りゅ、りゅかちゃんのなんににゃるの?」
うーん・・・パパかも。いや、叔父さんかなぁ。

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「そいちゅ、ヤマンバメイクしてりゅ?」
してるね~。
でも、ルカちゃんの顔の造りや大きさはどちらかというとロシアンチームに近いかな。
ルカちゃんはロシアン・チームとメインクーンチーム半々という感じ。

千夜のような子が近所にうようよしているのは承知済みだったけれど、
ルカちゃんとそっくりの長毛の子がいる、というのは話には聞いていたけど見たのは初めて。

さらに―
最後まで一番遠くにいて孤高なムードのこの子。
この子も初めて見た。

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けっこう年齢がいっているかも。
シャルトリューもどきの子と同じか、それ以上かな。
ケンカでもしたのか、顔に治りきっていない傷のような。やはり男の子。

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モノママやA男、B男の白黒配色の源泉か。
この目つき・・・ワイルドでかっこいい~。ヌシっぽい。


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「これがオレの一門にゃ」
しかも、全員男子。いきなり男子校に飛び込んだ気分。
ところで、キミの目、早く治療してあげたいんだけど。
一度、こちらの家の人にも話をしてみないと。

 
つまり・・・

この一門、ロシアンもどきタイプと
黒猫タイプと、メインクーンもどきタイプと、白黒タイプがあり、

今いる子たちはおそらく・・・全部が姻戚関係なのだろう。
ヨモママやC男のようなヨモトラは母猫筋なのか、メインクーンもどきの血筋なのか。

これまで、裏手の庭先に住み着いている半野良猫は、隻眼の黒猫だけと思っていた。
本当はいつもこれだけの子たちがここをねぐらとしているのか、
それとも今日はお盆で家の人が不在でゴハンがないから、
猫の集会所になっているここに他の場所の猫も集まっていたのか、
全部が飼い主のいない猫なのか、それとも外との出入り自由になっている飼い猫もいるのか
(みんなの食べっぷりや毛づやを見る限り、飼い猫と言うのは考えにくい。
ママたちファミリーの方がずっときれいで毛づやもいい)

隻眼の子は時々ママたちのいる同じ場所にも現れるけれど、シャルトリューもどきの子は繁みに身を潜め、
他の子たちは見たこともなかった。
テリトリーが違うんだろう。
1歳の兄ちゃんたちもママたちも、裏手の家の庭先で見たことは一度もない。
隻眼の子はもともとママたちのいる庭先で成長したので、
きっと裏手の家の庭先とそこを唯一自由に行き来している猫なのかもしれない。
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みんな仲がいいのは、大家族だったから?
「見ればわかるにゃん」


総勢5匹のオス猫集団。
もしかしたら、もっといるのかも。

・・・私が想定していたよりもはるかに現実はダイナミックなことになっていたのでした。
とにかく、ママたちファミリーは今後も縁探しを続けるとして、
この裏の家のオス猫集団、どうしたらいいものやら。
貰い手がつきそうな子は積極的に養子先を探さなきゃ。(本当に飼い猫ではないかどうかの確認もしなきゃならない)

それにしても、うちの子ら・・・
みごとに一門アラカルトだったんだ・・・
私ってば、一門の貪欲なDNAの餌食にされたとしか言いようがないね(笑)

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この光景を

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こう入れ替えても大差ないじゃないか。

いろいろ考えると頭痛がしそうなので、今日のところの感想は
「たまげた」と「おもしろい」だけに。

どなたか、ロシアン(もどき)またはメインクーン(もどき)がほしければ、ここにいますよ。


※猫の確保、一時預かりなど、付き合ってくれる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

■関心持たれた方は、猫の里親募集掲示板をご覧ください。

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-128953.html C男

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-128978.html B男

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-128982.html ヨモママ

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-128987.html モノママ



テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

さよなら、A男さん。

ここ数日、北海道も猛暑続き。
とは言っても、30度程度の暑さでは、他の土地では「猛暑」には当てはまらないか。

よほど日当たりがよすぎるとか風通しが悪い家という以外、
北海道の一般家庭でエアコンは設置していないのが普通。
エアコンがほしいと感じるのはせいぜい毎夏5日程度なので。
だから、30度くらいの気温というのはニンゲンも、特に毛皮をまとっている動物たちにはっこう厳しいものがある。

なので、ファミリーたちには先日土曜日にも会いに行っていたけれど、
すでに日差しがきつかったので、あの子たちを炎天下にさらすのは忍びなく、
草の茂みや影で寝ているママたちの姿を確認しただけで、何も声をかけず。

今日の朝は、これから雨が降るというのでかなり涼しく、
これなら1週間ぶりにファミリー全員にゆっくり会えると思って出掛けた。
先週もママたちとB男、C男にしか会っていない。
今日はA男に会えるのだろうか、と思いながら。

けれど・・・そこの家の人から、
先週日曜日にA男が死んだことを聞かされた。
・・・心のどこかで予感がしていたことなので、あまりに予想外、というほどではなかったけれど―

だって、先週もみんなにごはんをあげて盛り上がっていたのに、
いつもみんなと一緒だったA男だけが姿を見せないなんてことは初めてだったし、
今日もやはりママたちとB男、C男しかいなかったから。


A男、死んじゃったのか。


 
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その家の人が言うには、数日前から元気がなく、この暑さで夏バテか、などと話していたら、
日曜日の朝、その家のベランダの下で冷たくなっていたのを発見したと。
・・・先週3日に会いに行ったとき、最後まで姿を現さなかったのは、すでに病んでいたからだったのだろう。

メヤニも鼻水もなく、これほど健やかに見えた子なので、
もともと何か持病やキャリアで、とは考えにくい。
1日1食しか与えられていない子たちだから、何か有毒なものでも口にしたのか。
この暑さで体力が落ちているときに劇症的な感染症でも患ったのか。

きっと、病院で診てもらって、涼しい場所で養生して、十分に栄養補給していたら助かったはず。
ただでさえ家の人から与えられる限られた食べ物は競って確保しなきゃならないのに、
でも、体調が悪くて元気がなくなると飢えるだけになってしまう。
さらに、ここ数日の暑さ。
もともとは助かるはずの病状でも、結果的には衰弱死してしまう―

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美しいオス猫だった。こんなにエレガントで美しく健やかだったのに。


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ごめんね。ごめんね。結局助けてあげられなかった。
こんなに美しい猫がたった1歳3ヶ月で命を落としてしまうのを、私はただ確認しただけだった。

これが、彼らの現実。
明日にはヨモママやモノママが命を落とすかもしれない。
というより、ママたちが3歳になるまでこうして無事に生きていること自体、奇跡に近いこと。
なんとしても、去年の夏、まだ子猫のうちに養子先を見つけてあげていればこうはならなかったのに。

・・・こうしたことがいやだから、なんとか皆を養子に出そうと決めた。
その決意自体が相当のんきなタイミングだったということは知っていたけれど。

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さよなら、A男さん。
本当にキミに恋していたよ。愛しかったよ。
せめて、キミに一口の薬だけでも飲ませてあげたかった。
一度でも、お腹いっぱいのおいしいごはんを食べさせてあげたかった・・・




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「・・・ったく」

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「ムスコは苦しんで死んだのに、アンタ、なにしてたのさ」
ごめんなさい、モノママ―

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B男、キミは頼むから・・・新しい家が見つかるまで元気にしていてね。

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C男くん、キミもだよ。約束してね。
絶対に1歳なんかで死んじゃダメ。

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ヨモママ、モノママも。












テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

どこもかしこも、Sweet Cats

今日もモノママの子たちは確認できず。
何か、今年の子育てはうまくいかないアクシデントでもあったのか。
かわいい盛りに貰い手を見つけたいのに、
もしモノママが神経質に隠しているとしても、これじゃあ出てくるときにはきっとニンゲンを怖がる子たちになっちゃってる。
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モノママ、あんたってどこまでもどこまでも損する子だね・・・
実は、私はこの子が一番気になっていて、一番特別に感じている。
どこまでも肩を持ってあげたくなるのよね。

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「どすこーい、にゃのら」
・・・だから、頼むからもう少しかわいく・・・

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ヨモママの子にもやさしい。本当に気立てはいい子なのに。

結局、今日も会えたのはモノママ、ヨモママ、B男とC男だけ。


それにしても、なぜこうも子猫でなくなった子たちは人気がないのか。
私の場合、みんな子猫のうちに保護した子ばかりだけれど、
正直子猫のうちのかわいさは当然であって、でも成体になってからは予想と違っていたな、
と正直感じることもあったし、 (・・・うちのMJのことです。こんなガテン系ゴツカワちゃんになるとはねぇ)
本当に心を通い合わせるようになって、パートナーとなるのは1歳近くになってからと感じている。
だから、むしろ成体の彼らの方が容姿も性格も確実に確認できて心配ないと思うのだけど。

うさぎたちの場合は、保護したり里親として迎えた子はみな成体か、それに近い子ばかり。
子うさぎの頃から育てたほうがよかった、と思ったことは一度もない。
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「あだすのこと?」
なので、最初からあんたは大きかった。。。

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「誰がゴツカワにゃ?それはほめてるんにゃろ?」
あんた、隻眼のおじさんにそっくり。その首の太さ、カジカのような大きな頭も。
あ、もちろんほめてるんだよ~


今日も兄ちゃんたち、かわいく美しかった。
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どっちがヨモママ?C男?
まだママにベタベタしています。

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いや、B男さん、ほれぼれするね。
本当にいい猫だと思うわ。

ところで、C男くん。
いまだ完全になついていると言えるほどではないのに(くっついて離れないくせに、撫でらせてくれない)、
今日は私が帰るとき、どこまでもどこまでも後をつき、先走りをし、
明らかにファミリーのテリトリー外にまで行っちゃう。
「行かないで」と懇願して鳴きながら。
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私のバッグにもスリスリ。

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「いっしょに行くにゃああああ」
先回りして大鳴き。切なくなるからやめて~

こんなに遠くまで着いてきてしまうのなら、帰路も心配だし、いっそうちに連れて行こうかとも思ったけど、
かと言ってまだ十分にさわらせてもくれないのに、キャリーも持ってきていないし、それはムリと言うもの。
結局、3回も元の場所に戻っては連れ帰り、の繰り返しになっちゃった。

本当は人にも思う存分甘えたいんだろうな。。。



「甘えたい」といえば、うちのまいこ~。
20110803mj1.jpg 
「・・・おかにゃん」
・・・・どきっ


20110801mj3.jpg 
「おかにゃん・・・まいきょにゃ・・・」
こ、このぶさ顔になったら、もう止められないっ


20110803c_lu1.jpg 
「あにゃあ~まいこ~がまたやる気にゃ」
この2匹、こうして見ると顔がそっくり。


20110801mj2.jpg 
「んふふ~おかにゃんにおんぶにゃ~」
・・・・嬉しそうね、まいこ~。満足ですか・・・



里親募集掲示板のママたちと兄ちゃんたちの分を、
新たに1匹ずつ掲載しなおしました。
この子たちの持って生まれたクオリティが伝わればいいんだけど。

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-128953.html C男

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-128977.html A男

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-128978.html B男

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-128982.html ヨモママ

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c2-128987.html モノママ
※猫の確保、一時預かりなど、付き合ってくれる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。


      ※こちらも見てあげてください。
いのちつないだワンニャン写真コンテスト

20110801lu4.jpg 
「ままん、今日も忙しかったにぇ」
めくちょ取りましょうね、ルカちゃん。

20110803chi1.jpg 
「それより、ママ。早くちぃとネンネするにゃ」
私が起きている間は、いつもまいこ~とルカちゃんに占領されているので、
就寝時だけはちぃと寝てあげるようにしています。


この一族の特長なんでしょうか。
もれなくガッツリ超あまあま体質の猫になるのは。

20110729sisters1.jpg 
ママたちもいつもべったりだものね。


テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

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