プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/
猫業界フレッシャー

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【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。生後1ヶ月くらいの時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満6歳半♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満の時に保護。
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Luca(ルカ 満6歳半 ♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。生後2ヶ月くらいの時に保護しました。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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黄色い声が出ちゃうよ、兄ちゃんトリオ

昨日もモノママの赤ちゃんたちは確認できず。
モノママ自身は私が行くと、嬉しそうにどこからともなく必ず現れるんだけどね。

もうそろそろオッパイ以外の食べ物も口にしだす頃のはずだし、
外に出てこずに何をしているのか。
モノママが、絶対に出ないようにと言いつけているんだろうか。

その家の人が言うには、おととい、また黒一色の子猫2匹は見たと言っているので、
黒猫2匹が存命なのはたしからしいんだけど、白黒2匹はどうしたのか・・・

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       モノママ、赤ちゃん見せて!猫さらいなんかいないよ(←大嘘)
       「え?にゃこと言われても」

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       オッパイが露出している。まだ飲ませていることは間違いなさそう。
       ヨモママのおっぱいは完全に引っ込んじゃったから。

1歳の兄ちゃんトリオ(3匹ともオスでした)を手なづける作戦は少しずつ成果が。
私の顔を見るなり、兄ちゃんA男は「うにゃっ」と嬉しそうに駆け寄ってくるし、
兄ちゃんB男は私の手からフードを食べるようになったし、
ごはんを食べているときならC男も頭を撫でさせてくれるようになった。

みんな人懐こい一族の子だものね。
ちょろいです。

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        C男。ヨモママとそっくりですが、ヨモママよりもトラ模様がくっきり。
        陽気な性格。

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        見よ、A男のこの美しい背中のライン。色っぽいよ。物静かなおとなしい子。

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        いやぁ、A男くん。本当にいい空気を持ってるよ。ほれちゃった。

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        B男くんのプロポーションときたら!頭が小さくて手足が長くて、
        キミだったら名前がマイケルジャクソンでも恥ずかしくなかったのにねぇ。

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        ほんと、キミはかっこいい。

と、昨日はひたすら1歳の兄ちゃんトリオにキャーキャー。
ほんと、兄ちゃん's、一度ナマで見ていただきたいものです。


養子縁組の一助にもなると言うので、こちらに写真を何点かUPしました。
 
いのちつないだワンニャン写真コンテスト
       ぜひ見てあげてください。



関心持たれた方は下記までメールを。
(ただし北海道内での募集です)
      luca_matthew@yahoo.co.jp
募集詳細は以下の掲示板でご覧ください。
「北海道」の 掲載者:Lin でご確認ください。
       http://www.satoya-boshu.net/keisai/c.htm
※猫の確保、一時預かりなど、付き合ってくれる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。



20110528mj1.jpg            「オレの名前ににゃんか文句でもあるかにゃ?」
             ・・・・いえ。悪いのは飼い主ですから。



テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

保育所のようだったLin家

先週、もう1匹のヨモママの子も無事に養子先にお届けできた。

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        寝顔がやたらとかわいい子でした。

ヨモママの子は人気があって、
当初子供は4匹いたらしいのだけど、2匹は募集前に近所の人がもらって行ったとのこと。
どの子も皆、愛されて大事にされて、幸せな生涯を送れますように。

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        養子先のご家族の皆さんと。大歓迎されて幸せだね。
        新しい名前は「あずき」くん。

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        ここのお宅には先住の猫ちゃんがいて・・・
        腰を抜かしそうになりました。なんたる美人猫!!!衝撃!!!

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        こんなに美人な顔立ちの猫、初めて見た!なになに、中に女優でも入ってる?
        全体に薄めカラーのサビ・コートも超個性的!思わず、子猫とバーターしたくなった。

子猫2匹が養子先に出るまでの間、うちの子たち、立派な保育士でした。
本当にうちの子たちは皆気持ちが優しい子ばかり。
こんな子たちだから、うさぎやモルモットとも問題なく共棲できるんだろうな。

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        ちぃやは子猫たちのそばから離れず、遊んであげて

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        添い寝して。この子は本当に母性が強い。

千夜が子供たちの面倒を見てあげてくれるだろうということは承知済みだったんだけど、
意外なことに・・・
臆病で意気地なしで泣き虫のルカちゃんが、子猫を見てすぐに自分から近づいて行ったのには、ちょっとびっくり。
ルカちゃんは絶対に怖がって逃げるだろうと予想していたのに。
さらに近づくだけでなく、、、

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        ちっぽで遊んであげて

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        抱いて、毛づくろいしてあげて。
        なんだか似たような顔。

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        兄弟猫が先に行ってしまった夜、自分のベッドに招いて添い寝。
        おかげでこの子は寂しい思いをしないで済んだ。
        ルカちゃんがこんなに小さな子の面倒見が良いとは。
        直感的に、自分の弟だとわかったんだろうか。。。


さて、問題のメタボ・マイケルジャクソンですが―

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       「オレのことにゃら、問題にゃいがにゃ」
       ・・・寝顔がやたらとブサイク。

しばらく子猫たちのいるリビングにも入れず、ろくにごはんも食べれず、
ちょっとでも子猫を見かけると、はーっしゃーっと、評判の男気を低下させる恥ずかしい行動に終始していましたが・・・

ある時、他の猫たちの視線がない場所で、しょんぼりふくれっ面でhugしてきたので、
おもいっきりhugし返して「おかにゃんの一番かわいいにゃんこはまいこ~だよ。
世界で一番愛してるんだよ。心配しないでいいんだよ」と(胸元ざわざわしながらも。ぷ)しっかり言い聞かせたら・・・

それからはしぶしぶながらもみんなと一緒の場所に出てくるようになって、
もうそれっきり子猫たちに威嚇するようなことはしなくなりました。
効果覿面だね。(彼らのいないところで腹を抱える飼い主)

なんとか、男を下げずに済みました。
    
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        「草を食べにゃいと大きくにゃらにゃいんだぞ」
        「早く食べるですよ」
        「まーくんの言うとおりでちゅよ」
        「・・・・・」
        半分忌々しく思いながらも、子猫に指導するまいこ~とベジ族。

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        「いいんにゃ、おかにゃんはまいきょが一番好きとゆうたにゃ」
        これほどのコワモテ体育会系のくせに、なんとまあ直球のBABY HEARTなことか。。。
        最近の彼のマイブームは、私にオンブすること。
        小柄の飼い主が6kgのコワモテ黒猫をオンブする姿を想像してごらんなさい・・・

子猫たちが行っちゃって、うちの子たち、その夜はみんなしょんぼり。
私もちとしょんぼり。
その夜は、ケージで寝せず、みんなして私と一緒に寝ました。


それにしても―

もうずっと、7/8以来、モノママの子供たちを見ていない。
あれから何度も行っているのに。
今日も会えたのはモノママとヨモママと1歳の兄ちゃんたちだけ。
(その家の人は、黒い柄の部分が多い1歳の年長さんがもう1匹いる、
1歳の年長さんは3匹だと言うけれど、私は一度も見たことがない)

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        「あ、どうもにゃ」キミはモノママの子にしては丸い目でかわいいね。
        近づいてはくるけど触らせてはくれない1歳の兄ちゃんたち、
        なんとか撫でられるぐらいに親密になろうと、おやつやごはんでプロポーズ中。
        いずれ確保しなきゃならないのでね。

その家の人に聞くと、やはりほとんど見かけたことがなく、
それでも4、5日前に黒一色の子2匹をようやく見たとのこと。
全部で4匹いるはずなのに、本当にモノママはどこに子供たちを隠しているんだろう。
それとも、何らかの理由で育たなかったのか―

確認できない以上、しかたない。
一度募集掲示板から取り下げることにした。

モノママとその子ども達は、ヨモママたちに比べると全体的に用心深い。
今は私にべったりと甘えるモノママだけれど、子猫の頃からヨモママほど無防備な接し方はしなかった。
モノママはもしかしたら、いつも子猫たちがいつのまにかいなくなることを恐れて、
それで子猫たちを表に出さないのだろうか。(とすると、その原因は私にある)
だから、モノママの子たちも皆警戒心が強い子になっちゃうのか。
どこまでも損なヤツなんだから・・・

でも、今日もモノママは私の姿を見るなり、じゃーっと鳴いて、何の警戒心もなくうれしそうに擦り寄ってきた。
オッパイをまさぐると、飲ませているのか、ぱんぱんに張ってはいなかった。
(ヨモママのオッパイは、私が子猫を連れ去ってからずっとパンパンに張り続けて、本当にかわいそうだった)

モノママ、子どもたちを私に見せて。
子猫のかわいさなんて、ほんの一瞬。
本当に絆を結べて、猫が愛しくおもしろくなるのはもっとずっと大きくなってからなのに、
なぜか世の中の人は子猫ばかりほしがるんだよ。
だから、かわいい盛りのうちに行き先を見つけてあげたいから、私に子どもたちを見せて。

20110726the mama1
       いつも一緒に連れ立って、本当に仲がいいママ・シスターズ。
       早くおまえたちと暮らしたいと言ってくれる家庭が見つかるといいね・・・


関心持たれた方は下記までメールを。
(ただし北海道内での募集です)
      luca_matthew@yahoo.co.jp

募集詳細は以下の掲示板でご覧ください。
「北海道」の 掲載者:Lin でご確認ください。
       http://www.satoya-boshu.net/keisai/c.htm

※猫の確保、一時預かりなど、付き合ってくれる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

3年の猫履歴

注:非常に長文です。

よく誤解されることだけれど、
私は決して動物なら何でも「かわいい!」なんて思える感性ではないし、
保護活動みたいなことも決して進んでやろうと思うタイプの人間でもない。
特に動物をかわいがる方ではないと思うし、自由にさせることを一番大事にしているので、べったりかまうこともしない。
ただ・・・私は幸福とは思えない状況の動物を見るのが大嫌い。本当にいやだ。ものすごく、それがストレス。
嫌いなことほどいつまでもしつこく脳内スクリーンに繰り返し映し出される。うんざりするほど。
それがいやだから、やむなく保護したりする羽目になってしまう。
当然、私にとっては幸せそうに暮らす動物たちの姿を見ることが一番のストレス解消になる。


今から3年前の夏―いつもうさぎたちの野草を摘みに行く乗馬クラブの広大な敷地の前の家の庭先に
黒・黒白・グレー・茶色の子猫たちが団子になって遊んでいるのを見た。6匹前後か。
通りすがりの子どもたちがかわるがわる抱いたりなでたりしていく。
まだこんなに小さいのに兄弟で庭先にいるということは、
彼らが正規の飼い猫ではなさそうだということはすぐに察しがついた。

永年草食動物と暮らしてきたので、その立場から見ると猫は天敵。
身を低くして、そろりそろりと忍び寄って獲物をしとめる―うさぎたち草食動物にとっては
冗談じゃない存在としての、油断ならないずるがしこいイキモノ。
これまでの人生で、猫と親しく接したこともないし、あの目や鳴き声も気持ち悪い気がしていた。
だから、自分から猫に近づく気は毛頭ないけれど、
毎週のように野草を摘みに行くたび、通りすがりに見る子猫たちの頭数を自然と確認せざるを得なかった。
1匹2匹の姿が見えないと、元気にしているんだろうかと気になってしまう。
その家の庭先は広いけれど、目の前はけっこう車が通るし、
しょっちゅう子猫たちが突然道路に飛び出すのも目撃していたので、交通事故が怖かった。
なにより・・・おそらくその家の庭先に居ついているだけなのだろうから、
育ち盛りのこの子たちに餌は十分なのだろうか、どこで寝ているんだろう、
これから厳しい冬になってもこの子たちは生き抜いていくすべがあるんだろうか―
と、よけいなことを想像しては心にわだかまりが広がる。
母猫らしき猫の姿はこの時も一度も見たことがない。

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      2008年9月。生後4,5ヶ月程度の頃のヨモママ。
      子猫の時からおちょぼ口が印象的でかわいい子だった。
      いつもくっついて離れないのは、このヨモママとモノママ、黒猫2匹だった。

そうこうしているうち、子猫たちのうち人懐こい3,4匹が私の後をついて離れなくなった。
正直、まだ猫をかわいいとも思っていないのに、草を摘む私の手に一方的にじゃれ付いたりして離れない。
それが、ヨモママとモノクロママと、今もすぐ裏の家の庭先で暮らす碧眼の黒猫だった。
(もう1匹美しい黒猫がいたけれど、その翌年いつのまにか姿が消えた。まいこ~に瓜二つだった)

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      いったい原因は何なのか、この頃から片目が白濁していたオスの黒猫。
      こんな子が生き抜いていけるだろうかと案じていたが、
      今も元気にたくましくなって、別の家の庭先で暮らしている。
      うちのまいこ~にそっくり。

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      もう1匹、元気なオスの黒猫がいた。やはり、まいこ~にそっくり。
      けれど・・・翌年には姿が見えなくなった。

その年の秋。
乗馬クラブの敷地に接した道路わきのヤブで拾った、と顔見知りの中学生の女の子が4匹の子猫を抱いていた。
3匹は全身グレーで1匹だけトラ猫。
そのうちの一番からだが弱っているように見えたグレーの子猫1匹を、
とにかく病院に連れて行かなきゃと思って引き取った。
それが現在の千夜。私にとって最初の猫。
他の兄弟猫は保護した中学生が自分たちで引き取ったり、近所の家に頼んで引き取ってもらった。

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       2008年10月11日。保護した当日の千夜。
       見つけた中学生が言うには、前夜、子猫たちがいた場所から飛び出した猫が交通事故で即死、
       かわいそうに思った中学生たちが埋めてあげていたので、その死んだ猫の子たちではないか、と。
       乗馬クラブの牧草小屋で生んで育てて、おそらくその猫も道路を渡った家で餌をもらっていた猫で、
       子どもたちをつれて引っ越す途中だったのではないかと推測している。

絶対にうさぎやねずみのいるこの家に住まわせることはできない、と里子に出すつもりで募集をかけ、
幸いに希望者も殺到したというのに、まあ、いろいろあって結局彼女はうちの子になった。
「絶対不可能な同居」を、なんとか「多少可能」なぐらいに努力しよう、
そう決意せざるを得ないほど、2ヶ月千夜を育てているうちに、私も子猫に強い執着を持ってしまったし。
       
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       病院でも「ロシアンでしょ」と言われたけれど、母猫はそうじゃなかったらしいので、正真正銘Mix。
       まいこ~やルカちゃんに比べると、子猫の頃から相当きかん気な子だった。
       でも、私にはべったり。今もべったり。まいこ~とルカちゃんを献身的に育ててくれた、母性愛の強い子に。       

そして、あの家の庭先の子猫たち。
千夜より数ヶ月年長となるあの子たちのことは、
あの家の人が餌と物置の中に寝床を提供していて、半ば公認の下宿住まいをさせているということも耳に入り、
だったら私がこれ以上心配することではない、とその時にはそう思うようになっていた。
千夜という、初めての猫と草食動物たちとの暮らしのバランス取りに精一杯の毎日だった。

しかし、たまに通りかかって見るたびに、彼ら兄妹の頭数は少しずつ減っていた。
-10℃以下にもなる真冬の夜、彼ら兄妹がプラスチックの犬小屋の中に、
背中に雪を被って丸まって寝ていたのを見て、そっとカイロや毛布を入れたり、
千夜の残すフードを足してあげたり―胸が痛んだ。
自分も思いがけず猫と暮らすようになった立場から見ると、非常に辛い光景だった。

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        この年の冬はプラスチックの犬小屋で寝ていた。
        マイナスの気温のなかでごはんを食べる猫たち。
        ヨモママとモノママ、隻眼の黒猫がいる。

でも、この家の半・飼い猫たちなのだから、私があまり勝手なことをすることもできない。
こんな風にたまに差し入れしたりする程度が限界だ、と自分に言い聞かせながら。

翌夏には、ついに兄妹猫はヨモママとモノママと碧眼のオス猫の3匹だけになっていた。
やはり、私が草を摘みに乗馬クラブに行こうとすると、いつも後をついてきてじゃれて邪魔ばかりしていた。

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        千夜はあっという間にオトナになっちゃった。
        飼い主が言うのもナンですが、非常に美しくカッコいい猫に成長。

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        1歳を過ぎる頃には5kg近くの大猫に。
        しかしストーカー並みに付きまとうのは子猫の頃と少しも変わらず。。。

そして昨年の5月末。
野草を摘みにいつもの乗馬クラブの牧草小屋の前を通りかかったとき、
昨日の夜からここで鳴いているのに親猫が迎えに来ないという、まだ目も開いていない子猫を「やむなく」保護した。
200gにも満たない、汚い小さな小さな黒猫。
それが現在のマイケルジャクソン。
小さすぎて、猫育児に経験乏しい私にはとてもムリと思いながらも、ミルクを飲ませて懸命に育てた。
離乳したら里子に出す予定で募集もかけたけれど、
結局この子も色々あって、またもや想定外に猫が増える結果となってしまった。

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        やっと乳歯が生えてきた頃。
        まだ3頭身。

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        初めて見る子猫を怖がって、当初は近づこうとしなかった千夜も、
        いつのまにか母猫のようにいつくしむように。

この時には親猫が誰なのか、ぜんぜん思い当たらなかった。
乗馬クラブの人が、いつも野良猫はここの牧草の中で子猫を生むと言っていたので、
もしかたら流れ者の猫なのかもしれないとも思っていた。
が、翌日、さらにその翌週、乗馬クラブの敷地とあの家とを何度もせわしげに往復しては、
あたりの草むらを必死に探し回るような様子のモノママの姿を見た。
まさか、と思っていたら、それからしばらくして、
あの家の庭先に7,8匹の子猫たちに囲まれているモノママとヨモママを見た。

特にモノママの子たちはまいこ~と特徴も大きさもほとんど同じ。
まいこ~とまったく同じに見える黒猫もいた。
やっぱり・・・まいこ~はモノママの子で、おそらく・・・牧草の中で子供を生んで、
少し大きくなった頃に、餌をもらえるあの家の庭先に子猫を1匹ずつくわえて引っ越す途中、
何かアクシデントがあって、まいこ~は置き去りのような状態になってしまっに違いないと確信した。
けれど、モノママは何日も何日もまいこ~を探していたんだ・・・

母ねこ2匹と仔猫たちの一部
       去年の夏の光景。ヨモママとモノママと子どもたち。
       こうして餌で集めては次々と子猫を確保して養子に出した。

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       今も残っているヨモママの子。子猫の頃から美しいパターンの被毛だった。

まいこ~の兄妹になるモノママの子たちと、イトコになるヨモママの子たち、わらわら。
もはやまったく無縁とも言えない彼らをこのままにはできない気持ちになって、
頼まれたわけでもないのに知り合いなどに声をかけ、この9匹の中から4匹を養子斡旋できた。
(引き取ったのは5匹。うち1匹のルカちゃんはうちの子に残した)
貰い手が見つからない4匹のうちの少なくとも2匹は、その家の近所の人にもらわれる予定と聞いていたし、
いつも2,3匹は通りかがりの人がもらっていくから大丈夫、という(何の確証もない)その家の人の言葉にすがって、
まいこ~の育児とその他の子たちの養子斡旋に疲労困憊していた私は、それでよしとして行動を終えることにした。
(この時養子として出す予定だったルカが、あまりにひ弱で臆病な猫だったため、
先々が心配のあまり結局うちに居残らせた。あぁ・・・これで2年もしないうちに猫3匹!
うさぎとモルモットに猫・・・総勢6匹はもはや限界を越えているとわかっていながら・・・)

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       ルカちゃんは2ヶ月を過ぎてうちに来て、そのまま定住。
       間違いなくヨモママの子だけれど、長毛の子は兄弟のなかでもこの子だけ。

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       ルカちゃんと一緒に保護してきた、千夜そっくりの子。
       このロシアンもどきの子は、その後養女として送り出した。
       成長した今、やはり千夜と瓜二つ。
       やはり千夜もこの子達とは血縁らしい。

もちろん、ヨモママとモノママはまだ若いのだから、必ずまた子どもを生むだろうとその時も心配したけれど、
「この2匹だけは自分の家の猫同然、手放す気にはなれない」「いずれ避妊手術も考えなきゃ」という口ぶりで
その家の人が語っていたので、そういうことなら・・・やはりこれ以上差し出がましいことは慎むべきか、
心配だけれど、よその家の飼い方にこれ以上口を挟むべきではないか・・・と
結局深く確認したり追求することもせず、私は「引き上げた」。

でも・・・この春。5月下旬。
彼女たちにしばらくぶりに再会してお腹をまさぐってみたら、もうおっぱいが張っていてお腹も大きかった。
やっぱり。そりゃ当然だ。避妊手術してなきゃ当たり前だ。
避妊手術などしていなかったのだ。

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       5月下旬に会ったときのヨモママ。お腹が大きい。

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       そしてモノママも。お腹が大きいとは感じなかったけれど、すでにオッパイが張っていた。

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       その家の裏手の家の周囲で暮らしている、隻眼の黒猫。
       生き延びることは難しいのではと思っていたのに、こんなにたくましく成長した。
       顔、骨格、雰囲気がまいこ~と怖いほど似ている。   
       しかし・・・いつも病んだ目から膿の混じった流涙がある。
       抗生物質を与えられたら、もう少し良くなるのではないかと思うのに。


そして、4匹残っていた昨年生まれの子どもたちが、この春には1匹姿がなくなっていた。
成体の猫が突然飼い猫に迎えられたとは考えにくい。
何か良くないことがその子の身に起こったとしか考えられない―
なのに、また子どもを生むの?ヨモママとモノママ。
またこの冬も凍えて眠るの?
この間近所の人に石を投げつけられるのを見たよ。
増え続けるファミリーを良く思わない人だって、そりゃいるでしょう。
去年の子どもたちもそのうち子どもを生むようになると、ますます大変なことになるんだよ。
でも、おまえたちは子孫を残すためだけに生きているんだから、
どんなに状況が悪くなっても、命に代えてまた子どもを生むんだよね。
そして、その子どもたちもまた―だけど、ますますどの子も生きにくくなる一方だろうに。
人間の誰かがおまえたちを本気で守ってあげない限り、
おまえたちはただ無残に死んでいくだけの子どもを生み続けるのか―

嬉しそうに楽しそうに私に身をこすり付けて甘えるママたちや大きくなってしまった子どもたちを前に、
私は怒りや哀しみ、愛しさ、色々な複雑な感情に顔を覆った。。。

ここに来てついに私は自分の愚かさと卑怯さを認めないわけにはいかなくなった・・・

去年のうちに、この猫たちをなんとしても全部里子に出すべきだった。
残った子どもたちも、かわいい盛りのうちに私が養子先をなんとしても探すべきだった。
まいこ~とルカを引き取って、この母猫たちに少しいいことをしたような気がしていたけれど、
そうではなく、本当は貰い手が一番見つかりにくいこの母猫たちをまず私が引き取って、
ほしいと言ってくれる人がいたまいこ~とルカは手元に残さず、思い切って養子に出すべきだったのだ。
なのに、その家の人の言葉を疑いながらも深く追求もせず、確認もせず、単純にアテにして、
結局私もその場から逃げていたんだ・・・
ごめんね、ヨモママ、モノママ。申し訳ない・・・


7月になって子猫たちの姿を確認したので、その家の人に里親探しをする了承をもらいに行ったとき、
もう、けっして「自分の家の猫同然」という表現は消えていた。
こんなに増えてしまったファミリーにただただ驚愕している、という印象。
避妊手術をするべきだと話すと、
「それも考えてはいるんだけど、でも野良猫なのにそこまではねぇ」―「あくまで野良猫」そんな答えが返ってきた。
そして「あんたが心配してどうする」とも言われたので
「じゃ来年の今頃は30匹ですね」とだけ返したら、また「避妊手術しようにも捕まえられないし」と。

・・・・・言いたことは山ほどあるけれど、
これまでも今もファミリーに雨風をしのげる場所と餌を提供してもらっているのだから、
とにかく養子先が見つかるまでは、それまでは我慢しよう。
私もその家の人に頼まれて始めたことじゃない。
本当は最初から期待できないとわかっていたことだし。

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       うちにつれてきてから1週間。がんがん食べまくってびっくりするほど大きくなったこの子・・・

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       今日、生涯の伴侶となる人に迎えられて旅立った。(寝てる)
       嬉しいやら寂しいやら心配やら・・・
       私はこれ以上ないと思う飼い主さんを見つけてあげたと思うよ。
       思う存分幸せにね。

私は飼い主のいない猫に餌をあげることを悪いこととは決して思っていないし、
むしろ、やたらと「野良猫に餌をやるな」と押し付ける昨今の風潮の方がクレイジーだと思っている。
野生動物でもない飢えている生きものを目の前にしながら、
「そういうわけなので」と無視する行為が正しいだなんて、そんな恐ろしい理屈を鵜呑みにするほど若くはない。
誰かが手を差し伸べなければ消え入りそうな命に対して抱く哀れみの感情を否定してよしとするなら、
高齢者や障害者など社会的弱者に対する理解や共感など育ちようもない。
発言力も実行力も持たない、社会の片隅に存在する命に対してどう感じるか、
社会はその感性が反映されていると思う。
まずは応急的に対処しながら次にすべき方策を採ることが大切なのだから、
飼い主のいない猫たちを飢えから救う行為自体は私は当然だと考えている。
だから、私はこの家の人たちの情まで責める気にはなれない。
間違いなく、その家のおかげでファミリーは命をつないできた。
しかし、何年も完全に飼いならした状態にしながら、なお避妊手術を行わない―
つまり、何ら次の方策を採らないことは、同じ境遇の猫をただ増やすことに加担しただけだ。
まだ気がつかないのだろうか―


まいこ~とルカは本当に心優しく、飼い主思いのすばらしい猫に成長した。
他に里子に出した子どもたちの里親さんからも同じ言葉をいただいている。
そんなすばらしい猫を私たち人間に授けてくれたヨモママとモノママへ恩返ししなくてはならない。
それ以上に、ママたちのためだけじゃなく自分のためにやり遂げようと私は決意した。
彼らの姿が1匹2匹と消えるたびに動揺し、
氷点下の夜や吹雪の日に大丈夫だろうかと胸を痛めたり、
病気になっていないか、交通事故に遭わないかといつもいつも心配するのはもう終わりにしたい。
もし、またこのまま見放して、特に子猫の時から見ていたヨモママとモノママが
仮に死んだなんてことを見聞きするようなことがあったら―
きっと私はさらに今以上の後悔と罪悪感にさいなまれるだろう。
そうなりたくはない。
もう二度と彼女たちの眼差しから目をそらすことはしない。
そう決めた。

おまえたちが幸せにならない限り、私も幸せになれない。

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        待っててね、モノママ。なんとしてもおまえたちの幸せを見つけるよ。    
        本当は私自身がママたちと暮らせたら一番良かったのに。

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        心配しないでね、ヨモママ。
        私が引き取った子たちは皆幸せにするから。
        ・・・今、気がついた。今日もらわれていった子のシマシマレッグと足裏真っ黒はママ譲りだったんだ・・・




テーマ: 里親探し
ジャンル: ペット

もっともっともっと忙しくなります

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      「ぢぃつぁん。おがざんが今いる子猫たちの里親さん、
       そろそろ決定するですよ」
      「ふぉーちゃん、それ、ママが言ってたにゃ?」
      「あだすの勘」

      暑苦しいよ・・・あんたたち。



この連休中も、私は仕事です。
OFF日は水曜日から。
いよいよ面談やお見合い、お引渡しが始まります。

まずは、希望者様が多いこの子たちから。
(2匹ともすでに募集は締め切りました。だいたい希望者様が2,3名になり次第
募集を終了するのですが・・・今のところはまだこの子たちだけだけど。
あとは先着順に良い方であればお迎えしていただくことになるかな・・・)

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      この子・・・男の子かも。お股をじっくり拝見したら・・・まだちと微妙。毛が長いので見にくいのです。


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      坊やももうすぐ新しいおうちに行くよ。
      「それはどこにゃの~」


関心持たれた方は下記までメールを。
(ただし北海道内での募集です)
      luca_matthew@yahoo.co.jp

募集詳細は以下の掲示板でご覧ください。
「北海道」の 掲載者:Lin でご確認ください。
       http://www.satoya-boshu.net/keisai/c.htm

※猫の確保、一時預かりなど、付き合ってくれる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。


テーマ: 里親探し
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予定外に、子猫滞在中

今日もモノクロBABYの写真を撮りに行ったのだけど、
モノクロママと1歳の兄ちゃんにしか会えなかった。

モノクロママ・・・ほんとにかわいいんだけど、
かわいくて愛しくていつも抱っこしちゃうんだけど、
でも―はっきり言って、キミは「見た目が」イマサンだっ!!!Oh!My God!!!

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       お願いだから、そんな顔しないで~
       
でも、子煩悩で、姉妹のヨモママの子どもたちもかわいがるし、
私を見つけるとジャミ声でなきながら走りよってくる、とてもいじらしい子。
(うちのまいこ~の母猫です。間違いなく)

キミの良さがわかる人、早く見つかるといいね・・・

そして、ヨモママと2匹の子猫には今日も会えた。

ヨモママも私にくっついて離れない。
帰る時もどこまでもモノママと一緒に鳴きながらついてくる。

そうしたら今日―
そのママたちの後を、2匹の子猫が一緒に走ってついてきて、
できるだけ無視したいけれど、ちょろちょろ車道にまで飛び出す!
「うわぁ」とあわてて元の場所に戻り、それからまた帰ろうとしても、また子猫もついてきて
オダチ走りで車道に飛び出す!危なくて、とてもじゃないけど正視できない!

これじゃあ、せっかく貰い手がつきそうな子猫たちなのに、
その前に私のせいで交通事故で死なせてしまいそう。
私の後を追うのを諦めても、その後ちゃんと無事に戻れるかどうかも怖い。

・・・・・・里親さんに引き渡す直前に連れ帰る予定だったのに、
結局「だめだ」と、急遽ヨモママの子ども2匹を連れ帰りました。
なんつうことだい。

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       うさぎケージで眠っています。
       いつもながら・・・うさぎも子猫もまめまめしく育ててくれる、よいケージです。
       (うちの猫たちはBABY時代をみんなうさぎケージで過ごしました)

予定外の展開に、
何も聞いていないうちの子たちは恐慌状態。

くったくなく無邪気な子猫たちにオタオタ、シャーだの、はーっだの、うるさいったら。

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       まったく動じない、ふぉーちゃん。
       「あがちゃん!またあだすが面倒見るの?」
       まいこ~の時と同様、かまいたくて仕方ない。

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       しだいに千夜はしゃーしゃー言いながらも、子猫たちに近づきます。
       2,3日もすると、また赤ちゃんに夢中になっちゃうんだろうな。
       お別れの時にまた辛い思いをさせるから、あんまり早くに引き取らないようにしようと決めていたのに。

ルカちゃんも、初めて見る弟妹に、しゃーしゃーしながら
(ルカちゃんのような泣きべそ坊主でもしゃーするとはっ!はははははははっ)近づいていくんだけど・・・

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       「にゃ、にゃ、にゃんにゃの、このちっこいにょは」
       ルカちゃんの弟妹ですよ。ほら、目頭のVサインがおんなじでしょ。

うなーっぶふーっと激しく威嚇しながら
子猫たちがいるリビングにも入ってこれず、ごはんも食べれず一番落ち込んで、ほとんど寝込んでいるのは・・・

驚くことに、まいこ~なんです。

赤ちゃんの時から、あわてず騒がずおだったりすることもめったにない、
ふてぶてしいほど冷静沈着なまいこ~なのに。

こんなに狼狽したまいこ~、初めて見ました。

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      初めて見る赤ちゃん猫がショックだったのか、
      それとも、自分が私の一番の赤ちゃんと信じていたのに、
      その私が赤ちゃん猫を連れ帰ったのがショックだったのか。
      「・・・傷ついたにゃ・・・」
      たしかに、「傷ついた」そんな感じの反応です。

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      「ここ、明るいにゃ。夜にゃのに」
      子猫たちは母猫を恋しがる様子もなく、遊んで食べて寝まくっています。
      そして・・・やっぱり。
      猫砂の入ったトイレを置いておいただけで、ちっこもうんぴももう完璧にそこでしています。
      私、一度も猫にトイレを躾けたことないよ。
      この一族は、特にトイレ習慣はすばらしい。

ご協力の申し出や励ましのメールなどありがとうございます!
この通りなので、返信が遅れていて申し訳ありません。
もう少しお待ちくださいね。

関心持たれた方は下記までメールを。
(ただし北海道内での募集です)
      luca_matthew@yahoo.co.jp

募集詳細は以下の掲示板でご覧ください。
「北海道」の 掲載者:Lin でご確認ください。
       http://www.satoya-boshu.net/keisai/c.htm

※猫の確保、一時預かりなど、付き合ってくれる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。


      




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ジャンル: ペット

モノクロ一家をかわいく

今日は仕事OFF日だったので、猫たちの撮影に行くことができた。
特に・・・モノクロ親子の写真写りがどうもねぇ・・・と気になっていたので。
仔猫たちのおめめもそろそろパッチリしているはず。
あのハニワフェイス―私はああいうユニークな子が好きなんだけど、
私の嗜好は世の正反対ということもよく知っているから。

なのに、今日はモノクロ親子はついに姿を見せなかった。
1歳の兄ちゃん姉ちゃんたちだけ。
ヨモトラ母の子たちはすでに離乳しているけれど(今日、横になっている母ネコのオッパイに
仔猫が吸い付こうとしたら、バシッと払いのけていた。キッパリしてるんだなぁ)
あの子たちはまだしばらくはオッパイが必要な赤ちゃんたちだから、
まだそうそう出歩かないのか。

 20110712g.jpg 

        この子は女の子でした。優しい顔をしてる。おとなしい。

ヨモトラの子たちには問い合わせが数件来ているのですが、
モノクロ親子の人気が今ひとつ。
なんでかなぁ。
私だったら絶対こっちの方がユニークだしかっこいいと飛びつくんだけど。

20110712f.jpg

      なんて美しい。私の一番のお気に入り。この子は・・・男の子らしい。背後を眺めただけですが。

20110712i.jpg

      この子も超お気に入り。飼い主のいないネコとは思えない美猫。
      この子は・・・うーん、女の子のような。

20110712m_l1.jpg

      帰宅して、彼らの兄弟イトコであるうちのまいこ~とルカちゃんを見ると・・・
      ・・・・超ゆるい。
      「おかにゃん、どこに行ってたがにゃ」
      「ままん、どこに行ってたにょ?」

しかし。
この炎天下に汗だらだらで猫たちを撮影し、
掲示板の写真を差し替え、メールに返信し・・・という作業で1日を費やす自分に?と思う自分もいる。
なぜ、きちんと管理した飼い方ができない人間の尻拭いみたいなことをしてるんだろう。
(詳細はまた後日)

でも。決めたんだ。
まいこ~とルカちゃんというすばらしい猫を私に授けてくれた彼女たちに、
あの小さな体の身を削るようにして必死に子どもを育ててきた彼女たちに恩返しをする、と。
そして、私自身も過去の選択において過ちがあったことを彼女たちに謝らなきゃならないから、と。
(このこともまた後日)

20110712v.jpg

        大丈夫だよ、ヨモママ。幸せになれるからね。心配しないで。

関心持たれた方は下記までメールを。
(ただし北海道内での募集です)
      luca_matthew@yahoo.co.jp

募集詳細は以下の掲示板でご覧ください。
「北海道」の 掲載者:Lin でご確認ください。
       http://www.satoya-boshu.net/keisai/c.htm

※猫の確保、一時預かりなど、ご協力いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。
よろしくお願いいたします。



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掲示板にUP

里親探しの掲示板にUPしました。
こちらに詳細が掲載されています。

http://www.satoya-boshu.net/keisai/c.htm

ここの「北海道」の欄を見てくださいね。
掲載者「Lin」で確認してください。
あと、今晩中に母猫2匹も掲載する予定です。


20110707babyx1.jpg

     この子はまだ目がぱっちりしていませんね・・・
     ぐ、ぐふふ・・・なんてニンゲンくさいハニワ顔!
     こんな写真、逆効果か。
     でも、うちのまいこ~(マイケルジャクソン)も目が開いた直後はまさしくこんな顔だったよ~

20110707bros_a.jpg

     去年の春、まいこ~やルカと一緒に生まれて居残っちゃったこの子たちもいい縁があるといいな。
     正直、母猫やこの兄さん姉さん猫たちから幸せを見つけてあげたい気持ちです。

新しい写真やこれまでのエピソードを今後こちらで継続してUPしていく予定です。
北海道内の方はぜひご検討を。
北海道以外の方でも応援、アドバイスをいただけると大変心強いです。

20110305mj1.jpg
     「まいきょ、赤ちゃんのとき、あんにゃにブチャイクだったとはにゃ・・・」
     だ、誰もブチャイクだなんて!
     ・・・まいこ~、白い股毛が見えてるよ・・・

20110305lu1.jpg

       「ままん、ままん、りゅかちゃんの兄弟のおうち、見つかったかにゃ?」
       まだまだ、これからだよ。

関心持たれた方は下記までメールを。
(ただし北海道内での募集です)
      luca_matthew@yahoo.co.jp








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