プロフィール

Lin

Author:Lin
兎道修験行者/モル道入門/猫置屋女将




【うちの子たち】
千夜
(ちや 満8歳半・♀)
多分、ヨモママたち(↓下記)と血縁。約生後1ヶ月時に保護。
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Michaeljackson
(マイケルジャクソン 満7歳♂)
モノママの息子・Bioの兄弟。生後3週間未満時に保護。
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Luca(ルカ 満7歳♂)
ヨモママの息子・Cibaの兄弟。約生後2ヶ月時に保護。
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多頭飼育崩壊現場からレスキュー、
Lin家から養子に出た子たち

あうち

2013年4月21日養子へ
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きっちゅ
2013年4月28日養子へ
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くーる
2013年5月3日うーぴと一緒に養子へ



うーぴ
2013年5月3日くーると一緒に養子へ
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あんこ
2013年6月9日養女へ
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不二子
2013年7月13日養女へ
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サバ
2013年7月13日養子へ
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Vivi(びび)
2013年10月6日養女へ
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【預かり・代理募集でLin家から送り出した子たち】

まがも

2013年7月養子へ
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つぐみ
2013年8月養女へ
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うずら
2013年8月養女へ
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ふう
2013年10月養子へ
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ひらり
2013年10月26日 きららと一緒の家に養女へ



きらら
2013年10月26日 ひらりと一緒の家に養女へ



ふわら
2013年11月1日 養女へ



Lion(リヨン)
2013年12月17日 養子へ



Noel(ノエル)
2014年1月25日 養子へ



Carol(キャロル)
2014年1月25日 養子へ



Opera(オペラ)
2014年5月養子へ



Viola(ヴィオラ)
2014年6月養女へ



Elm(エルム)
2014年7月ダーリアと一緒に養子へ



Dahlia(ダーリア)
2014年7月エルムと一緒に養女へ



Daisy(デイジー)
2014年7月養女へ



Poplar(ポプラ)
2014年7月リリと一緒に養子へ



Lily(リリ)
2014年7月ポプラと一緒に養女へ



Daphne(ダフネ)
2014年8月養女へ



Ziggy(ジギー)
2016年8月 養子へ
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BeBe(ベベ)
2016年10月 養女へ





【私が保護し、Lin家から
送り出した野良猫ファミリー】

ヨモママ
(現在名:ルッコラさん)
ルカ、Ciba、クッキー、あずき、諭吉の母猫。2012年夏、養女に。
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モノママ
Mj、Bio、ポポ、銀次郎、大・福の母猫。2013年夏、息子のBioと一緒に養女に。
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Bio(バイオ)
モノママの息子。2013年夏、モノママと一緒に養子に。
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Ciba(シーバ)
ルッコラさんの息子。2012年秋、銀次郎の家に養子に。
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クッキー
ルッコラさんの娘。2010年夏ポポと一緒に養女に。
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ポポ
モノママの息子。2010年夏クッキーと一緒に養子に。
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あずき
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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諭吉
ルッコラさんの息子。2011年春、養子に。
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Giga(ギガ)(現在名:銀次郎)
モノママの息子。2011年秋、養子に。あとからCibaも迎えられました。
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Duo(デュオ)(現在名:大)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の福と一緒に養子に。
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Eao(イーオ)(現在名:福)
モノママの息子。2011年夏、兄弟の大と一緒に養子に。
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神々の庭-釧路市動物園

 忘れないうちに6月19日に訪問した釧路市動物園の写真をUPします。


3月初旬以来の訪問。
前回も、こんなにいい動物園、もっと認知されなきゃもったいないと繰り返したけれど、
今回の初夏のシーズンの訪問で、その思いはもっと強くなった。

前回は時間がなくてヒグマを見ただけですぐに引き返した園内の「北海道ゾーン」を
今回は満喫することができた。

「北海道ゾーン」というのは道東地方の湿地と森林が混在した自然環境をそのままに、
北海道に生息する動植物たちを「保全」と「距離感」をもって展示しているスペースで・・・


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ホッキョクグマの裏側に北海道ゾーンの入口。


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うっそうとした深い森の中。
かなり距離を置いてケージがあるのと、屋外スピーカーからのBGMで
かろうじてここがただの山林の中ではないと確認できるほどで・・・
そうでなければ、

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野生のヒグマに遭遇しちゃうんじゃないだろうね、と不安に思うほど。

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ケガなどで保護された白鳥と飛来する水鳥が暮らす池。
静寂の中、ときどき魚が跳ねる「ちゃぽん」音だけ。
13時くらいまでは深い霧の中でした。


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シマフクロウ、オオワシなどのケージが点在しています。


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フクロウの森 という大型ケージにはエゾフクロウなどの在来種のフクロウたちが仕切られて展示。


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この木道の先にタンチョウの生息域 なんだけど、木道は修理中で残念ながら通行止め。
木道の周辺は湿地帯のはず。


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仕方なく反対側からタンチョウの広い飼育ゾーンに。
間近に羽を広げられると迫力あるのよ。


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北海道ゾーンの中のひぐまの放飼場。
この広い放飼場のどこに?と思ったら・・・


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ここか。
今はたった1頭で暮らすキチノスケ。
そういえば、なんでおびひろ動物園には定番のヒグマがいないんだろう・・・



そうだよなぁ、北海道なんだもん、
ライオンやゾウ以上にもっと意識すべき貴重な動物は、
この先の森の中にいるんだよなぁ と、気付かせてもらえた。
本当に、素で静かになれる場所。

でも、これほどの自然環境そのままの中のケージで暮らす鳥や動物は
すぐ目前なのに自由にはなれないこのシチュエーションをどう感じているだろう。
コンクリートの中のケージより、かえってつらい部分もあるのでは一とも、ふと思った。



さて、釧路市動物園訪問のお楽しみは、
なんといってもホッキョクグマとアムールトラ。

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午前中のプールのある展示場はミラクル・ミルクちゃんの時間。
・・・が、え?ミルクじゃない?もしや、午後からの予定のキロル?



と見間違えるほど、3月初旬の頃はまだ幼い姿だったミルクが、
こんなにふっくら大きく、すっかりオトナの姿に変貌していたもんだから、
もう、ほんとに目を疑った。

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プラスチックのおもちゃで遊びまくるのはいつものこと。


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立ち上がっておもちゃを持ち上げ、


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「そうれぇぇぇい!」
この超絶遊び方はやっぱりミルク。
それにしても、本当にふっくら丸く、かわいらしくなったもんです。


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華麗なフォームで飛び込む。


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この春、初めてオスのキロルとの同居を試してみたというミルク。
もう、いつでもお母さんになれる年頃になったんだものね。



午後からはキロルが交代で登場。

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円山のデナリとララちょうど半々 という感じのキロル。
こちらも3か月前よりたくましくなった印象。


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来園者が一斉に「あぁ~!」と悲鳴を上げるなか、恒例の「クロクマに衣替え」シーン。


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真っ黒になったところで、立ち上がって背中もごしごし。

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そして、キロルの もぐもぐタイムでプールに入り、またシロクマに戻る。
うわ、キロル、かわいい。ララファミリーの顔だ。

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飼育員氏「キロルの大好きなりんごをあげます。
リンゴを両手で持って食べる姿が一番かわいいんですよ」と前振りが。


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ほんとだ、なんてかわいい笑顔で食べるんだろう!



この後、となりの小放飼場でミルクにももぐもぐタイム。

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えぇっ!直接、手ずから食べさせてる。
檻から手を出さないよう躾けてあります、とのことだけど、


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す、すごっ!ミルクも、飼育員氏も。



それから、にゃんこ長屋 と呼ばれるネコ科飼育ゾーンへ。

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相変わらず怖い顔のゆうき姐さん。
そういえば、ゆうきの母の円山動物園の故ティモンも「姐さん」と呼ばれていたっけ。
そっくりだね。父さんのリッキーは元気にしているよ。


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旭山動物園の故ライラによく似ているアキラ。間違いなくイケメン。
帯広の息子ヤマトは元気でしたよ。

 
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釧路の跡取り息子のゆうひは・・・寝ていて顔も上げてくれず、呼んでも反応もせず・・・
どうもゆうひが今一つ充実した日々を送っていなさそうなのが今回も気になった。


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父ちゃん、ゆうひは何に悩んでいるの?
・・・って、今は隣の別桝にいるのはわかっていても、直に顔を会わることもないんだし。



そして・・・会いたい会いたい、といつも思っていた、
アムールトラのココア。

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ココア!会いたかったよ。
先日満10歳の誕生日会が盛大に開催されたというニュースを見たよ。
こんなに愛されて大事にされているアムールトラはココアだけだよ。

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が、、今回気になったのは、ココアの歩行の様子。
3か月前の滑る氷の上より、現在の方が後ろ脚が動きにくく、ふらつきも大きくなったと感じた。


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本当に危うい歩行。特に左後ろ脚。
痛みはあるのだろうか。・・・胸がつぶれるような思いで、懸命に歩くココアを見た。
生きるということは、並大抵のことではないんだ。
特にココアにとっては。

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けれど・・・もうすでにこの子は現世を超えた神々しさに包まれている、とも感じた。


夕食でバックヤードに入ってから、
またガラス越しに何度も頭をこすりつけてくれた。
この子を思いっきり抱きしめてあげたいなぁ と、きっと誰もが思ってるだろうな・・・

ココアに会うために、きっと私はこれからも何度もここに通うよ。



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アミメキリンがちゅぱちゅぱフェンスをなめていて・・・


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  ↑ ズームアップ。  ゾクゾクきました。この鼻の下、ちゅーしたいんですけど!
あぁ、キリンの鼻の下フェチになりそう。


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オスのキリンも立派な体格でした。すごいイケメンと思った。
いかん・・・キリンにまでゾクゾクする体質になってしまったのか・・・


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森の道に、こういうオーナメントがあちこちに。びっくりするでしょうが。


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 ↑ 粗末にすると、きっと呪われるんでしょ?


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コキンちゃんはちょと寂しげに見えて、それが気になりました。


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せっかく繋いだ命なんだもの、レーサーパンダとしての幸せをいっぱい感じてほしい。



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ところで・・・山羊の喉の下に2つぶら下がってる乳首みたいなもの、これ、なに?
どういう意味があるの?誰か解説してほしいです!


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もー、ポケットに入れてお持ち帰りしたいほどの衝動に駆られたモル。


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モルの魅惑の3本指。


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なーんか、美少年ぶりを見せつけて世の中をなめてかかってるような、
そういう反感を覚えるアルパカ。



きっと、たまにしか来れないから良く見えるところも多いからなのか、
北海道ゾーンといい、ココアといい、私には道内4園の動物園の中でも
ここ釧路市動物園が一番すばらしく、しっくりくる動物園です。

その釧路市動物園の良さ、ユニークさはまだまだ認知度が低いと思うし、
最悪な交通アクセスを整備するなどの課題を乗り越えて、
ホッキョクグマやネコ科猛獣類の飼育環境の整備がすすめられるようになれば、と
本当にそう願います。

本当にもったいないもの。

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次は・・・秋かな。
帯広と違って、釧路は日帰りはできないというのがネックでねぇ。





6月の動物園遠征-おびひろ動物園

なんとか雨にも降られず、18日おびひろ動物園、19日釧路市動物園遠征果たしました。

行きも帰りも、そして帯広から釧路までの移動も
すべてJRスーパーおおぞらを利用。
しかし・・・悪天候でもないのに、すべての便が「5分遅れ」。
もしや、いつもこうして5分遅れが常習化?
正確なことで定評のある日本のダイヤとは思えないわ・・・
都市間バスの方がよっぽど正確だったぜ。

写真が多いので、まずは初日おびひろ動物園の様子を。
ごめんなさい、自分のための記録でしかない内容です。

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ルピナスが満開の園内。もう夏の風景。

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もちろん、一番にアジアゾウのナナに会いに行く。
「ナナちゃん、来たよー!」と声をかけると、明らかに反応。
まあ、声をかけられるのはいつものことなんだろうけど。


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約3週間ぶり。覚えてる?と声をかける。
「・・・んなわけ」と鼻を鳴らして、まるで笑っているよう。
天候は肌寒く、今にも雨が落ちてきそうな曇天だったけれど、1日中屋外展示でした。
と言って、屋内での展示方法は何もないのだけど。


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「ぶしゅーってやって」と頼んで、また鼻しぶきをかけてもらう(笑)
元気そうだし、機嫌もよかった。


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帰りのバスの時間まであと少しで、穏やかなナナの様子をしばらく遠目に眺めていた時だった。
少々事件が勃発。



時々、私は気を付けないと動物が元で命を落とすことになるんじゃないか、と思うことがある。

いえ、窮地の動物を救おうとして、とか、
逆に猛獣に襲われて、というのではなく一

遠目にナナの様子を眺めていたら、ずっとその前にたたずむおばあさんがいて、
そこへ、変な歩き方(ぴょんぴょん跳ねながら)一どうもランニングしているつもりらしい一
ランニングの動き方で速度は歩行の中年男が、自分の家族らしい別のおばあさんと二人連れで
ナナの前に行き、その妙な動き方でしきりに手を振ったり、さらに跳ねたりをしつこく続けていた。
そうしているうちに、ナナが淵まで走り寄って、凄まじい鳴き声をあげて鼻を振り下ろした。
が、男はさらにおもしろがって挑発を続ける。ナナはますます怒って鳴く。

私はナナの前に行って、わざとその男に聞こえるように
「ナナちゃん、どうしたの?怒ってるんだよね」と、
もしや状況が分かっていないかもしれない男が気づくようにそう呼びかけた。

それでも男は妙な仕草をやめずに笑っている。

こりゃはっきり言ってやんなきゃ、と思ったその時。

男よりも先にナナの前にいたおばあさんが突然、男に
「あんた、やめなさいよ。
こんな狭い場所にいる動物を怒らせて何が楽しいんだい」と言い放った。

それに「はぁ?」とトボケ顔をする男に、私「いらつかせてるの、わからないの?」と。

「わからないね」と男が返すと、今度はおばあさんが
「私は20年もここに通ってナナを見てるからわかるんだよ。怒ってるんだよ」と言い返す。

「俺はただランニングしてるだけだ。なにもしてないじゃないか」とさらに男が反論。
おばあさんが「じゃあナナの前でやらなくてもいいでしょ」

そうしたら男が「俺にここを通る権利はないというのか!」と詰め寄ってきたので、
・・・そこで私「ゾウを怒らす権利もないでしょ!
怒ってるのもわからないなら、ゾウが好きで通ってるんじゃないんでしょ。
だったら二度とここを通るな。ナナに迷惑だから」(ああ、言っちゃったぜ・・・)

すると、少し先にいたその男の母親らしきおばあさんが「もういいから行こう」と
中学生男子並みの息子を呼びつけて、男はぶしぶし文句言いながらもそれで去って行った。

ナナも男の姿がなくなると落ち着いた。


実は私は、円山動物園でもたびたび非常識と思う来園客に
自分で自分を制止するまもなく文句をつけてるのよね。
「フラッシュは動物が驚くでしょ!」「動物園は騒ぐ場所じゃないですよ」とか。
先日も、神経質なシマウマがいる檻の鉄柵を、
あろうことか杖でカンカーンと叩くおばあさんがいて、
思わず大きな声で「そういうことはやめてください!驚いて馬がケガするでしょ!」と怒鳴りつけた。

・・・という具合なので、もし相手が病んでるタイプとかヤクザだったりしたら、
いつ「ゾウの件で」「シマウマの件で」という恨みで刺されるか。
あぁ、それまたつまんない死に方。
だから自重しなきゃと思うものの、なんでこうもこの分野のことになるとムキになっちゃうんだろう・・・


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でも・・・いつもあのおばあさんや私が守ってあげられるわけじゃない。
ナナはいつもいつも、ああいう客にストレスを感じる毎日なのでは。
そういう毎日を55年も?



そう考えると、ナナがかわいそうで哀れで、
こうして気軽に動物園で楽しい気持ちになっているだけの自分が恥ずかしくもあり、
頭を隠すスペースすらない現在のナナの飼育環境の過酷さとか、
ああいう典型的なイジメに激しく動揺するナナの心の傷が心配だったり、
あるいはそういう反応があるということは心が健康であるとも言えるのか、
いずれにしてもナナを癒せる方法はあるのだろうかなどいろんな思いが交差し一
なんだかひどく哀しい気持ちで後にしたのでした・・・

ごめんね、ナナ。
また会いに来るよ・・・




ホッキョクグマのアイラは相変わらず丸々とした天使のようだった。


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すっくと立ちあがって隠された肉や魚を探すアイラ。


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片手を軸に立ったまま、器用に方向を変える。


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いや、かわいい。おっきい(距離が近いので大きく見えるだけかも)。真っ白。


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背中にチャックついてないよね?


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この日は新しい湯たんぽのおもちゃをもらって大はしゃぎ。
たくさんの湯たんぽが浮いていても、新しいものには目がないのだとか。


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担当飼育員さんが言うには、もう年頃になったアイラにお婿さんを、
と毎年希望は出しているものの・・・


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ホッキョクグマの繁殖計画を仕切っているのは旭山動物園とのことで、
それだと旭山動物園にいるアイラの姉ピリカの朗報待ちになる可能性もあり一

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まだ数年は機会はないかも、とのお話を聞かせてもらった。


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「デナリ・ララの娘の中でもアイラは一番美人だと思います」と言ったら
飼育員氏、「いや、実は私もそう思っているんですよ」と照れ笑い。


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どうかどうか、この子の生涯が豊かなものになりますように。


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飼育員氏は「この子はおおらかで穏やかな性質」と言っていた。


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これほど美しく愛らしく、いつも見る人を幸せな気持ちにしてくれる、
大きな白い天使のアイラ。
真っ白なのは、それだけ人工物にしか触れない生活をしている証でもあるんだけど─
一度でもいいから、円山動物園の深いプールで泳がせてあげたいものだ。

 




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園内の森の木々には野生のエゾリスが。


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ライオンのヤマトに会いに行く途中、アザラシプールでシュールな光景を見る。


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ゴマフアザラシが立って寝てる・・・名物化してるらしいです(笑)


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ゆるゆるのボクシングをしているカンガルー。


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大きなお腹のカンガルーが、と思ったら、


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袋の中から赤ちゃんが顔を出した。脚、どうなって入ってるの?


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久しぶりぃ、ヤマト。
と声をかけて視線をくれるわけでもないけれど。


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釧路の父アキラが75% といった感じのイケメン青年。


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珍しく視線をくれた。
1歳でここにきてからずっと独り暮らしだけれど、
心は少しもへこんでいない、と感じられる、いい表情をしてるね。


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ヤマトもそのうち家族を持てるようになるよ、絶対。
ヤマト自身、ちゃんと両親が育てたライオンだもの、いい父親になるはず。
「いい話だな・・・ぷふっ」  ↑ 子供っぽい顔。



そうそう、今回はヤマトの所にいても、カラスは襲ってこなかった。
・・・ほっ。

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前回は動き回っていたので、この網目では撮影もできなかったアムールトラ。
メスのマオちゃん。


20180618oz32.jpg 
まだ若いせいか、体つきも小ぶりで貫禄もまだないけれど、
この子もこれからオスのお婿さんは来るのか、それともお嫁に行くことになるのか。。。


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マンドリルのキーボーに怒られる。はぁ、どうもすいません・・・・


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シロフクロウにとっては、ここの夏の暑さは辛いだろうな。


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おびひろ動物園の〆は、やぱりバッファローじゃないと。
3週間前とさほど変わらないぼろ雑巾様相。


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よく見ると、やたらとかわいい顔をしてる。ラブリー♡
ドレッドヘアがよくお似合い。



16時におびひろ動物園を後にして、
17時発のスーパーおおぞらで釧路に。
帯広は先月よりも寒かったけど、
釧路駅前の温泉があるホテルでたっぷりあったまりました。



※釧路動物園リポートは次回です。

会いたい

6月は自分の誕生月でもあるので、いつも何か1つ特別なことを、と心掛けて、
誕生日の頃に最低でも3連休くらいセットしています。

で、今回は1泊でおびひろ動物園と釧路市動物園に。
またゾウのナナやホッキョクグマのアイラに会いたいし、
先日盛大な10歳の誕生日を迎えた釧路のアムールトラのココアに会いたい。

でもね・・・本当のことを言っちゃうと、
一番会いたい動物園の動物は・・・この2月に浜松動物園に行ったユキヒョウのリーベ。

4月にも行くつもりでいたんだけれど、
すでに浜松に行ってリーベの様子を見てきた知人から
「今はまだ行かないほうがいいんじゃないか。
リーべのためにも、あなた自身のためにも」と言われて。

いまだ慣れない環境で落ち着いていないリーベを前に、
はるばる北海道から会いに行った人間がその様子を見て心を痛め、
リーベの前で泣いたり動揺したりする様子を見せるのは
彼女が言う通り・・・たしかにリーベに失礼だ。

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でも、会いたいな、あの美しい氷の女王に。
もう夏が来るというのに、私の脳裏には雪煙をあげて駆けてゆくリーベの姿が消えないまま。
本当に会いたい。会いたい。
そして、約束をもう一度してくる。

いつか、おまえをまた北の地に戻せるように。

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円山の青い宝石リーベ。いつも緊張感をもって見つめていた。
今年の晩秋の頃、会いに行くよ。笑顔で会えるようにね。


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どうか、どうか健やかに過ごせていますように。
いつもいつも祈っているよ。


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「おかにゃんの遊びの予定は、すでにこの秋まで満杯きゃ」
いや、とりあえず今月と秋だけだってば。。。。


おびひろ動物園「ナナ」「アイラ」「ヤマト」

25日、おびひろ動物園を訪問しました。
20年ぶりくらいかなぁ。。。子どもの頃からを含めると過去3,4回は行っているはずなのに、
ほとんど記憶に残っていないのよ。

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行きはスーパーおおぞら1号。
普段めったに電車を利用しないので、特急の電車というだけですっごく「旅感」が盛り上がる。


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帯広に9時半着。それから動物園経由のバスで20分程度で到着。
釧路市動物園と違って、極端に郊外でもなければ、交通アクセスも悪くない。



南門から入って、すぐに一番の目的のゾウ舎に走っていく。
(走る・・・・←期待度がわかりやすいでしょ)

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インドゾウのナナ!
1963年に推定3歳で入園。現在57歳で、国内で2番目のご長寿ゾウとありました。
開園時からここで暮らしてきた最長老。



到着した頃は、天気予報は晴れマークなのに、実際にはまだ小雨という不安定な空。
そのせいなのか当日のナナの展示は10時~12時 となっていたので、
午前中はナナの前から離れないでいよう、と心に決めていた。


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思っていたよりも小柄できゃしゃな印象。


20180525zoo4.jpg 
ナナが暮らすゾウ舎はコンクリートだけの狭い敷地。大昔の昭和の時代の動物園観そのまま。
50年以上もここでナナは四季を繰り返してきたのか一
いろんな思いが交差します。



一頃、国内最高齢だったゾウがいた井の頭自然文化園の施設や環境が最悪だ、と
特に国外のメディアやソレ系の団体から叩かれていたというけど、
こちらも・・・ただそういうハード面だけで言えば同じです。


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小雨で来園者もまばらな中、ずっと前にいて「ナナちゃん」と呼び掛けたり、
大きな身振り手振りを繰り返しているうち(だって誰もいなかったからさ・・・)、
だんだん反応してくれるように。
お鼻をぶんぶんして「だれ?この人」



ずっと午前中はナナの前にいようと思っていたけれど、
11時半からホッキョクグマの給餌とレクチャーがあるというので、
これで今回はお別れだなと思って「また会いに来るからね、バイバイ」と後にし・・・

それが終わってから、まだ間に合うかな、と急いでナナの前に戻ってきたらまだ出ていて、
その頃には雨が上がって、それからは暑くも寒くもない気持ちのいい陽気になったせいなのか、
結局この日ナナは開園時間中ずっと屋外でした。

天気が良ければ外の方が気持ちいいに決まってるものね。


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こうして何度もナナの前に戻ってきては、名前を呼んで手を振ったり話しかけているうち、
ナナは私の顔を覚えたのか、戻る度に身を乗り出すような仕草で体を動かすように。
こ、これはたまらん。こうなると私も離れがたい。


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「ナナちゃん、かわいいね、ずっと達者でいてね」と話しかけるたび、
頭を振ったり、鼻をぶんぶん。


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足元の水たまりから鼻で私に鼻しぶきをかけるのよ~楽しそうに。
うわー、愛しい。嬉しい。鼻しぶき、サイコー!



しかし・・・子どもの頃から過去数回訪問した時にも、ナナは確実にここにいたはずで、
なのになぜ全く記憶がないんだろう。
帯広動物園で記憶に残っている動物はバッファローくらいで・・・
本当に不思議だ、と思っていたけど、今回はっきりとした目的で訪問して理由が分かった。

ここは、円山動物園や旭山動物園のように獣舎がまとまっていなくて、
広大すぎる敷地の中に、ほぼ単独に獣舎や放飼場が「点在」していて、
これまで私がおびひろ動物園と思っていたのは、ライオンやバッファローがいるあたりの
一部分でしかなかったような気がする・・・

それくらい(釧路市動物園もそうだけど)敷地が広く、
一部の改修した展示設備以外は昔からの場所に昔のままに単独で設置されている。
しかも旭山動物園と争うような段差の激しい土地で、段々畑状になってるし。

余計なお世話だけど、これほどの広さと急斜面の段々畑で、まとまりのない展示となると、
飼育員とか園の関係者さんたち、余計なところですごい体力を消耗していないか、と心配になっちゃう。


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夕方、閉園間近のバスの時間に合わせて帰るときに、何度も約束した。
「また近いうちに必ず会いに来るよ。元気でいてね」と。
ナナに会えてよかった。ほんとによかった。
すっかりナナに魅了されちゃいました・・・



おびひろ動物園のホッキョクグマは、円山動物園のデナリ&ララの娘アイラ。

2010年生まれだから、今8歳。
2歳からここにいます。
つまり、子だくさんのデナリ&ララの子どもは円山のリラはもちろん、
道内すべての動物園に存在してるんです。
(釧路キロル、旭山ピリカ)

実物アイラを初めて見て、少なからぬ衝撃を受けた。


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真っ白!デナリ&ララの子たちはみんな毛並みが真っ白の子たちばかりだけれど、
リラよりもピリカよりもキロルよりももっと真っ白!
絵本に出てくるようなホッキョクグマ!


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飼育員がエンリッチメントの仕掛けとしてあちこちに隠した餌を、
慣れた様子で素早く探し当てるアイラ。


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その上・・・(見る角度や距離感でそう感じるだけかとも思うけど)大きい!
私の目には母親のララより、姉のピリカより、兄のキロルよりも大きい。


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担当飼育員が直接おもちゃを手渡し。
アイラがかわいくてかわいくて仕方ないという感じで、目を細めっぱなし。
「うちの娘を見てくれ」感いっぱい(笑)



そして・・・ほんとにびっくりしたのが、
どこの動物園のホッキョクグマより、一番ぽっちゃりしてて、一番愛らしかったこと!


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この丸いぽんぽこお腹、うっわ、かわいすぎるっ!
飼育員の方の話では「本当は低脂肪の馬肉や鹿肉を与えたいんだけど、ここでは予算の関係上
一番安い牛肉なので・・・」と言い訳(笑)していた。
いえいえ、飼育下の動物はぽっちゃりでいいのよ(←持論)


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真っ白できれいで、ぽっちゃりかわいくて、その上この美貌!
ピリカも美貌のホッキョクグマと思って見てきたけれど、
アイラの光輝くようなまぶしいほどの美しさと愛らしさには圧倒されました。


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ちっぽも肉球も、このかわいらしさときたら・・・!なにもかも逸品。


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匂いたつようなお年頃の美しさのアイラ。
早くお婿さんに来てほしいものです。この美貌のDNAをなんとしても次世代に繋げたいね。




これまでいろんなブログなどでアイラの写真を見てきたけれど、
写真ではさほどアイラが特別に美しいホッキョクグマと感じたことはなかった。
きっと私の写真もそうなんだろうけど、実物の美しさでは私の中ではイチバンです。


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午後からはプールで遊びだした。
さほど大きくはないけれど、そこそこ深さはありそうなプール。


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おもちゃをめがけて・・・


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ざっぷーん。おちりとちっぽがかわいい!


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おもちゃ(プラの湯たんぽ)を顔の横に抱えて・・・・


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放り投げる!長時間ではないけれど、はしゃいで遊びまくります。


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こんなに美しくて愛らしいホッキョクグマがいると知って、なんだか感動的ですらありました。
アイラ、あなたの生涯がこれからますます光り輝くものになりますように。
それはなによりニンゲンの責任だよね。




途中、モモアカノスリのフリーフライトの実演を見学。

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南米の乾燥地帯に生息する種類のノスリとのことで・・・


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円山で見たフクロウやタカより小ぶり、でもとてもシャープで華麗で美しい。


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飼育員の合図に正確に応えて戻ってくる。
わざと見学者の頭をかすめるようにして飛んでくるんだよ~


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これで中型犬くらいなら仕留められるくらいの戦闘能力があるというから驚き。


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子供もいなかったので、私も手に止まらせる体験やらせてもろた~(笑)
(↑ 一人だと自分が体験した様子は撮影できず、これは他のお客さんなのよ)


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美しくも精悍でかわいらしくもあり。
でも猛禽類全般、けっして人になつく という感性はないんだって。




で、第3の目的の、釧路ロイヤルライオンカップルの息子のヤマト。


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あっ、写真で見るよりイケメン!
どちらかというと、旭山の故ライラ風味が漂う円山のリッキー似 という感じかな?
(どちらもこの子のおじいさんになります)



兄弟の釧路のゆうひの方が母の風味が強いんだな。
こういう微妙な空気感や微細な造りの違いって、写真ではわからず、
こうして実物にお会いして初めてわかる感覚です。


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おぉ・・・これは将来が楽しみな若獅子。
2013年の夏生まれなので、もうすぐ満5歳。



しかし・・・このヤマトがいる一帯は、個別にミミズク、さらにアムールトラ・・・と展示されているのだけど
展示場のスペース自体はさほど狭いわけでもないけれど、
なんだか立地的に陽当たりがほとんどないような、じめじめした暗さというか、
閉園後に収容されるバックヤードがヤマトには犬小屋程度の大きさしかなく、
ものすごく老朽化してるし、しかもすぐ背後は幹線道路で車の走行音が絶えず─
その上、檻にさらに二重に貼られたネットの目がうるさくて、よく見えないし。
(アムールトラの撮影はこのため断念)
冬は相当つらいのではないかな・・・


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「ま、俺にとってはここが世界のすべてなんで」




ヤマトがお嫁さんを迎えられるように、いつか繁殖も可能な環境に変わってほしい。
今のままではとても無理そう・・・
アイラとヤマト、こんなに美しく若い命を無駄にすることなく、
種の保存と彼ら個々の福祉を第一に考えてくれていると信じたい・・・


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タテガミのトップと肩まわりが黒いのよね、ヤマトは。
これからもっともっと風格も増していくはず。
ワクワクと変化がある幸せな生涯を送ってくれますように・・・



・・・と、もっとゆっくりヤマトと対峙していたかったのに、
(ホッキョクグマとライオンのいる場所は園内の対極にあって、移動も大変だし)
ここで思わぬ事件勃発、そこそこにこの場を去らねばならないことになり一

なぜだかこの場所のにいるカラスが執拗に私を狙って攻撃してきた。
さっきモモアカノスリのフリーフライトで、
頭をすれすれにかすめて飛んでくれるのが嬉しくて喜んでいたばかりなのに、
今度はカラスが私の頭をかすめてく。
・・・こっちは少しも嬉しくないんだけど・・・?

当初は巣が近くにあるからなのかな、と思ったけど、
見渡すと他の人は子供でも女性でも狙われていないし、園内に「カラス注意」の看板もないし。
どうも「Linさん限定」らしい。
食べ物が入っていそうなレジ袋も持っていないのに、
今までカラスがうるさい円山動物園でも狙われたことがないのに、なんで?

理由もわからず、2度目もやはり執拗に攻撃してくるので、
結局ヤマトもアムールトラも思いのままに、というわけにいかず、
(私一人だけカラスに狙われる図 というのも当事者には恥ずかしい図)
早々に退散せざるを得なかった・・・!

いったい、なんなのよ~おびひろ動物園のカラス。
何か「特別に」カラスの気に障る人物と判断されたらしいです。。。



というわけで、
結局この日は「ナナ」「アイラ」「ヤマト」限定状態で、
他の動物はただ通りすぎた程度・・・
時間が足りないし、移動距離が長いしさ。脚もパンパンになってきた。

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あられもない姿のカンガルーとか


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いいなぁ、草食動物の「我関せず」感、大好き。


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飼育員さんを待つアライグマとか


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顔面と並行して広がる耳が印象的なチンパンの赤ちゃんとか


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「ぼろ雑巾」と子供に笑われていた、換毛期のバッファローとか。
私が子どもの頃からこの動物園には必ずバッファローがいました。
今、2代目なのかな?


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他の動物はほんとに通り過ぎただけで、「見た」うちにも入らなかった・・・




おびひろ動物園は円山動物園に次ぐ道内2番目の動物園として昭和38年7月に開園。

地方都市で入園者数も予算も限られている中では
なかなか理想通りに改修できていないところも多く目立ち、
(アザラシが暮らす場所もザンネンに見えた。
にも関わらず・・・入園料が420円とはナニゴト?
いくら公共施設とはいえ、これだけの動物を預かる施設がこんな料金設定をしていること自体、
時代錯誤ではないか、と感じる。
ただ、おびひろ動物園は冬季間の週末以外は閉園してるけど)
一方、釧路市動物園同様、地方都市の動物園ならではののどかさもあり、
関係者の方々の熱意も感じられ、
旭山動物園や円山動物園のようなあざとさを感じないのもいい。

・・・けど、いろいろ厳しさを感じないではいられない。
たいへんだなぁ、動物園というのも。

できれば来月、今度はおびひろ動物園と釧路市動物園、
2園連日での遠征したいなぁ、とさっそく次の野望が。


20180525zoo43.jpg 
だってナナと約束したんだもん。


※長々とお疲れさまでした・・・




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